「仮想通貨に興味はあるけど、手数料が心配で一歩踏み出せない」
「BITPOINTって手数料がゼロって本当?実際どうなの?」
「ステーキング報酬を日本円でもらえる取引所があるって聞いたけど、どういう仕組み?」
という疑問をお持ちではないでしょうか。
この記事では、投資歴15年・5,000万円運用中の為替コヤジが、BITPOINT(ビットポイント)のメリット・デメリット・手数料・口座開設の手順を本音で徹底解説します。
結論から言えば、「とにかく手数料コストをゼロに抑えたい初心者」「サブ口座として国内初上場の話題銘柄を早めに押さえたい人」「ステーキング報酬を日本円で受け取りたい人」にとって、BITPOINTは現状、国内でも際立ったポジションを持つ取引所です。
その理由を、じっくり解説していきます。

- BITPOINTを選ぶべき理由(メリット)
- 知っておくべき注意点(デメリット)
- 取扱銘柄・手数料の詳細
- 口座開設の手順(5ステップで完了)
- 評判・口コミ(良い声・悪い声の両方)
- 為替コヤジが考えるBITPOINTの賢い使い方
- 仮想通貨投資、今さら遅い? いいえ、むしろ今こそ「コスト」で差がつく時代です
- BITPOINT(ビットポイント)とは?まず基本スペックを確認しよう
- BITPOINTの7つのメリット|「全部無料」の破壊力と独自サービスの強み
- BITPOINTのデメリット|正直に言います、注意点もあります
- BITPOINTの取扱仮想通貨一覧(2026年4月時点・全29種類)
- BITPOINTの手数料一覧|「全部無料」の実力を徹底整理
- BITPOINTの評判・口コミ|リアルな声を集めました
- こんな人にBITPOINTは特におすすめです
- 為替コヤジのBITPOINT活用法|「コストゼロ積立+ステーキング」の組み合わせがベスト
- BITPOINT口座開設の手順|5ステップで最短即日完了
- よくある質問Q&A
- まとめ|BITPOINTは「コストゼロ×ステーキング×話題銘柄」で際立つ取引所
- ほったらかし投資でリスク分散
- 投資に関する注意喚起
仮想通貨投資、今さら遅い? いいえ、むしろ今こそ「コスト」で差がつく時代です

仮想通貨市場は2025年にビットコインが過去最高値を更新し、2026年に入っても注目が集まり続けています。「もう遅いのでは」という声は今も絶えませんが、私の考えは真逆です。市場が成熟するほど、どの取引所を選ぶかというコスト面の差が、長期的な資産形成の結果を大きく左右するようになります。
スプレッドや手数料の差は、一度の取引では数十〜数百円の違いでも、数年積み重なると無視できない金額になります。その観点からBITPOINTを見ると、現物取引手数料・入出金手数料・暗号資産の送付手数料がすべて原則無料という、国内トップクラスの低コスト設計が際立ちます。
BITPOINT(ビットポイント)とは?まず基本スペックを確認しよう

BITPOINTの特徴を語る前に、まず基本スペックをひと目で確認しておきましょう。他の取引所との違いが明確になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ビットポイントジャパン(SBIホールディングス傘下) |
| 設立 | 2016年3月 |
| 金融庁登録 | 関東財務局長 第00015号(暗号資産交換業者) |
| 取扱銘柄数 | 29種類(2026年4月時点) |
| 取引形式 | 販売所・取引所(BITPOINT PRO) |
| 現物取引手数料 | 無料(取引所・販売所ともに手数料0円) |
| 日本円入金手数料 | 無料(即時入金・振込入金ともに) |
| 日本円出金手数料 | 月1回まで無料(2回目以降は有料) |
| 暗号資産送付手数料 | 無料 |
| ステーキング | 申込不要・保有するだけで報酬付与(日本円受取も可能) |
| レンディング | 全取扱銘柄(29種類)対象 |
| 最短口座開設 | 最短即日 |
BITPOINTはSBIホールディングスの子会社、株式会社ビットポイントジャパンが運営する金融庁正規登録の暗号資産取引所です。「現物取引にかかる手数料がすべて無料」という圧倒的なコスト優位性に加え、ステーキング報酬を日本円で受け取れる国内初のサービス(2025年2月開始)も大きな注目を集めています。
また、国内の他の取引所に先駆けてトレンドのアルトコインを上場させることでも知られており、TRUMPコインやKLAYなど国内でBITPOINTのみが取り扱う独自銘柄も複数存在します。
BITPOINTの7つのメリット|「全部無料」の破壊力と独自サービスの強み

