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【2026年】自動売買ツールおすすめランキング FXからETF、仮想通貨まで全10サービスを徹底比較

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「投資初心者です。自動売買をやってみたいと思っているのですが、自動売買ツールはたくさんありすぎてどれを選べばいいのか悩んでいます」

今回は、これから自動売買で不労所得を手に入れたいけど、どの自動売買ツールを選んでいいのか悩んでいる方に向けて、チェックすべきポイントと共に為替コヤジのおすすめの自動売買ツールを紹介します。

この記事でわかること
  • 自動売買ツールとは?
  • 自動売買のメリットとデメリット
  • 自動売買ツールでチェックすべきポイント
  • 為替コヤジのおすすめ自動売買ツール10選

本記事を読み終わると、取り組むべき自動売買ツールが分かり、明日から自動売買を開始できます。

自動売買で不労所得を得ることができればこんなことも夢ではなくなりますよ!

  • 欲しいものを欲しい時に手に入れる
  • 旅行にいって気にせずお金を使う
  • 将来困らない蓄えを準備する
  • 会社勤めから解放される

この記事を書いた人
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為替コヤジ

東京都在住のアラフィフ。2026年10月にサイドFIRE。 投資信託、仮想通貨、FXなどを活用したほったらかし投資で約5,000万円を運用中。FX投資歴15年、仮想通貨投資歴7年。

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自動売買ツールおすすめランキング

国内だけで40種類以上ある自動売買ツールの中から為替コヤジが選んだランキングは以下の通りです。

  投資対象 カテゴリ 操作性 情報量 少額 リスク
ROBOPRO ETF 選択型
トラリピ FX リピート型
松井リピート注文 FX リピート型
トライオートFX FX リピート型
トライオートCFD ETF リピート型
ループイフダン FX リピート型
みんなのシストレ FX 選択型
マネースクエアCFD CFD リピート型
QUOREA BTC 仮想通貨 選択型
トラッキングトレード FX リピート型

 

自動売買とは?

自動売買とは、あらかじめ決めた売買ルール(アルゴリズム)に基づき、システムが自動で取引してくれるサービスです。

トレーダーは初期設定さえしてしまえば、実際の取引はシステムが行ってくれるので取引に時間をかけられない、多忙な方でも取り組むことができます。

裁量取引との比較

自動売買を理解するには、経験や知識を活かして自分で取引をする裁量トレードと比較すると分かりやすいと思います。

自動売買と裁量取引を比較したのが下表です。

  自動売買 裁量取引
メリット
  • 感情に邪魔されず、一度作ったルールを守り、取引をしてくれる
  • 寝ている間も仕事している間も自動売買システムが勝手に取引してくれる
  • 自分の経験や知識、感覚を活かして、相場に応じて柔軟な取引ができる
  • 取り組み方次第では年収以上稼ぐこともできる
デメリット
  • 自分の意思を細かく反映させることができない
  • どんな相場にも対応できるシステムはなく、不得手な相場では損失が膨らむ可能性がある
  • 欲や恐怖等の感情で、リスクを許容し切れず、思わぬ損失を被ることがある
  • 利益を上げるためには自分で取引する必要があり、多くの時間を奪われる

 

自動売買の取引対象

自動売買といえばFX自動売買が主流ですが、FX以外にもETFや仮想通貨、株式などがあります。

取引対象が異なる自動売買を組み入れることはリスク分散の観点でも効果的なのでFX以外の自動売買の導入を検討してみましょう。

 

自動売買のメリットとデメリット

自動売買を始める前にメリットとデメリットを正しく理解しておきましょう。

自動売買のメリット

自動売買のメリットは主に4つあります。

  1. 24時間あなたに代わって取引してくれる
  2. チャートやニュースを見なくていい
  3. 再現性がある(投資経験不問)
  4. 感情に左右されることなく取引できる

1. 24時間あなたに代わって取引してくれる

外国為替市場は週末を除き、24時間ずっと相場が動き続けています。

しかし時間に限りのあるビジネスパーソンや主婦がパソコンに張り付いている訳にはいきません。寝ている間や仕事をしている間に収益チャンスを逃してしまったり、損失が膨らんでしまったりすることもあります。

