QUOREA BTC(クオレアBTC)でビットコインの自動売買を始めました!

QUOREA BTC

ビットコインの自動売買ができるQUOREA BTCとはどんなサービスですか?

ビットコインは自動売買に向いているのか知りたい

 

今回は、ビットコインの自動売買に興味がある方に向けて、QUOREA BTC(クオレアBTC)について詳しく解説します。

為替コヤジも2021年2月からQUOREA BTC(クオレアBTC)の運用を開始しました。

為替コヤジ
為替コヤジ

この記事は、ほったらかし投資歴10年の為替コヤジ()が書いています。かなりの古株です。

 

これまで試行錯誤を重ねながら40種類以上のほったらかし投資を検証してきましたが、現在は厳選6種のほったらかし投資月に20万円から40万円ほど稼いでいます

 

 

本記事の内容

  • QUOREA BTC(クオレアBTC)の仕組み
  • ビットコインと自動売買の相性
  • QUOREA BTC(クオレアBTC)のメリット・デメリット
  • 投資ロボットの選び方
  • QUOREA BTCの運用実績

本記事を読み終えるとQUOREA BTC(クオレアBTC)の全貌が分かります。

QUOREA BTC(クオレア BTC)とは?

QUOREA(クオレア)とは、自動売買用のプラットフォームです。

トラリピやトライオートFXなどはトラリピ口座やトライオートFX口座に入金して、そこで売買が行われますが、QUOREAは少し違います。

QUOREAに入金するのではなく、別の取引口座と連携させることで自動売買を行います

QUOREAで自動売買ができるのはビットコイン(QUOREA BTC)とFX(QUOREA FX)ですが、例えばビットコインの自動売買をする場合にはGMOコインに口座を開いて入金した後で、GMOコイン口座とQUOREAをAPI連携させることでビットコインの自動売買が可能となります。

API連携とは、API(Application Programming Interface)を利用していA社のシステムとB社のシステムとを連携したり、外部サービスから一部機能を呼び出したりすることを指します。

API連携はマネーフォワードMEなどでも利用されています。

 

QUOREA BTCについては解説動画が分かりやすいので一度ご覧ください。

QUOREA(クオレア)の運営会社はどこ?

仮想通貨の自動売買なんていうとちょっと怪しい気もしますが、QUOREAの運営会社はちゃんとしています。

QUOREAを運営しているのは株式会社efitです。efitは株式や外国為替取引へ展開することを目的とし、2020年3月26日付で、金融商品取引業者 投資助言業 関東財務局長(金商)第3180号を取得しています。

また2019年には株式会社KVP、東海東京インベストメント株式会社、岡三キャピタルパートナーズ株式会社他、東証一部上場企業を引受先とする、総額9千万円の第三者割当を実施しています。

会社名株式会社efit(金融商品取引業者 投資助言業 関東財務局長(金商)第3180号)
代表取締役宮原 勝利
本社所在地東京都渋谷区神南1丁目20−7 川原ビル6F
営業所東京都千代田区一番町13−6 レグノ・グランデ一番町タワー305号室
加入協会一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人Fintech協会、一般社団法人 ブロックチェーン推進協会

QUOREA(クオレア)の自動売買ロボットは4,000種類

QUOREAは選択型自動売買なので自動売買ロボットを選択するだけで自動売買を開始することができます。

セントラルミラートレーダーやみんなのシストレをイメージしていただければ分かりやすいと思います。

QUOREAには4,000種類ものロボットが登録されていて好きなロボットを選択することができます。

通常、選択型自動売買では自動売買プログラムをストラテジーと呼びますが、QUOREAではロボット(投資ロボット)と呼んでいます。

ストラテジーはストラテジープロバイダーがFX会社に提供していますが、QUOREAのロボットはQUOREAのユーザーが開発しています

QUOREAには「AI投資」というフレーズが付きまといますが、AIが活用されているのはロボットの評価(オススメ度)と後述するタイプ診断、スナイパーモードなどです。

ロボットや売買ロジックにはAIは一切活用されていません

 

ロボット開発者は利用者が支払う利用料の一部が報酬として支払われます。

●アクティブロボット :35%
●通常ロボット :25%

※アクティブロボットとは①1日の平均取引頻度が4回以上、②4日以上取引がなかった期間が存在しないロボットのこと

ロボット開発者にもメリットがあるので日々優秀なロボットが誕生する仕組みとなっています。

この点でQUOREAのビジネスはCtoCビジネス(Consumer to Consumer:個人間取引)ということになります。

QUOREAはロボット開発をする個人とロボットを利用して自動売買をする個人を仲介していというわけです。メルカリなんかと同じイメージですね。

QUOREA(クオレア)のロボット利用手数料体系とは?

