「bitFlyerってよく名前を聞くけど、実際どうなの?」
「ビットコイン取引量9年連続No.1って本当?」
「手数料が高いって聞いたけど、実態はどうなんだろう」
という疑問をお持ちではないでしょうか。
この記事では、投資歴15年・5,000万円運用中の為替コヤジが、bitFlyerのメリット・デメリット・手数料・口座開設の手順を本音で徹底解説します。結論から言えば、創業以来ハッキングゼロ・国内BTC取引量9年連続No.1・Vポイントでビットコインが買えるという唯一無二の強みを持つ、特にビットコイン投資に特化したい人に向いた取引所です。その理由をじっくり解説していきます。

この記事は、為替コヤジが書いています。
- アラフィフの投資ブロガー
- 投資歴14年、運用額5,000万円
- FXや不動産クラファン、仮想通貨などのほったらかし投資を実践
- bitFlyerを選ぶべき理由(メリット)
- 知っておくべき注意点(デメリット)
- 取扱銘柄一覧・手数料の詳細
- 口座開設の手順(5ステップで完了)
- 評判・口コミ(良い声・悪い声の両方)
- 為替コヤジが考えるbitFlyerの賢い使い方
- bitFlyerとは?まず基本スペックを確認しよう
- bitFlyerの7つのメリット|9年連続BTC取引量No.1の実力とは
- bitFlyerのデメリット|正直に言います、注意点もあります
- bitFlyerの取扱仮想通貨一覧(販売所:約39種類)
- bitFlyerの手数料一覧|「高い」と言われる理由を徹底整理
- bitFlyerの評判・口コミ|リアルな声を集めました
- こんな人にbitFlyerは特におすすめです
- 為替コヤジのbitFlyer活用法|BTC特化+Vポイントの組み合わせが最強
- bitFlyer口座開設の手順|5ステップで完了します
- よくある質問Q&A
- まとめ|bitFlyerは「BTC特化×Vポイント×圧倒的流動性」が際立つ老舗の信頼感
- ほったらかし投資でリスク分散
- 投資に関する注意喚起
bitFlyerとは?まず基本スペックを確認しよう

bitFlyerは2014年に設立された、国内最大級の仮想通貨取引所です。ビットコインの年間取引量において9年連続で国内No.1を記録しており、その流動性の高さは他の国内取引所を圧倒しています。
創業以来ハッキング被害がゼロという堅牢なセキュリティ実績に加え、1円からビットコインが購入できる少額対応、さらにVポイントをビットコインへA換できる国内でもユニークなポイント連携サービスが特徴です。金融庁への正式登録はもちろん、世界規模での事業展開(米国・欧州でも展開)により、信頼性は国内最高水準のひとつです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社bitFlyer |
| 設立 | 2014年1月 |
| 金融庁登録 | あり(暗号資産交換業者) |
| ビットコイン取引量 | 国内9年連続No.1(2016〜2024年) |
| 取扱銘柄数 | 販売所:約39種類 / 取引所(Lightning):6種類 |
| 最低取引額 | 1円〜(全銘柄共通) |
| ハッキング実績 | 創業以来ゼロ |
| 口座開設手数料 | 無料 |
| Vポイント連携 | あり(VポイントをBTCに交換可能) |
| 積立サービス | あり(かんたん積立・1円〜) |
| レバレッジ取引 | あり(BTC最大2倍・bitFlyer Crypto CFD) |
| 取引ツール | bitFlyer Lightning(プロ向け高機能ツール) |
| XRP送金手数料 | 無料 |
特に注目したいのがビットコインの流動性の圧倒的な高さです。国内最大の取引量を誇るため、板(オーダーブック)が厚く、「買いたいときに買える・売りたいときに売れる」安心感はbitFlyerならではの強みです。
bitFlyerの7つのメリット|9年連続BTC取引量No.1の実力とは

