海外・国内の多彩な融資案件に投資できる融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)、バンカーズ(Bankers)の情報を一覧できるページです。
バンカーズの特徴やデメリットから、口座開設方法、実際の運用実績まで、このページを見るだけでバンカーズについて深く理解できます。

この記事は、為替コヤジが書いています。
- アラフィフの投資ブロガー
- 投資歴14年、運用額5,000万円
- FXや不動産クラファン、仮想通貨などのほったらかし投資を実践
バンカーズとは?

バンカーズは、株式会社バンカーズが2020年12月に開設した融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスです。
前身は1974年創業の貸金業者「泰平物産株式会社」。
つまり、ソーシャルレンディングとしては後発ながら、貸金業としての歴史は50年近くに及びます。
この深いノウハウがそのまま審査力・回収力に直結しているのが、バンカーズ最大の強みです。
さらに、2022年12月にはクラウドクレジット株式会社を買収。
グループ全体での累計出資金額は2025年9月時点で1,000億円を突破しており、国内ソーシャルレンディング業界の大手の一角となりました。
| 項目 | 内容 |
| サービス開始 | 2020年12月 |
| 参考利回り | 5%〜10%(直近は高利回り案件も増加) |
| 最低投資金額 | 1万円から |
| 累計出資金額 | 1,000億円超(グループ、2025年9月時点) |
| 運用期間の目安 | 6ヶ月〜12ヶ月(平均約13.6ヶ月) |
| 組成ファンド数 | 2,800超(グループ合算、2025年9月時点) |
バンカーズのメリット・デメリット

バンカーズのメリット
1. 50年の貸金業ノウハウ × 金融プロ集団の運営体制
バンカーズの最大の差別化ポイントはここです。
前身の泰平物産株式会社として延べ15,000件・200億円以上の商業手形割引を実行してきた実績があり、近年10年は不渡りがゼロ。
この「目利き力」がファンドの審査基準の高さに直結しています。
また、経営陣・スタッフには銀行・証券会社出身の金融プロフェッショナルが多数在籍。
感覚ではなくデータと経験に裏打ちされた案件選定が、投資家に安心感を与えます。
2. 月25件超のファンド組成頻度+大型案件が豊富
サービス開始からわずか4ヶ月で累積募集金額1億3,800万円を突破するなど、スタートダッシュから勢いが違います。
2025年8月には1ヶ月で25件のファンドを募集。
案件数が多いということは、「良い案件が来たら投資する」という選球眼のある投資スタイルが取れるということです。
直近5件の平均募集金額は約1億1,800万円と大型案件が多く、資金を積極的に動かしたい投資家にとっても十分な受け皿があります。
3. 5段階リスク評価でリスクが視覚的に分かる
バンカーズでは案件ごとに独自の分析指標に基づく5段階リスク評価を公開しています。
さらに、他社では非公開にしていることが多い融資先の不渡り歴なども開示しており、情報の透明性が業界内でも高く評価されています。
自分のリスク許容度に合った案件を選びやすいのは、特に初心者にとってありがたいポイントです。
4. セイムボート方式でバンカーズ自身もリスクを取っている
バンカーズはファンドの融資先に自社も出資するセイムボート方式を採用しています。
要は「自分たちも同じ船に乗っている」ということ。
これは投資家との利益相反リスクを抑える設計であり、「この案件で損が出たら自分たちも困る」という本音ベースのリスク管理につながります。
バンカーズのデメリット
利回りはやや低め(ただし改善傾向):以前は3〜4%台の案件が中心でしたが、直近では5〜10%の案件が増加中。とはいえクラウドクレジット時代の10%超案件と比べると、まだ保守的な水準の案件も混在します。
運用中のキャンセル不可:一度申込みが確定すると途中解約はできません。運用期間中は資金が拘束されるため、余裕資金での投資が大前提です。
入出金手数料が投資家負担:入金・出金の際の振込手数料は投資家負担となります。頻繁に少額を動かすスタイルには不向きで、ある程度まとまった金額をどっしり運用するスタイルが向いています。
事前入金ができない:ファンドの申込み完了後に入金する仕組みのため、入金タイミングに注意が必要です。
バンカーズの口座開設

