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【2026年最新】FOLIO ROBOPRO(ロボプロ)とは?AI投資の仕組み・運用実績・手数料を徹底解説

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AIが相場を先読みしてポートフォリオをダイナミックに変更するFOLIO ROBOPRO(フォリオ ロボプロ)。

サービス開始の2020年1月から2025年12月末までの累計リターンは+162.60%を記録し、直近3年間のロボアドバイザー比較でも堂々の実績No.1を維持しています。

この記事では、ROBOPROの仕組み・投資対象・手数料・デメリットまで、実際に運用している為替コヤジが本音で解説します。

 

為替コヤジ
為替コヤジ

この記事は、為替コヤジが書いています。

  • アラフィフの投資ブロガー
  • 投資歴14年運用額5,000万円
  • FXや不動産クラファン、仮想通貨などのほったらかし投資を実践

 

FOLIO ROBOPRO(フォリオ ロボプロ)とは?

FOLIO ROBOPRO(フォリオ ロボプロ)とは、AI技術を活用した進化版ロボアドバイザーです。金融機関向けにAI技術を提供しているAlpacaJapan株式会社と協業し開発されました。

金融機関向けにのみ提供されていたAIによるマーケット予測と、ダイナミックな運用を掛け合わせることで、積極的な利益の追求や損失の軽減を目指しています。

FOLIO ROBOPROでは、AlpacaJapan株式会社から提供されたデータをもとに最適な配分比率が毎月提案・実行されます。

 

ROBOPROの主な特徴は以下の通りです。

  • 投資対象となるETFは、米国に上場されている全ETFの中から客観的な基準に基づいて選定
  • ETFの保有比率の算出は、AlpacaJapanの予測を用いた上でノーベル賞受賞の平均分散法を使用
  • ポートフォリオを常時モニタリングし、定期的にリバランスを自動実施
  • 人の予想や感情を可能な限り排除し、定量的な分析に立脚したアルゴリズムによる運用

 

ROBOPRO 2026年最新実績ハイライト

  • 累計リターン+162.60%(2020年1月〜2025年12月末)
  • 直近3年間ロボアド実績比較1位(2026年2月時点)
  • ROBOPROファンド純資産総額2,500億円(2026年1月時点)
  • 日経トレンディ2025年ロボアド大賞受賞

AlpacaJapan株式会社は、金融×AIに取り組むスタートアップ企業です。深層学習(ディープラーニング)などのAI技術に加え、ビッグデータ解析や金融向けデータ・ストレージなどの技術にも強みを持ちます。

主要プロダクトとしてマーケット予測プラットフォーム「AlpacaForecast」「AlpacaRadar」を開発し、国内外の金融機関・事業会社に提供しています。

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ROBOPROの投資対象はETF

FOLIO ROBOPROにおいて投資対象としているアセットクラスは以下の8つです。

アセットクラス 説明
株式 米国株 伝統的なアセット。米国の経済成長によるリターン獲得やインフレ対策が期待されます。
先進国株(米国除く) 日本・欧州を中心とした先進国の経済成長によるリターン獲得が期待されます。
新興国株 新興国の経済成長によるリターン獲得が期待されます。
債券 米国債 株に比べると安定した価格推移が期待されます。
新興国債 安定した価格推移に加え、先進国より金利が高い傾向があり高いリターンが期待されます。
ハイイールド債 株に比べると安定した価格推移が期待され、国債よりも高いリターンが期待されます。
コモディティ 代表的な実物資産。インフレ対応や株・債券との分散効果が期待されます。
不動産 不動産(REIT) 代表的な実物資産。インフレ対応や株・債券との分散効果が期待されます。

ETFは低コストで、特定の市場や地域の指数に連動するように作られたものがあるため、ROBOPROにおける投資対象に適しています。

ETFを構成する銘柄の投資対象は米国をはじめ多くの国に渡っているため、世界規模の分散投資を実現しています。

投資銘柄は長期的な視点から資産の安定的な成長を狙うために、アセットクラスごとに最良と考えられるETFを以下の観点から選定しています。

資産規模

資産規模が小さいファンドには償還リスク(上場廃止リスク)があります。

運用会社が運用をやめてしまうとその時点の評価額で資産が精算されてしまい、望まないタイミングで損益が確定してしまう場合があります。

こうした償還リスクの低い銘柄に投資することでこのリスクを低減しています。

 

流動性

資産規模が大きいファンドには高い流動性が期待できます。

流動性が低い銘柄の場合、投資家が購入・売却したい数量に対して売買が成立しなかったり、自らの注文によって取引価格が不利な方向に動いてしまうことがあります。

ROBOPROでは流動性の高い銘柄を選定することで、狙ったタイミングでの取引を可能にしています。

 

低コスト

ETFの保有にかかる経費率(Expense Ratio)の低い銘柄を投資対象としています。

コストを抑えることが長期的なリターンの向上につながります。

 

ROBOPROが分析する先行指標とは?

ROBOPROは世界各国の株式指数・債券・通貨など40種類以上のマーケットデータを学習データとして参照します。

さらに統計的な処理をおこなって数百種類以上の特徴量を計算し、機械学習の技術を用いて生成された大量の予測スコアを厳密に評価。

平均精度が高く、かつ性能のばらつきが少ない予測スコアを選択して運用に反映します。

資産配分は短期的なマーケット予測を利用して機動性を持たせつつも、長期的なデータに基づくリスクを考慮することで価格変動の安定を目指した最適な配分を計算します。

毎月、運用資産の値動きを予測し、ダイナミックにアロケーションを変更することで積極的な利益の追求や損失の軽減を実現しています。

 

ROBOPROは従来のロボアドと何が違う?

