【130ヶ月目】ほったらかし投資って儲かるの?ほったらかし投資運用成績をブログで公開

運用成績
  • ほったらかし投資とはどんな投資手法ですか?
  • ほったらかしでどれだけ稼げるのか知りたい

 

今回は、ほったらかし投資に興味がある方に向けて、為替コヤジがほったらかし投資でいくら稼いでいるか詳しく解説します。

 

為替コヤジ
為替コヤジ

この記事は、為替コヤジ)が書いています。

 

  • アラフィフの会社員
  • 投資歴11年、運用資産3,000万円
  • 2021年実績:+290万円、2022年実績:含み損2,000万円超
  • トラリピやマイメイト、投信積立、仮想通貨積立などのほったらかし投資メイン

 

資産形成のスピードを加速させたい方は併せてこちらもご覧ください。

>>【2022年】自動売買ツールおすすめランキング FXからETF、仮想通貨まで全11サービスを徹底比較

 

本記事の内容

  • ほったらかし投資って何?
  • 為替コヤジのほったらかし投資運用実績
  • 為替コヤジのほったらかし投資ポートフォリオ

 

本記事を読み終えると為替コヤジのほったらかし投資の運用実績とポートフォリオが分かります。

ほったらかし投資とは?

お金を増やしたいと思っても『時間がない』『やり方が分からない』『面倒くさい』というように投資に尻込みしてしまっている人は多いはず。

資産運用に興味があってもその方法がわからない人のために投資経験ゼロでもできるほったらかし投資を紹介します。

為替コヤジが考えるほったらかし投資の条件は以下の3つです。

一度お金を投資してしまえば放っておける
 
投資経験・知識がなくてもマネできる
 
少額からローリスクで始められる

まず多忙なサラリーマンや主婦が投資に充てられる時間はわずかです。

毎日チャートやニュースをチェックしている暇はありません。一度設定していまえばあとは何もしなくてもお金が勝手に貯まっていくのが理想です。

また投資経験や知識・スキルが求められる投資は除外します。

上手に儲けている人のマネをするだけで同じように儲けられる、再現性のある投資でなければなりません。

さらに投資初心者がいきなり100万円も投資するのは怖いので最初は数万円から多くても数十万円の投資で始められるサービスを選んでいます。

 

 

 

ほったらかし投資の運用実績

1. ほったらかし投資のサービス一覧

現在、運用しているのは下記の9個のサービスです。

FX、ETF、仮想通貨、投資信託など幅広く分散しています。

  1. トラリピ
  2. トライオートETF
  3. マイメイト
  4. 仮想通貨積立+レンディング
  5. レバナス積立
  6. 楽天VTI積立(つみたてNISA)
  7. 代用FX
  8. BTCトラリピ
  9. ユーロズロチ

 

これまで利用してきたサービスの一覧と利用歴はこちらにまとめてあります。

サービス利用歴一覧

2. ほったらかし投資の運用実績まとめ

それぞれのサービスの2022年10月時点の運用実績は以下の通りです。

主力のトラリピとトライオートETFが大惨事となっています。

 累計損益(円)評価損益(円)時価残高(円)
トラリピ-1,451,164-9,283,365-10,703,321
トライオートETF2,040,138-10,776,246-8,736,108
マイメイト-83,1120-83,112
レバナス代用FX129,611-574,672-445,061
ユーロ/ズロチ手動トラリピ152,68429,265181,950
仮想通貨積立02,451,8582,451,858
楽天VTI積立0418,429418,429
レバナス積立0-487,564-487,564
BTCトラリピ260,365-193,05467,311
QUOREA BTC-490,7510-490,751
ソーシャルレンディング31,678031,678
トライオートFX91,218091,218
シストレ24-1,489,5760-1,489,576
スワップ積立1,40501,405
株価指数CFD積立36,585036,585
ループイフダン177,5810 177,581
合計-562,130-18,415,348-19,155,059

 

為替コヤジ
為替コヤジ

2021年に黒字化したと思ったら2022年に大赤字となっています(泣)

年度別の運用実績は以下の通りです。

ほったらかし投資10年目となる2021年にプラ転しましたが、2022年は悪夢の年となりました。

年度別運用実績

 確定損益(円)評価損益(円)時価残高(円)
2012年568,348-3,090565,258
2013年-541,379-1,032,920-1,005,951
2014年122,634-1,236,630-1,087,027
2015年-799,006-4,309,878-4,959,281
2016年1,584,675-4,689,052-3,753,780
2017年692,059-4,713,444-3,086,113
2018年-538,388-7,608,128-6,519,185
2019年-645,895-5,664,442-5,221,394
2020年-303,348-2,620,746-2,481,046
2021年4,227,0262,567,4916,934,217
2022年-4,974,793-18,415,348-19,023,415
合計608,067

