「IG証券ってCFDのイメージが強いけど、FXはどうなの?」
「スワップ投資に使えるFX口座を探しているけど、通貨ペアが豊富な会社はないかな?」
「約100通貨ペアって本当?マイナー通貨のスワップポイントは実際のところ稼げるの?」
正直に言います。FXで長期的にスワップ収入を積み上げている人ほど、知名度よりも「通貨ペアの幅・スワップの水準・建玉上限の余裕」で口座を選んでいます。
IG証券は、1974年創業の英国系グローバル金融グループ「IGグループ」の日本法人です。CFDや株式、ノックアウト・オプションなど多彩なサービスを提供していますが、その土台にあるのはFXであり、約100通貨ペアというラインナップは、スワップ投資家にとって大きな武器になります。
この記事では、IG証券のFX口座に焦点を当て、通貨ペアの豊富さ・標準/大口銘柄の使い分け・スワップポイントの扱いという3つの強みと、正直なデメリットを包み隠さず解説します。2024年までIG証券でトルコリラ円を保有していた筆者の経験もあわせてお伝えします。口座開設前にこの記事を読んでいただければ、IG証券が自分のスワップ投資スタイルに合っているかどうかを正しく判断できます。
この記事を読む前に、まずはFXスワップ投資の基礎知識を確認しておきたい方はこちら。
- IG証券の基本情報とIGグループとしての信頼性
- FX口座としての位置づけと約100通貨ペアの強み
- 主な高金利通貨ペアのスワップポイント実績(2026年9月)
- 標準銘柄・大口銘柄の違いと1注文あたりの発注数量
- スプレッドの特徴と注意点(変動制の理解)
- CFD・ノックアウト・オプションなど他サービスの概要
- 評判(評価されやすい点・注意したい点)と筆者の利用歴
- 向いている人・向いていない人の判断基準
- 口座開設から取引開始までの流れ
良い点
- FXだけでなくCFDなど幅広い商品を取引できる
- スワップポイントを狙った運用もできる
- IGアカデミーなど投資・取引の学習コンテンツが用意されている
注意点
- 商品によって取引条件やコストが異なる
- スワップポイントは変動する
- CFDにはレバレッジや価格変動によるリスクがある
IG証券とは?まずは基本情報と信頼性を整理する

IG証券について語るとき、多くの人はまず「CFD会社」というイメージを持ちます。しかし実態は、FXを核として株式CFD・商品CFD・ノックアウト・オプション・バイナリーオプションまでをワンストップで提供する、総合オンライン金融サービス会社です。まずその全体像と信頼性の根拠を整理しておきましょう。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | IG証券株式会社(IGグループ日本法人) |
| グループ親会社 | IGグループ(ロンドン証券取引所上場 / FTSE100採用) |
| 創業 | 1974年(IGグループ・英国) |
| 登録 | 第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第255号、商品先物取引業 |
| FX取扱通貨ペア数 | 約100通貨ペア |
| 最低取引単位(FX) | 0.1ロット=1,000通貨(一部の新興国通貨を除く) |
| 売買手数料(FX) | 無料(取引コストはスプレッドに含まれる) |
| スプレッド | 変動制(通貨ペアやマーケット状況により異なる) |
| 1注文あたりの発注数量(FX) | 標準銘柄は通貨ペアごとに上限あり(例:米ドル/円は原則100ロット)。主要通貨ペアなどでは「大口」銘柄も提供 |
| ポジション保有中の出金 | 十分な証拠金残高があれば出金依頼が可能 |
| 信託保全 | 三井住友銀行及びみずほ信託銀行の専用信託口座で分別管理 |
| デモ口座 | あり |
| 主なその他サービス | CFD(株・株価指数・商品・債券)、ノックアウト・オプション、バイナリーオプション |
IGグループとはどんな会社か
IG証券の親会社であるIGグループは、1974年に英国で創業し、ロンドン証券取引所に上場しています。英国を代表する株価指数であるFTSE100にも採用されており、公式サイトによると日本を含む世界19拠点にオフィスを展開しています。
日本では、関東財務局に登録された金融商品取引業者として運営されています。長期でポジションを保有するスワップ投資家にとって、運営会社の背景や顧客資産の管理方法(信託保全)を確認しておくことは大切なポイントです。
IG証券のFX口座としての3つの強み

