「不動産クラファンに興味はあるけど、どのサービスから登録すればいいかわからない」
「複数のサービスに登録するのが面倒で、なかなか分散投資に踏み出せない」
そんな悩みを抱える投資家の方に、今すぐ知っておいていただきたいサービスがあります。
それが、LIFULL不動産クラウドファンディングです。
「LIFULL HOME’S」でおなじみの東証プライム上場企業・LIFULLのグループ会社が運営するこのサービスは、業界で初めて複数の不動産事業者のファンドをワンストップで取り扱う投資プラットフォームとして2024年8月にリニューアルオープンしました。
1登録で複数の事業者ファンドに投資できる利便性の高さは、分散投資を重視するスタイルの方に特に刺さるポイントです。
この記事では、不動産クラファン20社以上に投資してきた私が、LIFULL不動産クラウドファンディングのサービス概要・特徴・メリット・デメリット・リスク・登録方法まで徹底的に解説します。
「信頼できるサービスなの?」「他の不動産クラファンと何が違うの?」という疑問にも正直にお答えしますので、最後まで読み進めてください。

この記事は、為替コヤジが書いています。
- アラフィフの投資ブロガー
- 投資歴14年、運用額5,000万円
- FXや不動産クラファン、仮想通貨などのほったらかし投資を実践
- LIFULL不動産クラウドファンディングとは何か?運営会社の信頼性
- 業界初「マルチ事業者プラットフォーム」の仕組みと強み
- 独自の厳格なファンド審査基準の内容
- デポジット方式・出資特典など他サービスにはない利便性
- 実際に取り扱われたファンドの事例と利回り水準
- メリット・デメリット・リスクをリアルな視点で評価
- 登録方法と投資の流れ
- 為替コヤジの結論:今すぐ登録すべきか?
- LIFULL不動産クラウドファンディングとは?サービスの基本情報と運営会社を確認する
- LIFULL不動産クラウドファンディングの5つの特徴:他の不動産クラファンとここが違う
- LIFULL不動産クラウドファンディングのメリットとデメリット:リアルな視点で評価する
- LIFULL不動産クラウドファンディングの評判・口コミ:実際の投資家はどう感じているか
- LIFULL不動産クラウドファンディングのリスクと注意点:投資前に必ず確認すること
- 実際に取り扱われたファンドの事例:どんな物件に投資できるのか
- LIFULL不動産クラウドファンディングへの登録方法と投資の流れ
- LIFULL不動産クラウドファンディングは「今すぐ登録する価値あり」か?為替コヤジの結論
- まとめ:LIFULL不動産クラウドファンディングのポイントを整理
- ほったらかし投資でリスク分散
- 投資に関する注意喚起
LIFULL不動産クラウドファンディングとは?サービスの基本情報と運営会社を確認する

投資を検討するにあたって、「どんな会社が運営しているのか」を把握することは最重要事項です。高利回りを謳っていても、運営会社が不透明なサービスには絶対に資金を預けてはいけません。
まずはLIFULL不動産クラウドファンディングの基本情報を確認しましょう。
運営会社「株式会社LIFULL Investment」の概要
LIFULL不動産クラウドファンディングを運営するのは、株式会社LIFULL Investmentです。
「LIFULL HOME’S」を運営する東証プライム上場企業・株式会社LIFULL(東証プライム:2120)の100%子会社として、2012年10月に設立された金融専門会社です。
融資事業・ファンド運営・不動産投資・クラウドファンディング事業など、幅広い金融サービスを提供してきた実績があります。
特筆すべきは、LIFULL Investmentが金融庁長官・国土交通大臣から不動産特定共同事業の許可(第131号)を取得している点です。
国土交通省・金融庁の両方が関わる二重の許認可を取得しているという事実は、同社の事業の適法性と社会的信頼性を示す何よりの証明です。
国内最大級の不動産ポータル・LIFULL HOME’Sで培ってきた強固な不動産ネットワークと、融資事業で蓄積してきた審査ノウハウが、このサービスの根幹を支えています。
LIFULL不動産クラウドファンディングの基本スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サービス名 | LIFULL 不動産クラウドファンディング |
| 運営会社 | 株式会社LIFULL Investment |
| 設立年月 | 2012年10月 |
| 親会社 | 株式会社LIFULL(東証プライム:2120) |
| 所在地 | 東京都千代田区麹町一丁目4番地4 |
| 許認可 | 不動産特定共同事業(金融庁長官・国土交通大臣 第131号) 第二種金融商品取引業(関東財務局長(金商)第3115号) |
| 最低投資額 | 1万円(ファンドにより異なる) |
| 想定利回り | 5〜8%台(ファンドにより異なる) |
| リニューアルオープン | 2024年8月 |
| 資金管理 | 信託銀行による分別管理(デポジット資金) |
| サービス種別 | 業界初・マルチ事業者対応プラットフォーム |

