仮想通貨を積み立てたいけれど、「どの取引所を選べばいい?」「bitFlyerのかんたん積立って実際どうなの?」と迷っていませんか?
bitFlyerは、国内暗号資産取引所の中でも2016年〜2024年の年間出来高で国内No.1(差金決済および先物取引を含む)を誇る老舗取引所です。その信頼性・流動性の高さは本物ですが、積立サービスとして見たときには、正直に伝えなければならないデメリットも存在します。
この記事では、投資歴14年・運用額5,000万円超の私・為替コヤジが、bitFlyerの「かんたん積立」のサービス内容・メリット・デメリット・他社との比較・始め方まで、2026年最新情報をもとに徹底解説します。

この記事は、為替コヤジが書いています。
- アラフィフの投資ブロガー
- 投資歴14年、運用額5,000万円
- FXや不動産クラファン、仮想通貨などのほったらかし投資を実践
- bitFlyerの概要と「かんたん積立」の基本スペック(2026年最新版)
- メリット・デメリット(正直な評価)
- 他社との比較(Coincheck・GMOコイン・BITPOINT・OKJとの使い分け)
- 積み立てた仮想通貨をさらに増やす3つの方法
- かんたん積立の始め方(ステップ別)
bitFlyerとはどんな取引所か?

かんたん積立の詳細に入る前に、bitFlyer自体を簡単に確認しておきましょう。bitFlyerとは何者なのか、を押さえておくことで積立サービスへの信頼感が変わります。
bitFlyer(ビットフライヤー)は、株式会社bitFlyerが運営する国内最大級の暗号資産取引所です。金融庁への登録番号は暗号資産交換業者 関東財務局長 第00003号。2014年の創業以来、国内の暗号資産取引所の中でも圧倒的な取引量を誇り、2016年〜2024年において年間出来高国内No.1(差金決済および先物取引を含む)を達成しています。
取引所の安全性・信頼性という観点では、国内トップクラスです。「安心して長期積立を預けられる取引所か?」という問いへの答えは、間違いなく「Yes」です。
bitFlyerの主なサービス
| サービス | 概要 |
|---|---|
| 販売所 | BTC・ETH・XRPなど30種類以上を売買 |
| かんたん取引所 | 主にBTCのシンプルな売買 |
| bitFlyer Lightning | 現物・証拠金取引(上級者向け) |
| bitFlyer かんたん積立 | 定期・定額で自動購入する積立サービス |
| bitFlyer Crypto CFD | 最大2倍のレバレッジ取引(BTC限定) |
| ビットコインをもらう | アンケートやショッピングでBTCを獲得 |
bitFlyerかんたん積立とは?

「かんたん積立」は、あらかじめ指定した銘柄・頻度・金額で暗号資産を自動購入し続けるサービスです。いわゆるドルコスト平均法を活用した定期定額投資で、価格が高いときは少量・安いときは多量を買い付けることになり、長期的に平均購入単価を平準化できます。
仮想通貨積立8社徹底比較でも詳しく解説していますが、仮想通貨投資において「続けること」が長期リターンを最大化する鍵です。相場を毎日眺める必要はなく、設定さえすれば自動で積立が進んでいく——それがかんたん積立の魅力です。
bitFlyerかんたん積立の基本スペック

2026年4月時点の最新情報をもとにしたスペックは以下のとおりです。
| 項目 | bitFlyerの内容 |
|---|---|
| 取扱銘柄数 | 30種類以上(BTC・ETH・XRP・LTC・BCH・SOL・DOT・LINKなど) |
| 最低積立金額 | 1円〜(1円単位で設定可能、上限1回100万円) |
| 積立サイクル | 4種類(毎日1回・毎週1回・毎月2回・毎月1回) |
| 積立手数料 | 無料 |
| スプレッド | 約6.14%(販売所価格。市況により変動) |
| 口座振替(銀行引き落とし) | 非対応(bitFlyer口座残高から引き落とし) |
| 入金方法 | 銀行振込、住信SBIネット銀行クイック入金など |
※スプレッドは市況により変動します。参考値として、仮想通貨積立8社比較でまとめた実測値(約6.14%)を記載しています。
積立対象の主な銘柄(30種類以上)
BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、SOL(ソラナ)、DOT(ポルカドット)、LINK(チェーンリンク)、MATIC、DOGE(ドージコイン)、SHIB、ADA、AVAX などが積立対象となっています。
ただし、Coincheckと比較するとミームコインの選択肢はやや限られています。
bitFlyerかんたん積立のメリット

