仮想通貨運用実績

【2026年最新】仮想通貨積立&レンディングは儲かるの?6年運用したリアルな利回りとデメリットをブログで暴露

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仮想通貨

運用中 最終更新日:2026年2月8日

「ビットコインに興味はあるけど、いつ買えばいいか分からない」——その悩み、実は積立で丸ごと解決できます

仮想通貨の値動きは激しく、「高値掴みしたらどうしよう」「暴落したら怖い」と思うのは当然です。

為替コヤジも2017年末の仮想通貨バブルに乗り遅れ、バブル崩壊後に慌てて買い集めた過去があります。当時の損失は約2万3,000円。タイミングを読もうとして失敗した、典型的なパターンでした。

その反省から2019年12月に始めたのが毎日コツコツ買い続ける自動積立です。相場を予測せず、高くても安くても一定額を買い続けることで、購入価格が平均化されていきます。

そして積立だけで終わらせないのが、この戦略の本当の強みです。積み立てた仮想通貨をレンディングサービスに預けることで年利8〜10%の利子を受け取り続けています。ただ保有しているだけの仮想通貨が、自動的に増え続けるのです。

結果、投資元本300万円が2026年1月時点で評価額1,400万円超に成長。さらにレンディングの累計利子だけでBTC・ETH・XRP合わせて日本円換算で270万円以上が積み上がっています。

この記事では、6年間の運用実績をすべて公開します。うまくいった年も、FTX破綻に巻き込まれた苦い経験も、一切隠しません。これを読めば、仮想通貨をいつ・どこで・どうやって増やすかが迷わず分かります。

為替コヤジ
為替コヤジ

この記事は、為替コヤジが書いています。

  • アラフィフの投資ブロガー
  • 投資歴14年運用額5,000万円
  • FXや不動産クラファン、仮想通貨などのほったらかし投資を実践
この記事でわかること
  • 為替コヤジの仮想通貨積立&レンディング方針
  • 最もお得な積立方法とレンディング方法
  • 仮想通貨を積み立てレンディングサービスを利用すると実際どれだけ儲けられるのか?
 

仮想通貨積立方針

為替コヤジの仮想通貨積立運用方針は以下の通りです。

以下の4つを実践することで相場を予想せずに低リスクで不労所得を得ることを可能にします。

  1. ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)をGMOコインで積み立てる
  2. 長期保有する
  3. 貸仮想通貨(レンディング)サービスで増やす(BitLending&PBRレンディングを利用)
  4. 300万円分まで積立継続。その後はスポット購入のみ

 

なぜ、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)なのか?

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)を積立対象に選んだ理由は時価総額が大きかったためです。

現在、仮想通貨全体の時価総額は22兆円です。

日本の株式市場全体の時価総額が600兆円でトヨタの時価総額がちょうど22兆円です。

下表が仮想通貨の時価総額ランキング(2019年12月6日時点)ですが、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)が上位を占めています。4位のTetherとは1桁違います。

仮想通貨時価総額ランキング

仮想通貨投資で怖いのはある日突然、仮想通貨の価値がなくなってしまうことです。

円や米ドル、ユーロが突然無価値になることは考えづらいことですが、仮想通貨の世界では十分にありえます。

現在、仮想通貨は約5,000種類あると言われていますが、その中には100倍、1000倍になる仮想通貨も潜んでいるでしょう。

しかしその反面、無価値になってしまうような仮想通貨も同じくらい潜んでいます。

元々、仮想通貨自体に大化けする要素があるので無価値になる可能性が限りなく低い仮想通貨を手堅く選ぶことにしました。

ビットコイン(BTC)の時価総額は14.6兆円、イーサリアム(ETH)は1.8兆、リップル(XRP)は1.1兆です。

これらの仮想通貨が無価値になることはないと思います。

 

自動積立はGMOコイン

以前は手動で積み立てていましたが、少しでも安く買いたいと思って欲張った指値が刺さらなかったり、単純に買い忘れたりと何度も買い漏れてしまいました。

確実かつ手軽に積立をするのにおすすめなのはGMOコインの暗号資産つみたてです。

GMOコインなら仮想通貨の送金手数料が無料なので後述するレンディングサービスに仮想通貨を無料で送金することができます。

 

 

BitLendingとPBRレンディングの併用で仮想通貨を増やす

暗号資産はガチホする予定なのでしばらく暗号資産をただ眠らせることになります。

そこで眠っている暗号資産を貸し出すことで利子が得られる暗号資産レンディングサービスを利用します。

これまではCoincheckの貸仮想通貨サービスを利用していましたが、なかなか貸し出しが成立せず、実質利率は1%以下となっていました。

そこで貸出先を下記のように変更しました。

 

BitLendingは年利8%、PBRレンディングは年利10%と国内最高水準となっています。

貸借契約が成立しないということもないので確実に仮想通貨を増やすことができます。

またリスク分散の観点からもひとつのレンディングサービスに集約せずに複数のレンディングサービスに分けて預けると良いでしょう。

 