 

ほったらかし投資の月別運用実績もまとめました。「+」をクリックするとその年の月別運用実績を見ることができます。

月別運用実績
月度別運用実績

  確定損益(円)評価損益(円)時価残高(円)
2012年1月4,540-13,020-8,480
2月11,220-4,00011,760
3月-26,071-3,570-13,881
4月-43,489-31,600-85,400
5月91,646-271,280-233,434
6月104,946-58,88083,912
7月99,484-52,710189,566
8月143,557-79,690306,143
9月12,750-79,950318,633
10月-68,446-39,330290,807
11月213,229-3,090540,276
12月24,982-3,090565,258
2013年1月450,555-93,460925,443
2月169,383-52,8201,135,466
3月57,163-81,8601,163,589
4月-270,338-224,540750,571
5月612,319-209,4401,377,990
6月-73,737-155,2401,358,453
7月-513,821-170,720829,152
8月-713,633-159,680126,559
9月-12,457-300,210-26,428
10月-158,663-357,680-242,561
11月-49,453-638,140-572,474
12月-38,697-1,032,920-1,005,951
2014年1月12,503-605,960-566,488
2月-126,563-744,650-831,741
3月95,653-927,930-919,368
4月61,738-901,520-831,220
5月-470,351-749,840-1,149,891
6月30,059-778,480-1,148,472
7月-21,773-702,760-1,094,525
8月57,186-696,300-1,030,879
9月243,288-797,770-889,061
10月-122,991-832,110-1,046,392
11月205,147-1,187,385-1,196,520
12月158,738-1,236,630-1,087,027
2015年1月-218,633-1,352,930-1,421,960
2月131,715-1,074,460-1,011,775
3月134,647-1,432,414-1,235,082
4月161,469-1,546,154-1,187,353
5月127,029-1,318,746-832,916
6月-90,008-1,591,051-1,195,229
7月170,867-2,165,934-1,599,245
8月-1,448,650-2,605,224-3,487,185
9月-257,448-3,368,848-4,508,257
10月183,120-2,705,866-3,662,155
11月159,743-2,865,499-3,662,045
12月147,143-4,309,878-4,959,281
2016年1月218,481-4,859,062-5,289,984
2月110,738-6,651,037-6,971,221
3月172,192-5,053,148-5,201,140
4月108,383-5,993,513-6,033,122
5月110,462-6,800,219-6,729,366
6月201,384-7,488,247-7,216,010
7月149,265-7,087,440-6,665,938
8月104,434-7,430,416-6,904,480
9月101,198-7,059,833-6,432,699
10月-7,905-6,205,894-5,586,665
11月180,659-5,307,445-4,507,557
12月135,384-4,689,052-3,753,780
2017年1月70,240-5,239,591-4,234,079
2月75,594-4,683,009-3,601,903
3月45,017-5,295,364-4,169,241
4月-3,675-5,326,426-4,203,978
5月115,573-5,257,541-4,019,520
6月69,955-4,766,339-3,458,363
7月9,617-5,306,553-3,988,960
8月-35,244-5,208,461-3,926,112
9月87,186-5,425,078-4,055,543
10月46,524-6,259,324-4,843,265
11月88,354-6,367,525-4,863,112
12月122,918-4,713,444-3,086,113
2018年1月-54,756-4,645,396-3,072,821
2月94,062-5,031,513-3,364,876
3月96,369-5,424,125-3,661,119
4月99,751-5,716,555-3,853,798
5月159,967-6,342,182-4,319,458
6月117,498-7,219,530-5,079,308
7月107,930-6,781,255-4,533,103
8月-1,571,883-7,727,707-7,051,438
9月90,958-6,659,377-5,892,150
10月69,075-7,262,531-6,426,229
11月108,841-5,779,701-4,834,558
12月143,800-7,608,128-6,519,185
2019年1月368,651-6,474,593-5,016,999
2月-68,608-6,868,189-5,479,203
3月34,448-7,375,809-5,952,375
4月60,873-7,337,098-5,852,791
5月216,092-8,220,992-6,520,593
6月17,344-7,707,711-5,989,968
7月15,701-7,925,374-6,191,930
8月278,985-9,756,778-7,744,349
9月171,318-9,126,922-6,943,175
10月175,395-8,613,252-6,254,110
11月-1,962,562-6,215,908-5,819,328
12月46,468-5,664,442-5,221,394
2020年1月153,170-6,963,284-6,367,066
2月135,159-8,236,667-7,505,290
3月-825,391-10,410,596-10,504,610
4月109,542-9,263,428-9,247,900
5月116,310-7,891,881-7,760,043
6月558,901-7,061,304-6,370,565
7月122,272-6,681,911-5,868,900
8月-1,793,202-4,106,621-5,086,812
9月93,579-4,600,008-5,486,620
10月200,873-5,239,461-5,925,200
11月419,227-3,150,564-3,417,076
12月406,212-2,620,746-2,481,046
2021年1月-2,153,842411,559-1,602,583
2月591,902537,087-885,153
3月771,9881,085,356435,104
4月276,3412,949,6812,575,770
5月-46,2371,576,3991,156,251
6月386,5291,367,4911,333,872
7月513,7461,720,0842,200,211
8月477,2943,052,5254,009,946
9月249,1661,223,2662,429,853
10月851,9153,817,5155,876,017
11月988,1894,425,6987,472,389
12月1,320,0352,567,4916,934,217
2022年1月336,170-2,264,2022,438,694
2月166,417-3,826,1261,043,187
3月385,588-3,414,0881,840,813
4月39,886-11,798,372-6,503,585
5月52,072-13,042,412-7,695,553
6月-36,636-20,247,933-14,937,710
7月21,929-15,650,761-10,318,609
8月-31,482-19,575,700-14,275,030
9月-2,006,984-22,325,805-19,032,119
10月-3,901,753-18,415,348-19,023,415
11月   
12月   

