高スワップのトラリピ!?トライオートFXでトラリピを実現する方法

トラリピ

トラリピをやりたいけどスワップが安いとお悩みのあなた。実はユーザ設定型自動売買のトライオートFXなら高スワップのトラリピを実現することができます。

この記事は、2017年9月8日に公開された記事を再編集しています。

トラリピの代わりになるのはトライオートFXだけ

トラリピの売りは設定の自由度。注文間隔や利益額を自由に決めることができます。そのため柔軟な戦略を取ることができますが、ループ・イフダンやiサイクル注文では注文間隔が自由に選べなかったり、自動計算されるのでトラリピの代わりにはなりえません。

さらに最大の問題は自動損切りの仕様です。トラリピは自動損切りするかしないかは設定次第で自動損切りしないことが可能です。ところがループ・イフダンやiサイクル注文では無条件に自動損切りされてしまうので自動損切りさせずに反発を待つというリピート系注文の鉄板戦略を取ることができません。これは致命的です。

ところがユーザ設定型自動売買のトライオートFXは設定のバリエーションが豊富なのでトラリピ程度の仕組みなら簡単に作れてしまいます。もちろん注文間隔も利益額もお好きな値幅を設定できる上に自動損切りさせないことも可能です。

つまりトラリピの代わりになるのはトライオートFXだけということになります。

参考 トライオートFX(インヴァスト証券)とは?仕組み・おすすめポイント・設定方法を解説

【2019年版】リピート注文最前線!トラリピ、ループイフダン、サイクル2取引注文、トライオートFX、連続予約注文を徹底比較
2007年12月にマネースクエアがトラリピをリリースしてからリピート注文は進化し続けています。今回は各リピート系注文の仕様変更を踏まえて、6大リピート注文を徹底比較してみたいと思います。

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トライオートFX詳細

トライオートFXの取り扱い通貨ペアは17種類

トラリピの取り扱い通貨ペアは13種類ですが、トライオートは17種類あります。両者を比較したのが下記の表です。

通貨ペアトラリピトライオートFX
米ドル/円
ユーロ/円
英ポンド/円
豪ドル/円
カナダドル/円
ユーロ/米ドル
NZドル/円
南アフリカランド/円
スイスフラン/円
トルコリラ/円
英ポンド/米ドル
米ドル/スイスフラン
豪ドル/米ドル
NZドル/米ドル
ユーロ/英ポンド
ユーロ/豪ドル
豪ドル/NZドル
メキシコペソ/円
トライオートFXでトラリピ向きの通貨ペアは?
トラリピをメインで運用しているとリスク分散のために円や米ドルが絡まない通貨ペアを運用したくなります。トライオートFXにはトラリピで取扱いのない通貨ペアがありますが、トライオートFXでトラリピに向いている通貨ペアはあるのでしょうか?

コスト面はトライオートFXとトラリピで互角

トライオートFXのスプレッドはトラリピよりも圧倒的に狭くなっていますが、トライオートFXは取引手数料が徴収されるので1万通貨未満だとコスト面ではトラリピとほぼ互角です。

取引手数料(片道)

取引数量トラリピトライオートFX
 1万通貨未満無料20円
 1万通貨以上10万通貨未満無料10円
 10万通貨以上50万通貨未満無料5円
 50万通貨以上無料無料

 

スプレッド

通貨ペアトラリピトライオートFX
米ドル/円3pips0.3pips
ユーロ/円4pips0.5pips
英ポンド/円7pips1.0pips
豪ドル/円5pips0.6pips
ユーロ/米ドル7pips0.3pips

 

トータル(1000通貨・往復)

通貨ペアトラリピトライオートFX
米ドル/円30円43円
ユーロ/円40円45円
英ポンド/円70円50円
豪ドル/円50円46円
ユーロ/米ドル74円43円

トライオートFXのスワップ金利はトラリピを圧倒

長期運用前提のリピート系注文においてはスワップ金利はパフォーマンスを左右しますが、トライオートFXのスワップ金利はトラリピを圧倒しています。特にトラリピのマイナススワップがエグいです。

スワップ金利(買い・1万通貨あたり)

通貨ペアトラリピトライオートFX
米ドル/円2円5円
ユーロ/円-65円-32円
英ポンド/円1円3円
豪ドル/円0円2円
南アフリカランド/円2円2円

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トライオートFXで疑似トラリピを実現する方法

いよいよ本題です。トライオートFXのビルダーを使ってトラリピを実現する方法を詳しく解説します。

ハーフ&ハーフがカンタンに作れるトライオートFXの『ビルダー』とは?
トライオートFX・トライオートETFの「自動売買セレクト」に自分だけのオリジナルのアイデアを自動売買にすることができるビルダー機能が2019年7月20日(土)にリリースされました。 ビルダー機能の説明会に参加してきましたので詳しく紹介...

ここでは例として豪ドル/円の買い注文を70円~90円の間に50pips刻みで設定してみましょう。詳細な設定例は以下の通りです。

 通貨ペア豪ドル/円
 売り買い買い
 想定レンジ幅70円~90円
 注文数量1,000通貨
 注文間隔50銭(50pips)
 利益確定1,000円(100pips)

ここで注意してほしいのが注文本数です。70円~90円の間に50銭刻みで注文を仕掛けるので2,000pips÷50pips=40本となりそうですが、90円にも注文を入れるためには41本にする必要があります。
例えば70円~75円に1円刻みで注文を入れると70円、71円、72円、73円、74円、75円と6本必要となります。つまり想定レンジ幅÷注文間隔+1本が注文本数となります。いわゆる植木算ですね。

トライオートFXの設定方法

1. トライオートFXにログインし、左上の「自動売買セレクト」を開きます
2. 上段メニューの「ビルダー」を開きます
3. 左の「FXで作る」を開きます
4. マルチカスタムを選んで「次へ」をクリックします
5. 豪ドル/円を選んで「次へ」をクリックします
6. 作成画面は以下のように設定します

ビルダートラリピ

 

項目設定値解説
売買
レンジ幅205050pips間隔で41本仕掛けるので50pips×41本=2,050pips
本数41上述のように40本ではなく、41本
スタート価格90買いの場合はレンジの上限、売りの場合はレンジの下限
OCOOFF上述のように40本ではなく、41本となります
利確幅50
損切りなし
フォロー値なし
カウンター値-50カウンター固定にチェックを入れ、利確幅と同じ値(買いの場合はマイナス)

7. 一番下の「追加する」をクリック
8. 一番上の「シミュレーション」をクリック
9. 設定内容を確認し、右の「カートに入れる」をクリック
10. 一番下の「注文を確定する」をクリック

 

カウンター値

カウンター値は、買いの場合は決済価格からいくら下がったら、売りの場合はいくら上がったら再度エントリーするかという条件になります。利確幅と同値を設定すれば、常にその価格でのエントリーを繰り返します

フォロー値

ちなみに今回は空欄ですが、フォロー値は、買いの場合は決済価格からいくら上がったら、売りの場合はいくら下がったら再度エントリーするかという条件になります。一般的にトレンドフォローといわれるトレード手法となります。

まとめ

トライオートFXはビルダー機能が搭載されてからオリジナルの仕掛けが簡単に作れるようになりました。

コストとスワップを比較するとトライオートFXに軍配が上がります。これからリピート系注文を始めるならトライオートFXがおすすめです。

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