前述した通り、ロボット開発者にはロボット利用者が支払う手数料の一部が支払われますが、ロボット利用者の手数料はどのようになっているのでしょうか?

QUOREAのロボット利用料は月間総取引高×0.05%です。取引量が増えると割安になります。

例えば毎日100万円分の取引を31日間行うと月間総取引高は3,100万円なので月間の利用料金は

5,000円+(3,100万円ー1,000万円)×0.04%=13,400円

となります。

 

実際に為替コヤジが80万円で3ヶ月間運用したところ、ロボット利用料は以下のようになりました。想像よりも高いという印象です。

 

なお、利用料の支払いはクレジットカード(VISA・Masterカード)と銀行振込の2種類があります。

銀行振込の場合、振込額によって以下のようなボーナスがあります。

  • 5,000円 : ボーナスなし
  • 10,000円 : 10,500円利用可能(500円のボーナス)
  • 30,000円 : 33,000円利用可能(3,000円のボーナス)
  • 50,000円 : 60,000円利用可能(10,000円のボーナス)
  • 100,000円 : 130,000円利用可能(30,000円のボーナス)

ボーナスをもらうためには事前に申請と振込が必要です。

また、QUOREAの残高に反映された振込金はQUOREAの利用料としてのみ使うことができ、反映後は一切引き出すことはできません。

さらに有効期限はQUOREA残高に反映された日を起点として6ヶ月となっていますので、使い切れる金額をあらかじめ計算した上で振り込みましょう。

GMOコインを利用している場合、GMOコイン側でもレバレッジ手数料がかかります。

レバレッジ手数料は日本時間朝6:00をまたいで建玉を保有した場合、当取引日の終値から計算した評価金額に対し、建玉ごとに0.04%/日の手数料が発生します。

QUOREA BTC(クオレアBTC)の始め方

QUOREAでビットコインの自動売買を始める方法は以下の通りです。

  1. QUOREAに無料登録
  2. GMOコインの口座開設
  3. GMOコインに入金
  4. GMOコインでAPIを取得
  5. QUOREAとGMOコインをAPI連携
  6. ロボット選択

QUOREAはGMOコイン、bitFlyer、Liquidの3つの仮想通貨取引所に対応していると記載されていますが、これからビットコインの自動売買を始める人はGMOコイン一択となっています。

2020年5月に施行された「改正資金決済法」により2020年5月以降に証拠金取引(レバレッジ取引)を行う場合については「第一種金融取引業」という業の取得が必要となりました。

上記3社の中で第一種金融取引業者はGMOコインだけです。

 

QUOREA BTCを開始するまでの手順は簡単ですが、API連携の方法だけ詳細に記載しておきます。

API連携のやり方

1. GMOコインに口座開設し、取引所の口座への入金を行った後、ログイン画面より[API]をクリックします。

2. 利用規約への同意が求められる場合、内容を確認し、問題なければ全てチェックの上「同意します」ボタンをクリックします。

3. 遷移後の画面にて、ラベルを入力します。入力内容は任意です。
また、IP制限のチェックボックスにはチェックをつけず、そのままにします。
※チェックをつけると正常に自動売買ができませんのでご注意ください。

4. 資産以降のチェックボックスは全てチェックをし、「追加」ボタンをクリックします。
※チェックが漏れますと正常に自動売買ができない可能性がございますので、ご注意ください。

