LENDEX(レンデックス)とは?仕組みやメリット・デメリット、始め方、運用実績などを解説

ソーシャルレンディング

10%近い高い利回りと1年以内の短期案件中心のソーシャルレンディングサービス、LENDEX(レンデックス)の情報を一覧できるページです。LENDEX(レンデックス)の特徴やデメリットから、口座開設方法、為替コヤジの運用実績まで、このページを見るだけでLENDEX(レンデックス)について理解できます。

LENDEX(レンデックス)とは?

LENDEX(レンデックス)は、10%近い高い利回りと1年以内の短期案件中心という点が魅力のソーシャルレンディングサービスです。

ソーシャルレンディングについては下記の投稿をご覧下さい。

ソーシャルレンディングとは?仕組みやメリット・デメリット、おすすめ事業者を紹介
最近、新たな投資先として注目を集めているソーシャルレンディング。ソーシャルレンディングとは一体どんなサービスなのでしょうか?FX自動売買とのリスク分散という視点で調べてみました。
サービス開始年月2017年7月
参考利回り7%~12%
投資金額2万円から
投資実行額・応募総額35億円超(2020年1月時点)
運用期間の目安3ヶ月~24ヶ月
参考 LENDEX(レンデックス)公式サイト

LENDEX(レンデックス)のファンド種類と利回りの例

ファンド名利回り運用期間
ローンファンド 91号11.0% 4ヶ月 
不動産担保付きローンファンド 89号6.0%12ヶ月
RIZINファンド 1号10.0%3ヶ月

LENDEX(レンデックス)の特徴・メリット

LENDEX(レンデックス)の特徴として以下の3点が挙げられます。

  1. 利益は嬉しい毎月分配
  2. 大部分に不動産担保を設定、東急リバブル査定結果を利用
  3. 遅延や元本割れも0件(2020年1月時点)

LENDEX

LENDEX(レンデックス)公式サイト

1. 利益は嬉しい毎月分配

満期一括支払い型が多いソーシャルレンディングにおいてLENDEXは利益が毎月分配されるので、安心感があります。

 ファンド保有時

 ファンド終了後

2. 大部分に不動産担保を設定、東急リバブル査定結果を利用

レンデックスは高い利回りにも関わらず、大部分の案件に不動産担保が設定されています。

また自社での査定に加えて、東証一部上場企業のグループ会社である東急リバブルにも査定を依頼しています。独自の査定価格と第三者の査定価格とを比較して、いずれか低い方の80%を上限にファンドを組成することで、担保不動産の価値の下落幅が20%までであれば元本割れが起こらない仕組みとなっています。

3. 遅延や元本割れも0件(2020年1月時点)

レンデックスは2017年7月に開始した比較的新しいサービスですが、2020年1月時点で35億円超の募集を成立させており、遅延や元本割れなども0件という実績があります。投資期間1年以内の短期案件が中心という点も、ファンドの貸し倒れリスクの軽減につながっています。

LENDEX(レンデックス)のデメリット

案件の数が少ない上に人気が高いので募集開始後すぐに満額成立し、募集が打ち切られてしまい、なかなか参加することができません。

資金を遊ばせないためにも複数のソーシャルレンディング口座を開設しておきましょう。

LENDEX(レンデックス)の口座開設

LENDEX(レンデックス)の口座開設は10分で終わります。口座開設にかかる費用はありませんので安心して申し込んで下さい。

  1. WEBで仮登録
  2. 仮登録後、マイページにログイン
  3. 本人確認、口座確認、画像をアップ
  4. 審査後、認証コードを郵送
  5. 認証コードを入力、本人確認完了

 

LENDEX

LENDEX(レンデックス)公式サイト

LENDEX(レンデックス)の運用実績

実際に為替コヤジが行ったLENDEXの運用実績はまだありません。

運用状況SL事業者ファンド名利回り運用期間投資額分配金

コメント

タイトルとURLをコピーしました