【2023年】自動売買ツールおすすめランキング FXからETF、仮想通貨まで全12サービスを徹底比較

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自動売買

投資初心者です。自動売買をやってみたいと思っているのですが、自動売買ツールはたくさんありすぎてどれを選べばいいのか悩んでいます。

今回は、これから自動売買で不労所得を手に入れたいけど、どの自動売買ツールを選んでいいのか悩んでいる方に向けて、チェックすべきポイントと共に為替コヤジのおすすめの自動売買ツールを紹介します。

 

為替コヤジ
為替コヤジ

この記事は、ほったらかし投資歴10年の為替コヤジ()が書いています。かなりの古株です。

 

これまで試行錯誤を重ねながら40種類以上のほったらかし投資を検証してきましたが、現在は厳選9種のほったらかし投資月に20万円から40万円ほど稼いでいます

 

この記事でわかること
  • 自動売買ツールとは?
  • 自動売買のメリットとデメリット
  • 自動売買ツールでチェックすべきポイント
  • 為替コヤジのおすすめ自動売買ツール12選

 

本記事を読み終わると、取り組むべき自動売買ツールが分かり、明日から自動売買を開始できます。

自動売買で不労所得を得ることができればこんなことも夢ではなくなりますよ!

  • 欲しいものを欲しい時に手に入れる
  • 旅行にいって気にせずお金を使う
  • 将来困らない蓄えを準備する
  • 会社勤めから解放される

  1. 自動売買ツールおすすめランキング
  2. 自動売買とは?
    1. 裁量取引との比較
    2. 自動売買の取引対象
    3. 自動売買のメリットとデメリット
      1. 自動売買のメリット
        1. 1. 24時間あなたに代わって取引してくれる
        2. 2. チャートやニュースを見なくていい
        3. 3. 再現性がある(投資経験不問)
        4. 4. 感情に左右されることなく取引できる
      2. 自動売買のデメリット
        1. 1. FX自動売買はファンダメンタルズが苦手
        2. 2. コストがかかる
    4. FXシステムトレードの分類
    5. 自動売買を選ぶ基準
        1. 自動売買ツールは使いやすいか?
        2. 自動売買ツールに関する情報は豊富か?
        3. 少額から始めることができるか?
        4. 自分でリスクコントロールできるか?
  3. 自動売買ツール比較
    1. 1位:トラリピ(マネースクエア)
    2. 2位:リピート注文(松井証券FX)
    3. 3位:トライオートFX(インヴァスト証券)
    4. 4位:トライオートETF(インヴァスト証券)
    5. 5位:ループイフダン(アイネット証券)
    6. 6位:みんなのシストレ(トレイダーズ証券)
    7. 7位:マネースクエアCFD(マネースクエア)
    8. 8位:連続予約注文(マネーパートナーズ)
    9. 9位:QUOREA BTC(efit)
    10. 10位:マイメイト(インヴァスト証券)
    11. 11位:トラッキングトレード(FXブロードネット)
    12. 12位:iサイクル2取引(外為オンライン)
  4. まとめ:今すぐ自動売買を始めよう!
  5. ほったらかし投資でリスク分散
  6. FX自動売買の最新情報をチェック

自動売買ツールおすすめランキング

国内だけで40種類以上ある自動売買ツールの中から為替コヤジが選んだランキングは以下の通りです。

 投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
トラリピFXリピート型
松井リピート注文FXリピート型
トライオートFXFXリピート型
トライオートETFETFリピート型
ループイフダンFXリピート型
みんなのシストレFX選択型
マネースクエアCFDCFDリピート型
連続予約注文FXリピート型
QUOREA BTC仮想通貨選択型
マイメイトFX 選択型
トラッキングトレードFXリピート型
iサイクル2取引FXリピート型

 

自動売買とは?

