「不動産投資に興味はあるけど、まとまった資金がない」
「銀行預金より高いリターンを狙いたい。でも難しそうで踏み出せない」
そんな悩みを抱えている方に、いま真剣に検討していただきたいのが不動産クラウドファンディング(不動産クラファン)です。
その中でも特に「高利回り×短期運用×都心物件」という三拍子が揃うと投資家コミュニティで根強い人気を誇るのが、PARTNERS Funding(パートナーズファンディング)です。
利回り8〜15%という水準は業界トップクラスで、サービス開始以来、元本割れゼロという実績を継続しています。ファンド募集のたびに応募が殺到し、倍率が1,000%を超えることも珍しくないほどの人気ぶりです。
この記事では、不動産クラファンに20社以上投資してきた私(為替コヤジ)が、PARTNERS Fundingのサービス概要・特徴・メリット・デメリット・リスク・登録方法まで、ファクトを確認しながら余すことなく解説します。「本当に大丈夫?」「怪しくないの?」という疑問にも真正面からお答えしますので、ぜひ最後までお読みください。

この記事は、為替コヤジが書いています。
- アラフィフの投資ブロガー
- 投資歴14年、運用額5,000万円
- FXや不動産クラファン、仮想通貨などのほったらかし投資を実践
- PARTNERS Fundingとは何か(運営会社・基本スペック)
- 他の不動産クラファンと比べたときの特徴・強み
- メリットとデメリットをリアルな視点で評価した内容
- 実際の投資家の評判・口コミ
- 投資前に必ず知っておくべきリスクと注意点
- 口座開設から投資完了までの具体的な流れ
- 為替コヤジが出した「投資すべきか否か」の結論
PARTNERS Fundingとは?サービスの基本情報と運営会社を確認する

どんなに高利回りのサービスでも、運営会社が不透明であれば投資する気にはなれません。まず「誰が運営しているのか」を正確に把握することが不動産クラファン選びの大前提です。
運営会社「株式会社パートナーズ」の概要
PARTNERS Fundingを運営するのは、株式会社パートナーズです。東京都港区六本木のグランドタワーに本社を構え、資本金1億円。投資用不動産の売買・賃貸管理・リノベーション・保険コンサルティングと、不動産に関わる総合サービスを展開している会社です。
東京・大阪・福岡の3拠点体制で全国展開しており、設立以来、増収増益が続く業績好調な成長企業として知られています。
注目すべきは許認可の取得状況です。
- 宅地建物取引業:国土交通大臣(1)第10432号
- 不動産特定共同事業:東京都知事 第126号
- 賃貸住宅管理業者登録:国土交通大臣(2)第005441号
不動産特定共同事業の許可は取得のハードルが高く、審査を通過していることは事業者の信頼性を示す重要な指標です。これは不動産クラファンを選ぶ際の「最低ライン」と私は考えています。
PARTNERS Fundingの基本スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サービス名 | PARTNERS Funding(パートナーズファンディング) |
| 運営会社 | 株式会社パートナーズ |
| 本社所在地 | 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 34F |
| 資本金 | 1億円 |
| 許認可 | 不動産特定共同事業(東京都知事 第126号) |
| サービス開始 | 2020年1月 |
| 最低投資額 | 1万円(1口1万円) |
| 想定利回り | 8〜15%(実績ベース) |
| 運用期間 | 約3〜4ヶ月(短期型が中心) |
| 投資方式 | 抽選方式 |
| 途中解約 | 可(申請後約1ヶ月) |
| 対象物件 | 都心部の中古ワンルームマンション |

主な投資対象は都内の中古ワンルームマンションです。駒込、上荻、人形町、東日本橋、高輪など、都心の需要が高いエリアが中心となっており、高い入居率が見込めます。
PARTNERS Fundingで安定したキャッシュフローを手に入れる
PARTNERS Fundingの5つの特徴:他の不動産クラファンとここが違う