IG証券はCFDや株式など多彩なサービスで知られますが、私が特にスワップ投資家に注目してほしいのはFX口座としての強みです。特徴は大きく3つあります。
強み① 約100通貨ペアという豊富なラインナップ
IG証券の公式サイトでは、約100種類の通貨ペアを取り扱っていると案内されています。ドル円・ユーロ円などのメジャーペアはもちろん、メキシコペソ円・南アフリカランド円・トルコリラ円といった高金利通貨ペアに加え、ブラジルレアル円・人民元円・チェコ・コルナ円・ハンガリーフォリント円といったマイナー通貨まで取引できます。
スワップ投資において「通貨の分散」は非常に重要な戦略です。一つの高金利通貨に集中するリスクを減らしつつ、複数の国の金利差を享受するポートフォリオを組める点は、IG証券ならではの大きなアドバンテージと言えます。
私自身、スワップ投資においては複数の口座を使い分けていますが、「とにかく通貨ペアの選択肢が多い口座」として常にIG証券は候補に入ってきます。
マイナー通貨でのスワップ投資の具体例は、ユーロ/ズロチ(EUR/PLN)の稼ぎ方と注文方法やハンガリーフォリント/円スワップ投資ガイドで解説しています。
強み② 標準銘柄に加えて「大口」銘柄も用意されている
スワップ投資家が口座を選ぶ上で、スワップポイントの高さと同じくらい重要なのが「どれだけポジションを積み上げられるか」です。
IG証券では、主要通貨ペアやトルコリラ円・メキシコペソ円などの一部の通貨ペアで、「標準」と「大口」の2種類の銘柄が提供されています。標準銘柄には1注文あたりの最大発注数量が決められていて(公式の銘柄詳細情報では、米ドル/円は原則100ロット、メキシコペソ/円は500ロット、トルコリラ/円は250ロット。1ロット=1万通貨)、その数量で注文が通らない場合は「大口」の同じ通貨ペアで注文するよう案内されています。
ただし公式ヘルプには「銘柄によって1注文あたりの発注上限や最大保有上限が設定されている場合があります」とも書かれています。まとまった数量を保有したい場合は、取引システムの「取引情報」で各通貨ペアの条件を確認しておきましょう。
強み③ スワップポイントは口座残高に反映され、ポジション保有中も出金できる
IG証券では、ポジションを翌営業日まで持ち越すとスワップポイントが発生し、口座残高に反映された時点で金額が確定します。円以外の通貨で発生したスワップポイントは自動的に円に換算されます(対円レートに0.5%の手数料がかかります)。
そして公式ヘルプによると、ポジションを保有したままでも、十分な証拠金残高があれば出金を依頼できます。スワップ投資では含み損を抱えながら長期保有するケースが多いので、受け取ったスワップを生活費などに回したい人には使いやすい仕組みです。ただし、残高が足りないとポジションが強制決済されたり、出金がキャンセルされたりする場合があるため、証拠金には余裕を持たせておく必要があります。
一方で、スワップポイントの水準は一定ではありません。私自身、2024年まではIG証券でトルコリラ円を保有していましたが、スワップポイントが下がっていたため、GMOクリック証券のFXネオに乗り換えました(詳しくは「為替コヤジのIG証券利用歴」で紹介します)。
スワップポイントの考え方や、どの通貨ペアを選ぶべきかについては、こちらの記事も参考にしてみてください。
→ FXスワップ投資とは?仕組みから始め方・おすすめ通貨ペアまで徹底解説
IG証券の主要スワップポイント(参考:主要高金利通貨ペア)