自動売買とは、あらかじめ決めた売買ルール(アルゴリズム)に基づき、システムが自動で取引してくれるサービスです。

トレーダーは初期設定さえしてしまえば、実際の取引はシステムが行ってくれるので取引に時間をかけられない、多忙な方でも取り組むことができます。

為替コヤジ
為替コヤジ

為替コヤジは2012年から自動売買をメインに資産運用をしています。

為替コヤジのような多忙なサラリーマンでも自動売買なら続けることができます。

 

裁量取引との比較

自動売買を理解するには、経験や知識を活かして自分で取引をする裁量トレードと比較すると分かりやすいと思います。

自動売買と裁量取引を比較したのが下表です。

 自動売買裁量取引
メリット
  • 感情に邪魔されず、一度作ったルールを守り、取引をしてくれる
  • 寝ている間も仕事している間も自動売買システムが勝手に取引してくれる
  • 自分の経験や知識、感覚を活かして、相場に応じて柔軟な取引ができる
  • 取り組み方次第では年収以上稼ぐこともできる
デメリット
  • 自分の意思を細かく反映させることができない
  • どんな相場にも対応できるシステムはなく、不得手な相場では損失が膨らむ可能性がある
  • 欲や恐怖等の感情で、リスクを許容し切れず、思わぬ損失を被ることがある
  • 利益を上げるためには自分で取引する必要があり、多くの時間を奪われる

 

自動売買の取引対象

自動売買といえばFX自動売買が主流ですが、FX以外にもETFや仮想通貨、株式などがあります。

取引対象が異なる自動売買を組み入れることはリスク分散の観点でも効果的なのでFX以外の自動売買の導入を検討してみましょう。

為替コヤジ
為替コヤジ

為替コヤジはFXに加えて、ETF、仮想通貨を組み込んでいます。

 

自動売買のメリットとデメリット

自動売買を始める前にメリットとデメリットを正しく理解しておきましょう。

自動売買のメリット

自動売買のメリットは主に4つあります。

  1. 24時間あなたに代わって取引してくれる
  2. チャートやニュースを見なくていい
  3. 再現性がある(投資経験不問)
  4. 感情に左右されることなく取引できる
1. 24時間あなたに代わって取引してくれる

外国為替市場は週末を除き、24時間ずっと相場が動き続けています。

しかし時間に限りのあるビジネスパーソンや主婦がパソコンに張り付いている訳にはいきません。寝ている間や仕事をしている間に収益チャンスを逃してしまったり、損失が膨らんでしまったりすることもあります。

自動売買はあなたが眠っている間も仕事をしている間もあなたの代わりに24時間相場をチェックして自動で取引をしてくれるので収益チャンスを逃すことがありません

為替コヤジ
為替コヤジ

朝、起きたらお金が増えているという感覚は病み付きになりますよ。

2. チャートやニュースを見なくていい

通常、FXや仮想通貨取引はテクニカル分析の勉強をしながら毎日、チャートを分析したり、経済ニュースをこまめにチェックしたり、何かと時間のかかるものです。

自動売買はあらかじめ組み込まれた売買ロジックや設定に従って自動で取引してくれるのであなたは最初に設定だけしておけば、あとは週に1回運用状況をチェックするだけでOK。

自動売買はほったからし運用が可能なので莫大な時間の節約になります

3. 再現性がある(投資経験不問)

自動売買の最大のメリットは再現性です。自動売買で利益を上げている人の設定やストラテジー選びを真似すれば同じ利益をあげることがきます

従来の投資では経験や知識がものをいうため、投資経験が浅い場合にはなかなか思うような成績を残すことができませんでした。

ところが、人気の自動売買ツールはトレーダーがブログやSNSで設定内容を公開してくれているので儲かる設定をかんたんに入手することができます。

4. 感情に左右されることなく取引できる

自分自身で取引(裁量トレード)をすると、どうしても感情が入ってしまいルールを徹底することが難しく、「欲」や「恐怖」などの感情で売買のタイミングを逃してしまうことがあります。

トレードで失敗する最大の原因は心理面で売買の判断を誤ることです。

自動売買ならシステムが取引してくれるので感情に左右されることなく、冷静に取引することができます

自動売買のデメリット

自動売買のデメリットも認識しておきましょう。

  1. ファンダメンタルズが苦手
  2. コストがかかる
1. FX自動売買はファンダメンタルズが苦手

投資の分析手法には、経済情勢を見極める「ファンダメンタルズ分析」と、過去の値動きから先行きを予測する「テクニカル分析」の2種類があります。このうち自動売買はテクニカル分析を使います。

