仮想通貨

仮想通貨(ビットコイン)の稼ぎ方14選|初心者におすすめの方法を実績付きで解説【2026年最新】

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

仮想通貨

「仮想通貨で稼ぎたいけど、何から始めればいいのかわからない」

そう悩んでいる人ほど、最初の一手を間違えやすい。

チャートを眺めながら売買タイミングを狙い続けて、気づけば疲弊して退場——これが仮想通貨初心者の典型的な失敗パターンです。

実は、仮想通貨の稼ぎ方は「売買差益」だけではありません

保有しているだけで年利8%が得られる方法も、チャートを一切見なくていい自動の積立も、ゼロ円から仮想通貨を手に入れる手法も存在します。

私はサラリーマンをしながら仮想通貨に投資して6年。現在の運用額は約5,000万円で、ビットコインだけで100万円の積立が450万円超に成長しました。

毎日チャートに張り付くことなく、「積立→レンディング→再投資」という仕組みを作ることで、給与以外のキャッシュフローを着実に積み上げています。

この記事では、そんな私が実際に実践・検証してきた仮想通貨の稼ぎ方14種類を、リスク・リターン・難易度ごとに徹底比較します。

「どの方法が自分に合っているか」が一読でわかるよう、初心者目線で解説しています。

 

この記事でわかること
  • 仮想通貨の稼ぎ方14種類と、それぞれのリスク・リターン・難易度
  • 初心者でも今日から始められるおすすめの稼ぎ方3選(筆者の実績データ付き)
  • 口座開設すべき仮想通貨取引所と、その選び方
 
⚠️ 読む前に知っておくべき「仮想通貨の現状」

2026年3月現在、ビットコイン(BTC)は1,100万円前後で推移しています。
2025年10月には過去最高値となる約1,800万円を記録しましたが、その後は調整局面に入り、現在は下落基調が続いています。

「今から始めても遅い?」と感じる人もいるでしょう。しかし長期視点で見ると、過去の調整局面こそが積立の絶好のタイミングでした。
2020年の300万円台、2022年の200万円台で積み立てた人が、今どれだけの資産を持っているか——歴史はそれを証明しています。

大切なのは「いつ買うか」より「どう稼ぐか」の仕組みを持てているかです。

 

  1. 仮想通貨(ビットコイン)で稼ぐ方法は14種類ある
    1. 稼ぎ方14種類|リスク・リターン早見表
    2. 1. 現物取引|もっともオーソドックスな方法
    3. 2. レバレッジ取引|少額で大きく稼げるがリスク大
    4. 3. 積立投資|初心者に最もおすすめ
      1. 主要3社の積立サービス比較
    5. 4. 自動売買|設定後はほったらかしでOK
    6. 5. マイニング|一般人には高コストで非推奨
    7. 6. レンディング(貸仮想通貨)|保有しているだけで増える
    8. 7. エアドロップ|無料で仮想通貨をもらう
    9. 8. イールドファーミング|高利回りだがハイリスク
    10. 9. ステーキング|保有するだけで報酬が入る
    11. 10. 草コイン取引|夢はあるが詐欺リスクも高い
    12. 11. アービトラージ|取引所間の価格差で稼ぐ
    13. 12. ICO|仮想通貨版のIPO
    14. 13. Faucet(フォーセット)|完全無料で仮想通貨をもらう
    15. 14. NFT(非代替性トークン)|デジタル資産を売買する
  2. 仮想通貨で稼ぐために開設すべき取引所3社
  3. 【実績公開】初心者におすすめの稼ぎ方3選
    1. ① 仮想通貨積立|自動で毎日コツコツ積み上げる
    2. ② BTCトラリピ|積立の購入資金を自力で生み出す
    3. ③ 貸仮想通貨(レンディング)|持っているだけで仮想通貨が増える
  4. まとめ|初心者はまず「積立+レンディング」から始めよう
  5. ほったらかし投資でリスク分散
  6. 投資に関する注意喚起

仮想通貨(ビットコイン)で稼ぐ方法は14種類ある

仮想通貨の稼ぎ方は、大きく「価格差益を狙う系」「保有して増やす系」「完全無料でもらう系」の3種類に分類できます。

リスクを取れる人・取れない人、まとまった資金がある人・少額から始めたい人、それぞれに合った方法が必ずあります。まずは全体像を把握しましょう。

 