bitFlyerが国内最大の取引所として長年支持されてきた背景には、他の取引所が追いつけない強みがいくつもあります。一つひとつ丁寧に解説します。
① ビットコイン取引量9年連続国内No.1・圧倒的な流動性
bitFlyerの最大の強みは、ビットコインの年間取引量が国内9年連続でNo.1という実績です(2016〜2024年、差金決済・先物含む)。これは単なる知名度の話ではなく、板取引における流動性の高さを意味します。
流動性が低い取引所では価格が急変した際に「希望価格で売れない」「注文が通らない」という問題が発生しがちですが、bitFlyerではBTCを軸に常に取引が活発なため、スムーズな売買が実現しやすい環境が整っています。
「ビットコインをメインに投資したい」という人にとって、流動性の高さは最重要ポイントの一つです。特に大口でBTCを動かしたい場合は、板の薄い取引所では不利なスリッページが生じる可能性があります。その点bitFlyerの板の厚さは際立っています。
② 創業以来ハッキングゼロの業界最高水準セキュリティ
bitFlyerは2014年の創業以来、一度もハッキング被害を受けていません。コールドウォレットによる資産の100%近い保管・マルチシグ(複数人承認)・24時間監視システム・外部機関との連携によるサイバー攻撃対策など、多層的なセキュリティ体制を敷いています。
また、世界各国(米国・欧州)で事業展開しているため、グローバル水準でのセキュリティノウハウが蓄積されています。「信頼できる取引所に長期で資産を預けたい」という人には、この実績が大きな安心材料になります。
③ 1円から全銘柄を購入できる超少額対応
bitFlyerではすべての取扱銘柄が1円から購入可能です。Coincheckの500円〜、OKJの500円〜と比べても圧倒的な少額対応であり、「まず感覚をつかみたい」「コーヒー代より少ない金額から試してみたい」という初心者に最適です。積立(かんたん積立)も1円単位で設定でき、細かな金額管理がしやすい環境です。
④ Vポイントをビットコインに変換できる国内唯一のサービス
bitFlyerではVポイント(旧Tポイント)をビットコインに変換できます。これは国内の主要仮想通貨取引所の中でbitFlyerだけが提供しているユニークなサービスです。
普段の買い物で貯まったVポイントをそのままビットコイン投資に活用できるため、現金を1円も使わずにビットコイン投資を始めることも可能です。「仮想通貨投資は怖いから少しだけ試してみたい」という方にとって、ポイントでの入門は非常に心理的ハードルが低く、実際に口コミでも「ポイントから始めて仮想通貨に慣れた」という声が多く見られます。
⑤ bitFlyer Lightningで本格的なプロ向け取引環境
bitFlyerには初心者向けのシンプルな取引画面のほかに、「bitFlyer Lightning」というプロ向けの高機能取引ツールがあります。板取引(指値・成行・逆指値など多彩な注文方法)・レバレッジ取引(BTC最大2倍)・高度なチャート分析(CryptoWatch連携)など、上級者が求める機能が網羅されています。
初心者は通常の画面から始め、慣れてきたらbitFlyer Lightningに移行するというステップアップも自然にできる設計です。
⑥ かんたん積立でビットコインをほったらかし積立
bitFlyerの「かんたん積立」は、毎日・毎週・毎月の頻度でビットコインをはじめとする仮想通貨を自動積立できるサービスです。積立金額は1円単位で設定でき、サービス利用手数料は無料(スプレッドのみ)です。
ビットコインに特化して積み立てたい場合、国内最大の流動性を誇るbitFlyerでの積立は安心感が高く、長期保有向けの環境として優れています。
⑦ XRP(リップル)の送金手数料が無料
BTCやETHの送金手数料がやや高めな一方、XRP(リップル)の外部送金手数料は無料という設定は国内でも珍しく、コスト意識の高いユーザーから高く評価されています。海外取引所への資金移動や複数取引所間での資金移動の際に、XRP経由で動かすことで送金コストをゼロにできます。
bitFlyerのデメリット|正直に言います、注意点もあります

