【実績毎月更新】楽天証券つみたてNISA始めました 選んだのは楽天・全米株式株式インデックス・ファンド

つみたてNISA

つみたてNISAって聞いたことはあるけどよく分からない。iDeCoとは何が違うの?

つみたてNISAはやってみたいけど損したくはない。実際のところ、儲かるの?

 

今回は、つみたてNISAに興味はあるよく分からない方やつみたてNISAを始めるのを躊躇している方に向けて、つみたてNISAの仕組みや為替コヤジが実際にやっているつみたてNISAの運用実績を紹介します。

 

為替コヤジ
為替コヤジ

この記事は、ほったらかし投資歴10年の為替コヤジ()が書いています。かなりの古株です。

 

これまで試行錯誤を重ねながら40種類以上のほったらかし投資を検証してきましたが、現在は厳選5種のほったらかし投資月に20万円から40万円ほど稼いでいます

 

この記事で分かること

  • つみたてNISA、NISA、iDeCoの違い
  • どの証券会社でどの投資信託を購入すればいいのか?
  • つみたてNISAを運用すると実際どれだけ儲けられるのか?

 

本記事を読み終わるとこれからつみたてNISAに興味はあるけどなかなか始められない方も迷わずつみたてNISAが開始できるようになります。

つみたてNISAとは?

通常の投資では、株式・投資信託の配当金(分配金)や値上がり益に対しては、20.315%の税金がかかりますが、NISA口座で運用した利益には税金がかかりません。

つまり、NISA口座で運用すると、投資で得た利益がまるまる手に入ります

NISAには「つみたてNISA」と「一般NISA」があります。運用方法や対象商品、利用できる期間等が異なるので、各自の投資スタイルにあわせて、自分に合う口座を選びましょう。


出所:楽天証券

NISAとつみたてNISAは、両方を利用することはできず、どちらか一方の口座を選んで使うことになります。簡単に言えば、株式投資をしてみたい方はNISA、投資信託でコツコツ積み立てたい方はつみたてNISAという感じです。

投資初心者であれば、つみたてNISAを始めてみると良いかもしれません。

つみたてNISAとiDeCoの違い

つみたてNISAと似た制度にiDeCo(イデコ)という制度があります。iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)は、自分で毎月掛け金を積み立て、自分で運用して老後資金を作る、いわば“自分年金”です。

つみたてNISAとiDeCo(イデコ)の大きな違いは2つあります。

  1. iDeCo(イデコ)は掛け金が所得控除になる
  2. iDeCo(イデコ)は途中解約できない

NISAもiDeCo(イデコ)も運用益が非課税であるのは同じですが、iDeCo(イデコ)は掛金全額が所得控除となるため、つみたてNISAよりも節税メリットが大きくなっています。

さらに決定的な違いはiDeCo(イデコ)は個人型年金なので60歳になるまで途中解約できないという点です。つまり急に現金が必要になっても現金化はできません。この先、魅力的な投資先が現れて投資したいと思ってもiDeCo(イデコ)の資金を充てることはできません。

その点、つみたてNISAはいつでも解約できるので安心です。資金に余裕のあって老後年金を増やしたい方にはiDeCo(イデコ)もおすすめですが、そうでない方はつみたてNISAだけでも十分です。為替コヤジもiDeCo(イデコ)は一旦見送りました

また見送った理由に手続きの面倒さもあります。為替コヤジは会社員なので事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書を会社に書いてもらう必要があり、自分一人で申し込みを完結できないのです。第1号被保険者(自営業)や第3号被保険者(専業主婦・主夫)の場合は、本人確認書類と申込書だけなのでこの手間はありません。

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節税メリットを受けながら資産を運用ができるiDeCo(イデコ)とつみたてNISA。為替コヤジもじぶん年金作りのために始めることにしました。

証券会社は楽天証券かSBI証券の2択

つみたてNISA向けの証券会社は楽天証券SBI証券が人気を二分しています。

どちらでもいいと思いますが、為替コヤジは楽天カードで積み立てができて楽天スーパーポイントが貯まる上に楽天スーパーポイントで投資信託が買えるということで楽天証券にしました。

参考 楽天証券

 

楽天証券のつみたてNISAが動画で分かりやすくまとまっているので是非ご覧ください。

楽天ふるさと納税や楽天市場の買い物で貯まったポイントを有効活用できるのでかなりお得です。

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楽天カードをまだお持ちでないならこの機会に是非申し込みましょう。

どの投資信託を買えばいいのか?

つみたてNISAは運用益が非課税になるので運用益を出さなければ意味がありません。そうであれば最もリターンが期待できる株式に100%割り当てるのが正解と言えます。

楽天証券のつみたてNISAの買い付けランキングは以下のようになっています。

楽天・全米株式株式インデックス・ファンド(楽天VTI)か楽天・全世界株式株式インデックス・ファンド(楽天VT)か悩みましたが、アメリカの強さが際立っているので楽天・全米株式株式インデックス・ファンド(楽天VTI)に決定しました

平成元年には上位50社のうち、日本企業が32社も入っていましたが、平成30社には1社に減り、代わりに米国企業が31社に増加しています。この米国企業の発展を見ると米国企業に投資したくなりますよね?