LIFULL不動産クラウドファンディングの5つの特徴:他の不動産クラファンとここが違う

不動産クラファンのサービスは2026年現在、全国に数十社が存在します。その中でLIFULL不動産クラウドファンディングが際立つ理由は何でしょうか。私が特に注目している5つの特徴を詳しく解説します。
① 業界初!マルチ事業者対応のワンストップ投資プラットフォーム
これが最大の特徴であり、他社にはない独自性です。
従来の不動産クラファンは、サービスA社のファンドに投資したければA社に登録し、B社のファンドに投資したければB社にも別途登録する必要がありました。複数社に分散投資しようとすると、その分だけ登録・管理の手間が増えていきます。
LIFULL不動産クラウドファンディングでは、1回の会員登録で複数の不動産事業者が運営するファンドに投資できます。取り扱い事業者はLIFULL Investmentが独自に審査した厳選事業者のみ。まさに「一つのプラットフォームで分散投資が完結する」新しい形の不動産クラファンです。
なお、このサービス形態は不動産特定共同事業法の許可(第2号・第4号)に基づいており、2024年8月時点で業界初の取り組みです。
② 東証プライム上場グループが誇る独自の厳格なファンド審査
LIFULL不動産クラウドファンディングで最も安心できる点の一つが、LIFULL Investmentによる徹底したファンド審査です。
LIFULL Investmentはただのプラットフォーマーではありません。「投資家と一緒に投資できるかどうかを事前に判断する」という立場で募集の可否を決定します。つまり、LIFULL Investment自身の投資基準を満たさないファンドは取り扱わないということです。
審査は主に3つの観点から行われます。
まず「対象不動産の評価」です。投資対象の市場評価・立地・流動性・収益コスト・エグジット時の延長リスクまで多角的に分析します。次に「事業者の適格性」として、コンプライアンス意識・アセットマネジメント能力・反社会的勢力との関係の有無を確認します。さらに「利害関係取引の有無」として、利益相反取引が発生していないかもチェックします。
さらに運用開始後も定期的なモニタリングを実施し、結果を「モニタリングレポート」として投資家に開示します。投資前だけでなく、投資中も監視の目が行き届いているという体制は、投資家にとって大きな安心材料です。
③ 資金の安全を守るデポジット方式+信託銀行による分別管理
LIFULL不動産クラウドファンディングでは、あらかじめ資金をデポジット(事前入金)しておく仕組みを採用しています。
このデポジット資金は、LIFULL Investment自身の固有資産とは完全に分別管理され、第三者の信託銀行に保管されます。万が一LIFULL Investmentが倒産・廃業した場合でも、投資家の資金への影響を防ぐ設計になっています。
また、デポジット方式の採用により、投資ごとに振込する手間が省けます。ファンドに応募する際に残高から即座に出資できるため、投資のチャンスを逃しにくくなります。運用終了後の分配金・償還金もデポジット口座に返金され、そのまま次のファンドに再投資できる点も便利です。
④ 複数の取引を一元管理できる報告書の統合
複数の事業者のファンドに投資した場合でも、LIFULL不動産クラウドファンディングでの投資であれば、すべての取引が一つの「取引残高報告書」と「年間取引報告書」にまとめて記載されます。
確定申告の際にも、複数の報告書を引っ張り出して整理する手間が大幅に軽減されます。複数の不動産クラファンサービスに分散投資している方なら、この利便性の高さが実感できるはずです。
⑤ 投資を楽しくする出資特典(物産品・体験型など)
ファンドによっては、株主優待のような出資特典が用意されています。
これまでに実際に用意された特典の例としては、宮崎牛の食べ比べセット、宮崎マンゴーなどがあります。地域の不動産ファンドに投資すると、その地域の名産品が届くという体験は、単なる金銭リターン以上の楽しみを投資にもたらします。
「どうせ同じくらいの条件なら、特典がついているファンドを選びたい」という投資家心理に応えてくれる、嬉しいサービスです。
まずは無料で口座開設して、現在公開中のファンドをチェックしましょう!
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LIFULL不動産クラウドファンディングのメリットとデメリット:リアルな視点で評価する

