【仮想通貨積立】Coincheckつみたてで112万円→499万円!!【29ヶ月目】

仮想通貨積立

暗号資産(仮想通貨)に興味があるけど実際のところ、儲かるの?

暗号資産(仮想通貨)を買ってみたいけど値動きが激しくて、いつ買えばいいのか分からない

 

今回は、暗号資産(仮想通貨)に興味はあるけど、購入タイミングが分からない方や儲かるかどうか不安な方に向けて、為替コヤジが実際にやっている仮想通貨積立の運用実績を紹介します。

 

為替コヤジ
為替コヤジ

この記事は、ほったらかし投資歴10年の為替コヤジ()が書いています。かなりの古株です。

 

これまで試行錯誤を重ねながら40種類以上のほったらかし投資を検証してきましたが、現在は厳選9種のほったらかし投資月に20万円から40万円ほど稼いでいます

 

 

この記事で分かること

  • 為替コヤジの仮想通貨積立方針
  • どの暗号資産取引所でどの暗号資産(仮想通貨)を購入すればいいのか?
  • 暗号資産を積み立てると実際どれだけ儲けられるのか?

 

本記事を読み終わると暗号資産に興味はあるけどなかなか始められない方も迷わず暗号資産の積立が開始できるようになります。

Coincheckについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

Coincheck(コインチェック)の評価・評判と使い方
取扱い仮想通貨の多さとスマホアプリの使い勝手の良さで人気のCoincheck(コインチェック)についてサービス・取引ツールから手数料、セキュリティ、評判まで一気に解説します。

 

仮想通貨積立はCoincheckでやるのがおすすめです。

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仮想通貨積立方針

為替コヤジの仮想通貨積立運用方針は以下の通りです。

以下の3つを実践することで相場を予想せずに低リスクで不労所得を得ることを可能にします。

  1. ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)をCoincheckの自動積立で毎月各1万円ずつ積み立てる
  2. 長期保有する
  3. 貸仮想通貨(レンディング)サービスを利用する

なぜ、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)なのか?

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)を積立対象に選んだ理由は時価総額が大きかったためです。

現在、仮想通貨全体の時価総額は22兆円です。

日本の株式市場全体の時価総額が600兆円でトヨタの時価総額がちょうど22兆円です。

下表が仮想通貨の時価総額ランキング(2019年12月6日時点)ですが、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)が上位を占めています。4位のTetherとは1桁違います。

仮想通貨時価総額ランキング

仮想通貨投資で怖いのはある日突然、仮想通貨の価値がなくなってしまうことです。

円や米ドル、ユーロが突然無価値になることは考えづらいことですが、仮想通貨の世界では十分にありえます。

現在、仮想通貨は約5,000種類あると言われていますが、その中には100倍、1000倍になる仮想通貨も潜んでいるでしょう。

しかしその反面、無価値になってしまうような仮想通貨も同じくらい潜んでいます。

元々、仮想通貨自体に大化けする要素があるので無価値になる可能性が限りなく低い仮想通貨を手堅く選ぶことにしました。

ビットコイン(BTC)の時価総額は14.6兆円、イーサリアム(ETH)は1.8兆、リップル(XRP)は1.1兆です。

これらの仮想通貨が無価値になることはないと思います。

積立はCoincheckつみたて

2020年までは手動で積み立てていましたが、もう少し安く買いたいと思って欲張った指値が刺さらなかったり、単純に買い忘れたりと何度も買い漏れてしまいました。

為替コヤジのようなズボラな人は自動積立がおすすめです。

為替コヤジは2021年からCoincheckつみたてを利用することにしました

Coincheckの自動積立は3%前後のスプレッドが発生するので勿体ないと思っていました。

しかし、毎日買い付けてくれるので手間賃としても妥当、かつ10倍、100倍を目指しているので3%はもはや誤差だと考えるようになりました。

Coincheckつみたては毎日積み立ててくれるので暗号資産のように日々の値動きが激しい場合には最適です。

 

またビットコインが高騰しすぎていつ購入すればいいか迷っている方にもおすすめです。

Coincheckつみたてを申し込んで気絶して下さい。

Coincheckつみたてについては「暗号資産(ビットコイン)投資ならコインチェックの自動積立一択」で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

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Coincheckの貸仮想通貨サービスでコインを増やす

暗号資産はガチホする予定なので暗号資産をCoincheckでただ眠らせることになります。

そこで眠っている暗号資産を貸し出すことで利子が得られる暗号資産レンディングサービスを利用します。

Coincheckの貸仮想通貨サービスは1万円分の暗号資産から貸し出すことができ、しかも利率は最大5%と他の暗号資産取引所が展開するサービスより圧倒的に有利です。