自動売買はあなたが眠っている間も仕事をしている間もあなたの代わりに24時間相場をチェックして自動で取引をしてくれるので収益チャンスを逃すことがありません。

為替コヤジ
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朝、起きたらお金が増えているという感覚は病み付きになりますよ。

2. チャートやニュースを見なくていい

通常、FXや仮想通貨取引はテクニカル分析の勉強をしながら毎日、チャートを分析したり、経済ニュースをこまめにチェックしたり、何かと時間のかかるものです。

自動売買はあらかじめ組み込まれた売買ロジックや設定に従って自動で取引してくれるのであなたは最初に設定だけしておけば、あとは週に1回運用状況をチェックするだけでOK。

自動売買はほったからし運用が可能なので莫大な時間の節約になります。

3. 再現性がある(投資経験不問)

自動売買の最大のメリットは再現性です。自動売買で利益を上げている人の設定やストラテジー選びを真似すれば同じ利益をあげることがきます。

従来の投資では経験や知識がものをいうため、投資経験が浅い場合にはなかなか思うような成績を残すことができませんでした。

ところが、人気の自動売買ツールはトレーダーがブログやSNSで設定内容を公開してくれているので儲かる設定をかんたんに入手することができます。

 

4. 感情に左右されることなく取引できる

自分自身で取引(裁量トレード)をすると、どうしても感情が入ってしまいルールを徹底することが難しく、「欲」や「恐怖」などの感情で売買のタイミングを逃してしまうことがあります。

トレードで失敗する最大の原因は心理面で売買の判断を誤ることです。

自動売買ならシステムが取引してくれるので感情に左右されることなく、冷静に取引することができます。

 

自動売買のデメリット

自動売買のデメリットも認識しておきましょう。

  1. ファンダメンタルズが苦手
  2. コストがかかる

1. FX自動売買はファンダメンタルズが苦手

投資の分析手法には、経済情勢を見極める「ファンダメンタルズ分析」と、過去の値動きから先行きを予測する「テクニカル分析」の2種類があります。このうち自動売買はテクニカル分析を使います。

そのため自動売買は、相場の乱高下やトレンドの変化に迅速に対応することができません。これまで勝率が高かった売買プログラムも、トレンドの変化で成績が急激に落ち込む可能性があります。

円相場が一瞬で急反発する○○ショックのような不慮の出来事に即座に反応できない場合もあるので重要な経済イベントの前には自動売買を停止して急激なトレンドの変化に備えることも必要です。

 

2. コストがかかる

自動売買はスプレッドが広かったり、サービス利用料がかかったりと裁量取引に比べてコストが割高になっています。

ただし、これは優秀な自動売買ツールを利用するために必要な経費です。あたなに代わって24時間取引をしてくれると考えれば妥当な金額です。

 

自動売買の分類

自動売買というとパソコンやプログラムの知識が求められ、一見難しいように感じますが、パソコンやプログラムの知識が全く要らないものから自分でプログラミングした売買ロジックを稼働させるものまで様々です。

下図は自動売買を分類した図ですが、まず自動売買は機能的側面からリピート型自動売買、選択型自動売買、設定型自動売買、プログラム型自動売買の4つにに分類することができます。

さらに選択型自動売買とプログラム型自動売買は自動売買プログラムが稼働するプラットフォームで2つに分けることができます。

 