どんなに優れたサービスにもメリットとデメリットは存在します。LIFULL不動産クラウドファンディングについても、公平に評価しておきましょう。
LIFULL不動産クラウドファンディングのメリット
1万円という少額から始められる点は投資初心者にとって最大のメリットです。不動産投資といえばまとまった資金が必要というイメージが強いですが、このサービスなら1万円から参加できます。投資の”お試し”として使えるのは、心理的なハードルを大きく下げてくれます。
一つの登録で複数事業者に分散投資できる点は、他の不動産クラファンにはない独自の強みです。不動産クラファンの最大リスクのひとつは事業者リスクです。複数サービスへの登録なしに事業者分散ができる設計は、リスクヘッジを重視する投資家にとって理想的な仕組みです。
東証プライム上場企業グループという信頼性も見逃せません。LIFULL Investmentの親会社であるLIFULLは東証プライムに上場しており、コーポレートガバナンスや情報開示に関する厳格な基準を遵守しています。この「看板の重さ」は投資先選びにおいて大きな安心材料になります。
審査基準を公開していることも重要です。LIFULL不動産クラウドファンディングでは、ファンドの取り扱い審査基準を一定の基準に基づいて公開しています。ブラックボックスになりがちなファンド選定プロセスを透明化している点は、投資家との信頼関係構築への真摯な姿勢を示しています。
ほったらかし投資ができる点も大きな魅力です。不動産の取得・運用・売却はすべてプロが担当します。投資後は運用期間終了を待つだけ。忙しいサラリーマン投資家にとって、これは最高のメリットです。
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LIFULL不動産クラウドファンディングのデメリット
利回りが他社より控えめなケースがある点は正直に認めなければなりません。LIFULL不動産クラウドファンディングの取り扱いファンドの想定利回りは概ね5〜8%台です。TECROWD(平均実績10.01%)やTAMBO(7〜10%台)などの高利回りサービスと比較すると、インパクトの面では見劣りする印象を持つ方もいるでしょう。
ただし、これは厳格な審査をクリアした安全性の高いファンドに絞っているからこそとも言えます。利回りとリスクはトレードオフです。
取り扱いファンド数がまだ多くない点もデメリットです。2024年8月のリニューアルオープンから間もなく、COZUCHIやCREALのような大手と比較するとファンド組成実績の蓄積には差があります。今後の拡充が期待されますが、現時点では投資機会が限られる場面もあるでしょう。
元本保証がない点は不動産クラファン全般に言えることですが、LIFULL不動産クラウドファンディングも例外ではありません。厳格な審査や優先劣後システムで投資家保護の仕組みがあるとはいえ、損失が発生するリスクはゼロではありません。
中途解約・換金ができない点も要注意です。投資した資金は運用期間中は原則として引き出せません。生活資金や急な出費に備えた緊急予備資金をこのサービスに投じることは避けましょう。
LIFULL不動産クラウドファンディングの評判・口コミ:実際の投資家はどう感じているか

SNSや各投資家コミュニティでのLIFULL不動産クラウドファンディングに対する声を集めると、全体的に好意的な評価が目立ちます。
ポジティブな声として特に多いのが、出資特典に関するものです。「宮崎牛が届いた!」「特典が想像以上に嬉しかった」という声がSNS上で散見されます。投資としてのリターンに加えて、地域の物産品が届く体験は、このサービスならではの楽しみ方として支持されています。
また、「みんなでシェアファンド22号が早期償還された」という報告も見られ、複数ファンドが同日に早期償還されたケースもあります。早期償還は受取利息が減ることもありますが、元本が早期に返ってくることで資金の回転効率が上がる点を評価する声が多いです。
気になる声としては、「ファンドの募集頻度がもう少し多いといい」という意見も見られます。ただしこれは、厳格な審査基準を維持しながら質の高いファンドを厳選している裏返しとも言えます。
現時点で運用が終了したファンドはいずれも元本割れゼロで償還されており、これは投資家としてシンプルに評価できる重要な実績です。
LIFULL不動産クラウドファンディングのリスクと注意点:投資前に必ず確認すること

