「ビットコインに興味はあるけど、いきなり自分のお金を入れるのは怖い…」
そんな方におすすめなのが、元手ゼロでビットコインを手に入れる方法です。
かつては「Faucet(フォーセット)」と呼ばれる海外サイトでビットコインをもらうのが定番でしたが、2026年現在は状況が大きく変わりました。閉鎖したサイトや、まったく別のサイトに変わってしまったものも多く、なかには日本から使うと法律に触れるおそれのある機能を併設したサイトもあります。
一方で、国内の大手取引所やポイントサイト経由でいつもの買い物やポイ活をするだけで、ビットコインが自然に貯まる仕組みはむしろ充実してきています。
この記事では、投資歴15年・仮想通貨投資歴7年の私、為替コヤジが、Faucetの仕組みと現在の実態を正直にお伝えしたうえで、今使える「無料でビットコインがもらえる方法」を厳選して紹介します。
- Faucet(フォーセット)の仕組みと、無料で仮想通貨がもらえる理由
- 2018年に紹介したFaucetサイトの2026年現在の状況
- 今すぐ使える、無料でビットコインがもらえる方法6選
- 方法別の手間・もらえる額・安全性の比較
- もらったビットコインを効率よく増やす方法
- 無料でもらったビットコインの税金と注意点
Faucet(フォーセット)とは?無料で仮想通貨がもらえる仕組み

まずは、「無料で仮想通貨がもらえる」という仕組みの原点であるFaucet(フォーセット)について解説します。仕組みを理解しておくと、怪しいサイトと安全なサービスを見分けやすくなります。
Faucetは「蛇口」をひねると仮想通貨が出てくるサイト
Faucetを直訳すると「蛇口」です。蛇口をひねると水が出てくるように、ボタンを押すと少額の仮想通貨がもらえるサイトのことをこう呼んでいます。
一般的な使い方は次のとおりです。
- Faucetサイトにアクセスしてアカウントを登録する
- 画像認証(キャプチャ)などを解いて「Claim(請求)」ボタンを押す
- 少額のビットコインがサイト内の残高に貯まる
- 指定時間(数分〜1時間程度)待って、再びClaimを繰り返す
- 最低出金額に達したら、自分のウォレットや取引所に送金する
ちなみに、世界初のビットコインFaucetは2010年にビットコインの開発者の一人、ギャビン・アンドリーセン氏が作ったもので、当時は1人あたり5BTCも配っていました。まだビットコインにほとんど価値がなかった時代に、「まずは触ってもらって知ってもらう」ことが目的だったのです。
なぜ無料で仮想通貨がもらえるのか?
「タダでお金をくれるなんて怪しい」と感じるのは当然です。実は、Faucetの運営者はボランティアではなく、きちんとビジネスとして成り立たせています。
その収益源は、サイト内に表示される広告収入です。利用者がClaimのたびにサイトを訪れて広告が表示されるため、利用者に配る仮想通貨よりも広告収入のほうが大きければ運営者は利益が出ます。
この考え方は、後で紹介する国内の「ポイントサイト」や「ビットコインをもらう」サービスも同じです。広告主が支払う報酬の一部が、ポイントやビットコインとして利用者に還元されているわけです。
Faucetの弱点は「稼げる額が極めて小さい」こと
Faucetは手軽な反面、1回でもらえる額はごくわずかです。数分〜1時間ごとに画面を開いてボタンを押し続けても、時給換算すると数円〜数十円程度にしかならないケースがほとんどです。
さらに、多くのFaucetには最低出金額が設定されており、そこに達するまでは自分のウォレットに送金できません。途中でサイトが閉鎖されれば、貯めた残高はそのまま消えてしまいます。
正直に言うと、Faucetは「お金を稼ぐ手段」ではなく「仮想通貨を体験する手段」と割り切るべきだと私は考えています。
2018年に紹介したFaucetサイトの2026年現在の状況