5. APIキーとシークレットが表示されますので、それぞれの横にあるコピーボタンをクリックし、コピーします。

6. コピーしたAPIキーとシークレットをQUOREAに設定します。

QUOREA BTC(クオレアBTC)のメリット・デメリット

ここまでQUOREA BTCについて解説して来ましたが、ここでQUOREA BTCのメリットとデメリットについて整理します。

QUOREA BTCのメリット

QUOREA BTCには4つの大きなメリットがあると考えられます。

1. 仮想通貨(暗号資産)の自動売買ができる

シストレ24などミラートレーダーを8年間運用した経験から、システムトレードはボラティリティの大きな相場でこそ利益をあげることができます。

そういう意味で日々の値動きの激しい仮想通貨には自動売買が合うと思います。

為替コヤジの仮想通貨投資のメインは自動積立ですが、決済しない限り、含み益でしかありません。

その点、都度、確定利益が発生する自動売買は安心感があります。

2. 投資ロボット開発者に報酬が支払われる

2021年1月時点で投資ロボットは4,000体以上登録されていますが、これは投資ロボット開発者に報酬が支払われるためです。

開発者にもメリットがあるのでどんどんロボットが改良されていく土壌があります。

また開発者自身が自分で開発したロボットを運用して利益をあげているのも好印象です。

3. 手数料が良心的

ロボット利用料は最大でも取引高の0.05%なので負担にはなりません。

4. 複利運用しやすい

一般的な自動売買の場合、取引数量を具体的に指定する必要がありますが、QUOREA BTCは1回のトレードで投入する資金の割合(投入量)という形で指定します。

そのため、資金が増えれば投入量も勝手に増えるので自然に複利運用となります。

QUOREA BTCのデメリット

発展途上にあるQUOREA BTCには2つのデメリットもあります。

1. 仮想通貨取引所・仮想通貨の選択肢が少ない

QUOREA BTCに対応している仮想通貨取引所は実質、GMOコインしかありません。

また仮想通貨もビットコインしかありません。

2. 投資ロボットを選ぶための情報が少ない

最大のデメリットは投資ロボットを選ぶための情報が圧倒的に少ないことです。

ランキングの項目が少なすぎて使い物になりません。仕方ないので一つ一つ開きながらExcelに入力してまとめていますが、全部は見切れないです。

UI/UXも満足のいくレベルにはほど遠く、改善の余地が大いにあります。せっかく優秀な投資ロボットが誕生しても埋もれてしまう可能性があります。

>>QUOREA BTCの口座開設はこちらから

>>GMOコインの口座開設はこちらから

投資ロボットの選び方

QUOREAに限らず、選択型自動売買はどの自動売買プログラムを選ぶかにかかっています。

ところが、QUOREAはまだサービスリリースから日が浅く、ロボット選びのための情報が圧倒的に不足しています。

このへんは改善の余地が大いにあると思います。

現状、ロボットを選ぶ方法として考えられるのは以下の3つです。

  1. タイプ診断で選ぶ
  2. ランキングから選ぶ
  3. 儲かっているユーザーを真似る

1. タイプ診断で選ぶ

タイプ診断は6つの質問の答えるとおすすめのロボットを紹介してくれます。

為替コヤジは上記のように回答した結果、「超積極投資タイプ」と診断され、「働いたら負け0101」というロボットを薦められました。

タイプ診断にAIが使われているようですが、よく分からないロジックで薦められたロボットを使う気にはならないのでタイプ診断はおすすめしません

2. ランキングから選ぶ

QUOREAでは4つのランキングが用意されています。

オススメ度オススメ度のによるランキング。独自のビッグデータ解析AIにより、「オススメ度」というロボットの点数付けを行っており、 高得点のものほど、過去のデータ上では運用益が出やすかったロボットとなります
過去累計損益過去1ヶ月間の累計損益(%)のランキング
連勝数連勝数のランキング
ランキングオススメ度による週間ランキング。1位から3位までのロボットの作者には、300pt、150pt、100ptとQUOREAポイントが付与されます