口座開設は最短8分で申し込み完了、本登録後3営業日で投資をスタートできます。費用は一切かかりません。
- 公式サイトから会員登録(メールアドレス・パスワード設定)
- 本人確認書類のアップロード
- 審査・承認(通常3営業日程度)
- 投資口座へ入金→ファンド申込み
実際にバンカーズで投資したファンド一覧

百聞は一見にしかず。
私が実際にバンカーズへ出資したファンドと結果を包み隠さず公開しますので、投資判断の参考にしてください。
| 年月 | ファンド | 利回り | 運用期間 | 投資額 | 状況 |
| 2020年1月 | 東欧金融事業者支援ファンド109号(旧クラウドクレジット) | 8.3% | 19ヶ月 | 10万円 | 償還済み |
海外ファンドは為替リスクが伴う点に注意が必要ですが、今後はバンカーズの円建て国内案件との組み合わせで分散投資をしていく予定です。
まとめ:バンカーズはこんな人に向いている

- 株やFXの値動きに振り回されずに、安定した利回りをコツコツ積み上げたい人
- 「1万円から始められる」という低いハードルで投資デビューしたい人
- ファンドの情報開示・透明性を重視する、信頼できる運営会社で投資したい人
- 短中期(6〜12ヶ月)で資金を回転させたい人
50年超の貸金業ノウハウ×グループ累計1,000億円超の実績は、ソーシャルレンディング業界でも一線を画す強みです。
まずは1万円から試してみることをおすすめします。
ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは投資額5,000万円で下記のようなほったらかし投資を実践しています。
| アセットクラス | 投資先 |
| 先進国株式 | 投資信託(オルカン / S&P500 / FANG+ / レバナス) |
| 金(ゴールド) | 投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールド) |
| FX(自動売買) | トラリピ / 松井証券FX |
| FX(スワップ) | セントラル短資FX / みんなのFXなど |
| 仮想通貨(BTC / ETH / XRP) | BitLending / PBRレンディング |
| 不動産クラファン / ソシャレン | みらファン / TOMOTAQU / TORCHESなど |
| ロボアドバイザー | ROBOPRO |
ほったらかし投資は、投資経験がゼロでも問題ありません。
再現性があるので為替コヤジの設定をそっくりそのまま真似れば、同じように不労所得を得ることができます。
投資に関する注意喚起

投資は運用結果によっては資産が増える、不労所得を得られるなどのメリットがありますが、一方で元本割れなどのリスクが伴います。
特にFXや仮想通貨などは価格が急激に変動することがあり、高い収益を期待できる反面、リスクの高い資産でもあります。
投資に関する注意喚起について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。
| 共通 |
金融庁 |
| 消費者庁 | |
| 国税庁 | |
| 金融経済教育推進機構 | |
| FX |
金融庁 | 登録金融商品取引業者一覧 |
| 金融先物取引業協会(FFAJ) | |
| 消費者庁|FX関連トラブル注意喚起 | |
| 仮想通貨 |
金融庁|暗号資産交換業者登録一覧 |
| 日本暗号資産取引業協会(JVCEA) | |
| 消費者庁|仮想通貨関連トラブル注意喚起 | |
| 国税庁|仮想通貨の税務上の取扱い | |
| NISA・株式・投資信託 |
金融庁|新しいNISA制度 |
| 日本証券業協会(JSDA) | |
| ROBOPRO・ロボアドバイザー |
金融庁|投資運用業登録一覧 |
| 日本投資顧問業協会(JIAA) | |
| ソーシャルレンディング |
金融庁|登録貸金業者情報検索サービス |
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