この記事は2018年に公開したものですが、2026年10月に紹介していた海外Faucetサイトを改めて確認しました。結果は、正直かなり厳しいものでした。
8サイト中、安心しておすすめできるサイトはゼロ
確認結果は以下のとおりです。
| サイト名 | 2018年当時 | 2026年10月の確認結果 |
|---|---|---|
| Freebitcoin | 1時間ごとのロールでBTCがもらえる | 運営は継続。ただしサイコロゲームや宝くじなど賭博機能を併設しているため、おすすめから除外 |
| CoinBrawl | RPGでBTCを稼ぐ | 公式サイトにアクセス不可 |
| Multi-coin Faucet | ゲーム・広告でBTC/ETH | 現在の運営状況・支払い実績を確認できず |
| Moon Bitcoin | 5分ごとに自動で貯まるBTCを受け取る | 出金先だったCoinPotの状況も含め、現在の支払い状況を確認できず |
| Field Bitcoins | Moon Bitcoinと同じ仕組み | オンラインカジノの紹介サイトに変わっており、Faucetとしては機能していない |
| BTC Clicks | 広告を見てBTCがもらえる | 公式サイトにアクセス不可 |
| GAMEFAUCET | ゲームのスコアでBTC | 暗号資産ゲームのブログに変わっており、Faucetとしては機能していない |
| Daily Free Bits | 1時間ごとのログインでBTC | 公式サイトにアクセス不可 |
※2026年10月時点で為替コヤジが確認した内容です。
8年の間に閉鎖したり、ドメインが別の運営者の手に渡って全く違うサイトになったりと、海外Faucetの移り変わりの激しさがよくわかります。
海外Faucetをおすすめしなくなった3つの理由
私が海外Faucetをおすすめから外したのには、明確な理由があります。
① 賭博機能を併設したサイトが多い
現在も運営されている有名Faucetの多くは、サイコロゲームや宝くじなど「仮想通貨を賭けて増やす」機能をセットにしています。日本国内からオンラインで賭博を行うことは賭博罪にあたるおそれがあり、2025年9月25日には改正ギャンブル等依存症対策基本法が施行され、違法オンラインギャンブルへ誘導する情報発信も禁止されました。Faucet目的で登録しても、賭博機能には絶対に手を出さないでください。
② SCAM(詐欺)サイトの見分けが難しい
Faucetの中には、残高を貯めさせるだけで出金させない「SCAM(スカム)」と呼ばれる詐欺サイトもあります。SSL(https)に対応していない、画像認証がない、もらえる額が異常に高い、といったサイトは特に危険です。
③ 時間対効果が悪すぎる
前述のとおり、Faucetで得られるのはごくわずかな額です。同じ時間を国内のポイ活に使ったほうが、はるかに効率よくビットコインを貯められます。
無料でビットコインがもらえる方法6選【2026年最新】