為替コヤジ
為替コヤジ

おすすめはリピート型自動売買と選択型自動売買です。

それではそれぞれの自動売買の特徴を見ていきましょう。

種類 概要
リピート型自動売買
  • 一度の発注で何度も売買を繰り返してくれる
  • 設定内容がシンプルなため、利益を上げているトレーダーのマネがしやすい
  • パソコンの専門知識もほとんど不要なので初心者でもカンタン
  • 多くの含み損を抱える可能性がある
選択型自動売買
  • あらかじめ用意されたプログラムを選ぶだけで始められる
  • プラットフォーム(売買プログラムを動かすための基盤)は、イスラエルのトレーデンシー社が開発したミラートレーダーと各FX会社が独自に開発したものに分類される
  • 世界中のプロたちが作ったプログラムの中から、自分で選ぶだけ
  • 各FX会社がストラテジー選びのための情報を提供している
  • パソコンの専門知識もほとんど不要なので初心者でもカンタン
設定型自動売買
  • 自動売買のルールをユーザ自身が設定できる
  • ガイドに従い、設定を選ぶだけで本格的なストラテジーを作成することができる
  • PCの電源を常にオンにしておくか、VPN(仮想専用サーバ)上で24時間稼働させる必要がある
  • FXの投資経験やパソコンの知識がある程度必要になる
プログラム型自動売買
  • ユーザ独自の自動売買プログラムをコーディングすることができる
  • プラットフォーム(売買プログラムを動かすための基盤)は、ロシアのMetaQuotes社が開発したMT4/MT5(メタトレーダー)と各FX会社が独自に開発したものに分類される
  • MT4/MT5(メタトレーダー)の場合、自動売買を行うためにはEA(エキスパート・アドバイザー)を組み込む必要がある
  • PCの電源を常にオンにしておくか、VPN(仮想専用サーバ)上で24時間稼働させる必要がある
  • FXの投資経験やパソコンの知識がある程度必要になる
設定型自動売買とプログラム型自動売買は投資経験が求められたり、始めるのに手間がかかるので投資初心者にはおすすめしません。

 

自動売買の賢い選び方

国内だけでも自動売買ツールは40種類以上あります。

その中から優れた(=儲けられる)自動売買ツールを選び出す基準は以下の4つです。

  • 自動売買ツールは使いやすいか?
  • 自動売買ツールに関する情報は豊富か?
  • 少額から始めることができるか?
  • 自分でリスクコントロールできるか?

 

自動売買ツールは使いやすいか?

自動売買ツールでもっとも重要なのは自動売買ツールの使いやすさ(操作性)です。

どんなに優れた自動売買ツールであっても高度な投資の知識やプログラミング能力を求められては使いこなすことができません。

自動売買ツールは投資経験が少なくてもITスキルが低くても使いこなせるツールでなくてはいけません。

また初期設定が容易であるだけではなく、保有ポジションの確認や手動決済、停止などを容易にかつ速やかに実行できるようなUI(ユーザインタフェース)であることも重要です。

 

自動売買ツールに関する情報は豊富か?

前述したように自動売買のメリットは再現性です。自動売買で儲かっているトレーダーと同じ設定をすれば同じように儲けることができます。

自動売買ツールがどんなに使いやすくてもその自動売買ツールの設定内容に関する情報がないと自分で設定を考えなければなりませんが、投資初心者にはハードルの高い作業です。

したがって自動売買ツールを選ぶ際は情報の豊富さが重要なポイントになります。情報が豊富な自動売買ツールは言い換えれば、人気があって多くのトレーダーが設けている自動売買ツールのことです。

人気の自動売買はブログやSNSで詳細な設定が公開されていますので儲かる設定を簡単に真似することができます。

 

少額から始めることができるか?

自動売買ツールによっては初回入金に100万円を求められることもありますが、これから自動売買を始める投資初心者が簡単に用意できる金額ではありません。

自動売買ツールは少額で始めることができるかも重要なポイントです。目安として10~30万円くらいで始められる自動売買ツールが理想的です。

 

自分でリスクコントロールできるか?

自動売買ツールを運用する上で資金量や設定によってリスクをコントロールできることも重要なポイントです。

リピート型自動売買は売買ロジックが明確なのでリスクコントロールしやすくなっていますが、選択型自動売買の場合、売買ロジックがブラックボックスとなっているため、リスクコントロールしづらくなる傾向があります。

 

自動売買ツール比較

おすすめの自動売買ツールの詳細を紹介します。自分にあった自動売買ツールを見つけてください。

 

1位:ROBOPRO(FOLIO)

おすすめ度 投資対象 カテゴリ 操作性 情報量 少額 リスク
5.0 ETF 選択型

ROBOPROは、株式会社FOLIOが提供するAI活用型のロボアドバイザーです。一般的なロボアドが「リスク許容度に応じた固定配分」を維持するのに対し、ROBOPROはAIによる将来予測に基づき投資配分の変更を毎月自動で実施する点が最大の特徴です。