どんなに安心できる仕組みがあっても、投資にはリスクが伴います。以下のポイントは必ず理解したうえで投資判断をしてください。
元本割れリスク
不動産クラファンに元本保証はありません。物件価値の下落、空室の長期化、不動産市況の急変など、さまざまな要因で損失が生じる可能性があります。優先劣後システムで投資家保護の仕組みがあるとはいえ、それを上回る損失が発生する可能性はゼロではありません。
流動性リスク
投資した資金は、運用期間中は原則として引き出せません。急に現金が必要になっても、ファンドの途中解約はできないのが一般的です。余剰資金・余裕資金の範囲で投資することが鉄則です。
事業者リスク
LIFULL不動産クラウドファンディングはプラットフォームであり、実際の不動産運用はパートナー事業者が担います。各ファンドの事業者ごとにリスクが存在します。LIFULL Investmentによる審査があるとはいえ、審査をクリアした事業者であっても経営状況が変わることはあります。
プラットフォームリスク
万が一LIFULL Investment自体が廃業・倒産した場合でも、デポジット資金は信託銀行で分別管理されているため投資家への影響は限定的です。ただし、進行中のファンド運用に影響が及ぶ可能性はゼロとは言えません。
税金について
LIFULL不動産クラウドファンディングの分配金は「雑所得」として扱われ、所得税・復興特別所得税の計20.42%が源泉徴収されます。給与所得者の場合、雑所得の年間合計が20万円以下であれば確定申告不要なケースもありますが、詳細は税理士や税務署にご確認ください。
実際に取り扱われたファンドの事例:どんな物件に投資できるのか

LIFULL不動産クラウドファンディングで実際に募集されたファンドを見ると、そのユニークな投資先の多様性に気づきます。
| 事業者 | ファンド概要 | 想定利回り | 運用期間 |
|---|---|---|---|
| コーシンホーム株式会社 | 障がい者グループホーム(兵庫県加古川市)※第1号ファンド | 5.5% | 22ヶ月 |
| コーシンホーム株式会社 | 障がい者グループホーム関連ファンド | 6.0% | 約9〜11ヶ月 |
| 株式会社WALLMATE不動産 | 不動産ファンド | 8.0% | 12ヶ月 |
注目したいのは、障がい者グループホームという社会課題解決型の物件が第1号ファンドの対象になっているという点です。
全国的に入居率が1%未満という深刻な需給逼迫が続く障がい者向けグループホームへの投資は、金銭的なリターンを得るだけでなく、社会的な意義も感じられる投資体験をもたらしてくれます。
ESG投資・インパクト投資への関心が高まる現在、こうした社会貢献型ファンドを扱う姿勢は、LIFULL Investmentが「社会課題の解決」というLIFULLグループの企業理念を体現していることの表れといえるでしょう。
LIFULL不動産クラウドファンディングへの登録方法と投資の流れ

LIFULL不動産クラウドファンディングで投資を始めるまでの流れは非常にシンプルです。5分ほどで会員登録の申請が完了するというのも嬉しいポイントです。
① 投資家登録(無料・約5分)
LIFULL不動産クラウドファンディング公式サイトから会員登録を行います。メールアドレスや基本情報を入力し、本人確認書類を提出します。すべてオンライン上で完結します。
② デポジット口座への入金
会員登録が完了すると、専用のデポジット口座が作成されます。投資に使う資金をあらかじめデポジット口座に入金しておきます。
③ ファンドに応募
気になるファンドの詳細を確認し、出資申込を行います。ファンドによって先着式・抽選式があります。
④ 運用開始
出資が確定すると運用がスタートします。運用中は定期的なモニタリングレポートで運用状況を確認できます。
⑤ 分配金・元本の受取り
運用期間終了後、分配金と元本がデポジット口座に振り込まれます。受け取った資金はそのまま次のファンドへの再投資に使えます。
複数の事業者のファンドに投資した場合も、すべての取引は一元管理されるため、確定申告の際の書類整理も簡単です。
LIFULL不動産クラウドファンディングは「今すぐ登録する価値あり」か?為替コヤジの結論