稼ぎ方14種類|リスク・リターン早見表

稼ぎ方 リターン リスク 難易度
現物取引 中~高
レバレッジ取引
積立投資 低~中
自動売買
マイニング 中~高
レンディング 低~中
エアドロップ ほぼなし
イールドファーミング
ステーキング 低~中
草コイン取引 超高 超高
アービトラージ 低~中
ICO 超高 超高
Faucet 極低 なし
NTF

 

1. 現物取引|もっともオーソドックスな方法

現物取引とは、ビットコインなどの仮想通貨を安いときに購入し、価格が上昇したタイミングで売却して差益を得る方法です。

メリット

  • 仕組みがシンプルでわかりやすい
  • レバレッジと違いロスカットのリスクがない

デメリット

  • 買い時・売り時の判断が難しい
  • 仮想通貨は価格変動が大きく、含み損が長期化しやすい

 

ポイント: 取引所と販売所では手数料(スプレッド)が大きく異なります。コストを抑えるには取引所を使いましょう。→取引所と販売所の違い

 

2. レバレッジ取引|少額で大きく稼げるがリスク大

レバレッジ取引は、証拠金を担保に最大2倍の金額を取引できる手法です。

5万円の証拠金で10万円分のBTCを動かせます。

メリット

  • 少ない資金でも大きな利益を狙える
  • 下落局面でも「売り」から入って利益を得られる

デメリット

  • 損失も2倍になる
  • 強制ロスカットのリスクがある

 

仮想通貨取引所 取扱い銘柄数 レバレッジ 手数料 ロスカット
SBI VCトレード 13銘柄 2倍 0.001~0.011% 80%以下
BitTrade 1銘柄 2倍 0.03% 100%以下
GMOコイン 13銘柄 2倍 0.04% 75%以下

 

初心者への注意:レバレッジ取引は初心者には推奨しません。まず現物取引や積立から始めることをおすすめします。

 

3. 積立投資|初心者に最もおすすめ

仮想通貨の積立投資とは、毎日・毎月など定期的に一定額を自動で購入し続ける方法です。

「ドルコスト平均法」の効果で、価格変動リスクを長期的に平準化できます。

ドルコスト平均法とは?
価格が高いときは少なく、安いときは多く購入することになるため、平均取得単価が平準化されます。一括購入と比較してリスクを抑えられるのが特徴です。

 

主要3社の積立サービス比較

  Coincheck
(つみたて)
GMOコイン
(つみたて)
bitFlyer
(かんたん積立)
最低積立額 月1万円〜(1,000円単位) 月500円〜 1回1円〜(1円単位)
積立頻度 毎日・毎月 毎日・毎週・毎月 毎日・毎週・毎月・月2回
対応通貨数 29種類 19種類 37種類
取引手数料 無料
(スプレッドのみ)
無料
(スプレッドのみ)
無料
(スプレッドのみ)
入金方法 銀行口座から自動引き落とし 口座残高(要事前入金) 口座残高(要事前入金)
手数料 スプレッドのみ スプレッドのみ スプレッドのみ
※対応通貨数はサービス改定により変動する場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
⚠️ 入金方法の違いに注意
Coincheckだけが銀行口座からの自動引き落としに対応しています。GMOコインとbitFlyerは事前に口座へ手動入金が必要なため、残高が不足すると積立がスキップされます。「完全ほったらかし」を目指すならCoincheckが最も手間がかかりません。

為替コヤジの実践: ビットコイン・イーサリアム・リップルを積み立て、目標積立額300万円に到達しました。

ビットコイン(仮想通貨)の積立はどこがいい?仮想通貨積立サービス8社を徹底比較!【2026年最新版】
仮想通貨積立はどこがお得?投資歴14年・運用額5,000万円の為替コヤジが、GMOコイン・Coincheck・BITPOINT・OKJなど9社をスプレッド・最低積立額・積立サイクルで徹底比較。ビットコインならBITPOINT一択な理由も解説。

 

4. 自動売買|設定後はほったらかしでOK

自動売買はプログラムが自動でビットコインなどの売買を繰り返すサービスです。

初期設定さえ完了すれば、24時間自動で稼ぎ続けてくれます。

現在人気の自動売買サービスQUOREA BTC GMOコインの口座を開設し、API連携することでビットコインの自動売買が可能になります。

【11ヶ月運用】QUOREA BTCって儲かるの?仮想通貨の自動売買の運用実績をブログで公開
QUOREA BTC(クオレアBTC)とは仮想通貨の自動売買です。ボラティリティの大きい仮想通貨相場は自動売買向きなので為替コヤジも運用を開始しました。本記事ではQUOREA BTCの仕組みからメリット・デメリット、投資ロボットの選び方などを解説しています。

 