主な投資対象は米国株、先進国株、新興国株、米国債、新興国債、ハイイールド債、金、不動産の8資産で、ETFを通じて分散投資します。

2020年1月15日のリリースから2026年2月27日までの期間で+173.08%という実績を公表しており、ロボアドの中では攻めの運用スタイルといえます。口座を開いて入金すれば、あとは売買・リバランスまで完全にお任せできます。

為替コヤジ
為替コヤジ

安定感抜群で、実際運用していた時は月利1%くらい稼いでくれました。

 

  1. AIが市場予測に基づき毎月配分を変えるため、相場環境の変化に機動的に対応しやすい。市場の変動が高まったと判断される局面では適宜臨時リバランスを実施する仕組みもある。
  2. 公表されている累計リターンが高く、ロボアド比較で上位に挙げられることが多い。
  3. 手数料体系がシンプルで、申込手数料・ETF取引手数料・追加投資手数料・積立手数料・解約手数料・出金手数料はすべて0円。
  4. 積立金額1万円〜/月1回で自動積立ができ、ほったらかし運用に向いている。
  5. 継続積立者向けに積立投資の継続回数が一定回数(最低15回)を超えると、3か月に一度自動で抽選される手数料キャッシュバック特典がある。
  1. 手数料が年率1.1%(税込)で、低コストのインデックス投信(年0.1%前後)と比べると割高。
  2. 最低金額は投資10万円、積立1万円で、1万円から始められる他社ロボアドよりハードルが高い。
  3. NISAに非対応のため、利益に約20%の税金がかかる(NISAで使いたい場合は別商品の投資信託版を検討する必要があるが、そちらは購入時手数料がかかる場合がある)。
  4. AIの判断根拠がブラックボックス的で、なぜその配分なのかを自分で納得しにくい。過去の好成績が将来も続く保証はない。
  5. 毎月の配分変更で売却が発生するため、利益確定のたびに課税され、長期保有に比べて複利効果が削られやすい。

 

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2位:トラリピ(マネースクエア)

おすすめ度 投資対象 カテゴリ 操作性 情報量 少額 リスク
5.0 FX リピート型

トラリピは、マネースクエアが提供するリピート系FX自動売買の元祖的サービスです。あらかじめ設定した範囲(レンジ)に複数の注文を並べ、その中で価格の変動に応じて自動的に売買をくり返して利益を狙うしくみで、相場の上げ下げを予想しなくても、レンジ内を行き来する値動きから利益を積み上げられます。

日本国内で「リピート系注文」として初めて提供がスタートした自動売買サービスであり、特許を取得した独自の注文手法です。

運営会社はSBIグループの一員であり、JALの関連会社で、取引に応じてJALマイルが貯まるユニークな特典もあります。FXだけでなく株価指数CFDにも対応しています。

為替コヤジ
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私も10年以上運用しましたが、トラリピを運用するなら片道トラリピがおすすめです。

 

  1. リピート系の老舗で、ノウハウ・解説コンテンツ・セミナーが非常に充実しており、初心者でも学びやすい。
  2. 相場予想が不要で、レンジ相場で利益を積み上げやすい。
  3. 利益を伸ばす「決済トレール」など独自機能があり、設定の自由度が高い。
  4. 日々の取引でJALのマイルもたまる。
  5. FXとCFDを同じ仕組みで運用でき、資産分散しやすい。
  1. スプレッドは裁量取引がメインの業者と比べると広めで、取引回数が多いほどコストが効いてくる。
  2. 想定レンジを外れると含み損が膨らみ、ロスカットのリスクがある。
  3. 安全に運用するには資金に余裕を持たせる必要があり、少額だと設定できる本数や範囲が限られる。
  4. 強いトレンド相場ではリピートが発生しにくく、利益が伸びにくい。
  5. 南アランド/円、メキシコペソ/円、Nクローネ/Sクローナは最小10,000通貨単位など、通貨ペアによっては必要資金が大きくなる。