まずは、かんたん積立の強みを正直にお伝えします。bitFlyerが他社と一線を画している点は、取引所としての信頼性と使い勝手の良さです。積立という観点でも、きちんとメリットがあります。
メリット1:1円から始められる圧倒的な少額対応
かんたん積立の最大の特徴のひとつが、1円から積み立てられる点です。Coincheckの月1万円・GMOコインの500円・OKJの1,000円と比較しても、最低金額という観点ではbitFlyerは国内最安水準です。
「まずは少額で仮想通貨積立の仕組みを体験してみたい」「毎月1,000円だけ試してみたい」という方にとって、この敷居の低さは大きな強みです。
メリット2:積立サイクルが4種類で選択肢が豊富
かんたん積立は、積立頻度を以下の4種類から選べます。
- 毎日1回
- 毎週1回
- 毎月2回(1日と15日)
- 毎月1回(1日〜28日を指定)
Coincheckは毎日・毎月の2種類のみですが、bitFlyerは毎週・毎月2回も選べるため、自分のペースに合わせた積立設計が可能です。私は毎日積立を推奨していますが、給料日直後の毎月1回にしたい方や、週ごとに区切りたい方にも対応しています。
メリット3:国内No.1の取引量が生む流動性・安定性
bitFlyerは2016年〜2024年の年間出来高で国内No.1を継続しています。取引量が多いということは、それだけ価格の安定性と約定力が高い。積立時の実行レートのブレが少ないという点で、長期積立において地味に重要なポイントです。
メリット4:設定から積立まで最短翌日でスタートできる
積立設定をした翌日から積立が始まります。口座開設が完了していれば、アプリまたはWebブラウザから3ステップで設定完了です。「今日思い立ったら、明日から積立開始」が実現できます。
メリット5:複数銘柄の同時積立が可能
販売所で取り扱う全銘柄を積立対象にできるうえ、複数銘柄を同時並行で積み立てることができます。「BTCを毎日3,000円・ETHを毎週2,000円」といった組み合わせも自由です。
bitFlyerかんたん積立のデメリット

メリットを正直にお伝えしたのと同様に、デメリットも包み隠さず解説します。ここが本記事の核心部分です。よく理解した上で判断してください。
デメリット1:スプレッドが高い(他社比で最高水準に近い)
bitFlyerかんたん積立の最大のデメリットはスプレッドの高さです。積立時の購入は販売所経由となるため、実質的な手数料として毎回スプレッドが発生します。
仮想通貨積立8社比較でまとめた各社スプレッドと並べると、bitFlyerの位置がよくわかります。
| 取引所 | スプレッド(BTC目安) |
|---|---|
| BITPOINT(ゼロつみたて) | 0% |
| OKJ | 約1.97% |
| bitbank | 5.02% |
| GMOコイン | 5.10% |
| SBI VCトレード | 5.91% |
| bitFlyer | 約6.14% |
| BitTrade | 6.18% |
| Coincheck | 6.23% |
毎月1万円を10年間積み立てた場合、スプレッド0%のBITPOINTと比べると、bitFlyerでは実質コストが数十万円単位で変わってきます。長期積立においてスプレッドは「じわじわ効く隠れコスト」であり、この差は軽視できません。
デメリット2:口座振替(銀行引き落とし)に対応していない
bitFlyerかんたん積立は、銀行口座からの自動引き落とし(口座振替)に対応していません。積立日までに、自分でbitFlyerの口座へ日本円を入金しておく必要があります。
これが何を意味するか——「入金し忘れると積立がスキップされる」ということです。bitFlyer口座の残高が不足していた場合、その日の積立は実行されず、翌回まで持ち越しとなります。
私自身、過去に手動入金が必要な積立サービスを使っていたとき、何度か買いそびれた経験があります。「なんとなく今は高い気がするから今月は様子を見よう」という感情が入り込む余地が生まれてしまう。ドルコスト平均法の効果を最大化するには「機械的に続けること」が鉄則であり、この点はbitFlyerの大きな弱点です。
口座振替に対応しているのは、国内8社の中でCoincheckとBITPOINTのみです。完全なほったらかし積立を実現したい方は、Coincheckつみたての銀行引き落とし機能を検討してください。
デメリット3:レンディングサービスがない
bitFlyerには、積み立てた仮想通貨を貸し出して利息を受け取る「レンディング(貸暗号資産)サービス」が現時点で提供されていません。積み立てた資産を取引所内でそのまま運用して増やすという導線が作れないのは、GMOコインやCoincheckと比較したときの弱点です。
レンディングで増やしたい場合は、積み立てた資産を別のレンディングサービスへ送金する必要があります(ただし送金手数料が発生する点に注意が必要です)。
bitFlyer vs Coincheck vs BITPOINT vs OKJ vs GMOコイン:どう使い分けるか?