bitFlyerは国内最大手として多くの強みを持つ一方で、明確なデメリットも存在します。開設前にしっかり把握しておきましょう。
① 手数料体系が他社より高め
bitFlyerの最大のデメリットは手数料の高さです。出金手数料は三井住友銀行以外への振込で3万円未満550円・3万円以上770円と高めに設定されており、クイック入金も住信SBIネット銀行以外は330円かかります。仮想通貨の送金手数料もBTC・ETHは高めです。
「手数料が無料」と謳われている部分もありますが、実態は出金・送金・スプレッドなどトータルで見ると他社より割高なコスト構造です。SBI VCトレードやGMOコインなど手数料無料系の取引所と比較すると、その差は明確です。
手数料の高さは事実ですが、「国内最大の流動性」「創業以来ハッキングゼロ」「Vポイント連携」という唯一無二の強みとのトレードオフです。コストを最小化したい方は他取引所をメインに、ビットコインに特化・Vポイント活用・BTC積立用として使い分けるのが賢明です。
② 取引所(Lightning)の対応銘柄が6種類のみ
コストを抑えられる板取引(取引所)に対応しているのはBTC・ETH・XRP・BCH・XLM・MONAの6種類のみです(2026年3月時点)。それ以外の銘柄は販売所のみでの取引となり、スプレッドが実質的なコストになります。アルトコインをコスト最小化で売買したい方には不向きです。
③ ステーキング・レンディングサービスが未対応
bitFlyerは現時点でステーキングサービス・レンディングサービスを提供していません。ETHやSOLなどをガチホしながら報酬を自動で受け取りたい長期保有派には、この点が大きな物足りなさになります。ステーキングを重視するならSBI VCトレード(16銘柄・申込不要)との組み合わせが有効です。
④ 販売所のスプレッドがやや広め
販売所のスプレッドは取引所と比べて広く、特に取引所対応外のアルトコインを販売所で頻繁に売買すると、コストが積み重なります。ただし、販売所スプレッドについては「他社より割安」という口コミもあり、実際の水準は銘柄・タイミングにより異なります。取引所(Lightning)の板取引を積極活用することでこのデメリットは軽減できます。
⑤ アルトコインの取扱銘柄数は他社より少ない
販売所では約39種類の銘柄を取り扱っていますが、OKJ(49種類)・BitTrade(48種類)・SBI VCトレード(40種類)などと比べると銘柄数は多くありません。DOGE・SHIB・SOLなどの人気アルトコインが取引所で扱われていない点も課題です。多様なアルトコインへの投資を重視するなら、他取引所との併用が現実的です。
bitFlyerの取扱仮想通貨一覧(販売所:約39種類)