 

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3位:リピート注文(松井証券FX)

おすすめ度 投資対象 カテゴリ 操作性 情報量 少額 リスク
5.0 FX リピート型

松井証券のリピート注文は、創業100年超の老舗ネット証券である松井証券が、FXサービス内で提供しているリピート系の自動売買機能です。

仕組みはトラリピなどと同様で、指定した価格帯に複数の注文を等間隔で並べ、約定→決済→再注文を自動で繰り返すことで、レンジ内の値動きから利益を狙います。

松井証券FXは1通貨単位から取引できるのが大きな特徴で、リピート注文も非常に少額から試せます。さらに、通貨ペアや予算を選ぶだけでレンジや本数などの設定を提案してくれる簡易設定機能もあり、初めて自動売買に触れる人でも始めやすい設計になっています。株式や投資信託と同じ松井証券の口座で管理できる点も魅力です。

為替コヤジ
為替コヤジ

為替コヤジも30万円で運用しています。

  1. 1通貨単位から取引でき、数百円〜数千円程度の資金でも自動売買を体験できる。
  2. 自動売買でも取引手数料が無料で、コストはスプレッドのみ。
  3. 予算に応じて設定を提案してくれる機能があり、初心者でも迷いにくい。
  4. 大手の老舗証券会社が運営しており、信頼感・サポート体制に安心感がある。
  5. 株式や投資信託の口座と合わせて資産を一元管理しやすい。
  1. リピート系専業の業者と比べると、利益を伸ばす特殊機能や細かなカスタマイズは少なめ。
  2. 取扱通貨ペアは主要通貨中心で、マイナー通貨の選択肢は限られる。
  3. 他のリピート系と同じく、レンジを外れると含み損が膨らみロスカットの恐れがある。
  4. 少額で取引できる分、1回あたりの利益もごく小さく、まとまった利益には相応の資金が必要。
  5. トラリピなどに比べ、ユーザーの運用ブログや設定事例などの情報量がまだ少ない。

 

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4位:トライオートFX(インヴァスト証券)

おすすめ度 投資対象 カテゴリ 操作性 情報量 少額 リスク
5.0 FX リピート型

トライオートFXは、インヴァスト証券が提供するFX自動売買サービスです。

最大の特徴は、あらかじめ用意された自動売買プログラムをランキングや運用実績から「選ぶだけ」で始められる手軽さです。選んだプログラムが、設定されたレンジ内で注文を並べ、リピート系の売買を自動で繰り返します。

一方で、自分でレンジや利確幅、本数などを細かく組み立てる「ビルダー」機能も備えており、初心者から上級者まで幅広く対応しています。

現在は自動売買手数料0円となり、以前の弱点だったコスト面も改善されました。さらにスワップは業界高水準と評価されており、中長期のスワップ運用と組み合わせたい人にも向いています。

  1. 運用実績やランキングを見てプログラムを選ぶだけで始められ、初心者でも迷いにくい。
  2. ビルダー機能で自分好みのロジックも作れ、上達後も使い続けられる。
  3. 自動売買手数料が無料で、コストが抑えやすい。
  4. スワップポイントが高水準で、高金利通貨の運用と相性がよい。
  5. 同じ口座系列でCFDの自動売買も利用でき、FX以外への分散もしやすい。
  1. スプレッドの原則固定は自動売買取引は原則固定適用対象外とされており、自動売買時のコストは表示より広がる場合がある。
  2. 通貨ペア数は23ペアで、他社と比べて選択肢が特別多いわけではない。
  3. ランキング上位のプログラムでも、過去実績は将来の利益を保証しない(過去相場への最適化の可能性もある)。
  4. プログラムによっては想定レンジが広く、推奨証拠金が大きくなる。
  5. レンジ外への急変動時は含み損が大きく膨らむリスクがある。

 

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5位:トライオートCFD(インヴァスト証券)

おすすめ度 投資対象 カテゴリ 操作性 情報量 少額 リスク
4.5 ETF リピート型

トライオートCFDは、インヴァスト証券が提供する株価指数などを対象とした店頭CFDの自動売買サービスです。

トライオートFXと同様に、プログラムを選ぶ方式と、自分で設定するビルダー方式の両方に対応しています。店頭株価指数CFDとしては業界初の自動売買ができるサービスとして登場しました。