 

3. ほったらかし投資の運用実績詳細

それではサービスごとに運用実績をみていきましょう。

1. トラリピ

トラリピはほったらかし投資のメイン口座です。ハーフ&ハーフという手法で12通貨を運用しています。

トラリピはリスクを抑えながら年利10%を目指していますが、含み損が1,000万円近くまで膨らみ、AUD/NZD以外の新規注文を停止しているので復活には時間がかかりそうです。

 

 

累計入金額(円)累計損益(円)評価損益(円)時価残高(円)
14,821,223-1,451,164-9,283,365-10,703,321

トラリピの運用成績の詳細についてはこちらの投稿をご覧下さい。

 

2. トライオートETF

トライオートETFはETFの自動売買です。

ビルダーで作成したオリジナルのTQQQトラリピを稼働させていましたが、大暴落で停止中です。

TQQQがある程度戻った時点で徹底予定です。

 

累計入金額(円)累計損益(円)評価損益(円)時価残高(円)
10,800,000 2,040,138-10,776,246-8,736,108

 

トライオートETFの運用成績の詳細についてはこちらの投稿をご覧下さい。

 

3. マイメイト

マイメイトはAIによる選択型自動売買です。

9通貨ペア・9エージェントで運用していますが、ハイリスク&ハイリターンなので投入資金はかなり抑えています。

選択型自動売買はシストレ24、QUOREA BTCと大負けしているので3度目の正直を狙います。

 

 

累計入金額(円)累計損益(円)評価損益(円)時価残高(円)
450,000 -83,1120-83,112

 

マイメイトの運用成績の詳細についてはこちらの投稿をご覧下さい。

 

4. レバナス代用FX

auカブコム証券で積み立てているレバナスを証拠金にFX取引を行っています(代用有価証券)。

レバナスの評価額の70%が証拠金をみなされますので現金なしでFX取引が可能です。

ただ積み立てているだけのレバナスを有効活用できるのでレバナス民には超おすすめです。

現在はユーロ/円の売りを仕掛けています。

 

 

累計入金額(円)累計損益(円)評価損益(円)時価残高(円)
60,000129,611-574,672-445,061

 

レバナス代用FXの運用実績はこちらの投稿をご覧下さい。

 

5. ユーロ/ズロチ手動トラリピ

ユーロ/ズロチ手動トラリピとは、高スワップのユーロ/ズロチの特徴的な値動きを利用した手動トラリピです。

IG証券で決済益とスワップ益で年利36%を狙います。

ここ数年は仕掛けやすい値動きをしていますが、これがいつまでも続くとは限らないので興味のある方は急いだ方がいいでしょう。

 