BITPOINTが国内で独自のポジションを確立しているのには、明確な理由があります。手数料の安さ・独自銘柄・ステーキングの充実と、いくつもの強みが重なっています。順番に見ていきましょう。
① 現物取引に関わる手数料がすべて無料
BITPOINTの最大の強みは、現物取引・入出金・暗号資産送付など主要なサービスの手数料がすべて原則無料という点です。日本円の入金(即時・振込どちらも)、取引所での取引、暗号資産の送付、口座管理料、いずれも費用がかかりません。
さらに日本円の出金手数料も月1回まで無料と、他の主要取引所と比べても際立って低コストな設計です。GMOコインやbitbankも手数料が安い取引所として知られていますが、BITPOINTの「全部無料」の徹底ぶりは国内でもトップクラスです。
② ステーキング報酬を「日本円」で受け取れる(国内初)
2025年2月、BITPOINTはステーキング報酬を日本円で受け取れるサービスを国内で初めて開始しました。通常、ステーキングの報酬は保有している暗号資産で受け取るのが一般的です。日本円で受け取れることで、報酬を売却する手間が省け、確定申告の計算も一部簡略化できるというメリットがあります。
申込不要で保有しているだけで報酬が自動付与され、売却・出金をすれば自動的にステーキングが解除される仕組みも初心者に優しい設計です。ステーキングの利率は国内最高水準とされており(2025年6月時点のビットポイントジャパン調べ)、長期保有を前提としたほったらかし投資との相性が抜群です。
③ 国内初上場の話題銘柄をいち早く入手できる
BITPOINTは、国内他社に先駆けて話題の銘柄をいち早く上場させることに定評があります。2026年4月時点で取り扱い29銘柄のうち、KLAYやDEPなど複数の銘柄は国内でBITPOINTのみの取り扱いです。
ドナルド・トランプ氏公認のTRUMPコインや、gumi社が推進するOSHIトークンなど、話題性・収益チャンスの高い銘柄に国内でいち早く触れられる点は、他の取引所にはないBITPOINTの独自の強みです。「あの銘柄を買うならBITPOINT」という場面が今後も増えていくでしょう。
④ レンディングサービスで全取扱銘柄が対象
BITPOINTのレンディングサービスは、取り扱う全29銘柄が対象です。保有している暗号資産をBITPOINTに貸し出すことで貸借料(利子)を受け取ることができます。ほったらかしで資産を育てたい方にとって、積立+レンディング・ステーキングの組み合わせは有力な選択肢です。
⑤ SBIグループの信頼性・金融庁正規登録
BITPOINTはSBIホールディングスの子会社が運営しており、国内大手金融グループのバックボーンがあります。金融庁に正規登録された暗号資産交換業者として、顧客資産のコールドウォレット管理など基本的なセキュリティ体制も整えています。「大手金融系の安心感の中で仮想通貨を始めたい」という初心者にとって、心理的な安心感は大きいはずです。
⑥ 初心者向けアプリと上級者向けBITPOINT PROの二刀流
BITPOINTは利用者の習熟度に応じて2種類の取引ツールを提供しています。スマートフォンから直感的に操作できる「BITPOINTアプリ」は初心者向けで、シンプルなUIで仮想通貨の購入・売却が簡単に行えます。一方、板取引ができる「BITPOINT PRO」はブラウザ上で利用できる上級者向けツールで、指値・成行注文など本格的な取引環境が整っています。
⑦ ゼロつみたてで積立コストを完全排除