以下は、IG証券公式サイトで公開されているスワップポイント実績データ(Excel)をもとに、主な高金利通貨ペアの2026年9月の1か月分(付与日数30日分)を合計したものです。いずれも実績値で、プラスは受取り、マイナスは支払いを表します。
| 通貨ペア | 買いスワップ(9月合計) | 売りスワップ(9月合計) | 数量単位 |
|---|---|---|---|
| トルコリラ円(TRY/JPY) | 536円 | -1,161円 | 1万通貨 |
| メキシコペソ円(MXN/JPY) | 361円 | -481円 | 1万通貨 |
| 南アフリカランド円(ZAR/JPY) | 357円 | -491円 | 1万通貨 |
| ブラジルレアル円(BRL/JPY) | 2,208円 | -2,798円 | 1万通貨 |
| 米ドル円(USD/JPY) | 2,905円 | -4,433円 | 1万通貨 |
| ハンガリーフォリント円(HUF/JPY) | 185円 | -253円 | 10万通貨 |
※出典:IG証券公式スワップカレンダーの「全通貨ペアのスワップデータ(xlsx)」(2026年10月7日確認)。2026年9月1日〜30日の取引日分の実績値を当サイトで合計し、1円未満を四捨五入しています。ハンガリーフォリント円のみ10万通貨あたりの金額です。
※スワップポイントは日々変動し、将来の受取額を保証するものではありません。当営業日以降の付与日数は予定値です。最新の数値は公式スワップカレンダーまたは取引システムでご確認ください。
IG証券が提供するFX以外の主要サービス

IG証券はFXだけに特化した会社ではありません。FXをメイン軸としながら、以下のような幅広い金融商品を一つのプラットフォームで提供しています。ここでは概要を押さえておきましょう。
① CFD取引(株式・株価指数・商品・債券先物)
トヨタや任天堂などの日本株、アップル・テスラなどの米国株、ダウ平均・日経平均などの主要株価指数、金・原油などのコモディティを、CFD(差金決済取引)でレバレッジをかけて売買できます。IG証券の公式サイトでは「国内外17,000以上のCFD銘柄」を取引できると案内されています(FXの通貨ペア数は約100で、この17,000銘柄とは別の数字です)。
② ノックアウト・オプション
IG証券が提供している金融商品で、最大損失額をあらかじめ設定した上でFXや株価指数などを取引できます。損失リスクをコントロールしやすく、「損失が限定された中でリターンを狙いたい」という方に向いています。
③ バイナリーオプション
一定時間後に「上か下か」を予測して取引するシンプルな商品です。短期志向のトレーダーが利用することが多いです。
④ 豊富な学習コンテンツ(IGアカデミー)
50年以上の歴史を持つIGグループの日本法人であるIG証券では、無料の学習プログラム「IGアカデミー」を提供しています。初級から上級までのオンラインコースやウェビナー・セミナーで、金融市場の基礎や注文の仕組みなどを学べます。公式サイトではニュース&分析レポートも配信されています。
IG証券のデメリット・注意点