注意してほしいのは過去累計損益です。過去累計損益といっても過去1ヶ月の累計損益です。過去1年分の累計損益を知りたければ後述するデモトレードを使って確認します。

AIによって採点されるオススメ度は参考にはなりますが、採点基準がブラックボックスなので盲信するのは危険です。

3. 儲かっているユーザを真似る

選択型自動売買の醍醐味は儲かっている人のポートフォリオを真似れば同じように儲けることです(再現性)。

QUOREA BTCでは成績優秀者上位3名ロボット作成者の情報が公開されています。

左メニューの「ユーザー」→「ユーザを探す」と辿ると下記の画面が表示されます。

ユーザ検索画面にはメニューが3つあります。

  • 自動売買利益・・・成績上位3名のユーザが公開されていて、どんなロボットを選択しているかを見ることができます
  • 殿堂入り・・・殿堂入り(ランキング入りロボットを作成)したロボット開発者
  • 作成者ポイント・・・投資ロボットを開発することで得られるポイント(1~500P)の累計

成績優秀者が選んでいる投資ロボット殿堂入りロボット作成者が選択している自作ロボットも信頼がおけそうです。

為替コヤジ
為替コヤジ

「自動売買利益」では成績上位3名が表示されますが、頻繁に入れ替わります。新しいユーザーが現れたらそのユーザーをフォローしておきましょう。フォローユーザがどんな投資ロボットを選択しているかいつでも見ることができます。

成績優秀者と同じポートフォリオにしようとすると下記エラーができることがあります。

「XXXXXは、既に自動売買を設定済のロボット群とエントリタイミングが酷似しすぎています。他ロボットを選択いただくか、自動売買設定済のロボット群をOFFにして再度お試しください。」

これを回避するためにはアカウント名をクリックし、アカウント設定に進み、「重複チェック」をOFFにしてください。

 

ある程度、投資ロボットを絞り込んだらデモトレードでバックテストをやってみましょう。

※QUOREA BTCにはデモトレードという機能がありますが、デモ口座で使用感を試してみるといった類のものではなく、実体はバックテスト機能です。

ロボットを選択し、「期間」「運用額(円)」「レバレッジ」「投入量(%)」を入力してバックテストを行います。

投入量(%)とは、1回のトレードで投入する資金の割合です。0.5%~25%の範囲で指定可能です。自動売買モードとしてスナイパーモードを利用されていても、デモトレードでは通常モードとして計算されます。

スナイパーモードとは、ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンらによって提唱されたプロスペクト理論を考慮し開発したAIエンジンにより、より勝ちやすいポイントで投資金額を増額していく、QUOREA独自の自動売買モードです。

スナイパーモードは運用資金が日本円換算にて500,000円以上ある場合にのみ設定可能です。

 

しばらく待つと指定した期間の累計損益、取引回数、手数料が表示されます。さらに損益グラフと個々の取引結果を見ることもできます。

>>QUOREA BTCの口座開設はこちらから

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過去2年分はバックテストできましたが、期間を3年以上にすると正常に動作しませんでした。

QUOREA BTC運用の4つのコツ

QUOREA BTCを上手く運用するにはいくつかコツがあります。特に重要なものを4つ紹介します。

資金不足に気を付ける

運用資金が不足していると「稼働エラーが発生しました」と表示されます。稼働エラーが頻発するとロボットがポジションを取るべきタイミングで取れず、本来の能力を発揮することができません。

運用資金不足にならないために下記の運用資金を目安にロボットを編成してください(GMOコイン=レバレッジ2倍)。

アクティブロボ1体=40万円
通常ロボット1体=20万円

人気の投資ロボットは早い者勝ち

投資ロボットには利用者数制限があります。上限に達したロボットは枠に空きが出るまで使うことができません。

好みのロボット開発者をフォローしておくと「ロボット作成通知」がメールで届くので新着ロボットをいち早く検知するのに便利です。

ロボットは最低1ヶ月は使い続ける

ロボットが負けると交代させたくなりますが、そこは我慢です。

損失を出したタイミングで交代してしまうとその後の利益を取り戻す機会を奪うことになります。

慎重に選んだロボットなら最低1ヶ月は使い続け、月末月初に入れ替えるのがおすすめです。

手動決済はしない

ロボットがたんまりと含み益を抱えていると手動で決済をしたくなりますが、ロボットに任せましょう。素人判断はロボットに劣ります。

ただし、まれに決済シグナルが上手く処理されずポジションが残ってしまう場合があるので注意が必要です。

普段は数時間で決済されるはずのポジションが1日近く決済されないような場合はデモトレードを試してみましょう。デモトレードの結果、保有ポジションがなければ決済漏れです。その場合はGMOコインにログインして手動で決済してください。

