ハーフ&ハーフができる隠れた優良シストレ『サイクル2取引』とは?

自動売買

知名度はあまりありませんが、固定型リピート注文かつ自動損切りなしという隠れた優良シストレ「サイクル2注文(サイクル注文)」を詳しく解説しています。

サイクル2取引とは?

サイクル2取引(旧サイクル注文)とは、相場の下限と上限が決まった範囲で上げ下げを繰り返す、レンジ相場に特化した注文方法です。

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サイクル2取引は、いわゆる固定型リピート注文なので高値掴みの危険がありません。その上、勝手にロスカットされてしまう自動損切り機能も実装されていないのでリピート系注文には最適です。

参考:
ループイフダンのハーフ&ハーフには価格通知機能が必須
リピート系注文の自動損切りは無用の長物!自動損切り“なし”はトラリピ、連続予約注文、サイクル注文だけ

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ワイド方式なら売りと買いが同時に発注できる

通常のサイクル2取引は初めに売りか買いかを選んで始める必要がありますが、ワイド方式を使えば売りと買いを同時に発注することができます。

ワイド方式は、あらかじめ決めた「中心レート」を境にして、中心レートから上には「売」のイフダン注文を、中心レートから下には「買」のイフダン注文を自動的に設定してくれます。つまりトラリピのハーフ&ハーフと同じことができるのです。

参考:
みんな使っているトラリピのハーフ&ハーフとは?最大のメリットは資金の削減

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上の例では、中心レートを110.00円、想定変動幅を500pipsに設定していますが、110.00円から上には「売」のイフダン注文を、110.00円から下には「買」のイフダン注文が設定されています。ポジション間隔と、ポジション数は対象資産、対象通貨のレートにより変動します。

なお、ワイド方式は、店頭取引におけるサイクル注文でのみ利用でき、くりっく365では利用できないので注意して下さい。

「リスク軽減値」で安全運用

ワイド方式の注文画面で、「リスク軽減値」を設定することにより、中心レートがら上下に発注するポジションの間隔(値幅)が階段状に広がります。その為、ポジション数が減り、リスク軽減値を設定しない場合に比べて、リスクが軽減されます。

【例】中心レートを110.00円、想定変動幅を500pips、ポジション間隔は50の場合

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