数ある不動産クラファンの中で、なぜPARTNERS Fundingはこれほど人気を集めているのでしょうか。私が特に注目している5つの特徴を解説します。
① 業界トップクラスの高利回り(8〜15%)
最大の特徴は、何といっても利回りの高さです。
不動産クラファンの業界平均利回りはおおむね4〜5%台に収束してきていますが、PARTNERS Fundingは想定利回り8%を基本ラインとして設定しており、過去には15%に達するファンドも組成されています。
銀行の普通預金(金利0.02%台)と比較すると、単純計算で400倍以上の利率です。
この高利回りを実現できる背景には、運営会社が不動産の仕入れから販売・賃貸管理まで一貫して自社で手がけているため、仲介コストを排除できることが挙げられます。
② 劣後出資比率30%の投資家保護設計
不動産クラファンの多くが採用している優先劣後システムは、損失が生じた際に事業者(劣後出資者)が先に損失を負担し、その後に投資家(優先出資者)の元本に影響が及ぶという仕組みです。
PARTNERS Fundingでは劣後出資比率30%を設定しており、物件価値が30%以上下落しない限り、投資家の元本には影響が及びません。この水準は業界トップクラスの安心感です。
一般的な不動産クラファンの劣後出資比率が10〜20%程度であることを考えると、投資家保護の手厚さが際立ちます。
③ 短期運用(約3〜4ヶ月)で資金を効率的に回転できる
PARTNERS Fundingのファンドは運用期間が約90〜100日の短期型が中心です。
半年〜1年以上の運用期間が設定されている他社サービスと比較して、以下のメリットがあります。
- 資金の拘束期間が短いため、流動性リスクを抑えられる
- 運用期間中の空室リスクや物件価値下落リスクを最小化できる
- 気に入れば次のファンドへの再投資がしやすい
短期でも年利換算で8%以上のリターンが期待できるのは、高利回りと短期運用を両立するPARTNERS Fundingならではの強みです。
④ 1万円から都心物件へ投資できる少額設計
現物の不動産投資では、最低でも数百万円〜数千万円の資金と住宅ローン審査が必要です。それに対して、PARTNERS Fundingは1口1万円から投資できます。
「不動産投資に興味はあるけれど、まとまった資金がない」「まずは少額で体験してみたい」という投資初心者にとって、この設計は非常にありがたいポイントです。
都心の中古マンションに1万円から投資できる機会は、不動産クラファンが登場するまではほぼ存在しませんでした。
⑤ 途中解約ができる(業界では珍しい仕組み)
不動産クラファンの多くは、運用期間中の途中解約を認めていません。しかしPARTNERS Fundingでは、書面申請による途中解約が可能です(申請後約1ヶ月で解約成立)。
急な資金需要が発生した際にも対応できるこの仕組みは、「万が一のときに資金が引き出せない」という不安を和らげてくれます。なお、解約した場合の配当条件は別途確認が必要です。
PARTNERS Fundingのメリットとデメリット

いかに優れたサービスでも、メリットとデメリットは必ず存在します。正直に評価しておきましょう。
PARTNERS Fundingのメリット
業界トップクラスの高利回り(8〜15%)は、他サービスと比較したときに最も際立つ強みです。ほったらかしで年利8%以上を目指せる投資機会は決して多くありません。
1万円からの少額投資が可能なため、投資初心者でも資金リスクを最小限に抑えながら不動産クラファンの仕組みを体験できます。
短期運用(3〜4ヶ月)×高利回りという組み合わせにより、1年間に複数回のファンドへ分散投資することで効率的な資産運用が可能です。
東京都知事許可を持つ信頼ある運営体制も安心材料です。不動産特定共同事業の許可を保有し、資本金1億円・主要銀行との取引実績を持つ事業者であることは、最低限の信頼性を担保しています。
抽選方式の採用により、先着順のように平日昼間に即座に申し込まなければならないプレッシャーがなく、仕事が忙しい投資家でも公平なチャンスがあります。
途中解約が可能な点は、急な出費に備えたい投資家にとって心強いオプションです。
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PARTNERS Fundingのデメリット
抽選倍率の高さは、最大のデメリットといえます。人気ファンドでは倍率が1,000%を超えることもあり、なかなか当選できないという声がSNS上に多数見受けられます。「7回目でようやく当選した」という声もあるほどです。
ファンド供給量が少ない点も課題です。投資したくても投資できない「機会損失」が発生しやすく、じっくり腰を据えて投資できる環境ではありません。
元本保証がない点は不動産クラファン全般に共通するリスクですが、PARTNERS Fundingも例外ではありません。劣後出資比率30%の保護があるとはいえ、それを超える損失が生じる可能性はゼロではありません。
キャンペーン特典が現時点でない点は、他社と比較したときにやや見劣りします。Amazonギフト券などの入会特典を提供しているサービスと比べると、最初の一歩の動機づけに欠ける部分があります。
PARTNERS Fundingの評判・口コミ