どんなFX口座にも良い面と悪い面があります。IG証券についても、正直に注意すべきポイントをお伝えします。
デメリット① スプレッドが変動制で事前に読みにくい
FX会社の中には、主要通貨ペアのスプレッドを「原則固定」で提示しているところもあります。一方、IG証券のFXスプレッドは通貨ペアやマーケット状況により異なり、公式サイトでは取引システムやモバイルアプリで確認するよう案内されています。市場が荒れる時間帯や重要指標の前後にはスプレッドが拡大することがあります。頻繁に短期売買をするデイトレーダーには、コスト面で不利になるシーンが出てくる可能性があります。
デメリット② アドオン(付加コスト)の仕組みに注意
IG証券では、スワップポイントの受け払いが発生する際に「アドオン(付加金利相当額)」と呼ばれるコストが発生します。公式サイトによると、FXのアドオンは年率0.6%で暦日数をもとに計算され、ポジションの方向に関わらず支払いになります。週末をまたいでポジションを持ち越した場合は3日分のアドオンがかかる点も覚えておきましょう。
デメリット③ スワップポイントが変動制で読みにくい
IG証券のスワップポイントは日々変動します。FX会社によっては売りと買いで同じ金額の「一本値」でスワップを提示している場合もありますが、IG証券はトムネ取引(新興国通貨ペアはNDF取引)をもとに計算する方式で、売りと買いでスワップポイントの金額が異なります。長期スワップ投資を行う際は、定期的にスワップポイントの水準を確認する習慣をつけておきましょう。
デメリット④ 取引ツールの習熟に時間がかかる場合がある
FX・CFD・オプション・バイナリーオプションがひとつのプラットフォームに統合されているため、機能が豊富な反面、慣れるまでに時間がかかると感じるユーザーも一定数います。まずはデモ口座を活用して操作感を体感することをおすすめします。
IG証券の評判・口コミ

IG証券の評判を調べると、さまざまな口コミが見つかります。ただし、出典や投稿時期を確認できない口コミをそのまま載せても判断材料にはなりにくいため、この記事では公式に公開されている仕様と、筆者自身の利用経験から「評価されやすい点」と「注意したい点」を整理します(2026年10月7日時点)。
評価されやすい点
- 約100種類の通貨ペアを取引できる:ブラジルレアル円・ハンガリーフォリント円・チェコ・コルナ円などのマイナー通貨にも分散できます。
- 標準銘柄と大口銘柄を使い分けられる:主要通貨ペアやトルコリラ円・メキシコペソ円などでは「大口」銘柄も用意されています。
- ポジション保有中でも出金を依頼できる:十分な証拠金残高があることが条件です。受け取ったスワップを生活費に回したい人には使いやすい仕組みです。
- 信託保全:お客さまから預かった資金は、三井住友銀行及びみずほ信託銀行の専用信託口座で分別管理されています。
- 学習コンテンツとデモ口座:無料のIGアカデミーとデモ口座があり、資金を入れる前に操作を試せます。
注意したい点
- スワップポイントは日々変動する:売りと買いで金額が異なり、年率0.6%のアドオンがポジションの方向に関わらず差し引かれます。
- スプレッドは変動する:通貨ペアやマーケット状況により異なり、重要指標の前後などには拡大することがあります。
- 標準銘柄には1注文あたりの最大発注数量がある:銘柄によっては最大保有上限が設定されている場合もあります。
- 円以外で発生したスワップは円に換算される:換算時に対円レートに0.5%の手数料がかかります。
- 機能が多い:FX・CFD・オプションがひとつのプラットフォームにまとまっているため、慣れるまではデモ口座で操作を確認しておきましょう。
為替コヤジのIG証券利用歴
私・為替コヤジは2012年1月に投資を始めました。IG証券では、2024年までトルコリラ円(TRY/JPY)を保有していました。また、ユーロ/ズロチの記事でも書いているとおり、2022年10月まではユーロ/ズロチ(EUR/PLN)もIG証券で取引していました。
トルコリラ円については、その後IG証券でのスワップポイントが下がっていたため、GMOクリック証券のFXネオに乗り換えました。参考までに、IG証券公式のスワップ実績データ(1万通貨・買い)を当サイトで月ごとに合計すると、トルコリラ円は2024年3月の1,748円に対し、2026年9月は536円でした。
このように、スワップポイントの水準は一定ではありません。長く保有する通貨ペアほど、定期的にスワップポイントを確認しておくことが大切です。スワップ投資の運用状況はFXスワップ投資の運用実績で公開しています。
評判から見えるIG証券の使い方
評判と公式の仕様を総合すると、IG証券は「通貨ペアの豊富さを活かして、マイナー通貨も含めた分散スワップ投資をしたい人」に向いた口座です。一方で、アドオンやスプレッド変動などのコストを事前に理解せずに使い始めると、思わぬ落とし穴にはまることもあります。しっかり仕組みを把握した上で活用することが大切です。
IG証券に向いている人・向いていない人