2026年7月には大型リニューアルがあり、トライオートETFをトライオートCFDにサービス統合しました。同時期に「カバードコール」「レバレッジ型」「テーマ型」「株価指数」の4つのジャンルのCFDから14銘柄が追加され、選択肢が大きく広がっています。

為替コヤジ
為替コヤジ

為替コヤジが運用している自動売買の中でもっとも利益率が高いです。

FXとのリスク分散にもなるので是非自動売買ポートフォリオに組み入れたい自動売買ツールです。

  1. 日経225やナスダックなどの株価指数を、リピート系の自動売買で運用できる。
  2. 日本225(日経225)は6,895円、半導体トリプルは6,251円(2026年7月時点)と、少額から取引できる。
  3. リニューアルでETF系も統合され、テーマ型・レバレッジ型など銘柄の幅が広い。
  4. 新規銘柄は、すべて自動売買による運用が可能で、多彩な資産を自動化できる。
  5. 取引量に応じたキャッシュバックなど、キャンペーンが頻繁に実施されている。
  1. 株価指数は長期的に上昇してきた一方、暴落時の下落幅も大きく、レンジを大きく外れるリスクがある。
  2. レバレッジ型銘柄は値動きが激しく、長期保有では減価の影響も受けやすい。
  3. 証拠金預託額以上の損失が発生する場合がある。
  4. 金利調整額や配当に関する価格調整額など、FXとは異なるコスト・調整の仕組みを理解する必要がある。
  5. 取引時間や休場日が銘柄ごとに異なり、週末や休場明けに価格が大きく飛ぶ(窓開け)ことがある。

 

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6位:ループイフダン(アイネット証券)

おすすめ度 投資対象 カテゴリ 操作性 情報量 少額 リスク
4.5 FX リピート型

ループイフダンは、アイネット証券が提供するリピート系のFX自動売買サービスです。

「B20_S20」のように、売買方向と値幅(何pipsごとに注文を出し、何pipsで利確するか)がセットになった戦略を選び、最大ポジション数を決めるだけで稼働できる手軽さが特徴です。一度設定すれば、相場が一定幅動くごとに自動で新規注文と決済を繰り返し、レンジ内の値動きをコツコツと利益に変えていきます。

細かな設定を考えなくてよいため、リピート系の中でも特に初心者向けといわれています。自動売買の取引手数料は無料で、1,000通貨単位から取引できるため、比較的少額から始められます。

 

  1. 戦略を選んで最大ポジション数を決めるだけの簡単設定で、初心者でもすぐに始められる。
  2. 自動売買でも取引手数料が無料。
  3. 1,000通貨から取引でき、少額で試しやすい。
  4. 相場が動いた位置を基準に注文が追従するため、レンジを設定し直す手間が少ない。
  5. 高金利通貨のスワップと組み合わせた運用もしやすい。
  1. 値幅が決まった戦略から選ぶ方式のため、トラリピなどに比べて設定の自由度が低い。
  2. スプレッドは裁量取引中心の業者と比べて広めになりやすい。
  3. 最大ポジション数に達すると新規注文が止まり、含み損を抱えたまま動けなくなることがある。
  4. 損切り設定をしないと、トレンド発生時に含み損が大きくなる。
  5. 取扱通貨ペアはマイナー通貨まで豊富とはいえず、戦略の選択肢も限られる。

 

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7位:みんなのシストレ(トレイダーズ証券)

おすすめ度 投資対象 カテゴリ 操作性 情報量 少額 リスク
4.0 FX 選択型

みんなのシストレは、トレイダーズ証券が提供するFX自動売買(システムトレード)サービスです。

最大の特徴は、トレイダーズ証券の店頭FX口座「みんなのFX」で取引しているリアルトレーダーの売買をもとにしたストラテジー(売買プログラム)を選べる点で、実際に利益を出しているトレーダーの取引をそのまま自動でまねすることができます。リピート系とは異なり、トレンドを狙う戦略や短期売買など多様なスタイルのストラテジーが揃っており、ランキングから簡単に選べます。