bitFlyerは2026年3月時点で販売所にて約39種類の仮想通貨を取り扱っています。取引所(bitFlyer Lightning)では6種類の板取引が可能です。ビットコインを中心とした主要銘柄の流動性・信頼性を重視したラインナップが特徴です。
| 銘柄名 | ティッカー | 販売所 | 取引所(Lightning) | 特徴・コヤジのひとこと |
|---|---|---|---|---|
| ビットコイン | BTC | ✅ | ✅ | 国内最大の流動性。1円から購入可。積立・レバレッジも対応。 |
| イーサリアム | ETH | ✅ | ✅ | DeFiの基盤。Lightningで板取引可能。 |
| XRP(リップル) | XRP | ✅ | ✅ | 送金手数料無料が魅力。Lightningで板取引可能。 |
| ビットコインキャッシュ | BCH | ✅ | ✅ | BTC分岐コイン。Lightningで板取引可能。 |
| ステラルーメン | XLM | ✅ | ✅ | 低コスト送金コイン。Lightningで板取引可能。 |
| モナコイン | MONA | ✅ | ✅ | 日本発の仮想通貨。国内ファン多数。Lightningで板取引可能。 |
| ライトコイン | LTC | ✅ | ❌ | BTCより高速・低コストな決済コイン。 |
| イーサリアムクラシック | ETC | ✅ | ❌ | ETHの前身。歴史的価値あり。 |
| ベーシックアテンショントークン | BAT | ✅ | ❌ | ブラウザ「Brave」のエコシステムトークン。 |
| ステラルーメン | XLM | ✅ | ✅ | 低コスト送金の実力派。Lightning対応。 |
| ネム | XEM | ✅ | ❌ | 日本でも人気の高いアジア系コイン。 |
| リスク | LSK | ✅ | ❌ | 日本人ユーザーに根強い人気のプラットフォーム。 |
| クアンタム | QTUM | ✅ | ❌ | BTCとETHの良いとこ取り設計。 |
| ビットコインSV | BSV | ✅ | ❌ | BCHからの分岐コイン。 |
| ポルカドット | DOT | ✅ | ❌ | マルチチェーン接続の先駆者。 |
| チェーンリンク | LINK | ✅ | ❌ | スマートコントラクト用オラクルの標準銘柄。 |
| フレア | FLR | ✅ | ❌ | XRPホルダーに配布された話題の銘柄。 |
| シンボル | XYM | ✅ | ❌ | NEMの後継。エンタープライズ向け。 |
| アスター | ASTR | ✅ | ❌ | 日本発のWeb3インフラ。 |
| エイプコイン | APE | ✅ | ❌ | NFTプロジェクトBAYCのコミュニティトークン。 |
| アクシーインフィニティ | AXS | ✅ | ❌ | Play-to-EarnゲームAxieの基軸通貨。 |
| エンジンコイン | ENJ | ✅ | ❌ | ゲーム・NFT関連の代表的銘柄。 |
| ベーシックアテンショントークン | BAT | ✅ | ❌ | Braveブラウザのトークン。 |
| ポリゴン | MATIC | ✅ | ❌ | ETH L2の老舗。 |
| カルダノ | ADA | ✅ | ❌ | 学術的基盤の実力派コイン。 |
| アバランチ | AVAX | ✅ | ❌ | 高速コンセンサスのL1チェーン。 |
| コスモス | ATOM | ✅ | ❌ | ブロックチェーン間の相互接続プロトコル。 |
| ダイ | DAI | ✅ | ❌ | USD連動の分散型ステーブルコイン。 |
| サンド | SAND | ✅ | ❌ | メタバース「The Sandbox」の基軸通貨。 |
| メイカー | MKR | ✅ | ❌ | DeFiの雄。DAI発行管理のガバナンストークン。 |
| オーエムジー | OMG | ✅ | ❌ | ETH L2ソリューション。 |
| アイオーエスティー | IOST | ✅ | ❌ | 日本でも人気の高速プラットフォーム。 |
| ジャスミー | JASMY | ✅ | ❌ | 日本発のIoTデータプラットフォームトークン。 |
| ディープコインペイ | DEP | ✅ | ❌ | Play-to-Earnゲームエコシステムのトークン。 |
| パレットトークン | PLT | ✅ | ❌ | NFT特化チェーンPaletteの基軸通貨。 |
| ドージコイン | DOGE | ✅ | ❌ | ミームコイン代表格。販売所のみ対応。 |
| シバイヌ | SHIB | ✅ | ❌ | ミームコイン第2世代。販売所のみ対応。 |
| その他数銘柄 | — | ✅ | — | 随時追加中。全約39種類。 |
bitFlyerでコストを抑えるには、板取引できるBTC・ETH・XRP・BCH・XLM・MONAの6銘柄について取引所(Lightning)を活用することが最重要です。特にBTCは国内最大の流動性があるため、板取引で非常に有利な価格での売買が期待できます。XRPは送金手数料も無料なので、資金移動の際は積極的に活用しましょう。
bitFlyerの手数料一覧|「高い」と言われる理由を徹底整理