では、2026年の今、元手ゼロでビットコインを手に入れるにはどうすればいいのでしょうか。
答えは、金融庁に登録された国内の暗号資産交換業者や、運営実績のある国内ポイントサイトを経由することです。海外Faucetのように「ボタンを押すだけ」ではありませんが、普段の買い物や支払いを少し工夫するだけで、安全にビットコインが貯まっていきます。
方法別の比較表
まずは6つの方法を一覧で比較してみましょう。
| 方法 | 初期費用 | 手間 | もらえる額の目安 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| ① bitFlyer「ビットコインをもらう」 | 0円 | 少ない | 案件ごとに数百円〜数千円相当 | ★★★★★ |
| ② bitFlyer クレカ | カードによる | ほぼなし | 利用額の0.5%〜1.0% | ★★★★★ |
| ③ 取引所のキャンペーン・友だち招待 | 0円〜 | 少ない | キャンペーンごとに異なる | ★★★★☆ |
| ④ ポイントサイトで貯めて交換 | 0円 | ふつう | 案件次第で数千円以上も | ★★★★☆ |
| ⑤ 共通ポイント(Vポイント)を交換 | 0円 | 少ない | 保有ポイント次第 | ★★★☆☆ |
| ⑥ 海外Faucet | 0円 | 多い | ごくわずか | ★☆☆☆☆ |
※還元率・条件は2026年10月時点の公表情報をもとにしています。最新の条件は各社公式サイトでご確認ください。
① bitFlyer「ビットコインをもらう」
私が最初におすすめしたいのが、国内大手取引所bitFlyerの「ビットコインをもらう」です。
これは、bitFlyerのサイトを経由してネットショッピングや旅行予約、各種サービスへの会員登録などを行うと、報酬としてビットコインがもらえるサービスです。いわば「ビットコインが貯まるポイントサイト」だと考えるとわかりやすいでしょう。
ふるさと納税サイトを経由した寄付も対象になっている場合があり、返礼品とビットコインを二重取りできるのも魅力です。
Faucetとの違いは、もらったビットコインが最初から国内取引所の口座に入ること。送金の手間も、サイトが突然消えるリスクもありません。
② bitFlyer クレカ(支払いでビットコインが貯まる)
「何もしなくても勝手にビットコインが貯まる」状態を作るなら、bitFlyer クレカが最強です。
bitFlyer クレカはbitFlyerとアプラスが提携して発行するクレジットカードで、ショッピング利用で貯まったポイントが自動的にビットコインに交換され、bitFlyerのアカウントに付与されます。還元率はカードの種類によって0.5%〜1.0%です。
公共料金やスマホ代など毎月の固定費をこのカードにまとめておけば、文字どおりほったらかしでビットコインの積立ができます。2025年からはタッチ決済にも順次対応しています。
③ 取引所の口座開設キャンペーン・友だち招待
国内の暗号資産取引所は、新規口座開設や友だち招待でビットコインなどをプレゼントするキャンペーンを頻繁に行っています。
たとえばbitFlyerでは、友だち招待プログラムの招待コードを使って口座開設すると、ビットコインがもらえる仕組みがあります。そのほかの取引所でも、口座開設や初回の購入で数百円〜数千円相当の暗号資産がもらえるキャンペーンが定期的に実施されています。
キャンペーンは期間限定のものが多いので、口座開設するならキャンペーン実施中のタイミングを狙うのが鉄則です。私が最新のキャンペーン情報をまとめているページもあわせてご覧ください。

取引所ごとの特徴は、以下の記事で詳しく比較しています。

④ ポイントサイトで貯めて暗号資産に交換
ポイ活をしている方なら、ポイントサイトのポイントを暗号資産に交換する方法もおすすめです。ネットショッピングやアンケート、ミニゲームなどで貯めたポイントを、ビットコインなどの暗号資産に交換できます。
ただし、暗号資産への交換に対応しているかどうか、交換できる銘柄はポイントサイトによって異なります。主要サイトの状況をまとめると次のとおりです。
| ポイントサイト | 運営会社 | 暗号資産への交換 |
|---|---|---|
| モッピー | セレス | 交換先に暗号資産あり(グループ会社の販売所CoinTrade経由で、BTC・ETHへの交換に対応した実績あり) |
| ポイントインカム | セレス | 2022年にCoinTrade経由でETH・XRPへの交換を開始 |
| ポイントタウン | GMOメディア | 2014年に日本初のポイント→ビットコイン交換を開始した実績あり。現在の交換先は公式サイトで確認 |
| ちょびリッチ | ちょびリッチ | 現金・電子マネー・マイル等が中心。暗号資産への交換は公式サイトで確認 |
※交換先・交換レート・最低交換ポイントは変更されることがあります。必ず各サイトの交換ページでご確認ください。
中でもモッピーは累計会員数1,400万人を超える国内最大級のポイントサイトで、ポイント交換先として銀行・電子マネー・ギフト券と並んで暗号資産が用意されています。ポイ活初心者でも始めやすいでしょう。
ポイントサイトで高額ポイントがもらえる案件の代表が、実は証券口座や暗号資産取引所の口座開設です。「口座開設でポイントをもらい、そのポイントをビットコインに交換する」という流れを作れば、元手ゼロでもまとまった額のビットコインが手に入ることがあります。
⑤ 共通ポイント(Vポイント)をビットコインに交換
普段の買い物で貯まる共通ポイントも、ビットコインに交換できます。
代表的なのがVポイントで、bitFlyerを通じてビットコインに交換することが可能です。期限切れで失効させてしまいがちな端数のポイントを、ビットコインに変えておくのは賢い使い方です。
また、アプラスのカードで貯まる「アプラスポイント」は、SBI VCトレードでビットコインなどの暗号資産に交換できるようになっています。手持ちのポイントの交換先を一度チェックしてみると、意外な発見があるかもしれません。