BitLendingとPBRレンディングの詳細については下記記事をご覧ください。

 

 

 

暗号資産取引所に暗号資産を置いておくことはリスクでもあります。

FXや株の世界では考えづらいことですが、仮想通貨の世界では仮想通貨が盗まれる(ハッキングされる)ことが起こりえます。コインチェック事件には少額ながら為替コヤジも巻き込まれました。

日本で起きた仮想通貨盗難(ハッキング)事件

  • マウントゴックス事件(2014年2月)…約480億円相当のビットコインが不正流出
  • コインチェック事件(2018年1月)…約580億円相当のネムが不正流出
  • Zaif事件(2018年9月)…約67億円相当のビットコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインが不正流出
  • BITPoint事件(2019年7月)…約35億円相当の仮想通貨が不正流出
 

 

仮想通貨積立の運用実績

2019年12月から少しずつ仮想通貨を買い集めた、リアルな運用実績を公開します。

仮想通貨積立(2023年1月~現在)

2023年以降は以下の通り、積み立ていましたが、2025年6月で積立額が目標の300万円に到達したので積立は終了しました。

  • ビットコイン(BTC):500円/日
  • イーサリアム(ETH):500円/日
  • リップル(XRP):500円/日

 

これから仮想通貨を積み立てるなら下記の口座がおすすめです。

  • ビットコインBITPOINT(スプレッド0で積立可能)
  • イーサリアムOKJ(アルトコインのスプレッドが圧倒的に狭い)
  • リップルOKJ(アルトコインのスプレッドが圧倒的に狭い)

 

 

一時期、2,500万円を超えていましたが、そこから約800万円のドローダウンとなっています。

現在は絶好の買い場となっていますが、これから仮想通貨積立をやる方にとってはチャンス到来です。

 

▼2026年1月末時点の口座状況

仮想通貨 保有数量 投資額 評価額
BTC 0.5233 BTC 1,000,237円 5,609,781円
ETH 14.0159 ETH 1,000,330円 4,514,029円
XRP 19,435.3626 XRP 1,000,105円 3,942,308円
合計 3,000,671円 14,066,117円

 

また積み立てた仮想通貨の一部をレンディングサービスに預けて運用しています。

 

▼レンディングサービス累計貸借料(2026年1月末時点)

暗号資産 利子 日本円換算
ビットコイン(BTC) 0.09314005 BTC 1,176,446円
イーサリアム(ETH) 2.76455961 ETH 1,087,680円
リップル(XRP) 1,679.8544769 XRP 427,187円

 

 

仮想通貨積立(過去履歴)

参考のために2019年から2022年までの積立履歴を紹介します。

 

仮想通貨 スポット買い(2017年末~2018年初頭)

まず為替コヤジは2017年末から2018年初頭にかけての仮想通貨バブルに乗っていくらかの仮想通貨を購入していました。

しかしその後の仮想通貨バブル崩壊で一気に熱が冷め、放置状態でした。

どの仮想通貨取引所にどの仮想通貨がいくらあるかも覚えていません。

そこでまずは保有資産の整理から始めました。

為替コヤジが保有していた仮想通貨は以下の通りです。

投資額は355,061円でしたので23,231円の損失です。

仮想通貨バブルが弾けたにもかかわらず意外と軽傷で済んでいました。

2019年2月に仮想通貨の積立投資の最初の仕事として各仮想通貨取引所に分散していた仮想通貨33万円分を全てCoincheckに集約しました。

Zaifにあった仮想通貨は日本円で出金(3,233円)しましたが、送金手数料などで削られ最終的には31.5万円になりました。

かき集めた31.5万円でビットコイン、イーサリアム、リップルを約10万円分ずつ購入しました。

暗号資産 購入取引所 購入数量 投資額
ビットコイン(BTC) Coincheck 0.12943401 BTC 103,855円
イーサリアム(ETH) Coincheck 6.4168 ETH 102,768円
リップル(XRP) Coincheck 4,537.387 XRP 109,107円

 

仮想通貨 手動積立(2019年12月~2020年12月)

その後、しばらく放置していましたが、2019年12月からCoincheckで仮想通貨の手動積立を開始しました。

計画では毎月ビットコイン、イーサリアム、リップルを各5,000円ずつ積み立てる予定でした。

  • ビットコイン(BTC):5,000円
  • イーサリアム(ETH):5,000円
  • リップル(XRP):5,000円

 

ところが、手動積立なので買い忘れることもあれば、高くなりすぎて買えなかったり、安くなってもさらなる下落が怖くて買えなかったりと積立額があまり増えませんでした。

それでも13ヶ月の間に42万円の積立が評価額79万円まで増えました。

2020年12月には米証券取引委員会(SEC)が暗号資産「XRP」の運営会社であるリップル社(Ripple Labs Inc.)および同社幹部を2020年12月23日付で提訴したとの発表をうけ、XRPの価格が大幅に下落しました。