bitFlyerは「手数料が高い」という評判をよく耳にしますが、実態はどうなのでしょうか。種類別に整理したうえで、コストを抑えるコツも解説します。
① 入金手数料
| 入金方法 | 手数料 | 備考 |
|---|---|---|
| 銀行振込 | 無料(振込手数料は自己負担) | ネットバンキング利用で実質ほぼ無料 |
| 住信SBIネット銀行からのクイック入金 | 無料 | 指定銀行のみ無料・即時反映 |
| その他銀行からのクイック入金 | 330円 | 住信SBI以外は有料。注意が必要 |
→ 入金は銀行振込(ネットバンキング)か、住信SBIネット銀行のクイック入金を使うことでコストゼロにできます。
② 出金手数料
| 出金先銀行 | 手数料 |
|---|---|
| 三井住友銀行 | 3万円未満:220円 / 3万円以上:440円 |
| その他の銀行 | 3万円未満:550円 / 3万円以上:770円 |
出金手数料は三井住友銀行なら比較的抑えられますが、他行への出金では高めです。SBI VCトレード(無料)・GMOコイン(無料)と比べると明確なコスト差があります。出金先を三井住友銀行に統一するか、出金回数を最小限に抑えることでコストを軽減できます。
③ 取引手数料(取引所・Lightning)
| 直近30日の取引量 | Maker手数料 | Taker手数料 |
|---|---|---|
| 200万円未満 | 0.01% | 0.15% |
| 200万円〜2,000万円未満 | 0.01% | 0.13% |
| 2,000万円〜1億円未満 | 0.01% | 0.09% |
| 1億円〜 | 0.00% | 0.05% |
Taker手数料は取引量が少ないと0.15%と高めです。一方Maker(指値)は0.01%と低水準です。積極的に指値注文(Maker)を使うことで取引コストを大幅に抑えられます。取引量が増えるほど手数料が下がる段階的な設定も特徴的です。
④ 販売所のスプレッド
| 銘柄 | スプレッド目安 | コヤジの評価 |
|---|---|---|
| ビットコイン(BTC) | 約3〜5%(他社より比較的狭いとの評価も) | 🟡 取引所の板取引が断然お得 |
| イーサリアム(ETH) | 約4〜6% | ⚠️ 取引所推奨 |
| XRP | 約4〜6% | ⚠️ 取引所で板取引が可能なので活用を |
bitFlyerの販売所スプレッドについては「他社より比較的狭い」という評価もある一方で、「広すぎる」という声も存在します。国内最大の流動性を持つため、スプレッドの実態は他社と比較して優位な場面もあると考えられます。ただしコストを最小化したいなら、対応6銘柄については必ず取引所(Lightning)を使うことを推奨します。
⑤ 仮想通貨の送金手数料
| 銘柄 | 送金手数料 | 備考 |
|---|---|---|
| ビットコイン(BTC) | 変動制(高めになる場合あり) | ネットワーク混雑時は特に注意 |
| イーサリアム(ETH) | 変動制 | 同上 |
| XRP(リップル) | 無料 | 🟢 国内でも珍しい無料設定 |
| モナコイン(MONA) | 0.001MONA(非常に安価) | 低コスト送金が可能 |
| ステラルーメン(XLM) | 0.01XLM(非常に安価) | 低コスト送金が可能 |
bitFlyerでBTCやETHを外部へ送金するとコストがかかりますが、XRP送金は完全無料です。海外取引所への資金移動や他の国内取引所への送金の際は、XRPを経由することで送金コストをゼロにできます。「送金=XRP」はbitFlyerを使う上での基本テクニックです。
手数料まとめ表
| 手数料の種類 | 金額 | 他社比較 |
|---|---|---|
| 入金(銀行振込) | 無料 | 🟢 標準的 |
| 入金(住信SBIクイック入金) | 無料 | 🟢 優秀 |
| 入金(その他クイック入金) | 330円 | 🔴 高め |
| 出金(三井住友銀行) | 220円〜440円 | 🟡 標準的 |
| 出金(その他銀行) | 550円〜770円 | 🔴 高め |
| 取引所(Lightning)Maker | 0.01% | 🟢 低水準 |
| 取引所(Lightning)Taker | 0.05〜0.15% | 🟡〜🔴 取引量次第 |
| 販売所スプレッド(BTC) | 約3〜5% | 🟡 他社比では比較的狭い評価も |
| XRP送金手数料 | 無料 | 🟢 国内でも希少な無料設定 |
| 積立手数料(かんたん積立) | 無料 | 🟢 業界標準 |
bitFlyerの評判・口コミ|リアルな声を集めました

実際にbitFlyerを使っているユーザーの声を調査しました。良い口コミと気になる口コミの両方を紹介します。
👍 良い口コミ・高評価の声
「口座開設がスムーズで、アプリも使いやすく、初心者でも安心して利用できる仮想通貨取引所だと感じています。セキュリティ面も万全で安心感があります。」(30代後半・男性)
「日次損益がトップに来ていてとてもわかりやすくて良い。入出金もスムーズに行えるし、VポイントをBTCに交換できるのも魅力的。」(20代前半・女性)
「ビットコインを数年前に取引を始めていたが、ポイントが使えるようになってからポイントのみで少しずつ購入し続けている。ポイントからの交換にストレスが無く買付しやすいので便利。」(40代・Vポイント利用者)
「大手だから安心。ビットコインを日本で取引するならbitFlyerが間違いない。板が厚くて思った価格で約定しやすいのが良い。長期保有用にBTCを少しずつ買い増している。」(40代・男性投資家)
👎 気になる口コミ・低評価の声
「手数料が思ったよりも高かったので、少し使いづらさを感じました。銀行への振り込み手数料が他のサービスよりも高く設定されているなと感じた。」(20代後半・男性)
「取引所の取り扱い銘柄が他と比べても少ない。販売所の取り扱い銘柄は多いのですが、取引所の取り扱い銘柄が6種類しかなく、マイナーな仮想通貨も取引所で取り扱ってほしい。」(40代前半・男性)
「取引所としてのセキュリティへの信頼が高く大手であるという安心感もあるが、取扱い通貨が少なかったり、手数料も高く、また急に注文が通らない時が発生するなどの不満点もある。」(20代以下・男性)
「アルトコインの出金しようと思うと手数料が取られるのは残念。ビットコインやリップルは手数料がかからないのでまだ良いかなと感じている。」(40代前半・男性)
高評価は「セキュリティ・信頼性」「アプリの使いやすさ」「VポイントでBTCが買える」「板の厚さ・流動性」に集中しています。一方、低評価は「手数料の高さ」「取引所対応銘柄の少なさ」が中心です。
総じてbitFlyerは、「ビットコインをメインに投資したい」「初心者として信頼できる大手から始めたい」「Vポイントを活用したい」という人に特に向いている取引所です。アルトコイン投資や手数料最小化を重視するなら他取引所との組み合わせが賢明です。
こんな人にbitFlyerは特におすすめです