BITPOINTは「ゼロつみたて」と呼ぶビットコイン積立サービスを提供しています。売買時のスプレッドおよび手数料がいずれも無料で、積立投資にかかるコストを完全に排除する仕組みです。入れた資金の全額がそのままBTC購入に充てられるため、ムダな費用が一切かかりません。
BITPOINTのデメリット|正直に言います、注意点もあります

BITPOINTには強みが多い一方、自分の投資スタイルによっては「合わない」と感じる点もあります。メリットだけを見て飛びつかず、しっかりデメリットも把握してから判断してください。
① 取扱銘柄数は国内最多水準ではない
BITPOINTの取扱銘柄は2026年4月時点で29種類です。bitbankの44種類、BitTradeの48種類などと比べると、絶対数では見劣りします。特にBITPOINT PRO(取引所)で取引できる銘柄はさらに限られており(11銘柄前後)、多数の銘柄を板取引したい方には物足りなさを感じる場面があるかもしれません。
② 日本円の出金手数料は月2回目以降は有料
日本円の出金手数料は月1回までは無料ですが、2回目以降は有料となります。頻繁に出金する方はコストが発生する点に注意が必要です。月1回にまとめて出金するスタイルが合わない方には不便に感じることもあるでしょう。
③ 販売所のスプレッドは相場急変時に拡大することがある
販売所での取引には買値と売値の差(スプレッド)が発生します。BITPOINTの販売所スプレッドは通常時は他社と同等水準ですが、相場急変時には一時的にスプレッドが大きく拡大することがあると口コミで指摘されています。短期の売買差益を狙う方には影響が出る場合があります。取引所(BITPOINT PRO)を使えばスプレッドの影響を抑えられます。
④ レバレッジ取引(信用取引)に非対応
BITPOINTは現物取引専門の取引所で、レバレッジをかけた信用取引には対応していません。レバレッジ取引を活用したい方はGMOコインやbitFlyerなど他の取引所を検討してください。
⑤ アプリ内ではBITPOINT PRO(取引所)を利用できない
板取引ができるBITPOINT PROはブラウザ上でのみ利用可能で、スマートフォンアプリには対応していません。外出先でスマホからコスト最安の板取引をしたい方には不便さが残ります。
BITPOINTの取扱仮想通貨一覧(2026年4月時点・全29種類)

BITPOINTが取り扱う仮想通貨は29種類(2026年4月時点)です。絶対数は多くないものの、国内他社では入手できない独自銘柄が複数含まれている点がポイントです。
| カテゴリ | 主な銘柄 |
|---|---|
| 主要コイン | BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)・XRP(リップル)・LTC・BCH |
| DeFi・エコシステム | DOT(ポルカドット)・ADA・ATOM・AVAX・SOL(ソラナ)・LNK |
| ミームコイン | DOGE(ドージコイン)・SHIB(シバイヌ)・PEPE・TRUMP |
| 国内独自取扱い銘柄 | KLAY(カイア)・DEP(DEAPcoin)・OSHI(オシトークン)・JMY(ジェミー) |
| その他アルトコイン | TRX・BAT・IOST・POL・FLR・TON・SUI・BNB・HBAR・XLM |
特にKLAYやDEP、OSHIなど国内でBITPOINTのみが取り扱う銘柄は、他の取引所では入手できません。また、TRUMP(トランプコイン)やPEPE(ペペ)といったミームコインを国内いち早く取り扱っている点も話題性があります。
※ 取扱銘柄は随時追加される可能性があります。最新情報はBITPOINT公式サイトでご確認ください。
BITPOINTの手数料一覧|「全部無料」の実力を徹底整理