仮想通貨積立8社徹底比較でまとめた結論を、bitFlyerを軸に整理します。積立サービスは「何を重視するか」で最適解が変わります。
| 積立スタイル | おすすめ取引所 | 理由 |
|---|---|---|
| BTCを低コストで積み立てたい | BITPOINT | スプレッド0%(業界唯一) |
| アルトコインを低コストで積み立てたい | OKJ | スプレッド約2%(他社比最安) |
| 完全ほったらかしで続けたい | Coincheck | 口座振替対応・入金不要 |
| 積立後にレンディングへ移したい | GMOコイン | 送金手数料無料 |
| 少額から試したい・積立頻度にこだわりたい | bitFlyer | 1円〜・4種類の積立サイクル・高い信頼性 |
私が現在メインで使っている積立スタイルはこうです。
bitFlyerかんたん積立は、「まず1円から試してみたい」「積立サイクルを毎週・隔週で細かく設定したい」「bitFlyerブランドの安心感を重視したい」という方には引き続き有力な選択肢です。
ただし、コスト最優先であれば、他の取引所を選ぶことをおすすめします。
積み立てた仮想通貨をさらに増やす3つの方法

仮想通貨を積み立てたら、取引所に眠らせておくだけではもったいないです。積み立てた資産を効率よく増やす方法を3つ紹介します。
方法1:外部レンディングサービスに移して利息を得る
bitFlyer自体にレンディングサービスはありませんが、積み立てたBTC・ETHなどを外部のレンディングサービスに送金して利息を受け取ることができます。送金手数料が発生するため、GMOコインのように送金無料の取引所と比べると若干コストがかかりますが、長期的な利回りを考えれば十分検討に値します。
| サービス | 年率 |
|---|---|
| BitLending | BTC 年率8% |
| PBRレンディング | 年率10% |
レンディングの詳しい解説は仮想通貨レンディングの完全ガイドをご覧ください。
方法2:大きく下落したタイミングでスポット買いを加える
積立を毎日続けながら、「直近高値から30%下落したら2倍・50%下落したら3倍」のスポット購入ルールをあらかじめ決めておきましょう。ルールを決めておくことで、暴落時に「怖くて買えない」という感情的な判断を排除できます。ドルコスト平均法の積立と組み合わせることで、下落局面を効率よく活用できます。
方法3:BTCの手動トラリピで積立資金を増やす
私が実践するビットコイン現物の手動トラリピは、BTCの値幅内でリピート注文を繰り返して利益を積み上げる手法です。その利益をそのまま仮想通貨の買い増し資金に充てることで、積立ペースを加速させられます。
bitFlyerかんたん積立の始め方

bitFlyerかんたん積立を始めるのは、以下の4ステップで完結します。口座開設から積立開始まで最短翌日で動き出すことができます。
STEP 1:bitFlyerで口座開設
bitFlyerの公式サイトまたはスマートフォンアプリからメールアドレスを登録し、本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証)を提出します。審査完了後、取引が可能になります。
STEP 2:bitFlyer口座に日本円を入金する
かんたん積立は銀行引き落としに対応していないため、積立日までにbitFlyer口座へ事前に入金しておく必要があります。住信SBIネット銀行のクイック入金を使えば即時入金でき、入金手数料も無料です。定期的に入金する習慣をつけるか、余裕をもって口座残高を積み増しておきましょう。
STEP 3:かんたん積立を設定する
アプリまたはWebブラウザから「かんたん積立」メニューを開き、以下を設定します。
- 積立銘柄(30種類以上から選択、複数銘柄の同時設定可)
- 積立頻度(毎日1回・毎週1回・毎月2回・毎月1回の4種類)
- 積立金額(1円〜100万円・1円単位で設定)
内容を確認して「設定完了」をタップすれば、最短翌日から積立が始まります。
STEP 4:口座残高の管理を習慣化する
積立日時点でbitFlyer口座の残高が不足していると、その日の積立はスキップされます。これがbitFlyerかんたん積立の最大の落とし穴です。定期的に残高を確認・入金する仕組みを作るか、いっそ3ヶ月分の積立金額をまとめて入金しておくと管理が楽になります。
よくある質問

Q. かんたん積立は途中で止められますか?
はい、いつでも解除できます。アプリまたはWebブラウザの「かんたん積立」設定画面から、積立を解除したい通貨を選んで解除するだけです。解約手数料等は発生しません。
Q. 積立金額・銘柄・頻度は変更できますか?
変更は可能ですが、設定の変更(上書き)ではなく、一度既存の積立設定を削除してから再設定する形となります。変更後の設定は翌日以降の積立から反映されます。
Q. 毎日積立と毎月1回積立、どちらがおすすめですか?
仮想通貨は1日で数%動くこともざらにある資産クラスです。私は毎日積立を推奨しています。細かく買い付けることでドルコスト平均法の効果が最大化され、価格変動リスクをより効果的に分散できます。
Q. bitFlyerかんたん積立の手数料は無料ですか?
積立手数料は無料です。ただし、購入レートは積立時刻のbitFlyer販売所の価格を参照するため、実質的なコストとしてスプレッド(約6.14%)が発生します。「手数料無料」という表記は、スプレッドを含まない表現であることをご理解ください。
まとめ:bitFlyerかんたん積立が向いている人・向いていない人