- ビットコインをメインに投資したい人(国内最大の流動性)
- 創業以来ハッキングゼロの実績と信頼性を最重視する人
- VポイントをBTCに換えて無コストで仮想通貨投資を始めたい人
- 1円から少額でビットコインを積み立てたい初心者
- bitFlyer Lightningでプロ並みの高機能取引をしたい人
- 国内最大のBTC板取引(Lightning)を活用したいアクティブトレーダー
- 入出金・送金コストをゼロにしたい人(→ SBI VCトレードを推奨)
- SOL・SUI・APTなど希少アルトコインを積立したい人(→ OKJを推奨)
- ステーキングで保有資産を増やしたい人(→ SBI VCトレードを推奨)
- アルトコインを取引所で手数料ゼロで売買したい人(→ BitTradeを推奨)
為替コヤジのbitFlyer活用法|BTC特化+Vポイントの組み合わせが最強

私がbitFlyerを使う場面は主に以下の3つです。
- ビットコインをかんたん積立で毎日自動購入(1円単位で設定)
- VポイントをBTCにA換して追加投資
- XRP経由での他取引所への手数料無料送金
特に推したいのが②のVポイント変換です。普段の買い物・クレジットカード・三井住友カードOliveなどで貯まったVポイントを、何の現金も使わずにそのままビットコインに変換できます。「まず感覚をつかみたい」「現金は使わずに試したい」という方のビットコイン入門として、これほど低リスクな方法はありません。
BTC積立・Vポイント活用 → bitFlyer
アルトコイン積立・Flash Deals → OKJ
アルトコイン板取引(手数料ゼロ) → BitTrade
ステーキング・USDCレンディング → SBI VCトレード
この4口座を組み合わせることで、国内でできる仮想通貨投資をほぼ完全にカバーできます。それぞれの取引所の強みを使い分けることが、コストを最小化しながらリターンを最大化するほったらかし投資家の戦略です。
bitFlyer口座開設の手順|5ステップで完了します

bitFlyerの口座開設は、スマホがあれば最短5分で仮登録が完了し、本人確認が完了すれば当日中に取引を始められます。
bitFlyerの公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力して仮登録します。招待コード(紹介コード)を持っている方はこの段階で入力すると1,500円相当のBTCがもらえます。届いたメールのリンクをクリックして本登録を完了させましょう。
セキュリティ強化のため、2段階認証(Google Authenticatorなどの認証アプリ推奨)を設定します。bitFlyerはセキュリティを重視しているため、この設定を必ず行いましょう。
氏名・生年月日・住所・職業・年収・資産状況・投資目的などを入力します。アルファベット表記の氏名入力も必要です。10〜15分程度で完了します。
スマホのカメラで本人確認書類を撮影してアップロードします。かんたん本人確認を使えば最短数時間〜当日中に審査が完了します。
【必要書類の例】
✅ 運転免許証
✅ マイナンバーカード(表面のみ)
✅ パスポート
✅ 在留カードなど
本人名義の銀行口座を登録します。入金は銀行振込(無料)か、住信SBIネット銀行のクイック入金(無料)がおすすめです。入金が反映されたらすぐに仮想通貨の購入を始めることができます。
口座開設後はVポイント利用手続き(連携設定)も行っておきましょう。設定すると貯まっているVポイントをそのままビットコインにA換して投資できるようになります。三井住友カードユーザーは特にお得に活用できます。
よくある質問Q&A