5. マイニング|一般人には高コストで非推奨

マイニングとは、ビットコインの取引検証作業に参加することで、新規発行されるビットコインを報酬として得る仕組みです。

 

種類 概要
ソロマイニング 自分のパソコン1台で行う
プールマイニング 複数人でマシンパワーを合算して参加
クラウドマイニング マイニング事業者に出資して代行してもらう

デメリット:高性能PCの初期投資と多額の電気代がかかります。個人での収益化は現実的に難しく、初心者には非推奨です。

 

6. レンディング(貸仮想通貨)|保有しているだけで増える

レンディングとは、保有している仮想通貨を取引所や専門業者に一定期間貸し出し、貸借料(利子)を受け取る方法です。

長期保有を検討しているなら必ず活用すべき手法です。

 

主要取引所のレンディングサービス比較
  Coincheck GMOコイン(ベーシック) bitbank
サービス名 貸暗号資産サービス 貸暗号資産ベーシック 暗号資産を貸して増やす
対応通貨 約36種類 22種類 全銘柄(44種類)
貸出期間 14日・30日・90日・180日・365日 1ヶ月・3ヶ月(最短1週間コースあり) 1年のみ
最大利率 最大利率年利5%(365日) 年利1.3〜10%(銘柄・期間により異なる) 年利0.1〜5%(月ごとに変動)
中途解約 不可 可(貸借料なし+解約手数料あり) 可(5%の中途解約手数料あり)
※bitbankの対応通貨数は2026年2月時点。取扱全銘柄が対象のため変動します。
 
⚠️ 表を読む際の注意点

  • Coincheck:対応通貨・期間の選択肢が豊富。ただし人気銘柄(BTC・ETH)の90日以上プランは満枠で受付停止になることが多い
  • GMOコイン:BTCの1ヶ月コースが年利1.3%、3ヶ月コースが年利3%と低めだが、銘柄によっては最大10%も。中途解約できる点が他社より柔軟
  • bitbank:貸出期間が1年固定のため流動性は最も低い。利率は月ごとに異なり、最大5%はあくまで上限値

さらに高利率を求めるなら:BitLending(年利8%)レンディング専門業者のBitLendingは年利8%を提供。貸し出しから1ヶ月経過後はいつでも返却可能なため、流動性も確保できます。ただし、金融庁の暗号資産交換業者登録がないため、取引所系サービスより運営リスクは高くなる点を理解した上で利用してください。

 

【金利一覧】仮想通貨レンディングとは?メリット・デメリットから最もお得なサービスまで徹底解説
仮想通貨を“ただ持っているだけ”はもったいない!この記事ではレンディングの仕組み・メリット・デメリット・国内サービス比較まで徹底解説。年利10%超も狙える、安心できる貸仮想通貨サービスを選ぶポイントを紹介します。

 

7. エアドロップ|無料で仮想通貨をもらう

エアドロップとは、仮想通貨取引所などが開催するキャンペーンで、特定の条件(SNS投稿、通貨保有など)を満たすことで無料で仮想通貨がもらえるイベントです。

メリット:コスト・リスクなし
デメリット: 受け取れる金額は少額。マイナー通貨が多い

 

8. イールドファーミング|高利回りだがハイリスク

分散型取引所(DEX)に2種類の仮想通貨を預けて流動性を提供し、報酬を得る仕組みです。

年利10〜100%以上の高利回りも存在しますが、以下のリスクを理解した上で取り組む必要があります。

主なリスク

  • インパーマネントロス(価格変動による損失)
  • 報酬として受け取った仮想通貨の価格下落
  • DEXのハッキング・閉鎖 中上級者向けのハイリスク・ハイリターンな投資手法です。

 

9. ステーキング|保有するだけで報酬が入る

ステーキングは、対象の仮想通貨を保有してブロックチェーンのネットワーク維持に貢献することで、報酬として仮想通貨を受け取れる仕組みです。

レンディングと異なり、「預け入れ手続き」が不要で、単に保有しているだけでOK。売却も自由にできます。

PoS(プルーフ・オブ・ステーク)の仕組み:仮想通貨をより多く保有している人ほど承認作業を割り当てられる確率が高まり、報酬を得やすくなります。

 

10. 草コイン取引|夢はあるが詐欺リスクも高い

草コインとは時価総額が極めて低いマイナーなアルトコインのこと。

安値で大量購入して暴騰を待つ手法ですが、詐欺コインや突然無価値になるリスクもあります。

購入するなら海外取引所を利用する必要があります。分散投資を心がけてください。

 

11. アービトラージ|取引所間の価格差で稼ぐ

複数の取引所間で同一コインの価格差を利用して利益を得る手法です。

例えばA取引所でBTCを198万円で買い、B取引所で200万円で売ると差益2万円が生まれます。

唯一の欠点:送金中に価格が下落すると価格差が消えてしまうリスクがあります。

 

勝率ほぼ100%!仮想通貨(ビットコイン)のアービトラージとは?
FX(外国為替証拠金取引)の世界では昔からあるアービトラージが仮想通貨(ビットコイン)投資にも応用できます。仮想通貨のアービトラージの準備からやり方、欠点の回避策まで詳しく解説しています。仮想通貨(ビットコイン)で稼ぎたい方には、私が実践し...