BITPOINTの手数料体系を種類別に整理しました。「本当に全部無料なの?」という疑問に、正確な情報でお答えします。
① 入金手数料
| 入金方法 | 手数料 |
|---|---|
| 即時入金 | 無料 |
| 銀行振込(振込入金) | 無料(振込手数料は自己負担) |
| 暗号資産入金(預入) | 無料 |
入金方法を問わず、手数料はすべて無料です。即時入金に対応しており、資金をすぐに反映させたい場合にも便利です。
② 出金手数料
| 出金方法 | 手数料 |
|---|---|
| 日本円出金(月1回目) | 無料 |
| 日本円出金(月2回目以降) | 有料(公式サイトで要確認) |
| 暗号資産送付(出金) | 無料 |
暗号資産の送付手数料が完全無料という点は、特にDeFiやハードウェアウォレットへ頻繁に資産を移す方にとって大きなメリットです。BTCの送金手数料が高いbitbankなどと比較しても、コスト差は無視できません。
③ 取引手数料
| 取引形式 | 手数料 |
|---|---|
| 取引所(BITPOINT PRO) | 無料(メイカー・テイカーともに0円) |
| 販売所 | 無料(スプレッドは別途発生) |
取引所(板取引)の手数料が完全無料な点はBITPOINTの大きな強みのひとつです。コスト最適化のために販売所ではなく取引所(BITPOINT PRO)を活用することが基本です。販売所には表示上の手数料はかかりませんが、スプレッド分のコストが実質的に生じます。
手数料まとめ表
| 手数料の種類 | 金額・条件 | 評価 |
|---|---|---|
| 日本円入金 | 無料 | ◎ 優秀 |
| 日本円出金 | 月1回無料・2回目以降有料 | 〇 まずまず |
| 取引所(BITPOINT PRO)取引 | 無料 | ◎ 国内トップクラス |
| 販売所スプレッド | 相場次第・急変時は拡大 | △ 注意が必要 |
| 暗号資産送付 | 無料 | ◎ 優秀 |
| 口座管理料 | 無料 | ◎ 優秀 |
BITPOINTの評判・口コミ|リアルな声を集めました

実際の利用者の声はどうでしょうか。良い評判も悪い評判も、包み隠さずお伝えします。
👍 良い口コミ・高評価の声
「手数料が本当に全部ゼロで驚いた。他の取引所では地味にかかっていたコストが一切発生しないので、少額から気軽に始められた」(30代男性)
「ステーキング報酬を日本円でもらえる仕組みが便利。わざわざ売却する手間が省けて、確定申告の計算も楽になった」(40代女性)
「トランプコインやKLAYなど、ここにしかない銘柄を早めに仕込めた。新興銘柄のアンテナとして使っています」(30代男性)
「SBIグループ系列というだけで安心感がある。大手証券会社系の取引所として信頼できる」(50代男性)
「ゼロつみたてが本当にコストゼロで積立できるのが嬉しい。毎月コツコツBTCを買い増せている」(20代女性)
👎 気になる口コミ・低評価の声
「取扱銘柄数が少ない。主要なアルトコインを網羅的に取引したいなら、bitbankやBitTradeの方が選択肢が多い」(30代男性)
「BITPOINT PROがアプリで使えないのが不便。スマホから板取引したいのにブラウザを開く必要がある」(20代男性)
「相場が急変したとき、販売所のスプレッドがかなり広がった。タイミングによっては思っていたより高く買わされた」(40代男性)
「送金できる銘柄と対応していない銘柄があって、全銘柄が外部に送れるわけではないと気づいた。事前に確認が必要」(30代女性)
全体として、コストを抑えてシンプルに積立・保有したいユーザーや、国内初上場銘柄をいち早く押さえたいユーザーからの評価は非常に高いです。一方で、多くのアルトコインを板取引で運用したい方や、スマホアプリで全機能を使いたい方には物足りなさを感じる場面があるようです。
こんな人にBITPOINTは特におすすめです