そのため自動売買は、相場の乱高下やトレンドの変化に迅速に対応することができません。これまで勝率が高かった売買プログラムも、トレンドの変化で成績が急激に落ち込む可能性があります。

円相場が一瞬で急反発する○○ショックのような不慮の出来事に即座に反応できない場合もあるので重要な経済イベントの前には自動売買を停止して急激なトレンドの変化に備えることも必要です。

2. コストがかかる

自動売買はスプレッドが広かったり、サービス利用料がかかったりと裁量取引に比べてコストが割高になっています。

ただし、これは優秀な自動売買ツールを利用するために必要な経費です。あたなに代わって24時間取引をしてくれると考えれば妥当な金額です。

 

FXシステムトレードの分類

自動売買というとパソコンやプログラムの知識が求められ、一見難しいように感じますが、パソコンやプログラムの知識が全く要らないものから自分でプログラミングした売買ロジックを稼働させるものまで様々です。

下図は自動売買を分類した図ですが、まず自動売買は機能的側面からリピート型自動売買、選択型自動売買、設定型自動売買、プログラム型自動売買の4つにに分類することができます。

さらに選択型自動売買とプログラム型自動売買は自動売買プログラムが稼働するプラットフォームで2つに分けることができます。

 

為替コヤジ
為替コヤジ

おすすめはリピート型自動売買と選択型自動売買です。

それではそれぞれの自動売買の特徴を見ていきましょう。

種類概要
リピート型自動売買
  • 一度の発注で何度も売買を繰り返してくれる
  • 設定内容がシンプルなため、利益を上げているトレーダーのマネがしやすい
  • パソコンの専門知識もほとんど不要なので初心者でもカンタン
  • 多くの含み損を抱える可能性がある
選択型自動売買
  • あらかじめ用意されたプログラムを選ぶだけで始められる
  • プラットフォーム(売買プログラムを動かすための基盤)は、イスラエルのトレーデンシー社が開発したミラートレーダーと各FX会社が独自に開発したものに分類される
  • 世界中のプロたちが作ったプログラムの中から、自分で選ぶだけ
  • 各FX会社がストラテジー選びのための情報を提供している
  • パソコンの専門知識もほとんど不要なので初心者でもカンタン
設定型自動売買
  • 自動売買のルールをユーザ自身が設定できる
  • ガイドに従い、設定を選ぶだけで本格的なストラテジーを作成することができる
  • PCの電源を常にオンにしておくか、VPN(仮想専用サーバ)上で24時間稼働させる必要がある
  • FXの投資経験やパソコンの知識がある程度必要になる
プログラム型自動売買
  • ユーザ独自の自動売買プログラムをコーディングすることができる
  • プラットフォーム(売買プログラムを動かすための基盤)は、ロシアのMetaQuotes社が開発したMT4/MT5(メタトレーダー)と各FX会社が独自に開発したものに分類される
  • MT4/MT5(メタトレーダー)の場合、自動売買を行うためにはEA(エキスパート・アドバイザー)を組み込む必要がある
  • PCの電源を常にオンにしておくか、VPN(仮想専用サーバ)上で24時間稼働させる必要がある
  • FXの投資経験やパソコンの知識がある程度必要になる
設定型自動売買とプログラム型自動売買は投資経験が求められたり、始めるのに手間がかかるので投資初心者にはおすすめしません。

 

自動売買を選ぶ基準

国内だけでも自動売買ツールは40種類以上あります。

その中から優れた(=儲けられる)自動売買ツールを選び出す基準は以下の4つです。

  • 自動売買ツールは使いやすいか?
  • 自動売買ツールに関する情報は豊富か?
  • 少額から始めることができるか?
  • 自分でリスクコントロールできるか?

 

自動売買ツールは使いやすいか?

自動売買ツールでもっとも重要なのは自動売買ツールの使いやすさ(操作性)です。

どんなに優れた自動売買ツールであっても高度な投資の知識やプログラミング能力を求められては使いこなすことができません。

自動売買ツールは投資経験が少なくてもITスキルが低くても使いこなせるツールでなくてはいけません。

また初期設定が容易であるだけではなく、保有ポジションの確認や手動決済、停止などを容易にかつ速やかに実行できるようなUI(ユーザインタフェース)であることも重要です。

自動売買ツールに関する情報は豊富か?

前述したように自動売買のメリットは再現性です。自動売買で儲かっているトレーダーと同じ設定をすれば同じように儲けることができます。

自動売買ツールがどんなに使いやすくてもその自動売買ツールの設定内容に関する情報がないと自分で設定を考えなければなりませんが、投資初心者にはハードルの高い作業です。

したがって自動売買ツールを選ぶ際は情報の豊富さが重要なポイントになります。情報が豊富な自動売買ツールは言い換えれば、人気があって多くのトレーダーが設けている自動売買ツールのことです。

人気の自動売買はブログやSNSで詳細な設定が公開されていますので儲かる設定を簡単に真似することができます。

少額から始めることができるか?

自動売買ツールによっては初回入金に100万円を求められることもありますが、これから自動売買を始める投資初心者が簡単に用意できる金額ではありません。

自動売買ツールは少額で始めることができるかも重要なポイントです。目安として10~30万円くらいで始められる自動売買ツールが理想的です。

自分でリスクコントロールできるか?

自動売買ツールを運用する上で資金量や設定によってリスクをコントロールできることも重要なポイントです。

リピート型自動売買は売買ロジックが明確なのでリスクコントロールしやすくなっていますが、選択型自動売買の場合、売買ロジックがブラックボックスとなっているため、リスクコントロールしづらくなる傾向があります。

 

自動売買ツール比較

おすすめの自動売買ツールの詳細を紹介します。自分にあった自動売買ツールを見つけてください。

1位:トラリピ(マネースクエア)

おすすめ度投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
5.0FXリピート型

投資初心者にもっともおすすめしたいのがトラリピです。為替コヤジも10年前から愛用しています。

トラリピは一定の値幅で新規注文→決済を自動で繰り返してくれるFX自動売買です。

トラリピは2007年にリリースされてから機能やUIが何度も改善され、使い勝手がかなり向上しています。

レンジや値幅を自由に設定できる柔軟性や利益を最大化できる決済トレール機能も備えていて使いやすさは文句なしです。

為替コヤジ
為替コヤジ

為替コヤジも1,700万円で運用しています。

トラリピに関する情報は公式も豊富に公開していますが、ユーザが多いのが特徴です。

運用資金は10万円からでも始められますが、30万円あるとトラリピのメリットを十分に享受できると思います。

  • ロスカットラインが分かる『らくトラ運用試算表』
  • ハーフ&ハーフ
  • 手数料完全無料化でコストは最低水準に
  • リピート系注文では珍しいトレール機能を実装
  • トラリピ コンシェルジュ
  • 大量の含み損を抱える
  • マイナススワップが大きい

 

トラリピの無料口座開設はこちら

 

2位:リピート注文(松井証券FX)

おすすめ度投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
5.0FXリピート型

松井リピート注文(自動売買)は老舗ネット証券会社・松井証券が満を持してリリースしたFXリピート注文です。

基本的にはトラリピと同じく、一定の値幅で新規注文→決済を自動で繰り返してくれるFX自動売買です。

それでいてスプレッドがトラリピより狭く、約定チャンスを逃しません。

 

為替コヤジ
為替コヤジ

為替コヤジも30万円で運用しています。

リリース間もなく、ユーザ数はトラリピに遠く及びませんが、スペックを考えると将来トラリピを抜くポテンシャルを持っています。

  • スプレッドが狭い(裁量取引レベル)
  • 取扱い通貨ペアが多い
  • 注文画面や照会画面が分かりやすい
  • 100円から始められる
  • 大量の含み損を抱える
  • マイナススワップが大きい

 

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3位:トライオートFX(インヴァスト証券)

おすすめ度投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
5.0FXリピート型

トライオートFXもトラリピと同じ、FX自動売買です。為替コヤジも7年前から愛用しています。

自動売買セレクトと呼ばれる機能を使えば、選択型自動売買のように自動売買プログラムを選ぶだけで始めることができますが、おすすめはビルダーです。

ビルダーという機能を使うとトラリピよりも柔軟に自動売買プログラムを作成することができます。

ビルダーは慣れが必要ですが、当ブログでも詳細に解説しているので是非参考にしてください。

トラリピとトライオートFXはほとんど同じリピート注文が実現できますが、取り扱っている通貨ペアが異なるので上手く使い分けましょう。

  • あらゆる売買ロジックが組めるビルダー機能
  • 超高収益のコアレンジャー
  • トルコリラ/円のスワップが業界最高水準
  • 手数料がかかる
  • デモ口座がない

 

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4位:トライオートETF(インヴァスト証券)

おすすめ度投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
4.5ETFリピート型

トライオートETFは投資対象が異なるだけでトライオートETFと同じ自動売買です。

投資対象であるETFは投資信託の一種でトライオートETFでは26銘柄を扱っています。

中でもおすすめなのがナスダック100トリプル(TQQQ)です。

ナスダック100トリプルは、ナスダック100指数の変動率の3倍の値動きになるよう設計されているので値動きが激しく、自動売買向きです。

基本的には右肩上がりのチャートを描くのでビルダーの買いの注文を1ドル刻みに入れておく運用がおすすめです。

為替コヤジ
為替コヤジ

為替コヤジが運用している自動売買の中でもっとも利益率が高いです。

FXとのリスク分散にもなるので是非自動売買ポートフォリオに組み入れたい自動売買ツールです。

  • 史上初のETF自動売買
  • あらゆる売買ロジックが組めるビルダー機能
  • 投資元本に対する為替リスクを排除
  • コスト(スプレッド、金利調整額)が割高
  • デモ口座がない

 

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5位:ループイフダン(アイネット証券)

おすすめ度投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
4.5FXリピート型

ループイフダンはFXのリピート型自動売買です。

あらかじめ最適値が設定された自動売買プログラムを選ぶだけで自動売買を始めることができます。ループイフダンは元々が選択型自動売買(シストレi-NET)だったので仕組みは選択型自動売買に近くなっています。

ただし、トラリピやトライオートFXと比べて設定値の柔軟性はありません。

ひとつ注意しないとならないのはレンジ設定ができない点です。ループイフダンを放置しておくとどこまでの高値・安値を追いかけてしまいます。

例えば、米ドル/円=100円より高いレートでは買い注文を入れたくない場合には100円になった時点でループイフダンを手動で停止する必要があります。

比較的頻繁にチャートを確認できる人であれば、ループイフダンは自動売買の中でもスワップ金利が高いのでおすすめだと思います。

  • 80%の利用者が資産を増やしている
  • 業界最低水準の取引コスト
  • 超シンプルな発注方法
  • スワップポイントは業界最高水準
  • 初心者に優しいマイセーフティ機能
  • 発注レンジを指定できない
  • ループイフダンBSで「損切なし」ができない

 

ループイフダンの無料口座開設はこちら

 

6位:みんなのシストレ(トレイダーズ証券)

おすすめ度投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
4.0FX選択型

みんなのシストレは、FXの選択型自動売買です。

みんなのシストレはストラテジーが豊富で通常のストラテジーに加え、リピート型のストラテジーやネットのニュースを拾って売買するストラテジーもあります。

みんなのシストレの最大の売りはコピートレードができる点です。コピートレードとは生身のトレーダーが行っている取引を自分の口座にコピーするトレードです。

みんなのシストレの場合、同じトレイダーズ証券のみんなのFXで裁量トレードを行っているトレーダーをコピーすることができます。

コピートレードは海外ではメジャーですが、国内でできるのはみんなのシストレだけです。

  • ストラテジー判断の情報が豊富
  • 国内唯一のコピートレード(ソーシャルトレード)
  • FX業界初の為替ニュースをもとにした売買シグナル「テキストマイニングAI」搭載
  • 人気のリピート注文と同じみんなのリピート注文が使える
  • 売買ロジックがブラックボックス
  • ハイリスク&ハイリターン

 

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7位:マネースクエアCFD(マネースクエア)

おすすめ度投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
4.0CFDリピート型

マネースクエアCFDは、トラリピのCFD版です。

マネースクエアCFDは、リリースから長らく人気が低迷していましたが、銘柄にNASDAQ-100とNYダウが追加され、小口化されたことで一気に注目を集めています。

トライオートETFのTQQQが低迷しているので乗り換え先としてもおすすめです。

 