取引は10,000通貨=1Lotとし、発注は原則1,000通貨(0.1Lot)単位から行えるため、少額からスタートでき、取引手数料も無料です。

  1. 実際のトレーダーの売買をまねできるため、自分に知識がなくても上級者の手法を活用できる。
  2. 51通貨ペア(LIGHTペア含む)と選択肢が非常に豊富。
  3. 0.1Lot(1,000通貨)から取引でき、少額で始めやすい。
  4. 取引手数料・口座維持費が無料。
  5. リピート系以外の多様な戦略(トレンドフォロー等)を選べ、ランキングで比較しやすい。
  1. 手数料は無料でも、投資助言報酬が片道0.2Pips(税込)で、提示価格のスプレッドに含まれるため、実質コストはかかる。
  2. アンケートでは改善してほしい点として「強制ロスカット手数料が高い」が31.7%で最多だった。
  3. スワップが取引損益に内包される仕組みで、分かりにくい。
  4. トレーダーの成績は変動するため、ランキング上位でも今後勝ち続けるとは限らない。
  5. ストラテジーの入れ替えや停止の判断は自分で行う必要があり、完全放置は難しい。

 

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8位:マネースクエアCFD(マネースクエア)

おすすめ度 投資対象 カテゴリ 操作性 情報量 少額 リスク
4.0 CFD リピート型

マネースクエアCFD(現在の主力は「トラリピCFD」)は、FXで実績のあるトラリピの仕組みを株価指数CFDに応用したサービスです。

以前のくりっく株365ベースのCFDは上場期間が約15カ月間で、取引期間が限られていましたが、決済期限の定めのないトラリピCFD(店頭CFD)の取扱いを2024年5月27日から開始しました。取扱銘柄は日本N225(日経225先物/CME)、米国D30(NYダウ先物/CME)、米国NQ100(NASDAQ100先物/CME)、米国SP500(S&P500先物/CME)、英国F100(FTSE100先物/ICE)の5銘柄。

株価指数のレンジ相場を利用して利益を積み上げたい人に向いています。

  1. 決済期限がないため、年1回の強制決済を気にせず中長期で運用できる。
  2. すべての銘柄で取引手数料がかからない。
  3. FXとCFDをひとつの総合口座で一元管理できる。
  4. 日米英の主要株価指数に絞られており、銘柄選びで迷いにくい。
  5. マネースクエアが戦略例(トラリピ戦略リスト)を提示しており、設定の参考にしやすい。
  1. 取扱いが5銘柄のみで、個別テーマ型などの選択肢はない。
  2. レバレッジは最大10倍で、FX(最大25倍)より必要証拠金が大きくなりやすい。
  3. 参照原資産が上場する取引所(CMEおよびICE)が祝日等の場合に、休場もしくは取引時間が短縮されることがある。
  4. 調整額(旧:配当相当額)や金利調整額など、FXとは異なる受け払いの仕組みがある。
  5. 株価指数は暴落時に大きく下落するため、レンジの下を割るとまとまった含み損になる。

 

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9位:QUOREA BTC(efit)

おすすめ度 投資対象 カテゴリ 操作性 情報量 少額 リスク
3.5 仮想通貨 選択型

QUOREA BTCは、株式会社efitが提供するビットコイン自動売買サービスです。QUOREAはAIを活用した仮想通貨自動売買のCtoCプラットフォームで、ユーザーが作成した投資ロボット(bot)を他のユーザーが選んで利用できる仕組みになっています。

プラットフォーム上にあるbotは全て、AIによって自動的に採点されるため、質の高いロボットを選びやすいのが特徴です。

利用には暗号資産取引所の口座が必要で、連携可能取引所はbitFlyer、bitbank、OKCoin Japanなどとなっています。APIで取引所と連携すれば、選んだロボットが24時間自動で売買を行います。