楽天・全米株式インデックス・ファンド
【愛称】楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
楽天・全世界株式インデックス・ファンド
【愛称】楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
海外ETFとして日本でも人気の高い「バンガード®・トータル・ストック・マーケットETF」に実質的に投資しますので、米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%をカバーする約3,600銘柄にわたる大型株から小型株に分散投資が可能です。海外ETFとして日本でも人気の高い「バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF」に実質的に投資しますので、先進国だけでなく新興国も含めた世界の大型株から小型株まで約8,000銘柄への分散投資を実現することが可能です。

楽天・全米株式株式インデックス・ファンドが投資対象とするETF(上場投資信託)は、米国株式市場の投資可能な銘柄のほぼ100%をカバーしています。自分ひとりで投資しようとしても資金面や手続き面で簡単には投資できない量の銘柄に低コストで簡単に投資できます。

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)のセクター別構成比率と組み入れ銘柄は以下の通りです(2020年11月30日現在)。

セクター別構成比率

組み入れ銘柄

 

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楽天証券

つみたてNISA運用シミュレーション

つみたてNISAは最長20年間の間に得た分配金と売却益(譲渡益)が非課税になります。非課税で投資できる総額は最大800万円(年間40万円×20年)となります。

インデックスタイプの投資信託の市場平均は5~9%と言われていますが、つみたてNISAは20年後にいくらになっているでしょうか?

金融庁の資産運用シミュレーションでみてみましょう。

まずは年利5%の場合はこちら。

20年後には投資額800万円に対して利益が570万円で総額1,370万円となります。

年利10%の場合はこちら。

20年後には投資額800万円に対して利益が1,731万円で総額2,531万円となります。

つみたてNISAの月間運用実績

実際につみたてNISAをやってみたリアルな運用実績を公開します。

2020年1月

2019年11月26日に申込み、やっとつみたてNISAが始まりました。

2020年1月は大部分を楽天ポイントで賄えました。わずかですが、利益が出ています。

現金投資楽天ポイント評価額評価損益利回り
2,279円31,054円分33,914円581円 1.74%

2020年2月

2月も楽天VTIを33,333円分購入しました。

楽天VTIの基準価額が大きく下がり、利回りは-7.30%となっています。

現金投資楽天ポイント評価額評価損益利回り
25,619円7,714円分61,800円-4,866円 -7.30%

2020年3月

3月も楽天VTIを33,333円分購入しました。

楽天VTIの基準価額がさらに大きく下がり、利回りは-18.59%となっています。

現金投資楽天ポイント評価額評価損益利回り
31,063円2,270円分81,406円-18,593円-18.59%

2020年4月

4月も楽天VTIを33,333円分購入しました。

楽天VTIの基準価額が戻り、利回りも-2.43%まで復活しています。プラ転まであと一息です。

現金投資楽天ポイント評価額評価損益利回り
28,977円4,356円分130,086円-3,246円-2.43%

2020年5月

5月も楽天VTIを33,333円分購入しました。

楽天VTIの基準価額が戻り、ついにプラ転です

現金投資楽天ポイント評価額評価損益利回り
32,303円1,030円分171,811円5,146円 3.09%

2020年6月

6月も楽天VTIを33,333円分購入しました。

楽天VTIの基準価額はほぼ横ばいでしたが、プラスをキープしています。

現金投資楽天ポイント評価額評価損益利回り
32,334円999円分207,383円7,385円3.69%

2020年7月

7月も楽天VTIを33,333円分購入しました。

楽天VTIの基準価額は1万2,000円台に戻し、評価益も1万円を超えました。

現金投資楽天ポイント評価額評価損益利回り
31,112円2,221円分248,804円15,473円6.63%

2020年8月

8月も楽天VTIを33,333円分購入しました。

楽天VTIの基準価額が高値を更新し、利回り14.59%となりました。

現金投資楽天ポイント評価額評価損益利回り
32,115円1,218円分305,567円38,903円14.59%

2020年9月

9月も楽天VTIを33,333円分購入しました。

楽天VTIの基準価額は再び1万2,000円台に下落し、利回りも10%を割り込みました。

現金投資楽天ポイント評価額評価損益利回り
30,729円2,604円分324,516円24,519円8.17%

2020年10月

10月も楽天VTIを33,333円分購入しました。

楽天VTIの基準価額は下落し、利回りも5.83%となりました。

現金投資楽天ポイント評価額評価損益利回り
27,218円6,115円分352,766円19,436円 5.83%

2020年11月

11月も楽天VTIを33,333円分購入しました。

楽天VTIの基準価額は高値を更新し、利回りも過去最高の16.39%となりました

現金投資楽天ポイント評価額評価損益利回り
29,458円3,875円分426,755円60,092円 16.39%

2020年12月

11月も楽天VTIを33,333円分購入しました。

楽天VTIの基準価額は高値を更新し、ついに1万4,000円台になりました。利回りも過去最高の18.00%となりました

1年間積み立てて投資額の約13%分を楽天ポイントで賄うことができました。

現金投資楽天ポイント評価額評価損益利回り
31,332円2,001円分471,996円72,000円 18.00%

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