 

12. ICO|仮想通貨版のIPO

ICO(Initial Coin Offering)は、企業や団体が新規の仮想通貨トークンを発行して資金調達する仕組みです。株式のIPOに相当します。

成功すれば数万倍になることもありますが、詐欺である可能性も排除できないため、初心者には難易度が高い投資法です。

 

13. Faucet(フォーセット)|完全無料で仮想通貨をもらう

Faucetとは元手ゼロ・完全無料で少額の仮想通貨を獲得できる仕組みです。

大きく稼ぐことは難しいですが、ノーリスクで仮想通貨に触れられるため、初心者の最初の一歩としておすすめです。

完全無料で仮想通貨をもらえるFaucet(フォーセット)サイト12選
ビットコインなどの仮想通貨に興味はあるけど怖くてなかなか手を出せないでいる人におすすめなのがFaucet(フォーセット)です。Faucet(フォーセット)とは、無料で仮想通貨をもらう手法の一つで、元手ゼロ・完全無料で仮想通貨を稼ぐことができ...

 

14. NFT(非代替性トークン)|デジタル資産を売買する

NFT(Non-Fungible Token)はブロックチェーン上で管理されるデジタル資産の所有権証明です。

アート・ゲーム・スポーツなど幅広い分野で活用されています。

NFTで稼ぐ主な方法

  1. OpenSeaなどのマーケットで転売
  2. 自分でNFTを制作して販売
  3. NFTゲームで入手したアイテムを売却(GameFi)

 

仮想通貨で稼ぐために開設すべき取引所3社

仮想通貨で稼ぐには、まず国内の信頼できる取引所に口座を持つことが第一歩です。

複数のアンケート調査で常に上位を占める以下3社への口座開設をおすすめします。

取引所 特徴 こんな人におすすめ
Coincheck 積立サービスが充実・使いやすいUI 積立・レンディングを始めたい初心者
GMOコイン 取扱銘柄数が多い・手数料が安い 複数通貨を扱いたい中級者
bitFlyer 国内最大手・セキュリティが高い 安心感を重視したい方
 
仮想通貨取引所おすすめランキング|厳選8社を徹底比較!失敗しない選び方も解説【2026年】
仮想通貨取引所おすすめランキング2026年最新版。GMOコイン・Coincheck・bitFlyer・BITPOINT・bitbankなど国内8社をスプレッド・手数料・取扱銘柄・積立・レンディングで比較。失敗しない取引所の選び方も解説します。

 

【実績公開】初心者におすすめの稼ぎ方3選

数ある稼ぎ方の中で、特別なスキル不要・初心者でも実践できる3つの方法を紹介します。筆者が実際に運用中の実績データも公開します。

① 仮想通貨積立|自動で毎日コツコツ積み上げる

私はビットコイン・イーサリアム・リップルを毎月各1万円(合計3万円)ずつ自動積立しています(2025年6月に予定投資額300万円に到達したため、積立は停止)。

手動積立より自動積立がおすすめな理由
手動積立では以下の「人間の弱点」が邪魔をします。

  • 忙しくて積立を忘れる
  • 暴落時に「もっと下がるかも」と買いをためらう
  • 暴騰時に「高値づかみでは」と躊躇する

Coincheckつみたてなら銀行口座から自動引き落とし、毎日自動購入してくれるため、感情に左右されず積立を継続できます。スプレッド2〜3%のコストを払っても、機会損失を防げる価値の方が大きいです。

 

② BTCトラリピ|積立の購入資金を自力で生み出す

BTCトラリピとは、現物ビットコインを使った手動リピート注文のことです。

一定価格帯にBTCの買い注文を並べ、上昇したら売って差益を得ます。

為替コヤジの設定例

  • 5万円間隔で0.005BTCを購入、30万円上昇で決済
  • 1決済あたり約1,500円の利益
  • 運用資金:約100万円(300〜600万円レンジ)