 

▼2020年12月末時点の口座状況

仮想通貨 保有数量 投資額 評価損益
BTC 0.1682 BTC 139,616円 347,645円
ETH 7.8868 ETH 132,966円 455,540円
XRP 6,240.00 XRP 149,164円 -12,901円
合計 421,748円 790,663円

 

仮想通貨 自動積立(2021年1月~2022年8月)

2021年1月からCoincheckつみたてを開始しました。

やはり手動積立では購入の機会を逃すことが多かったので自動積立を取り入れました。

同時に積立額もそれぞれ2倍にしました。

  • ビットコイン(BTC):1万円
  • イーサリアム(ETH):1万円
  • リップル(XRP):1万円

 

2021年8月からBTCトラリピ(ビットコイン現物で手動トラリピ)を開始しました。大きく値を下げた場合にはBTCトラリピで得た利益でスポット購入も行います。

<2022年2月末時点>
BTCトラリピ利益:195,000円
スポット購入代金:150,000円

  • 2022年1月:ビットコイン、イーサリアム、リップルを各5万円分購入
  • 2022年3月:ビットコイン、イーサリアム、リップルを各1.5万円分購入

 

 ▼2022年8月末時点の口座状況

仮想通貨 保有数量 投資額 評価損益
BTC 0.2907 BTC 420,608円 832,727円
ETH 8.9541 ETH 419,037円 1,945,581円
XRP 10,148.83 XRP 419,514円 460,665円
合計 1,259,159円 3,238,973円

 

Coincheckの貸仮想通貨も積極的に利用しました。

▼Coincheck貸暗号資産サービス(2020年4月~2022年8月)

仮想通貨 利子
BTC 0.00255732 BTC
ETH 0.051499 ETH
XRP 89.027769220001 XRP

 

仮想通貨 自動積立(2022年9月~2022年12月)

自動積立はFTX Japan、レンディングは年利8%のFTX EarnとBitLendingの併用で仮想通貨を増やしています。

FTX Japanのクオンツゾーンを使えば取引所価格で自動積立ができるのでCoincheckなどで積み立てるよりかなりお得になります。

 

なお、積立は以下の設定で行っています。

通貨 最低取引数量 購入金額
ビットコイン 0.0001 BTC 700円
イーサリアム 0.001 ETH 600円
リップル 1 XRP 600円

たとえば、ビットコインなら700円で買える分だけ購入することになるので、ビットコイン=350万円までは0.0002BTC購入できますが、350万円を超えると0.0001BTCに下がります。

 

 ▼仮想通貨積立の口座状況(2022年12月末時点)

仮想通貨 保有数量 投資額 評価額
BTC 0.3189 BTC 452,541円 692,670円
ETH 9.1750 ETH 448,604円 1,445,708円
XRP 10,662.76 XRP 446,549円 479,131円
合計 1,347,964円 2,617,509円

 

▼レンディングサービス累計貸借料(2022年12月末時点)

仮想通貨  FTX Earn BitLending
BTC 0.00003042 BTC 0.00751313 BTC
ETH 0.00032210 ETH 0.07569630 ETH
XRP 69.1261591 XRP – XRP
為替コヤジ
為替コヤジ

仮想通貨の増え方がCoincheckと比べ物にならないくらい早いです。

>>BitLending公式サイト

 

ところが、2022年11月にFTX Tradingが破綻し、FTX Japan口座が凍結されてしまいました

FTX Japanの積立もレンディングも停止してしまっているため、2023年からはGMOコインで積立を再開しました。

 

ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは投資額5,000万円で下記のようなほったらかし投資を実践しています。

アセットクラス 投資先
先進国株式 投資信託(オルカン / S&P500 / FANG+ / レバナス)
金(ゴールド) 投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールド)
FX(自動売買 トラリピ / 松井証券FX
FX(スワップ セントラル短資FX / みんなのFXなど
仮想通貨(BTC / ETH / XRP) BitLending / PBRレンディング
不動産クラファン / ソシャレン みらファン / TOMOTAQU / TORCHESなど
ロボアドバイザー ROBOPRO

ほったらかし投資は、投資経験がゼロでも問題ありません。

再現性があるので為替コヤジの設定をそっくりそのまま真似れば、同じように不労所得を得ることができます。

 

投資に関する注意喚起

投資は運用結果によっては資産が増える、不労所得を得られるなどのメリットがありますが、一方で元本割れなどのリスクが伴います。

特にFXや仮想通貨などは価格が急激に変動することがあり、高い収益を期待できる反面、リスクの高い資産でもあります。

投資に関する注意喚起について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

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この記事を書いた人
為替コヤジ

目黒在住のアラフィフサラリーマン。 投資信託、仮想通貨、FXなどを活用したほったらかし投資で約5,000万円を運用中。FX投資歴14年、仮想通貨投資歴6年。

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