ここまで解説してきた内容を総括します。bitFlyerかんたん積立は、強みと弱みがはっきりしているサービスです。自分のスタイルに合うかどうか、ここで整理しましょう。
| 評価ポイント | bitFlyerの評価 |
|---|---|
| スプレッド(積立コスト) | △ 約6.14%(8社中で高い水準) |
| 口座振替(銀行引き落とし) | ✕ 非対応(事前入金が必要) |
| 最低積立金額 | ◎ 1円〜(国内最安水準) |
| 積立サイクルの種類 | ◎ 4種類(業界トップクラス) |
| 取扱銘柄数 | ○ 30種類以上(主要銘柄は網羅) |
| レンディングサービス | ✕ 非対応 |
| 取引量・流動性 | ◎ 国内No.1(2016〜2024年) |
| 運営の信頼性 | ◎ 業界屈指の老舗取引所 |
bitFlyerかんたん積立が向いている人
- 1円・数百円から仮想通貨積立を試してみたい初心者の方
- 毎週・毎月2回など、細かく積立タイミングを設定したい方
- bitFlyerのブランド・セキュリティ・流動性を信頼している方
- 複数銘柄を少額ずつ分散して積み立てたい方
bitFlyerかんたん積立が向いていない人
- スプレッドを最小限に抑えたい方(→ BTC: BITPOINT、アルトコイン: OKJ)
- 完全ほったらかしで入金も自動化したい方(→ Coincheck)
- 積立後にレンディングへシームレスに移したい方(→ GMOコイン)
仮想通貨積立は、私が実践するほったらかし投資の手法の一つです。FX・インデックス投資・不動産クラファンと組み合わせた全体のポートフォリオはほったらかし投資ポートフォリオ完全ガイドで公開しています。
仮想通貨積立の生の運用実績は仮想通貨積立&レンディング運用実績で毎月更新しています。
他の積立サービスと徹底比較したい方は仮想通貨積立8社徹底比較をどうぞ。
ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは投資額5,000万円で下記のようなほったらかし投資を実践しています。
| アセットクラス | 投資先 |
| 先進国株式 | 投資信託(オルカン / S&P500 / FANG+ / レバナス) |
| 金(ゴールド) | 投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールド) |
| FX(自動売買) | トラリピ / 松井証券FX |
| FX(スワップ) | セントラル短資FX / みんなのFXなど |
| 仮想通貨(BTC / ETH / XRP) | BitLending / PBRレンディング |
| 不動産クラファン / ソシャレン | みらファン / TOMOTAQU / TORCHESなど |
| ロボアドバイザー | ROBOPRO |
ほったらかし投資は、投資経験がゼロでも問題ありません。
再現性があるので為替コヤジの設定をそっくりそのまま真似れば、同じように不労所得を得ることができます。
投資に関する注意喚起

投資は運用結果によっては資産が増える、不労所得を得られるなどのメリットがありますが、一方で元本割れなどのリスクが伴います。
特にFXや仮想通貨などは価格が急激に変動することがあり、高い収益を期待できる反面、リスクの高い資産でもあります。
投資に関する注意喚起について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。
| 共通 |
金融庁 |
| 消費者庁 | |
| 国税庁 | |
| 金融経済教育推進機構 | |
| FX |
金融庁 | 登録金融商品取引業者一覧 |
| 金融先物取引業協会(FFAJ) | |
| 消費者庁|FX関連トラブル注意喚起 | |
| 仮想通貨 |
金融庁|暗号資産交換業者登録一覧 |
| 日本暗号資産取引業協会(JVCEA) | |
| 消費者庁|仮想通貨関連トラブル注意喚起 | |
| 国税庁|仮想通貨の税務上の取扱い | |
| NISA・株式・投資信託 |
金融庁|新しいNISA制度 |
| 日本証券業協会(JSDA) | |
| ROBOPRO・ロボアドバイザー |
金融庁|投資運用業登録一覧 |
| 日本投資顧問業協会(JIAA) | |
| ソーシャルレンディング |
金融庁|登録貸金業者情報検索サービス |
| 金融庁|金融サービス利用者相談室 |
為替コヤジはブログ以外にもTwitterやIntagramで週次実績やほったらかし投資で稼ぐコツを発信していますのでフォローしてみよう!
この投稿をInstagramで見る



コメント