⑥ 海外Faucet(上級者向け・非推奨)
最後は海外Faucetです。前述のとおり、2026年現在、私が安心しておすすめできるFaucetはありません。
それでも「仕組みを体験してみたい」という方は、以下の点を必ず守ってください。
- サイコロ・宝くじ・カジノなどの賭博機能は絶対に使わない
- SSL(https)対応・画像認証あり・運営歴が長いサイトに限る
- パスワードは使い回さず、二段階認証を設定する
- 「もらえる額が異常に高い」「先に入金が必要」なサイトには近づかない
二段階認証の設定方法は、以下の記事で解説しています。

もらったビットコインの受け取り準備

無料でビットコインをもらうには、受け取り先となる口座やウォレットが必要です。ここでは、初心者が最初にやっておくべき準備を解説します。
まずは国内の暗号資産取引所の口座を開設する
ビットコインの受け取り先として最も手軽で安全なのは、金融庁に登録された国内の暗号資産取引所の口座です。自分でウォレットを管理する方法もありますが、秘密鍵の管理が必要になるため、初心者にはハードルが高めです。
私がおすすめする取引所は以下の4つです。
| 取引所 | こんな人におすすめ |
|---|---|
| bitFlyer | 「ビットコインをもらう」やクレカで無料でビットコインを貯めたい人 |
| Coincheck | アプリの使いやすさ重視の人、自動積立をしたい人 |
| GMOコイン | 入出金・送金のコストを抑えたい人 |
| bitbank | 取引所形式で安く売買したい人、アルトコインも取引したい人 |
無料でビットコインをもらう目的なら、まずはbitFlyerの口座を作っておくのが近道です。①〜③、⑤の方法をすべてbitFlyer1つでカバーできるからです。
GMOコインの詳しい評判は、こちらの記事でまとめています。

ウォレットの仕組みも知っておこう
海外サービスからビットコインを受け取る場合や、長期で安全に保管したい場合は、ウォレットの知識が必要になります。ウォレットの種類や使い分けについては、以下の記事を参考にしてください。

もらったビットコインを効率よく増やす方法

せっかく無料でもらったビットコインも、取引所に置きっぱなしではもったいない。ここからは、もらったビットコインを「育てる」方法を紹介します。
仮想通貨レンディングで「預けて増やす」
私が実践しているのが、仮想通貨レンディングです。保有しているビットコインをレンディング業者に貸し出すことで、貸借料として仮想通貨を受け取れます。
私がメインで使っているBitLendingは、ビットコインやイーサリアムを預けるだけで年利8%(記事執筆時点)の複利で増やせるサービスです。無料でもらった少額のビットコインでも、複利の力でコツコツ増えていきます。

各社の金利を比較したい方は、こちらの一覧をご覧ください。

積立と組み合わせて「増やすスピード」を上げる
無料でもらえるビットコインはどうしても少額です。本気で資産を増やしたいなら、毎月少しずつ買い増す積立と組み合わせるのがおすすめです。
値動きの激しい仮想通貨は、一度にまとめて買うより、毎月一定額を自動で買い続けるほうが購入価格が平準化され、高値づかみのリスクを抑えられます。私自身、7年間積立とレンディングを続けてきたリアルな運用実績を公開しています。

「入金の手間なく自動で積み立てたい」という方には、Coincheckつみたてがぴったりです。

ほかの稼ぎ方も知っておこう
仮想通貨の稼ぎ方は、積立やレンディング以外にもたくさんあります。14種類の稼ぎ方をリスク別に比較した記事もありますので、自分に合った方法を探してみてください。