 

累計入金額(円)累計損益(円)評価損益(円)時価残高(円)
450,000 152,68429,265181,950

 

6. 仮想通貨積立&レンディング

仮想通貨積立はビットコイン、イーサリアム、リップルを積み立てています。

積立はローコストのFTX Japanで行い、FTX EarnBitLendingを併用して貸仮想通貨を行っています。

為替コヤジ
為替コヤジ

仮想通貨積立とレンディングはこのやり方が鉄板です。

積立額は100万円を超えましたが、全投資額の10%に当たる300万円までは黙々と積み立てていく予定です。

300万円が10倍で3千万円、100倍で3億円です。夢のある投資ですね。

 

 

累計入金額(円)累計損益(円)評価損益(円)時価残高(円)
1,300,582 02,451,8582,451,858

 

仮想通貨積立の運用成績の詳細についてはこちらの投稿をご覧下さい。

 

7. 楽天VTI積立

つみたてNISAは楽天証券で楽天・全米株式株式インデックス・ファンド(楽天VTI)を積み立てています。

投資を始めるならまずはつみたてNISAから始めましょう。

 

累計入金額(円)累計損益(円)評価損益(円)時価残高(円)
1,099,989 0418,429418,429

 

楽天VIT積立の月間運用成績の詳細についてはこちらの投稿をご覧下さい。

楽天つみたてNISAで老後資金を貯める

 

7. レバナス積立

auカブコム証券iFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)の積立を行っています。

auカブコム証券で積立を行っている理由はレバナスを代用有価証券にしてFX取引を行うためです。

基本的にはレバナス代用FXの利益で購入し、暴落時には現金でスポット購入も行います。

 

累計入金額(円)累計損益(円)評価損益(円)時価残高(円)
1,337,434 0-487,564-487,564

 

レバナス積立の月間運用成績の詳細についてはこちらの投稿をご覧下さい。

 

9. BTCトラリピ

BTCトラリピは現物のビットコインで手動トラリピを行う投資手法です。

仮想通貨積立は資産形成が目的ですが、BTCトラリピはキャッシュフローを生みます。

現在はビットコインの価格がレンジアウトしてしまい、戻り待ちです。

 

 

累計入金額(円)累計損益(円)評価損益(円)時価残高(円)
1,000,000 260,365-193,05467,311

 

コインチェックでビットコインのトラリピをやる

 

 

10. 【撤退】ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングは資金を融資して利益を受け取るというサービスです。

貸し倒れリスクはゼロではありませんが、評価損を抱えることがないので気が楽で、年利5~7%は十分狙えます。

20ヶ月間運用して年利5%でした。ソーシャルレンディングは2021年8月で終了しています。

私は撤退しましたが、銀行に1000万円以上預けているならFundsなどの手堅いレンディング会社で運用するのはアリです。

稼働期間2020年2月~2021年7月
最終損益+31,678円
撤退理由数十万円の運用資金では旨味が少ないため。

 

ソーシャルレンディングの詳細についてはこちらの投稿をご覧下さい。

 

クラウドバンクでお金に働いてもらう

11.【撤退】トライオートFX

トライオートFXでビルダーで疑似トラリピを作成して運用していました。

トラリピで英ポンド円絡みの通貨ペアを運用していて調子がいいので、トライオートFXでもトラリピで取扱いのないユーロ/英ポンドの運用を開始しました。

その後、トラリピでユーロ/英ポンドの取扱いが始まり、撤退しました。

 

 

稼働期間2014年5月~2021年3月
最終損益+91,218円
撤退理由トラリピに1本化したため。

 

トライオートFXの運用成績の詳細についてはこちらの投稿をご覧下さい。

\為替コヤジ限定タイアップ!/

トライオートFXで年利10%の不労所得を得る

12.【撤退】QUOREA BTC

ビットコインの自動売買ができる、QUOREA BTCです。

為替コヤジはFXの選択型自動売買のシストレ24にドハマりしていたので、ビットコインの選択型自動売買にもドハマりしましたが、成績が伴わず2021年12月で撤退しました。

稼働期間2021年2月~2021年12月
最終損益-490,751円
撤退理由撤退ライン(50万円)に到達したため。

 

QUOREA BTCの運用成績の詳細についてはこちらの投稿をご覧下さい。

 