為替コヤジは自動積立→貸出の無限ループで保有量を増やしています

Coincheck貸仮想通貨サービスについては「貸仮想通貨(レンディング)とは?眠っている仮想通貨を有効活用」で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

暗号資産取引所に暗号資産を置いておくことはリスクでもあります。

FXや株の世界では考えづらいことですが、仮想通貨の世界では仮想通貨が盗まれる(ハッキングされる)ことが起こりえます。コインチェック事件には少額ながら為替コヤジも巻き込まれました。

日本で起きた仮想通貨盗難(ハッキング)事件

  • マウントゴックス事件(2014年2月)…約480億円相当のビットコインが不正流出
  • コインチェック事件(2018年1月)…約580億円相当のネムが不正流出
  • Zaif事件(2018年9月)…約67億円相当のビットコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインが不正流出
  • BITPoint事件(2019年7月)…約35億円相当の仮想通貨が不正流出
CoincheckはマネーフォワードMEと連携可能ですが、暗号資産を貸し出し用のアカウントに振り替えるとCoincheckの残高に反映されなくなってしまいます。

 

仮想通貨積立の運用実績

実際に仮想通貨の積み立てをやってみたリアルな運用実績を公開します。

仮想通貨 スポット買い(2017年末~2018年初頭)

まず為替コヤジは2017年末から2018年初頭にかけての仮想通貨バブルに乗っていくらかの仮想通貨を購入していました。

しかしその後の仮想通貨バブル崩壊で一気に熱が冷め、放置状態でした。

どの仮想通貨取引所にどの仮想通貨がいくらあるかも覚えていません。

そこでまずは保有資産の整理から始めました。

為替コヤジが保有していた仮想通貨は以下の通りです。

投資額は355,061円でしたので23,231円の損失です。

仮想通貨バブルが弾けたにもかかわらず意外と軽傷で済んでいました。

2019年2月に仮想通貨の積立投資の最初の仕事として各仮想通貨取引所に分散していた仮想通貨33万円分を全てCoincheckに集約しました。

Zaifにあった仮想通貨は日本円で出金(3,233円)しましたが、送金手数料などで削られ最終的には31.5万円になりました。

かき集めた31.5万円でビットコイン、イーサリアム、リップルを約10万円分ずつ購入しました。

暗号資産購入取引所購入数量投資額
ビットコイン(BTC)Coincheck0.12943401 BTC103,855円
イーサリアム(ETH)Coincheck6.4168 ETH102,768円
リップル(XRP)Coincheck4,537.387 XRP109,107円

>>Coincheckの公式サイトはこちら

仮想通貨 手動積立(2019年12月~2020年12月)

その後、しばらく放置していましたが、2019年12月からCoincheckで仮想通貨の手動積立を開始しました。

計画では毎月ビットコイン、イーサリアム、リップルを各5,000円ずつ積み立てる予定でした。

  • ビットコイン(BTC):5,000円
  • イーサリアム(ETH):5,000円
  • リップル(XRP):5,000円

 

ところが、手動積立なので買い忘れることもあれば、高くなりすぎて買えなかったり、安くなってもさらなる下落が怖くて買えなかったりと積立額があまり増えませんでした。

それでも13ヶ月の間に42万円の積立が評価額79万円まで増えました。

2020年12月には米証券取引委員会(SEC)が暗号資産「XRP」の運営会社であるリップル社(Ripple Labs Inc.)および同社幹部を2020年12月23日付で提訴したとの発表をうけ、XRPの価格が大幅に下落しました。

 

▼2020年12月末時点の口座状況

仮想通貨保有数量投資額評価損益
BTC0.1682 BTC139,616円347,645円
ETH7.8868 ETH132,966円455,540円
XRP6,240.00 XRP149,164円-12,901円
合計421,748円790,663円

Coincheckで仮想通貨を積み立てる

 

仮想通貨 自動積立(2021年1月~現在)

2021年1月からCoincheckつみたてを開始しました。

やはり手動積立では購入の機会を逃すことが多かったので自動積立を取り入れました。

同時に積立額もそれぞれ2倍にしました。

  • ビットコイン(BTC):1万円
  • イーサリアム(ETH):1万円
  • リップル(XRP):1万円

 

2021年8月からBTCトラリピ(ビットコイン現物で手動トラリピ)を開始しました。大きく値を下げた場合にはBTCトラリピで得た利益でスポット購入も行います。

<2022年2月末時点>
BTCトラリピ利益:195,000円
スポット購入代金:150,000円

  • 2022年1月:ビットコイン、イーサリアム、リップルを各5万円分購入
  • 2022年3月:ビットコイン、イーサリアム、リップルを各1.5万円分購入

2021年2月にはQUOREA BTCでビットコインの自動売買も始めました(停止中)。ビットコインのハイブリッド投資でガンガン増やします(2021年12月撤退)。

【11ヶ月運用】QUOREA BTCって儲かるの?仮想通貨の自動売買の運用実績をブログで公開
QUOREA BTC(クオレアBTC)とは仮想通貨の自動売買です。ボラティリティの大きい仮想通貨相場は自動売買向きなので為替コヤジも運用を開始しました。本記事ではQUOREA BTCの仕組みからメリット・デメリット、投資ロボットの選び方などを解説しています。

 

 ▼2022年4月末時点の口座状況

仮想通貨保有数量投資額評価損益
BTC0.2199 BTC375,741円718,212円
ETH8.7413 ETH375,100円2,787,638円
XRP9,275.26 XRP375,248円360,651円
合計1,126,089円3,866,501円

 

仮想通貨積立はCoincheckでやるのがおすすめです。

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貸仮想通貨(レンディング)の運用実績

Coincheckの貸仮想通貨も積極的に利用しています。

2021年10月現在、募集している貸出期間は14日(年利1%)、30日(年利2%)、90日(年利3%)の3種類です。

貸仮想通貨(レンディング)とは?眠っている仮想通貨を有効活用
仮想通貨(暗号資産)をガチホするならCoinchek貸仮想通貨サービスがおすすめです。ビットコインなど仮想通貨を1年貸し出すだけで5%の利息がもらえます。本記事では貸仮想通貨のメリット・デメリットからCoinchek貸仮想通貨サービスの仕組み・やり方を解説しています。

 

Coincheckの貸仮想通貨がなかなか成立しないので4月からお試しでBitLendingを始めました。年利10%で確実にレンディングが成立します。

 

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ビットコイン(仮想通貨)をガチホしてるだけではもったいないので一番利率の良い増やし方が知りたい。 長期保有目的でビットコイン(仮想通貨)を保有している人は多いと思いますが、口座やウォレットに寝かせているだけでは...

 

Coincheckで仮想通貨を積み立てる

 

ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは下記のようなほったらかし投資を実践しています。

為替コヤジのほったらかし投資

現在、下記の9つのサービスを利用して資産運用を行っています。

サービス概要
トラリピ広範囲に注文を仕掛けて長期運用で利益を上げるリピート注文。12通貨ペアを運用することでリスク分散を図る
トライオートFXでも可
トライオートETFビルダーでナスダック100トリプルの買いトラリピを仕掛け、売買益を狙う
つみたてNISA楽天証券で楽天・全米株式株式インデックス・ファンド(楽天VTI)を毎月積み立てる。
レバナス積立auカブコム証券でレバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)を積立。自動売買の利益を投入
暗号資産積立Coincheckの自動積立でビットコイン、イーサリアム、リップルを毎月1万円ずつ積み立ててガチホ
BTCトラリピビットコインの手動トラリピで決済益を狙う。決済益は暗号資産積立に投入
ノックアウト・オプションIG証券のノックアウト・オプションで毎日ナスダック100を買い、10万円を1億円に増やす
ユーロ/ズロチ手動トラリピIG証券のユーロ/ズロチ売りでスワップと決済益を狙う
レバナス代用FX積み立てているレバナスを証拠金としてメキシコペソ/円の手動トラリピ&スワップを狙う

レバナスと仮想通貨を増やすことを目的としています。

トラリピ、トライオートETF、代用FXで得た利益はレバナス購入資金に充て、BTCトラリピで得た利益は仮想通貨積立資金に充てます。

ユーロ/ズロチは資金が少ないので当面の間は再投資します。ノックアウト・オプションも同様に再投資し、10万円利益が出るたびにロットを上げていきます。

投資序盤は入金力がカギ

時間や手間のかからないほったらかし投資を選んだ理由は入金力を上げるためです。

サラリーマンとしての本業をしっかりこなすことで昇給・昇格し、入金力が高まります。若いうちはとにかく入金力を高めて運用資金を増やすことに専念すべきです。

資金100万円で投資に時間や手間をかけて利率30%を達成しても利益はわずか30万円ですが、資金を2,000万円まで増やせれば利率10%でも200万円の利益です。

 

とにかく資金が少ないうちはできるだけ本業に専念して、運用資金を増やします。

昇給が望めないようならビズリーチdodaなどを使って転職で年収アップを狙ってください。

 

また本業以外に収入源があると気持ちに余裕が生まれ、本業にも好影響を及ぼします。

病気や会社の倒産などで給料を貰えなくなっても他に収入源があれば経済的に困ることはありません。

アセットクラスもFX、株式、仮想通貨と分散しているのでどれかが失敗しても何らかの収入源は確保できると考えています。

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