SBI VCトレードの評価・評判と使い方

暗号資産

取扱い仮想通貨の多さとスマホアプリの使い勝手の良さで人気のCoincheck(コインチェック)についてサービス・取引ツールから手数料、セキュリティ、評判まで一気に解説します。

SBI VCトレードとは?

SBI VCトレードとは、SBIグループが展開する暗号資産販売所です。SBIグループが金融機関として培ったノウハウを活用し、セキュリティや運営面はもちろん、取扱通貨やスプレッドまで、顧客を第一に考えた取り組みが特徴です。

SBIグループはRipple社が開発したXRPに注力していることでも知られ、2016年5月にはRipple社と共同で日本を含むアジア地域を事業対象として「SBI Ripple Asia株式会社」を設立しています。

また2019年7月には取引所形式の「VCTRADE Pro」も開始しました。

SBI VCトレードの最新情報

SBI VCトレードのサービス

SBI VCトレードは現物取引のみをサービスとして提供しています。

現物取引

SBI VCトレードは販売所形式の現物取引を行っています。現物取引とは、入金額の分だけ仮想通貨が購入でき、保有している仮想通貨だけを売却できるサービスです。

注文方式は成行、指値、逆指値注文が可能です。

ただし、VCTRADE ProというSBI VCトレードが提供するサービスもあり、VCTRADE Proでは取引所形式による暗号資産の売買が可能となっています。

SBI VCトレードの取り扱い仮想通貨

SBI VCトレードでは以下の仮想通貨を取り扱っています。VCTRADE Proも同じです。

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)

いずれも日本円以外では購入できません(暗号資産で購入することはできません)。

最低取引単位は以下のようになっています。

仮想通貨取引単位
ビットコイン0.0001 BTC
イーサリアム0.0001 ETH
リップル10 XPR

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SBI VCトレードの手数料

SBI VCトレードの入出金手数料と取引手数料は以下の通りです。

入出金手数料

SBI VCトレードへの入出金手数料は以下の通りです。振込手数料はユーザ負担となっています。

入金無料
出金住信SBIネット銀行50円(税込)
住信SBIネット銀行以外3万円未満:160円(税込)
3万円以上:250円(税込)

仮想通貨の預入・送付

ビットコインをはじめとする仮想通貨の預入・送付手数料は全て無料となっています。

預入送付
ビットコイン無料無料
イーサリアム
リップル

取引手数料

SBI VCトレードでは取引手数料は無料となっています。

SBI VCトレードのスマホアプリ

SBI VCトレードのアプリ「VCTRADE SP」では販売所、取引所の両サービスが利用でき、シンプルな構成なので直感的に操作することができます。

SBI VCTRADE SP

SBI VCTRADE SP
開発元:SBI VC Trade Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

また、SBI VCトレードから暗号資産を出庫するために必要なクレジットカードサイズのコールドウォレット「Cool X Wallet」のための専用アプリも提供されています。

Cool X Wallet

Cool X Wallet
開発元:Coolbitx
無料
posted withアプリーチ

SBI VCトレードの安全性・信頼性

SBIグループの暗号資産取引所ということで抜群の信頼性があります。

また、SBI VCトレードはEV SSL証明書によるサイバー攻撃対策、コールドウォレット、マルチシグネチャなどによる盗難対策、分別管理など銀行、証券、FX、保険等のグループ企業で培ったノウハウやシステムでトップクラスのセキュリティ対策を施しています。

またCool X Walletの貸出サービスを提供し、これまで取引所に管理を任せていた暗号資産を自分で管理することができるようになっています。

商号SBI VCトレード株式会社
登録番号関東財務局長 第00005号
設立年月2016年11月1日
資本金19億9,000万円(資本準備金を含む)
株主SBIグループ100%
加入協会
一般社団法人 日本暗号資産取引業協会(会員番号1005)

SBI VCトレードの評判

SBIグループの暗号資産取引所であることに加え、リリースが延期されたことで期待が高まっていましたが、少し拍子抜けの印象です。

まず取扱い暗号資産が3種類しかないこと、さらにレバレッジ取引がないことが評判を下げています。

リリース当初は販売所しかありませんでしたが、その後、取引所のVCTRADE Proが開始されたことからも徐々にサービス拡大されることが予想されます。

 

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