Q. bitFlyerのビットコイン取引量が9年連続No.1というのは本当ですか?
はい、事実です。国内暗号資産交換業者における2016〜2024年の差金決済および先物取引を含んだ年間出来高において、bitFlyerが9年連続で国内No.1を記録しています(日本暗号資産取引業協会の統計情報および各社公表データに基づきbitFlyer集計)。この実績は板の厚さ・流動性の高さという形で、ユーザーの取引環境に直接メリットをもたらしています。
Q. VポイントをBTCにA換する際の手数料はかかりますか?
Vポイント→BTC交換そのものに手数料はかかりません。ただし、A換時にはbitFlyerの販売所レートが適用されるため、スプレッドが実質的なコストになります。それでも「現金ゼロで仮想通貨投資を始められる」という利便性は非常に高く、多くのユーザーから評価されています。
Q. ステーキングには対応していないのですか?
2026年3月時点でbitFlyerはステーキングサービスを提供していません。ETHやSOLなどをガチホしながら自動でステーキング報酬を受け取りたい場合は、SBI VCトレード(16銘柄・申込不要・ロックなし)との組み合わせが最適です。
まとめ|bitFlyerは「BTC特化×Vポイント×圧倒的流動性」が際立つ老舗の信頼感

ここまで読んでいただきありがとうございます。最後に要点をまとめます。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| ビットコイン流動性 | ⭐⭐⭐⭐⭐(国内9年連続No.1) |
| セキュリティ・信頼性 | ⭐⭐⭐⭐⭐(創業以来ハッキングゼロ) |
| Vポイント連携 | ⭐⭐⭐⭐⭐(国内唯一の取り組み) |
| 少額対応 | ⭐⭐⭐⭐⭐(1円〜・全銘柄共通) |
| 取引ツール(Lightning) | ⭐⭐⭐⭐⭐(プロ向け高機能) |
| 手数料(出金・送金) | ⭐⭐(高め・要注意) |
| 取引所の銘柄数 | ⭐⭐(6種類のみ) |
| ステーキング・レンディング | ❌(非対応) |
bitFlyerは、「国内最大のビットコイン流動性」「創業以来ハッキングゼロ」「VポイントでBTCが買える」「1円から積立可能」という点で、国内仮想通貨取引所の中でも際立った存在です。
特に「ビットコイン中心の長期積立投資」「Vポイント活用」「初心者が信頼できる大手から始めたい」という方には強くおすすめできます。
一方で手数料体系やステーキング非対応というデメリットは無視できません。私の推奨は「bitFlyer(BTC・Vポイント)+OKJ(アルトコイン積立)+BitTrade(アルトコイン板取引)+SBI VCトレード(ステーキング・レンディング)」の4口座体制です。それぞれの強みを組み合わせれば、国内でできる仮想通貨投資を最大限に活かしたほったらかし運用が実現できます。
※本記事は投資判断の参考情報を提供するものであり、特定の投資を推奨するものではありません。仮想通貨投資にはリスクが伴います。投資は自己責任でお願いします。
ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは投資額5,000万円で下記のようなほったらかし投資を実践しています。
| アセットクラス | 投資先 |
| 先進国株式 | 投資信託(オルカン / S&P500 / FANG+ / レバナス) |
| 金(ゴールド) | 投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールド) |
| FX(自動売買) | トラリピ / 松井証券FX |
| FX(スワップ) | セントラル短資FX / みんなのFXなど |
| 仮想通貨(BTC / ETH / XRP) | BitLending / PBRレンディング |
| 不動産クラファン / ソシャレン | みらファン / TOMOTAQU / TORCHESなど |
| ロボアドバイザー | ROBOPRO |
ほったらかし投資は、投資経験がゼロでも問題ありません。
再現性があるので為替コヤジの設定をそっくりそのまま真似れば、同じように不労所得を得ることができます。
投資に関する注意喚起

投資は運用結果によっては資産が増える、不労所得を得られるなどのメリットがありますが、一方で元本割れなどのリスクが伴います。
特にFXや仮想通貨などは価格が急激に変動することがあり、高い収益を期待できる反面、リスクの高い資産でもあります。
投資に関する注意喚起について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。
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