結論から申し上げます。LIFULL不動産クラウドファンディングは、今すぐ投資家登録しておくべきサービスです。
その理由は明快です。
第一に、東証プライム上場企業LIFULLの100%子会社が運営するという、業界随一の企業信頼性があります。上場企業グループとして厳格なコーポレートガバナンスのもとで運営されているという事実は、他の新興サービスには真似できない強みです。
第二に、業界初のマルチ事業者対応プラットフォームという唯一無二のポジションがあります。1回の登録で複数の事業者ファンドへ分散投資できるという利便性は、分散投資を重視するスタイルの投資家にとって理想的な仕組みです。
第三に、現時点で運用終了ファンドの元本割れゼロという実績があります。ファンド数自体はまだ多くはありませんが、積み上げてきた実績の質は評価できます。
利回りの面では高利回り特化型のサービスに一歩譲る部分はありますが、安心感・利便性・社会的意義という観点で補って余りある魅力があります。
不動産クラファン投資で大切なのは、一社に集中せず複数サービスに分散することです。私・為替コヤジ自身も、このサービスをほったらかし投資ポートフォリオの一つとして活用しています。
口座開設は無料で、登録するだけなら費用もリスクもゼロです。まずは登録して、実際のファンドをご自身の目で確認してみてください。
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まとめ:LIFULL不動産クラウドファンディングのポイントを整理

LIFULL不動産クラウドファンディングは、東証プライム上場企業LIFULLの100%子会社・LIFULL Investmentが運営する、業界初のマルチ事業者対応不動産クラファン投資プラットフォームです。
金融庁長官・国土交通大臣許可(第131号)という二重の許認可を取得し、LIFULL HOME’Sで培った不動産ネットワークと融資事業で蓄積してきた審査ノウハウを武器に、厳選されたファンドのみを取り扱います。
1万円から投資でき、デポジット方式で資金管理が簡単。投資後もモニタリングレポートで運用状況を確認でき、運用終了後は取引報告書も一元化されます。地域の物産品などの出資特典がつくファンドもあり、投資体験そのものを楽しめる設計になっています。
一方でファンド数・利回りの面ではまだ成長途上という側面もあります。しかし「信頼性 × 利便性 × 社会的意義」を兼ね備えたプラットフォームとして、ポートフォリオの一角に加える価値は十分にあります。
他の不動産クラファンとの比較・おすすめランキングはこちらの記事をご覧ください。
また、為替コヤジの不動産クラファン・ソーシャルレンディングの運用実績はこちらで公開しています。
不動産クラファンの他に、私が実践しているTORCHES(トーチーズ)、TECROWD(テクラウド)、TAMBO(タンボー)なども、それぞれ異なる強みを持つサービスです。複数のサービスを組み合わせて分散投資することが、不動産クラファン投資の鉄則です。
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※本記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資は自己責任のもと、ご自身で十分に調査・判断のうえ行ってください。各サービスの最新情報は必ず公式サイトにてご確認ください。
ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは投資額5,000万円で下記のようなほったらかし投資を実践しています。
| アセットクラス | 投資先 |
| 先進国株式 | 投資信託(オルカン / S&P500 / FANG+ / レバナス) |
| 金(ゴールド) | 投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールド) |
| FX(自動売買) | トラリピ / 松井証券FX |
| FX(スワップ) | セントラル短資FX / みんなのFXなど |
| 仮想通貨(BTC / ETH / XRP) | BitLending / PBRレンディング |
| 不動産クラファン / ソシャレン | みらファン / TOMOTAQU / TORCHESなど |
| ロボアドバイザー | ROBOPRO |
ほったらかし投資は、投資経験がゼロでも問題ありません。
再現性があるので為替コヤジの設定をそっくりそのまま真似れば、同じように不労所得を得ることができます。
投資に関する注意喚起

投資は運用結果によっては資産が増える、不労所得を得られるなどのメリットがありますが、一方で元本割れなどのリスクが伴います。
特にFXや仮想通貨などは価格が急激に変動することがあり、高い収益を期待できる反面、リスクの高い資産でもあります。
投資に関する注意喚起について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。
| 共通 |
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| 消費者庁 | |
| 国税庁 | |
| 金融経済教育推進機構 | |
| FX |
金融庁 | 登録金融商品取引業者一覧 |
| 金融先物取引業協会(FFAJ) | |
| 消費者庁|FX関連トラブル注意喚起 | |
| 仮想通貨 |
金融庁|暗号資産交換業者登録一覧 |
| 日本暗号資産取引業協会(JVCEA) | |
| 消費者庁|仮想通貨関連トラブル注意喚起 | |
| 国税庁|仮想通貨の税務上の取扱い | |
| NISA・株式・投資信託 |
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| 日本証券業協会(JSDA) | |
| ROBOPRO・ロボアドバイザー |
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| 金融庁|金融サービス利用者相談室 |
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