1点注意すべきは、マネースクエアCFDの銘柄は1年に1度のリセット(最終決済)があるリセット付商品である点です。

年末に一度リセットされるのでそこで損益が確定されます。年末で手仕舞いするでもいいですが、プラ転を待つのであれば翌年物にスイッチする必要がありますのでご注意ください。

  • 世界で唯一、CFDのトラリピができる
  • 高性能は取引ツール
  • トラリピ運用試算表が使える
  • デモ口座がない
  • 1年に1度のリセット(最終決済)がある

 

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8位:連続予約注文(マネーパートナーズ)

おすすめ度投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
3.5FXリピート型

連続予約注文はFXのリピート型自動売買ですが、実際には半自動売買です。

連続予約注文以外の自動売買は一度設定してしまえば、半永久的に自動で売買を繰り返してくれますが、連続予約注文は最大20回繰り返してくれます。

手間はかかりますが、コスト面は自動売買の中で圧倒的に有利になっています。

多少の手間がかかってもコストを抑えたいという人には最適な自動売買です。

為替コヤジは完全放置が理想なので利用していませんが、実際に運用してみると半自動売買はそれほど手間に感じることはないようで、人気の自動売買ツールになっています。

  • 100通貨から取引可能
  • 取引コストはリピート注文ダントツトップ
  • 利益率ランキングで最適な設定が分かる
  • 20回までしかリピートしない
  • 設定にかなり手間がかかる

 

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9位:QUOREA BTC(efit)

おすすめ度投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
3.5仮想通貨選択型

QUOREA BTCは仮想通貨の選択型自動売買で、投資ロボットを選ぶだけでビットコインの自動売買を始めることができます。

ビットコインはFXと比較にならないほど値動きが激しいので自動売買に最適です。

ただ、小さな利益を積み上げるタイプのリピート型自動売買と違い、勝ち負けを繰り返しながら爆益を狙うタイプなので忍耐力が求められます。

運用資金は10万円程度で始めることもできますが、50万円でロボットを3体くらい稼働させる方が成績は安定します。

なお、QUOREA BTCを利用するためにはGMOコインの口座が必要なので併せて口座開設してください(GMOコインの口座資金をQUOREA BTC上で運用します)。

  • 仮想通貨(暗号資産)の自動売買ができる
  • 投資ロボット開発者に報酬が支払われる
  • 複利運用しやすい
  • 手数料が割高
  • 仮想通貨取引所・仮想通貨の選択肢が少ない
  • 投資ロボットを選ぶための情報が少ない

 

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10位:マイメイト(インヴァスト証券)

おすすめ度投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
3.5FX選択型

マイメイトは、エージェントと呼ばれる自動売買プログラムを選ぶだけで自動売買を始める、FXの選択型自動売買です。

エージェントはAI(人工知能)を搭載しており、様々な相場を経験することで日々進化します。

エージェントは2022年7月時点で2万体以上ありますが、エージェントランキングが公開されているので目当てのエージェントが選びやすくなっています。

また資金管理についてもバランスメーターがサポートしてくれるので投資初心者でも安全に運用することができます。

マイメイトはトレンド相場に強いのでレンジ相場に強いリピート注文との併用にもおすすめです。

  • AI(人工知能)によるトレード
  • 初心者でも簡単に始められる
  • トレンド相場で大きなリターンを狙える
  • 売買ロジックがブラックボックス
  • 稼働実績が少ない
  • 最低取引数量が5,000通貨

 

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11位:トラッキングトレード(FXブロードネット)

おすすめ度投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
3.5FXリピート型

トラッキングトレードはFXのリピート型自動売買で、5項目を設定するだけで自動売買が開始できます。

基本的な機能はトラリピやループイフダンと同じですが、人気の面ではやや劣ります。

トラッキングトレードでは、テクニカル重視、ファンダメンタルズ重視、値ごろ感重視、ほったらかし運用とトレード方針の異なる4人のトレーダーが実際にトレッキングトレードを使って成績を競う「ガチンコバトル」が人気です。

取扱い通貨ペアはiサイクル2取引と並んで自動売買最多(24通貨ペア)なので補完的に使うのもアリです。

  • 取扱い通貨ペアは24種類
  • 人気企画「ガチンコバトル」
  • 本家iサイクル2取引よりも低スプレッド・高スワップ
  • 取引手数料がかかる
  • レンジを固定できない
  • 自動損切りされてしまう