実際の投資家がどのような評価をしているか、SNSや投資家コミュニティの声を整理しました。
ポジティブな声としては、「第1号ファンドから利回り8%通りに償還された」「都心の高品質物件に少額から投資できるのが気に入っている」「短期ファンドで資金効率がいい」という評価が目立ちます。
また、「財務状況が良好で増収増益が続いている運営会社の信頼性」を評価する声も多く見られます。
気になる声としては、「応募倍率が高すぎてなかなか当選しない」「ファンド供給が少ないので他サービスとの併用が必須」という不満も多数確認されています。
2025年3月時点でのデータでは、35件のファンドを組成し、元本割れゼロ・利回り減少ゼロで全件予定通り償還されています。この実績は、サービスの安心感を裏付ける重要な事実です。
PARTNERS Fundingの他に、私が実践しているTORCHES(トーチーズ)、TECROWD(テクラウド)、TAMBO(タンボー)なども、それぞれ異なる強みを持つサービスです。複数のサービスを組み合わせて分散投資することが、不動産クラファン投資の鉄則です。
PARTNERS Fundingのリスクと注意点

投資前に必ず以下のリスクを理解したうえで判断してください。
元本割れリスク
繰り返しになりますが、不動産クラファンに元本保証はありません。物件価値の急落、空室長期化、不動産市況の悪化などにより損失が発生する可能性があります。劣後出資比率30%の保護があっても、それを超える損失が生じれば投資家の元本が毀損します。
流動性リスク
投資した資金は原則として運用期間中は引き出せません(途中解約は可能ですが約1ヶ月かかります)。生活費や緊急時に必要な資金をPARTNERS Fundingに投じることは避けてください。
運営会社リスク
許認可を持つ信頼ある会社でも、経営が悪化するリスクはゼロではありません。一社に集中投資するのではなく、複数の不動産クラファンに分散投資することを強くおすすめします。
税金について
PARTNERS Fundingの分配金は「雑所得」として扱われ、所得税・復興特別所得税の合計20.42%が源泉徴収されます。給与所得者の場合、雑所得の年間合計が20万円以下であれば確定申告不要なケースもありますが、詳細は税理士や税務署にご確認ください。
PARTNERS Fundingへの登録方法と投資の流れ

実際にPARTNERS Fundingで投資を始めるまでの流れを確認しておきましょう。すべてスマートフォン1台で完結します。
① 会員登録(無料):公式サイトからメールアドレスを入力して仮登録。認証メールのURLをクリックして登録完了。
② 出資者情報の登録・本人確認:氏名、住所、金融機関口座などを入力し、本人確認書類を提出します。
③ ファンドに応募(抽選):気になるファンドを選んで応募。ほとんどのファンドが抽選方式のため、焦らず申し込めます。
④ 当選後に契約・入金:当選が決まれば、成立前書面を確認のうえ契約手続きと入金を行います。
⑤ 運用開始・分配金・元本の受取り:運用期間終了後、財産管理報告書が送付され、償還日に登録口座に分配金と元本が入金されます。
投資チャンスを逃さないよう、ファンド募集前に口座開設を済ませておくことが重要です。
PARTNERS Fundingは「今すぐ登録すべき」不動産クラファンか?為替コヤジの結論