13.【撤退】スワップ積立

セントラル短資FXでメキシコペソ/円のスワップ積立を行っていました。

メキシコペソ/円がトルコリラ/円のように下落し続けると判断し、撤退しましたが、その後、大きく上昇しています。

暴落時に買い増せる度胸があれば、メキシコペソ/円のスワップ積立はおすすめです。

稼働期間2019年10月~2020年9月
最終損益+1,405円
撤退理由メキシコペソ/円が下落し続けると判断したため

 

メキシコペソ/円のスワップ積立投資についてはこちらの投稿をご覧下さい。

14.【撤退】ループイフダン

ユーロ/円売りで運用していました。

ループイフダンは、レンジ指定ができないのが難点ですが、スプレッドやスワップなどの取引条件がトラリピよりも圧倒的に良いです。

 

稼働期間2015年3月~2019年1月
最終損益+177,581円
撤退理由トラリピに1本化したため。

 

ループイフダンの運用成績の詳細についてはこちらの投稿をご覧下さい。

 

15.【撤退】株価指数CFD積立

GMOクリック証券で株価指数CFD(S&P500とFTSE100)の積立を行っていました。

コロナショックで証拠金を大幅に増額せざるを得なくなり、想定利回りが下がったため、撤退しました。

為替コヤジ
為替コヤジ

しかし今、考えると撤退は失敗でした。S&P500だけでも積立を継続すべきでした。

稼働期間2019年12月~2020年9月
最終損益+25,423円
撤退理由想定利回りが下がったため

 

株価指数CFD積立の詳細についてはこちらの投稿をご覧下さい。

 

16.【撤退】シストレ24

シストレ24はインヴァスト証券が提供していた選択型自動売買です。母体はミラートレーダーというプラットフォームです。

2012年から15年くらいに大流行し、私も雑誌取材を受けたり、ワールドビジネスサテライトから出演依頼をいただきました。

その後、勝てるストラテジーが激減し、2021年3月にサービス終了となりました。

稼働期間2012年3月~2020年9月
最終損益-1,524,351円
撤退理由
サービスが終了したため

 

ほったらかし投資ポートフォリオ

為替コヤジのほったらかしポートフォリオは以下のようになっています。

入金額に実現損益と評価損益を加えた運用資金は約1,456万円です。最大3,500万円くらいあったのに激減です。

 

ちなみに理想のポートフォリオはこんな感じです。

  • トラリピ:2,000万円(利益込み)
  • その他自動売買(FX以外):1,000万円(利益込み)
  • 仮想通貨:300万円(元本)
  • 投資信託(つみたてNISA・楽天VTI):800万円(元本)
  • 投資信託(レバナス):1,000万円以上

 

ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは下記のようなほったらかし投資を実践しています。

サービス概要
トラリピ広範囲に注文を仕掛けて長期運用で利益を上げるリピート注文。12通貨ペアを運用することでリスク分散を図る
トライオートFXでも可
トライオートETFビルダーでナスダック100トリプルの買いトラリピを仕掛け、売買益を狙う
つみたてNISA楽天証券で楽天・全米株式株式インデックス・ファンド(楽天VTI)を毎月積み立てる。
レバナス積立auカブコム証券でレバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)を積立。自動売買の利益を投入
暗号資産積立Coincheckの自動積立でビットコイン、イーサリアム、リップルを毎月1万円ずつ積み立ててガチホ
BTCトラリピビットコインの手動トラリピで決済益を狙う。決済益は暗号資産積立に投入
ユーロ/ズロチ手動トラリピIG証券のユーロ/ズロチ売りでスワップと決済益を狙う
レバナス代用FX積み立てているレバナスを証拠金としてメキシコペソ/円の手動トラリピ&スワップを狙う

レバナスと仮想通貨を増やすことを目的としています。

トラリピ、トライオートETF、代用FXで得た利益はレバナス購入資金に充て、BTCトラリピで得た利益は仮想通貨積立資金に充てます。

 

  • トラリピ、トライオートETF、代用FXで得た利益 ⇒ レバナス購入資金
  • BTCトラリピで得た利益 ⇒ 仮想通貨積立資金
為替コヤジ
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ユーロ/ズロチは資金が少ないので当面の間は再投資します。

 

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この記事を書いた人
為替コヤジ

目黒在住のアラフィフサラリーマン。 トラリピやトライオートETF、仮想通貨、投信積立などを活用したほったらかし投資で約3,000万円を運用中。FX投資歴11年、仮想通貨投資歴3年。

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