 

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12位:iサイクル2取引(外為オンライン)

おすすめ度投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
3.5FXリピート型

iサイクル2取引はFXのリピート型自動売買です。

基本的な機能はトラリピやループイフダンと同じですが、人気の面ではやや劣ります。

iサイクル2取引も数ステップで自動売買を始められますが、トレンドを判断して自動で売り買いを反転させる機能など独自の取り組みを行っています。

iサイクル2取引の最大の売りはくりっく365対応です。くりっく365の高金利のエマージング通貨で自動売買することができます。

  • 3つの注文方法が可能
  • 取扱い通貨ペアは24種類
  • くりっく365対応
  • トレンド機能を実装
  • 取引手数料がかかる
  • レンジを固定できない
  • 自動損切りされてしまう

 

iサイクル2取引の無料口座開設はこちら

 

まとめ:今すぐ自動売買を始めよう!

自動売買を始めるために節約して運用資金を貯めてから始めようと思っている人も多いと思いますが、少額でも思い切って始めてしまうことをおすすめします。

というのも自動売買を始めてしまえば、もっと投資したくなって無駄な出費が減ります

10万円くらいで小さく始めて毎月、運用資金を1万円ずつ増やしていく運用がおすすめです。

 

いずれにせよ、自動売買に生活費をぶちこむのは絶対にNGです。最悪、なくなっても構わないくらいの余剰金で始めることだけは必ず守ってください。

 

最後に自動売買ツールのおすすめランキングをもう一度掲載しておきます。

 投資対象カテゴリ操作性情報量少額リスク
トラリピFXリピート型
松井リピート注文FXリピート型
トライオートFXFXリピート型
トライオートETFETFリピート型
ループイフダンFXリピート型
みんなのシストレFX選択型
マネースクエアCFDCFDリピート型
連続予約注文FXリピート型
QUOREA BTC仮想通貨選択型
マイメイトFX 選択型
トラッキングトレードFXリピート型
iサイクル2取引FXリピート型

 

ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは下記のようなほったらかし投資を実践しています。

サービス概要
トラリピ広範囲に注文を仕掛けて長期運用で利益を上げるリピート注文。複数通貨ペアを運用することでリスク分散を図る
トライオートFXでも可
松井証券FX自動売買トラリピにない通貨ペアで運用。少額&ローリスク運用
トライオートETFビルダーでナスダック100トリプルの買いトラリピを仕掛け、売買益を狙う
つみたてNISA楽天証券で楽天・全米株式株式インデックス・ファンド(楽天VTI)を毎月積み立てる。
レバナス積立auカブコム証券でレバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)を積立。自動売買の利益を投入
暗号資産積立GMOコインの自動積立でビットコイン、イーサリアム、リップルを毎月1万円ずつ積み立ててガチホ
BTCトラリピビットコインの手動トラリピで決済益を狙う。決済益は暗号資産積立に投入
ユーロ/ズロチ手動トラリピIG証券のユーロ/ズロチ売りでスワップと決済益を狙う
レバナス代用FX積み立てているレバナスを証拠金としてメキシコペソ/円の手動トラリピ&スワップを狙う

レバナスと仮想通貨を増やすことを目的としています。

トラリピ、松井証券FX自動売買、トライオートETF、代用FXで得た利益はレバナス購入資金に充て、BTCトラリピで得た利益は仮想通貨積立資金に充てます。

 

  • トラリピ、松井証券FX自動売買、トライオートETF、代用FXで得た利益 ⇒ レバナス購入資金
  • BTCトラリピで得た利益 ⇒ 仮想通貨積立資金
為替コヤジ
為替コヤジ

ユーロ/ズロチは資金が少ないので当面の間は再投資します。

 

FX自動売買の最新情報をチェック

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FX自動売買には様々な種類があり、かならずあなたとの相性があります。相性の合わないFX自動売買を続けるのは大きなストレスになります。

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為替コヤジ

目黒在住のアラフィフサラリーマン。 トラリピやトライオートETF、仮想通貨、投信積立などを活用したほったらかし投資で約3,000万円を運用中。FX投資歴11年、仮想通貨投資歴3年。

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