結論から言えば、PARTNERS Fundingは今すぐ投資家登録しておくべきサービスのひとつです。
理由は明快です。
第一に、業界トップクラスの高利回り(8〜15%)を維持しながら、元本割れゼロという実績を積み重ねている点が数字として証明されています。
第二に、劣後出資比率30%という投資家保護の仕組みが明確に設定されており、損失が生じた際のバッファーが厚い設計になっています。
第三に、都心のワンルームマンションという需要が安定した物件に特化しているため、空室リスクや価格下落リスクを相対的に抑えやすい環境にあります。
一方で、ファンドの供給量が少なく抽選倍率が高い点は正直な課題です。「当選できる保証がない」という現実は、PARTNERS Funding単体への依存を避け、複数サービスとの併用を前提とした分散投資戦略が必要であることを示しています。
不動産クラファンは、まず「口座開設だけしておく」ことにコストはかかりません。良いファンドが組成されたタイミングで応募するという戦略は十分有効であり、登録しておいて損はありません。
ほったらかし投資の観点からも、PARTNERS Fundingは資産のキャッシュフロー部分を担う有力な選択肢のひとつです。他の不動産クラファンやソーシャルレンディングとうまく組み合わせることで、安定した分配収入を積み上げていきましょう。
まとめ:PARTNERS Fundingのポイントを整理

PARTNERS Fundingは2020年1月にスタートした不動産クラウドファンディングサービスです。東京都港区の株式会社パートナーズが運営し、東京都知事から不動産特定共同事業の許可を取得しています。
1万円から都心の中古ワンルームマンションに投資でき、業界トップクラスの利回り(8〜15%)と劣後出資比率30%という投資家保護設計が最大の特徴です。運用期間は約3〜4ヶ月の短期型が中心で、資金効率を重視する投資家に適しています。2025年3月時点で35件のファンドを組成し、元本割れゼロの実績を継続中です。
デメリットとしては、抽選倍率の高さとファンド供給量の少なさが挙げられます。他の不動産クラファンと分散して活用することが、投資戦略として賢明な選択です。
PARTNERS Fundingは「高利回り×短期運用×投資家保護×都心物件」を兼ね備えた、ポートフォリオに加える価値がある不動産クラファンのひとつです。
まずは無料で投資家登録を行い、次のファンド募集に備えておきましょう。
PARTNERS Funding以外のおすすめ不動産クラファンについては、こちらの記事をご覧ください。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資は自己責任のもと、ご自身で十分に調査・判断のうえ行ってください。各サービスの最新情報は必ず公式サイトにてご確認ください。
ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは投資額5,000万円で下記のようなほったらかし投資を実践しています。
| アセットクラス | 投資先 |
| 先進国株式 | 投資信託(オルカン / S&P500 / FANG+ / レバナス) |
| 金(ゴールド) | 投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールド) |
| FX(自動売買) | トラリピ / 松井証券FX |
| FX(スワップ) | セントラル短資FX / みんなのFXなど |
| 仮想通貨(BTC / ETH / XRP) | BitLending / PBRレンディング |
| 不動産クラファン / ソシャレン | みらファン / TOMOTAQU / TORCHESなど |
| ロボアドバイザー | ROBOPRO |
ほったらかし投資は、投資経験がゼロでも問題ありません。
再現性があるので為替コヤジの設定をそっくりそのまま真似れば、同じように不労所得を得ることができます。
投資に関する注意喚起

投資は運用結果によっては資産が増える、不労所得を得られるなどのメリットがありますが、一方で元本割れなどのリスクが伴います。
特にFXや仮想通貨などは価格が急激に変動することがあり、高い収益を期待できる反面、リスクの高い資産でもあります。
投資に関する注意喚起について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。
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| 日本暗号資産取引業協会(JVCEA) | |
| 消費者庁|仮想通貨関連トラブル注意喚起 | |
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