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為替コヤジのQUOREA BTC 運用実績

為替コヤジも仮想通貨の自動売買には可能性を感じるので2021年2月よりQUOREA BTCの運用を開始することにしました。

GMOコインに10万円ほど入金してスモールスタートしましたが、2021年5月現在は80万円で運用し、5月12日時点では103万円になっています。

 

累計では+23万円と勝ち越していますが、月別で見てみるとかなり波があります。大勝ちと大負けを繰り替えている状態です。

内容決済損益ロボ利用料レバレッジ手数料実現損益 
2月-31,635円-9,208円-4,169円 -45,012円 
3月224,665円-26,054円-14,861円183,750円
4月-173,466円-19,540円-6,708円 -199,714円
5月250,811円-7,805円集計中集計中

 

3ヶ月半運用してみて分かったのですが、QUOREA BTCはあまり再現性が高くありません

儲かっている人と同じロボットを使っていても資金量や使っている仮想通貨取引所、スナイパーモードのON/OFFなどで結果はかなり異なります。

したがって、残念ながら自分の環境に合うロボットを自力で見つけるしか方法はありません。

 

参考までに為替コヤジがやっている方法を紹介します。

私は過去累計損益ランキングを上から眺めていき、利用者数と月間累計損益を見てあたりをつけます。目安は500位までみて20~30体くらいに絞り込みます。

あたりをつけたロボットで過去1年のデモトレード(バックテスト)を行い、損益グラフがきれいな右肩上がり(特に損益チャートのピンクの曲線=フォワードテストが右肩上がり)になっているロボットを選んでいます。

そして1ヶ月間運用してみて大きな損失を出しているロボットを入れ替えます。これを繰り返しながら自分の環境にマッチするロボットを探し当てるのが一番の近道だと思います。

実際、★ロブ・スタークⅡは私の環境によくマッチして4ヶ月連続で勝ち越しています。

ちなみに私はスナイパーモードはONで運用しています。

まとめ

かつてシストレ24などのミラートレーダーにドハマりしたように為替コヤジは選択型自動売買が大好きなのでQUOREA BTCにもすでにハマりつつあります

選択型自動売買は値動きの激しい相場にマッチするので為替相場よりも仮想通貨相場のほうが合っていると思います。

ロボット選びも改善の余地だらけですので今後も運用実績からロボット選びのコツまで発信していきます。

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ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは下記のようなほったらかし投資を実践しています。

サービス概要
トラリピ広範囲に注文を仕掛けて長期運用で利益を上げるリピート注文。11通貨ペアを運用することでリスク分散を図る
トライオートFX広範囲に注文を仕掛けて長期運用で利益を上げるリピート注文。トラリピで取扱いのない通貨ペアを運用することでリスク分散を図る
トライオートETFビルダーでナスダック100トリプルの買いトラリピを仕掛け、売買益を狙う
つみたてNISA楽天証券で楽天・全米株式株式インデックス・ファンド(楽天VTI)を毎月積み立てる。
楽天カードの余り枠でiFreeレバレッジNASDAQ100も積立
暗号資産積立Coincheckの自動積立でビットコイン、イーサリアム、リップルを毎月1万円ずつ積み立ててガチホ
QUOREA BTCビットコインの自動売買。ハイリスク&ハイリターン

時間や手間のかからないほったらかし投資を選んだ理由は入金力を上げるためです。

サラリーマンとしての本業をしっかりこなすことで昇給・昇格し、入金力が高まります。若いうちはとにかく入金力を高めて運用資金を増やすことに専念すべきです。

資金100万円で投資に時間や手間をかけて利率30%を達成しても利益はわずか30万円ですが、資金を2,000万円まで増やせれば利率10%でも200万円の利益です。

とにかく資金が少ないうちはできるだけ本業に専念して、運用資金を増やしましょう。

また本業以外に収入源があると気持ちに余裕が生まれ、本業にも好影響を及ぼします。

病気や会社の倒産などで給料を貰えなくなっても他に収入源があれば経済的に困ることはありません。

アセットクラスもFX、株式、仮想通貨と分散しているのでどれかが失敗しても何らかの収入源は確保できると考えています。

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