7ヶ月間の運用実績:19.5万円の利益

この利益を積立のスポット購入費用に充当しているため、スポット購入は給与から一切出費なしで行えています。 現物取引のため、ロスカットリスクはゼロです。

 

③ 貸仮想通貨(レンディング)|持っているだけで仮想通貨が増える

長期保有目的のビットコインを眠らせておくのは機会損失です。レンディングサービスを活用して年利を得ましょう。

為替コヤジの運用フロー:自動積立 → レンディング → 利子も積立へ

この無限ループにより、仮想通貨の保有量が加速度的に増えていきます。 現在はBitLending(年利8%)とPBRレンディング(年12%)を併用中です。

BitLendingは貸し出しから1ヶ月後にいつでも返却可能なため、急に資金が必要になっても安心です。

【2026年最新】仮想通貨積立&レンディングは儲かるの?6年運用したリアルな利回りとデメリットをブログで暴露
仮想通貨積立をやっている方は必見!この記事では仮想通貨積立とレンディングの運用実績を公開しています。実は仮想通貨は積立方法とレンディングを方法をちょっと工夫するだけで増えるスピードが大きく変わります。この記事を最適な方法で仮想通貨積立とレンディングをやった場合にどれだけ増えるかが分かります。

 

まとめ|初心者はまず「積立+レンディング」から始めよう

仮想通貨の稼ぎ方は多様ですが、初心者が最初に取り組むべき方法は明確です。

ステップ 方法 目的
Step 1 仮想通貨積立(自動) 保有量を増やす
Step 2 貸仮想通貨(レンディング) 保有している仮想通貨をさらに増やす
Step 3 BTCトラリピ スポット購入の資金を稼ぐ

この3ステップを組み合わせるだけで、仮想通貨は加速度的に増えていきます。

必要な口座はCoincheckBitLendingの2つだけです。

ポートフォリオ全体の約10%を仮想通貨に配分することをおすすめします。まずは小さく始めて、徐々に運用額を増やしていきましょう。

 

仮想通貨は、私が実践するほったらかし投資の9つの手法の一つです。他の手法との比較はこちらをご覧ください。

 

ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは投資額5,000万円で下記のようなほったらかし投資を実践しています。

アセットクラス 投資先
先進国株式 投資信託(オルカン / S&P500 / FANG+ / レバナス)
金(ゴールド) 投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールド)
FX(自動売買 トラリピ / 松井証券FX
FX(スワップ セントラル短資FX / みんなのFXなど
仮想通貨(BTC / ETH / XRP) BitLending / PBRレンディング
不動産クラファン / ソシャレン みらファン / TOMOTAQU / TORCHESなど
ロボアドバイザー ROBOPRO

ほったらかし投資は、投資経験がゼロでも問題ありません。

再現性があるので為替コヤジの設定をそっくりそのまま真似れば、同じように不労所得を得ることができます。

 

投資に関する注意喚起

投資は運用結果によっては資産が増える、不労所得を得られるなどのメリットがありますが、一方で元本割れなどのリスクが伴います。

特にFXや仮想通貨などは価格が急激に変動することがあり、高い収益を期待できる反面、リスクの高い資産でもあります。

投資に関する注意喚起について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

共通

金融庁
消費者庁
国税庁
金融経済教育推進機構
FX
  金融庁 | 登録金融商品取引業者一覧
金融先物取引業協会(FFAJ)
消費者庁|FX関連トラブル注意喚起
仮想通貨

金融庁|暗号資産交換業者登録一覧
日本暗号資産取引業協会(JVCEA)
消費者庁|仮想通貨関連トラブル注意喚起
国税庁|仮想通貨の税務上の取扱い
NISA・株式・投資信託
金融庁|新しいNISA制度
日本証券業協会(JSDA)
ROBOPRO・ロボアドバイザー
金融庁|投資運用業登録一覧
日本投資顧問業協会(JIAA)
ソーシャルレンディング
金融庁|登録貸金業者情報検索サービス
金融庁|金融サービス利用者相談室

 

 

為替コヤジはブログ以外にもTwitterやIntagramで週次実績やほったらかし投資で稼ぐコツを発信していますのでフォローしてみよう!

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

為替コヤジ(@kawase.koyaji)がシェアした投稿

この記事を書いた人
為替コヤジ

目黒在住のアラフィフサラリーマン。 投資信託、仮想通貨、FXなどを活用したほったらかし投資で約5,000万円を運用中。FX投資歴14年、仮想通貨投資歴6年。

為替コヤジをフォローする
為替コヤジをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました