「仮想通貨に興味はあるけど、どの取引所を選べばいいかわからない」
「bitbank(ビットバンク)って手数料が安いって聞くけど、実際どうなの?」
「アルトコインに本格的に投資したいけど、国内で一番選択肢が多いのはどこ?」
という疑問をお持ちではないでしょうか。
この記事では、投資歴15年・5,000万円運用中の為替コヤジが、bitbankのメリット・デメリット・手数料・口座開設の手順を本音で徹底解説します。
結論から言えば、「取引コストを徹底的に抑えたい人」「アルトコイン投資に本腰を入れたい人」にとって、bitbankは現状、国内最有力の選択肢のひとつです。
その理由をじっくり解説していきます。

この記事は、為替コヤジが書いています。
- アラフィフの投資ブロガー
- 投資歴14年、運用額5,000万円
- FXや不動産クラファン、仮想通貨などのほったらかし投資を実践
- bitbankを選ぶべき理由(メリット)
- 知っておくべき注意点(デメリット)
- 取扱銘柄・手数料の詳細
- 口座開設の手順(5ステップで完了)
- 評判・口コミ(良い声・悪い声の両方)
- 為替コヤジが考えるbitbankの賢い使い方
- 仮想通貨投資、今さら遅い? いいえ、むしろ今こそ取引所の「質」が問われます
- bitbank(ビットバンク)とは?まず基本スペックを確認しよう
- bitbankの7つのメリット|国内アルトコイン取引量No.1の実力とは
- bitbankのデメリット|正直に言います、注意点もあります
- bitbankの取扱仮想通貨一覧(2026年4月時点・全44種類)
- bitbankの手数料一覧|安さの秘密を徹底整理
- bitbankの評判・口コミ|リアルな声を集めました
- こんな人にbitbankは特におすすめです
- 為替コヤジのbitbank活用法|板取引+レンディングの組み合わせがベスト
- bitbank口座開設の手順|5ステップで完了します
- よくある質問Q&A
- まとめ|bitbankは「アルトコイン×低コスト取引」に最強の国内取引所
- ほったらかし投資でリスク分散
- 投資に関する注意喚起
仮想通貨投資、今さら遅い? いいえ、むしろ今こそ取引所の「質」が問われます

仮想通貨市場は2025年に時価総額が4兆ドルを突破し、ビットコインは過去最高値を更新しました。一方で「乗り遅れた」「どこで買えばいいかわからない」という声は今も絶えません。
私自身、数年前に仮想通貨へ本格参入しましたが、最初の「取引所選び」こそが長期的なコストを大きく左右すると痛感しています。スプレッドや手数料の差は、積み重なると無視できない金額になります。
その観点から見たとき、bitbankは国内取引所の中でも手数料の安さと銘柄の豊富さが際立つ存在です。
bitbank(ビットバンク)とは?まず基本スペックを確認しよう

bitbankの概要から押さえておきましょう。基本スペックを一覧で確認することで、他取引所との違いがひと目でわかります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | ビットバンク株式会社 |
| 設立 | 2014年5月 |
| サービス開始 | 2017年 |
| 金融庁登録番号 | 関東財務局長 第00004号 |
| 取扱銘柄数 | 44種類(2026年4月時点) |
| 取引形式 | 販売所・取引所(板取引) |
| 最低購入額 | 500円相当〜(販売所) |
| メイカー手数料 | −0.02%(指値注文で手数料を受け取れる) |
| テイカー手数料 | 0.12% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 550円〜770円(税込) |
| セキュリティ | 創業以来ハッキングゼロ・ISMS認証取得・コールドウォレット管理 |
| 特記事項 | 国内アルトコイン取引量No.1・世界信頼度ランキング6位(2025年)・オリコン顧客満足度2年連続総合1位 |
bitbankは2014年に設立されたビットバンク株式会社が運営する、金融庁に正式登録された国内の仮想通貨取引所です。取引所(板取引)でのアルトコイン取引量は国内No.1を誇り、XRP(リップル)は世界トップクラスの取引量を記録することもあります。
特筆すべきは、2025年に発表された「世界で最も信頼できる暗号通貨取引所」ランキングで世界第6位(日本1位)にランクインしたことです。透明性部門では満点の10点を獲得しており、国内2位のbitFlyer(19位)や3位のCoincheck(21位)を大きく上回っています。
bitbankの7つのメリット|国内アルトコイン取引量No.1の実力とは

bitbankが多くのトレーダーから支持を集める理由は、単なる知名度ではありません。手数料・銘柄数・セキュリティ・使い勝手と、あらゆる面でトップクラスの実力を持ちます。順番に見ていきましょう。
① メイカー手数料がマイナス(−0.02%)という衝撃の安さ
bitbank最大の強みといえば、やはり取引所(板取引)でのメイカー手数料が−0.02%という点です。
「マイナス手数料」とは、指値注文(メイカー注文)が約定するたびに、約定金額の0.02%が逆にもらえる仕組みです。10万円分の取引をするたびに20円が戻ってくる計算になります。
積み立て投資や長期保有のために定期的に買い増しをする方にとっては、取引コストがゼロどころかプラスになるという、国内でも異例の仕組みです。テイカー手数料は0.12%ですが、指値注文を基本とする方にとっては実質コストがほとんどかかりません。
② 国内アルトコイン取引量No.1・44種類の豊富な銘柄
2026年4月時点でbitbankが取り扱う仮想通貨は44種類と、国内最多水準を誇ります。JVCEA(日本暗号資産取引業協会)の統計情報でも、2024年1月〜2025年4月のアルトコイン現物取引高で国内シェアNo.1を記録しています。
BTC・ETH・XRPなどの主要銘柄はもちろん、他の国内取引所では扱っていないニッチなアルトコインも取り扱っています。「あの銘柄はbitbankにしかない」という場面も多く、アルトコイン投資を本格化したい方には特に強い味方です。
また、取り扱う全銘柄を取引所(板取引)形式で売買できる点も大きな特徴です。販売所に比べてスプレッドが圧倒的に狭く、より適正価格に近い形で取引できます。
③ 高精度なチャートと本格的な分析ツール
bitbankのトレード画面は、TradingViewと同等レベルの高機能チャートを無料で利用できます。テクニカル分析指標(移動平均線・MACD・RSIなど)が充実しており、本格的なトレードをしたい方にも十分な環境が整っています。
スマートフォンアプリも板情報とチャートを同時に確認できる仕様で、外出先でもプロ並みのトレード環境を実現しています。口コミでも「チャートが見やすい」「アプリのサクサク感がいい」という声が目立ちます。
④ 創業以来ハッキングゼロ・国内No.1のセキュリティ
bitbankは創業以来、重大なハッキング被害がゼロという実績を持ちます。顧客資産の大部分をコールドウォレット(オフライン)で管理し、マルチシグ(複数の承認が必要な送金方式)を採用しているなど、多層的なセキュリティ対策が施されています。
さらに、情報セキュリティの国際規格「ISMS認証」を国内仮想通貨取引所として取得しており、第三者機関からも高い評価を受けています。2025年1月には金融庁の立ち入り検査を受けましたが、大きな問題点はなかったと報告されており、むしろセキュリティ体制の健全性を示す結果となりました。
⑤ 日本円の入金手数料が無料・どの銀行からでもOK
bitbankは銀行振込による日本円入金の手数料が完全無料です。銀行の種類を問わず、振込手数料以外のコストは一切かかりません。
Coincheckは入金方法や金額によっては手数料が発生するケースがあるのと比べると、入金のしやすさという点でbitbankは使い勝手が良いといえます。
⑥ レンディング(貸仮想通貨)サービスで保有資産を活用
bitbankでは、保有する仮想通貨を取引所に貸し出して貸借料(利子)を受け取るレンディングサービスも利用できます。ほったらかしで資産を育てたい方にとっては、積立+レンディングの組み合わせが魅力的な選択肢です。
⑦ オリコン顧客満足度2年連続総合1位の高い評価
2025年4月発表のオリコン顧客満足度調査において、bitbankは仮想通貨取引所部門で2年連続の総合1位を獲得しました。「手数料」と「システムの安定性」の2項目でも3年連続1位を記録しており、実際のユーザーからの評価が数字でも証明されています。
bitbankのデメリット|正直に言います、注意点もあります

bitbankには強みが多い一方、正直に伝えておくべきデメリットもあります。メリットだけを見て飛びつかず、自分の投資スタイルに合うかどうかをしっかり確認してください。
① 日本円の出金手数料が高め
bitbankの出金手数料は550円〜770円(税込)と、他の国内取引所と比べると高めに設定されています。GMOコインやBITPOINTでは条件付きながら出金手数料が無料のケースもあるため、頻繁に出金する方にとっては注意が必要です。
対策としては、まとめて出金する回数を減らすか、出金頻度を月1〜2回に絞るなどのコスト管理が有効です。
② BTCの送金手数料がやや高い
ビットコインの外部送金手数料は1回あたり0.0006BTCと設定されており、BTCのレートによっては数千〜1万円近くになることもあります。ハードウェアウォレットへの移送など、BTCを頻繁に送金する方にはコストがかさむ場面があります。
一方で、XRP(リップル)やETHの送金手数料は比較的安く設定されています。送金目的にあわせて通貨を使い分けることで、コストを抑えられます。
③ 定期購入は販売所のみ・銀行口座の自動引き落としに非対応
bitbankには2025年7月より「定期購入」機能(自動積立)が実装されており、100円から毎日・毎月・自由なタイミングで自動購入できます。ただし、定期購入は取引所(板取引)ではなく販売所での購入となるため、スプレッドが発生する点には注意が必要です。
📖 関連記事:仮想通貨積立のおすすめ取引所はこちら
④ 信用取引の取扱銘柄が少ない(2026年時点)
bitbankでは2024年よりレバレッジをかけた信用取引サービスを開始しましたが、2026年1月時点での取扱銘柄は5銘柄と、まだ限られた状態です。本格的なレバレッジ取引を目的とする方には、他取引所との比較が必要です。なお、対象となる主な銘柄はBTC・ETH・XRPです。
⑤ カスタマーサポートの対応に不満の声も
一部の利用者から、問い合わせへの返答に時間がかかるという口コミが見られます。基本的にチャットやメールでの対応が中心となっており、電話対応を希望する方には使いにくさを感じることもあるようです。
bitbankの取扱仮想通貨一覧(2026年4月時点・全44種類)

bitbankが取り扱う仮想通貨は、国内最多水準の44種類(2026年4月時点)です。主な銘柄を以下にまとめました。
| カテゴリ | 主な銘柄 |
|---|---|
| 主要コイン | BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)・XRP(リップル)・LTC(ライトコイン)・BCH(ビットコインキャッシュ) |
| DeFi・エコシステム | LINK(チェーンリンク)・DOT(ポルカドット)・ATOM(コスモス)・AVAX・MATIC(ポリゴン) |
| エンターテイメント系 | MONA(モナコイン)・DOGE(ドージコイン)・SHIB(シバイヌ) |
| その他アルトコイン | SOL(ソラナ)・ADA・TRX・XEM・XLM・ASTR(アスター)など |
特にXRPの取引量は世界トップクラスを誇ることもあり、国内で最も流動性の高いXRP取引所のひとつです。また、MONA(モナコイン)のように他の国内取引所では取り扱いが少ない銘柄もカバーしています。
※ 取扱銘柄は随時追加される可能性があります。最新情報はbitbank公式サイトでご確認ください。
bitbankの手数料一覧|安さの秘密を徹底整理

手数料は取引所選びの最重要ポイントです。bitbankの手数料体系を種類別に整理しました。一見複雑に見えますが、仕組みを理解すると「これは安い」とわかるはずです。
① 入金手数料
| 入金方法 | 手数料 |
|---|---|
| 銀行振込 | 無料(振込手数料は自己負担) |
| 仮想通貨入金 | 無料 |
銀行振込による入金手数料は完全無料です。どの銀行口座からでも手数料なしで入金できるため、使い勝手は良好です。
② 出金手数料
| 金額 | 手数料(税込) |
|---|---|
| 3万円未満 | 550円 |
| 3万円以上 | 770円 |
出金手数料は他社と比べると高めです。GMOコインやBITPOINTでは条件付きで無料の場合もあるため、頻繁に出金する方は注意が必要です。出金回数を減らしてまとめて引き出すのがコスト最適化のポイントです。
③ 取引手数料(取引所・板取引)
| 注文種別 | 手数料 |
|---|---|
| メイカー(指値注文) | −0.02%(手数料を受け取れる) |
| テイカー(成行注文) | 0.12% |
メイカー手数料のマイナス0.02%は国内最高水準です。指値注文を中心に使えば、取引するたびに少額ながら手数料収入が発生します。長期的に見ると、この差は非常に大きくなります。
④ 販売所のスプレッド(実質的な手数料)
販売所での取引には、売値と買値の差額(スプレッド)が発生します。bitbankの販売所スプレッドは他社と同様に数%程度になる場合があります。コストを抑えたいなら、取引所(板取引)を使うことが基本です。販売所は手軽ですが、スプレッド分のコストが上乗せされます。
⑤ 仮想通貨の送金手数料(主要銘柄)
| 通貨 | 送金手数料 |
|---|---|
| BTC | 0.0006 BTC |
| ETH | 0.005 ETH |
| XRP | 0.15 XRP(非常に安い) |
| LTC | 0.001 LTC |
| MONA | 0.001 MONA |
BTCの送金手数料はレートによっては高額になる場合があります。海外取引所への送金が目的であれば、XRPなど手数料の安い通貨で送金し、交換する方法が賢明です。
手数料まとめ表
| 手数料の種類 | 金額・条件 | 評価 |
|---|---|---|
| 日本円入金 | 無料 | ◎ 優秀 |
| 日本円出金 | 550〜770円 | △ やや高め |
| 取引所メイカー | −0.02% | ◎ 国内最高水準 |
| 取引所テイカー | 0.12% | 〇 標準的 |
| BTC送金 | 0.0006 BTC | △ やや高め |
| XRP送金 | 0.15 XRP | ◎ 非常に安い |
bitbankの評判・口コミ|リアルな声を集めました

実際の利用者の声はどうでしょうか。良い評判も悪い評判も、包み隠さずお伝えします。
👍 良い口コミ・高評価の声
「取引所のメイカー手数料がマイナスなのは本当に助かる。指値で買えば買うほどお得になる感覚が面白い」(30代男性)
「チャートがTradingViewレベルで使いやすい。他の国内取引所と比べても圧倒的に分析しやすい」(40代男性)
「XRPの板が厚くて、希望価格で約定しやすい。XRP投資するならbitbankは外せない」(20代男性)
「アルトコインの種類が多くて、他の取引所では買えない銘柄もここにある。銘柄の幅が広くて助かっています」(40代女性)
「初心者が仮想通貨取引を始めるならまずbitbankで間違いないと思います。操作がシンプルで直感的」(50代男性)
「定期購入機能が追加されてから使いやすさが格段に上がった。100円から設定できるのでほったらかしで積立できるのが嬉しい」(30代男性)
👎 気になる口コミ・低評価の声
「出金手数料が毎回かかるのが地味に痛い。少額を頻繁に出すのはコスパが悪い」(30代女性)
「問い合わせの返答が遅い。急ぎの対応が必要なときは困る」(40代男性)
「BTCの送金手数料が高い。DeFiやハードウェアウォレットへの移送コストが気になる」(20代男性)
全体として、積極的にトレードするユーザーや、アルトコインを板取引したいユーザーからの評価は非常に高いです。
一方で、出金頻度が高い方や銀行口座からの自動引き落としを希望する方にとっては、他の取引所と比較する余地があります
こんな人にbitbankは特におすすめです

ここまでの情報を踏まえて、bitbankが特に向いている人・向いていない人をまとめます。
| こんな人におすすめ✅ | こんな人には注意⚠️ |
|---|---|
| 取引コストを極限まで抑えたい人 | 銀行口座から自動引き落としで積立したい人 |
| アルトコインを板取引したい人 | 頻繁に日本円を出金する人 |
| XRPを大量に取引・送金する人 | BTCを外部ウォレットに頻繁に送金する人 |
| 本格的なチャート分析をしたい人 | ステーキングサービスを使いたい人 |
| 世界水準のセキュリティを求める人 | 電話サポートを重視する人 |
| 多くの銘柄に分散投資したい人 | レバレッジ取引を本格的にやりたい人 |
為替コヤジのbitbank活用法|板取引+レンディングの組み合わせがベスト

私自身のbitbankの活用法をお伝えします。ポイントは「コストを最小化しながら資産を効率的に働かせる」という発想です。
①取引所(板取引)で指値注文を基本とする
成行注文は使わず、必ず指値注文で買い増しします。メイカー手数料がマイナスのため、約定のたびに手数料収入が発生し、取引コストが実質ゼロ以下になります。
②XRPを活用した低コスト運用
海外取引所へ資産を移す際は、BTCではなくXRPを使います。XRPの送金手数料は0.15XRPと非常に安く、送金スピードも速いため、コストを大幅に節約できます。
③アルトコインの分散投資はbitbankで完結
国内では取り扱いの少ないアルトコインもbitbankで入手できるため、分散投資の「入口」として活用しています。
④定期購入機能でほったらかし積立も実現
bitbankの定期購入機能を使えば、100円から毎日・毎月の自動積立が可能です。ただし販売所でのスプレッドが発生するため、私は大きな金額を積み立てる場合は取引所で指値買いを使い分けています。また、銀行口座からの自動引き落としに対応しているCoincheckの「Coincheckつみたて」も、入金手間を省きたい方には引き続き有力な選択肢です。
bitbank口座開設の手順|5ステップで完了します

bitbankの口座開設は、スマートフォンがあれば最短当日で完了します。手順を5ステップに分けて解説します。
STEP1:公式サイトからメールアドレスを登録する
bitbank公式サイトにアクセスし、「無料で口座開設」ボタンをクリック。メールアドレスとパスワードを入力して登録します。届いたメールに記載の認証URLをクリックして、メールアドレスの確認を完了させましょう。
STEP2:基本情報を入力する
氏名・住所・生年月日・職業・年収・投資目的など、基本情報を入力します。正確に記入することが審査をスムーズに進めるポイントです。
STEP3:本人確認書類をアップロードする
運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどの本人確認書類をスマートフォンで撮影してアップロードします。eKYC(スマホによるオンライン本人確認)に対応しているため、郵送不要で完結します。
STEP4:審査完了を待つ
提出後、通常数日以内に審査完了のメールが届きます。審査状況によっては数日かかる場合があります。
STEP5:入金してトレード開始
審査完了後、銀行振込で日本円を入金すればすぐに取引を開始できます。最低入金額の制限はなく、少額からスタート可能です。なお、口座開設後に1万円以上の入金で現金1,000円がもらえるキャンペーン(内容・期間は公式サイトで要確認)も実施されていることが多いので、エントリーを忘れずに。
よくある質問Q&A

Q. bitbankは安全ですか?金融庁に登録されていますか?
A. はい、金融庁(関東財務局長 第00004号)に正式登録された暗号資産交換業者です。創業以来ハッキング被害はゼロで、2025年には「世界で最も信頼できる暗号通貨取引所」ランキングで世界6位(透明性満点)を獲得しています。顧客資産はコールドウォレットで管理されており、安全性は国内トップクラスです。
Q. 少額から始めることはできますか?
A. 販売所であれば500円相当から購入可能です。取引所(板取引)では通貨ごとに最低注文数量が設定されており、BTCなら0.0001BTCから注文できます。2026年4月時点のレートでは数百円〜数千円程度から取引を始められます。
Q. 確定申告は必要ですか?
A. 仮想通貨の売買益は原則として「雑所得」として課税対象となります。年間の利益が20万円を超える場合(給与所得者の場合)は確定申告が必要です。税務処理については税理士や公認会計士にご相談いただくことをおすすめします。
Q. 積立投資はできますか?
A. はい、2025年7月より「定期購入」機能が実装されており、100円から毎日・毎月・自由なスケジュールで自動積立が可能です。販売所で取り扱う全44銘柄が対象です。ただし、定期購入は販売所形式のためスプレッドが発生します。また、銀行口座からの自動引き落としには対応しておらず、事前に日本円を入金しておく必要があります。入金の手間を省きたい方はCoincheckなど自動引き落とし対応の取引所との併用もご検討ください。
まとめ|bitbankは「アルトコイン×低コスト取引」に最強の国内取引所

最後に、bitbankの特徴をまとめます。
| 評価ポイント | 内容 |
|---|---|
| 手数料の安さ | ◎ メイカー−0.02%は国内最高水準 |
| 銘柄の豊富さ | ◎ 44種類・国内アルトコイン取引量No.1 |
| セキュリティ | ◎ 創業以来ハッキングゼロ・世界ランク6位 |
| チャート・分析 | ◎ TradingView同等の高機能チャート |
| 積立投資 | 〇 100円〜・全銘柄対応(銀行自動引き落としは非対応) |
| 出金手数料 | △ 550〜770円とやや高め |
| BTC送金手数料 | △ やや高め(XRPは安い) |
| ユーザー満足度 | ◎ オリコン2年連続総合1位 |
bitbankは、「取引コストを本気で下げたい」「アルトコインを本格的に取引したい」というトレーダーには、国内随一の選択肢です。メイカー手数料マイナスという独自の強みは、長期的に見れば他の取引所との差を大きく生み出します。
一方で、一方で、出金頻度が高い方や、銀行口座からの自動引き落としで積立したい方はCoincheckなど他の取引所との組み合わせも視野に入れてみてください。
「どの取引所から始めるか」は、仮想通貨投資の成否を左右する重要な判断です。ぜひこの記事を参考に、自分のスタイルに合った取引所を選んでください。
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※本記事は投資判断の参考情報を提供するものであり、特定の投資を推奨するものではありません。仮想通貨投資にはリスクが伴います。投資は自己責任でお願いします。
ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは投資額5,000万円で下記のようなほったらかし投資を実践しています。
| アセットクラス | 投資先 |
| 先進国株式 | 投資信託(オルカン / S&P500 / FANG+ / レバナス) |
| 金(ゴールド) | 投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールド) |
| FX(自動売買) | トラリピ / 松井証券FX |
| FX(スワップ) | セントラル短資FX / みんなのFXなど |
| 仮想通貨(BTC / ETH / XRP) | BitLending / PBRレンディング |
| 不動産クラファン / ソシャレン | みらファン / TOMOTAQU / TORCHESなど |
| ロボアドバイザー | ROBOPRO |
ほったらかし投資は、投資経験がゼロでも問題ありません。
再現性があるので為替コヤジの設定をそっくりそのまま真似れば、同じように不労所得を得ることができます。
投資に関する注意喚起

投資は運用結果によっては資産が増える、不労所得を得られるなどのメリットがありますが、一方で元本割れなどのリスクが伴います。
特にFXや仮想通貨などは価格が急激に変動することがあり、高い収益を期待できる反面、リスクの高い資産でもあります。
投資に関する注意喚起について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。
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| 金融経済教育推進機構 | |
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| 消費者庁|FX関連トラブル注意喚起 | |
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金融庁|暗号資産交換業者登録一覧 |
| 日本暗号資産取引業協会(JVCEA) | |
| 消費者庁|仮想通貨関連トラブル注意喚起 | |
| 国税庁|仮想通貨の税務上の取扱い | |
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| 日本証券業協会(JSDA) | |
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