向いている人
- 多彩な通貨ペアでスワップ投資を分散したい人(メキシコペソ円・トルコリラ円・ブラジルレアル円など)
- ポジションを大きく積み上げたい人(大口銘柄も用意されているため)
- スワップをキャッシュフローとして定期的に引き出したい人
- FXとCFDをひとつの口座にまとめたい人
- 長期運用を前提に、ロンドン証券取引所上場のIGグループの日本法人で取引したい人
向いていない人
- スプレッド固定のFX会社でコストを管理したいデイトレーダー
- シンプルな操作性を求める完全初心者(まずはデモ口座で慣れることを推奨)
- 一本値スワップの安定性を最優先にしている人
IG証券の口座開設から取引開始までの流れ

IG証券の個人口座はオンラインで申し込めます。公式サイトでは、スマホで本人確認をした場合は「最短1営業日で取引開始」、本人確認書類をアップロードして郵送書類を受け取る方法は「3〜5営業日で口座開設」と案内されています。以下の流れで進めましょう。
| ステップ | 内容 | 目安時間 |
|---|---|---|
| ① 公式サイトから申し込み | 口座開設フォームに入力 | 約3分(公式表記) |
| ② 本人確認 | スマホで本人確認(マイナンバーカードIC認証、または書類撮影と顔認証)か、本人確認書類のアップロード | — |
| ③ 審査・口座開設完了 | スマホで本人確認した場合はIG証券からのメールで完了。書類アップロードの場合は郵送書類を受け取って口座を有効化 | スマホ:最短1営業日/郵送:3〜5営業日 |
| ④ 入金 | クイック入金、またはお客さま専用振込先口座への振込 | クイック入金は原則リアルタイムで反映 |
| ⑤ 取引開始 | PCブラウザ・スマホアプリどちらでも取引可能 | — |
口座開設前にデモ口座を使いたい場合も、IG証券ではデモ環境が提供されています。実際の資金を入れる前に操作感やスワップポイントの確認ができるので、ぜひ活用してみてください。
まとめ:IG証券はスワップ分散投資のサブ口座として強力な選択肢

IG証券をひとことで表すなら、「約100通貨ペアと標準・大口銘柄の使い分けで、マイナー通貨まで分散できるFX口座」です。
CFDやオプションなど多様なサービスが目を引く同社ですが、スワップ投資家の視点で見れば、その真価はFX口座にあります。約100通貨ペアの中から複数の高金利通貨ペアを組み合わせ、必要に応じて大口銘柄も使いながらポジションを積み上げ、証拠金に余裕を持たせたうえでスワップ収益を出金する——こうした使い方ができる口座です。
スプレッドの変動制やアドオンの存在など、デメリットも正直に存在します。しかしそれを理解した上で使えば、通貨ペアの多さという強みを活かすことができます。
私・為替コヤジとしては、IG証券を「メイン口座の一本化」ではなく、スワップ投資の分散・マイナー通貨ペアの開拓・大口ポジション積み上げのためのサブ口座として活用する方法が合っていると考えます。トルコリラ円のように、スワップポイントの水準によっては他社の口座へ移す判断も必要です。
スワップ投資の全体戦略や複数口座の使い分けについては、こちらも参考にしてみてください。
→ ほったらかし投資おすすめ9選|FX歴15年・5,000万円運用者が本音で語る「勝てる放置投資」の全手順
※外国為替証拠金(FX)取引はレバレッジ取引であり、元本や利益は保証されていません。スワップポイントは日々変動し、将来の受取を保証するものではありません。取引に際しては契約締結前交付書面をよくお読みの上、ご自身の判断と責任において行ってください。