  1. ロボットを選ぶだけで、24時間動く暗号資産市場を自動で売買できる。
  2. 初期費用0円・ロボット数4000以上と、選択肢が豊富。
  3. AIによるロボット採点があり、ロボット選びの目安になる。
  4. 登録料が無料で無料のデモトレードサービスもあるため、実際の資金を使う前に試せる。
  5. AIロボットを停止して自動売買から手動売買に切り替えることも可能。
  1. 取引可能な仮想通貨は、ビットコインのみで、分散が効きにくい。
  2. 手数料は月間基本料(2,980円)+売買代金の0.03%とされており、取引所手数料とは別にサービス利用料がかかる。
  3. 推奨の最低運用資金は10万円以上で、少額では始めにくい。
  4. ロボットはユーザー作成のため品質にばらつきがあり、過去の相場に最適化しすぎた(カーブフィッティング)ロボットも存在しうる。
  5. ビットコインは値動きが極めて激しいうえ、現行では暗号資産の利益は雑所得として総合課税(最大約55%)となり、FX・CFDより税負担が重くなる可能性がある(税制改正の議論は進行中)。

 

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10位:トラッキングトレード(FXブロードネット)

おすすめ度 投資対象 カテゴリ 操作性 情報量 少額 リスク
3.5 FX リピート型

トラッキングトレードは、FXブロードネットが提供するリピート系のFX自動売買サービスです。

相場の値動きを「追いかける(トラッキング)」ように注文が自動で追従する仕組みが特徴で、相場がレンジから外れても注文位置が自動で修正されるため、設定し直しの手間を減らしながら取引機会を逃しにくくなっています。通貨ペアと売買方向、対象レンジを決めるだけで、あとは自動で注文を並べてくれます。

また、値の設定が難しい人向けに、人気トレーダーの設定をそのまま真似して発注できるワンタッチ設定も用意されています。FXブロードネットは2007年10月からサービス開始した実績のある会社です。

  1. 相場に合わせて注文が自動で追従するため、レンジ外れで取引が止まるリスクが小さい。
  2. 人気トレーダーの設定をワンタッチでまねでき、初心者でも始めやすい。
  3. ライトコースでは1Lotが1,000通貨で、少額から運用できる。
  4. 新規口座開設者には開設日から90日間、新規・決済ともに手数料無料のキャンペーンがある。
  5. 裁量取引のスプレッドは狭めで、自動売買と裁量取引を同じ会社で使い分けられる。
  1. 裁量取引は無料でも、トラッキングトレードには10,000通貨あたり片道200円、1,000通貨あたり片道20円の手数料がかかる。
  2. 手数料が往復でかかるため、利確幅10銭なら利益の40%を手数料が占めるという試算もあり、利益を圧迫しやすい。
  3. 取扱通貨ペアは24通貨ペアで、マイナー通貨の選択肢は多くない。
  4. 注文が相場に追従する分、下落トレンドでは買いポジションが積み重なり、含み損が膨らみやすい。
  5. 取引回数が多くなる設定ほど手数料負担が増え、コスト管理が必要になる。

 

トラッキングトレードの無料口座開設はこちら

 

まとめ:今すぐ自動売買を始めよう!

自動売買を始めるために節約して運用資金を貯めてから始めようと思っている人も多いと思いますが、少額でも思い切って始めてしまうことをおすすめします。

というのも自動売買を始めてしまえば、もっと投資したくなって無駄な出費が減ります。

10万円くらいで小さく始めて毎月、運用資金を1万円ずつ増やしていく運用がおすすめです。

 

いずれにせよ、自動売買に生活費をぶちこむのは絶対にNGです。最悪、なくなっても構わないくらいの余剰金で始めることだけは必ず守ってください。

 

最後に自動売買ツールのおすすめランキングをもう一度掲載しておきます。

 

  投資対象 カテゴリ 操作性 情報量 少額 リスク
ROBOPRO ETF 選択型
トラリピ FX リピート型
松井リピート注文 FX リピート型
トライオートFX FX リピート型
トライオートCFD ETF リピート型
ループイフダン FX リピート型
みんなのシストレ FX 選択型
マネースクエアCFD CFD リピート型
QUOREA BTC 仮想通貨 選択型
トラッキングトレード FX リピート型

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