ここまでの情報を踏まえて、BITPOINTが特に向いている人・注意が必要な人をまとめます。自分のスタイルと照らし合わせて判断してください。
| こんな人におすすめ ✅ | こんな人には注意 ⚠️ |
|---|---|
| 手数料コストをとことんゼロに近づけたい人 | 多数のアルトコインを板取引したい人 |
| 仮想通貨投資を初めて始める初心者 | スマホアプリで板取引(取引所)を使いたい人 |
| ステーキング報酬を日本円で受け取りたい人 | レバレッジ取引を活用したい人 |
| 国内初上場の話題銘柄をいち早く仕込みたい人 | 月に何度も日本円を出金したい人 |
| コストゼロでBTCをほったらかし積立したい人 | 販売所での短期売買を頻繁にしたい人 |
| SBIグループ系の安心感を重視する人 | ATM出金や即時大額出金が必要な人 |
為替コヤジのBITPOINT活用法|「コストゼロ積立+ステーキング」の組み合わせがベスト

私自身のBITPOINTの活用法をお伝えします。ポイントは「コストをゼロにしながら、保有資産を自動的に働かせる」という発想です。
① ゼロつみたてでBTCを毎月コツコツ積み増す
スプレッドも手数料もゼロのゼロつみたて機能を活用して、BTCを毎月一定額積立しています。入れた金額の全額がBTC購入に充てられるため、他の取引所の積立サービスよりも効率的です。
② 積立したETHやSOLはそのままステーキングへ
ETHやSOLなどステーキング対象銘柄は、申込不要で保有しているだけで自動的に報酬が付与されます。報酬を日本円で受け取るオプションも活用しており、仮想通貨の価格変動に関係なく安定したキャッシュフローが入ってきます。
③ 話題の新興銘柄はBITPOINTを入口として使う
国内初上場になりやすいBITPOINTは、新興銘柄の「入口」として活用しています。KLAYやTRUMPのように他の取引所に先んじて上場する銘柄は、早期参入のチャンスがあります。
④ 主力のアルトコイン板取引はbitbankやBitTradeと併用
取扱銘柄数の豊富さや板の厚さを求める場合は、BITPOINTをメイン取引所とするのではなく、bitbankやBitTradeと組み合わせて使い分けています。BITPOINTはコストゼロの積立・ステーキング専用口座として位置づけるのが私のスタイルです。
📖 関連記事:BitTrade(ビットトレード)の評判・口コミ|メリット・デメリットを本音で解説
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BITPOINT口座開設の手順|5ステップで最短即日完了

BITPOINTの口座開設は、スマートフォンがあれば最短即日で完了します。手順を5ステップに分けて解説します。
STEP1:公式サイトからメールアドレスを登録する
BITPOINT公式サイトにアクセスして「口座開設」ボタンをクリックします。メールアドレスとパスワードを入力して登録し、届いた確認メールのURLをクリックすることでメールアドレスの認証が完了します。
STEP2:基本情報を入力する
氏名・住所・生年月日・職業・年収・投資目的などの基本情報を入力します。正確に記入することが、スムーズな審査につながります。
STEP3:本人確認書類をアップロードする
運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどの本人確認書類を、スマートフォンで撮影してアップロードします。eKYC(オンライン本人確認)に対応しているため、郵送不要でオンラインのみで完結します。
STEP4:審査完了を待つ
書類提出後、最短即日〜数日以内に審査完了のメールが届きます。申し込みの混雑状況によっては日数がかかる場合があります。
STEP5:入金してトレード開始
審査完了後、日本円を入金すればすぐに取引を開始できます。即時入金に対応しているため、入金後ほぼリアルタイムで取引が可能です。2026年4月現在、新規口座開設と暗号資産購入で最大2,500円相当のBTCがもらえるキャンペーンが開催されています(内容・期間は公式サイトで要確認)。エントリーをお忘れなく。
よくある質問Q&A