無料でもらったビットコインの税金と注意点

「無料でもらったんだから税金は関係ないでしょ?」と思うかもしれませんが、実はそうとは限りません。ここでは、知っておきたい税金と注意点を解説します。
もらい方によっては「所得」になる
現在の日本の税制では、暗号資産の利益は原則として雑所得として総合課税の対象になり、ほかの所得と合算して課税されます。
無料でもらったビットコインも、もらい方によっては受け取った時点の時価で所得とみなされたり、売却・使用したときに利益が出れば課税対象になったりします。
なお、会社員の場合、給与以外の所得が年間20万円以下であれば、原則として所得税の確定申告は不要です(住民税の申告は別途必要な場合があります)。少額のビットコインをもらう程度であれば大きな問題になることは少ないですが、取引履歴は必ず保存しておきましょう。
2028年から分離課税に移行する見通し
暗号資産の税制は大きな転換期を迎えています。2026年3月に暗号資産の分離課税導入を含む改正所得税法が成立し、7月には暗号資産を金融商品として位置づける改正金融商品取引法も成立しました。
改正金商法の施行時期によりますが、早ければ2028年1月から、一定の暗号資産の売却益に20.315%の申告分離課税が適用される見通しです。ただし、対象は国内の登録業者を通じた特定の暗号資産の取引に限られる見込みで、海外サービス経由の取引は引き続き総合課税となる可能性があります。
この点でも、ビットコインは国内の取引所で受け取って管理するのが有利と言えます。
価格変動リスクも忘れずに
無料でもらったビットコインでも、価格は日々大きく変動します。もらった時点では1,000円相当だったものが、数か月後に半分になることもあれば、倍以上になることもあります。
仮想通貨投資に潜むリスクについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

無料でビットコインをもらう方法のよくある質問

最後に、読者の方からよくいただく質問にお答えします。
Q. 本当にお金をかけずにビットコインがもらえますか?
はい、もらえます。bitFlyerの「ビットコインをもらう」やポイントサイトの無料案件、取引所のキャンペーンなどを活用すれば、元手ゼロでビットコインを手に入れることが可能です。ただし、案件によってはサービスの利用(買い物や会員登録)が条件になります。
Q. Faucetで稼ぐのはもう無理ですか?
稼ぐ手段としてはおすすめしません。2018年に紹介したサイトの多くは閉鎖・変質しており、現在も運営されている有名サイトは賭博機能を併設しているケースが目立ちます。同じ時間を国内のポイ活に使うほうが、安全かつ効率的です。
Q. 一番効率よくビットコインを貯める方法は?
私のおすすめは、bitFlyer クレカで固定費を支払い、「ビットコインをもらう」経由で買い物をする組み合わせです。どちらもbitFlyerのアカウントにビットコインが直接貯まるので、管理もラクです。貯まったビットコインはレンディングに回して、複利で育てていきましょう。
Q. 仮想通貨そのものがよくわからないのですが…
仮想通貨の仕組みや始め方は、初心者向けにまとめた以下の記事で解説しています。まずはこちらから読んでみてください。

まとめ:無料でもらったビットコインを「投資の第一歩」にしよう

この記事では、無料でビットコインがもらえる方法について、Faucetの実態とあわせて解説しました。
ポイントを振り返ります。
- Faucetは広告収入をもとに仮想通貨を配る仕組みだが、もらえる額はごくわずか
- 2018年に紹介した海外Faucetは閉鎖・変質しており、賭博機能を持つサイトには要注意
- 今のおすすめは、bitFlyer「ビットコインをもらう」やbitFlyer クレカなど国内サービス経由
- ポイントサイトや共通ポイントを暗号資産に交換する方法も有効
- もらったビットコインはレンディングや積立で育てるのが効率的
- 税金は2028年から分離課税に移行する見通し。国内取引所での管理が有利
無料でもらえるビットコインは少額ですが、自分のお金を使わずに「ビットコインを持つ」体験ができることに大きな価値があります。実際に保有してみると、価格の動きやニュースが自分ごとになり、仮想通貨への理解が一気に深まります。
まずはbitFlyerの口座を開設して、今日からビットコインを貯め始めてみてください。
「少額から本格的に投資を始めたい」と思ったら、初心者がいくらから始めるべきかを解説したこちらの記事も参考にしてください。



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