Q. BITPOINTは安全ですか?金融庁に登録されていますか?
A. はい、金融庁(関東財務局長 第00015号)に正式登録された暗号資産交換業者です。SBIホールディングスの子会社が運営しており、国内大手金融グループのバックボーンがあります。顧客資産はコールドウォレットで管理されています。
Q. 少額から始めることはできますか?
A. はい、少額から投資を始めることができます。最低取引単位は銘柄によって異なりますので、公式サイトでご確認ください。
Q. 確定申告は必要ですか?
A. 仮想通貨の売買益は原則として「雑所得」として課税対象となります。年間利益が20万円を超える場合(給与所得者の場合)は確定申告が必要です。ステーキング報酬の日本円受取など、新しいサービスの税務上の取り扱いについては、税理士や公認会計士にご相談いただくことをおすすめします。
Q. ステーキングはどうやって始めますか?
A. 申込不要です。ステーキング対象銘柄を口座内で保有しているだけで、自動的に報酬が付与されます。売却・出金をすれば自動的にステーキングが解除されるため、解約手続きも不要です。
Q. 積立投資はできますか?
A. はい、「ゼロつみたて」サービスでBTCの積立が可能です。売買スプレッドおよび手数料がいずれも無料で、投入した資金の全額をBTC購入に充てることができます。
まとめ|BITPOINTは「コストゼロ×ステーキング×話題銘柄」で際立つ取引所

最後に、BITPOINTの特徴をまとめます。
| 評価ポイント | 内容 |
|---|---|
| 手数料の安さ | ◎ 現物取引・入出金・送付手数料がすべて原則無料 |
| ステーキング | ◎ 国内最高水準・日本円受取が可能(国内初) |
| 独自銘柄 | ◎ 国内初上場銘柄を積極展開・話題銘柄への参入が早い |
| 積立投資 | ◎ ゼロつみたてでコスト完全ゼロ |
| 取扱銘柄数 | △ 29種類(国内最多水準ではない) |
| 板取引の銘柄数 | △ BITPOINT PROでの取引銘柄はやや限られる |
| アプリの機能 | △ 板取引はブラウザのみ対応 |
| 信頼性 | ◎ SBIグループ傘下・金融庁正規登録 |
BITPOINTは、「コストをとことんゼロにしてほったらかし積立・ステーキングで資産を育てたい方」「国内初上場の話題銘柄をいち早く押さえたいサブ口座を探している方」には、国内でも際立った選択肢です。
手数料ゼロでBTCを毎月積み立て、ETHやSOLはステーキングで自動的に日本円が入ってくる——この「ほったらかし複利」の仕組みは、私が実践するほったらかし投資ポートフォリオとも相性が抜群です。
一方で、多くのアルトコインを本格的に板取引したい方は、BITPOINTをサブ口座として活用しながら、bitbankやBitTradeとの組み合わせも検討してみてください。
「どの取引所から始めるか」は、仮想通貨投資の成否を大きく左右する重要な判断です。ぜひこの記事を参考に、自分のスタイルに合った取引所を選んでください。
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※本記事は投資判断の参考情報を提供するものであり、特定の投資を推奨するものではありません。仮想通貨投資にはリスクが伴います。投資は自己責任でお願いします。
ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは投資額5,000万円で下記のようなほったらかし投資を実践しています。
| アセットクラス | 投資先 |
| 先進国株式 | 投資信託(オルカン / S&P500 / FANG+ / レバナス) |
| 金(ゴールド) | 投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールド) |
| FX(自動売買) | トラリピ / 松井証券FX |
| FX(スワップ) | セントラル短資FX / みんなのFXなど |
| 仮想通貨(BTC / ETH / XRP) | BitLending / PBRレンディング |
| 不動産クラファン / ソシャレン | みらファン / TOMOTAQU / TORCHESなど |
| ロボアドバイザー | ROBOPRO |
ほったらかし投資は、投資経験がゼロでも問題ありません。
再現性があるので為替コヤジの設定をそっくりそのまま真似れば、同じように不労所得を得ることができます。
投資に関する注意喚起

投資は運用結果によっては資産が増える、不労所得を得られるなどのメリットがありますが、一方で元本割れなどのリスクが伴います。
特にFXや仮想通貨などは価格が急激に変動することがあり、高い収益を期待できる反面、リスクの高い資産でもあります。
投資に関する注意喚起について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。
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金融庁|暗号資産交換業者登録一覧 |
| 日本暗号資産取引業協会(JVCEA) | |
| 消費者庁|仮想通貨関連トラブル注意喚起 | |
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