一般的なロボアドでは、最初に各資産の配分(ポートフォリオ)を決めたら、その比率を基本的に維持するように調整(リバランス)を行います。

しかしROBOPROは、AIによるマーケット予測に基づき、ポートフォリオをダイナミックに変更していきます

8種類のETFの保有比率を大胆に変化させることで様々なマーケットの状況に対応します。

そのため、長期運用はもちろん、短期運用でも利益が狙えるように設計されています。

  ROBOPRO 一般的なロボアドバイザー
運用コース 1コースのみ(AIが自動最適化) 複数コースあり(お客様が選択)
金融市場の予測 AIを活用した将来予測 予測しない
投資配分の変更 市場環境の変化に合わせて機動的に変更(毎月) コース毎に定められた投資配分を概ね維持
運用の狙い 下落幅を抑制しつつ、資産拡大の機会を積極的に狙う 一人ひとりに合ったリスク水準で運用
一般的なロボアドは「ポートフォリオ比率を維持する」設計。ROBOPROは「ポートフォリオ比率をダイナミックに変更する」設計です。コロナショック時にはAIが事前に危機を察知し、債券比率を高める「守り」の姿勢に移行。その後の反発局面では株式比率を高めることで、一般的なロボアドでは実現できなかった効率的なリターン獲得ができています。
 
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コストは年率1.1%(税込)

ROBOPROは本格的なAIを搭載しながら、WealthNavi(ウェルスナビ)やTHEO+ docomoと同様に手数料は預かり資産の年率1.1%(税込)しかかかりません。

運用額が3,000万円を超える部分には年率0.55%(税込)の割引料率が適用されます。

なお、この手数料にはETFの売買手数料も含まれています。

ROBOPROは毎月ダイナミックに投資配分を変更しており、もし自分で同じ売買を手動でおこなった場合の取引手数料は年間約2.1%(税込)に相当するといわれています。

それを考えると、年率1.1%という手数料は非常にコストパフォーマンスが高いといえます。

 

長期積立特典:手数料が最大100%キャッシュバック

ROBOPROには、長期積立をおこなっているユーザー向けの「長期積立特典 抽選プログラム」があります。

積立投資の継続回数が一定回数(最低15回)を超えると、3か月に一度自動で抽選を受けることができます。

当選すると直前の過去3か月分の手数料の一部または全部がキャッシュバックされます。

積立継続回数 キャッシュバック率(当選時)
15・18・21・24回目到達翌月 70%
27・30・33・36回目到達翌月 80%
39・42・45・48回目到達翌月 90%
51回目以降(3回ごと)到達翌月 100%(実質無料)
※キャッシュバックの上限は1回あたり最大10万円。積立を止めると継続回数はリセットされるので注意が必要です。
51回(約4年3ヶ月)積立を継続して当選すれば手数料が実質無料になります。長期でコツコツ積み立てる方にとっては非常に魅力的な制度です。積立をやめると継続回数がリセットされてしまうので、一度始めたら止めないことが重要です。

 

最低投資額は10万円から

ROBOPROの最低投資額は10万円からとなっています。1万円から始められるロボアドもありますので、若干ハードルは高めですが、毎月1万円からの自動積立も可能です。

 

ROBOPROは儲かるのか?2026年最新実績

みなさんが最も気になるところです。実際にROBOPROは儲かるのでしょうか?

FOLIO公式発表によると、サービス開始の2020年1月15日から2025年12月30日までの累計リターンは+162.60%となっています。

 

ROBOPROパフォーマンス比較(2026年2月時点)

サービス名 運営会社 直近3年実績※ 運用手数料
ROBOPRO FOLIO(SBIグループ) 1位 年率1.1%(税込)
WealthNavi ウェルスナビ 上位 年率1.1%(税込)
THEO+ docomo お金のデザイン 上位 年率1.1%(税込)
楽ラップ 楽天証券 中位 最大1.06%(税込)
ON COMPASS マネックス証券 中位 年率1.0175%(税込)
※ROBOPRO以外の各社の運用実績はリスクコース(低・中・高)ごとに異なるため、上位・中位で記載

また、直近1年・3年・5年・リリース来の全期間において、ROBOPROが全コース平均実績の比較でトップを維持しています。

さらに2024年度(2025年3月期)の年間リターンでも主要ロボアド比較で第1位を獲得しており、単年・複数年どちらの評価軸でも他社を引き離す結果となっています。

実際に複数のロボアドを同時に運用して比較している投資家のブログ・SNSを見ると、一貫してROBOPROの成績が頭一つ抜けています。

私自身も運用していますので、ROBOPROのリアルな運用実績はこちらをご覧ください。

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ROBOPROのデメリット・注意点

ROBOPROの実績は他社と比較して優れていますが、デメリットもあります。始める前に把握しておきましょう。

  • NISA口座に非対応 毎月のリバランスで売買が頻繁に発生するため、NISA口座との相性が悪く現時点では未対応。
  • 最低投資額が10万円 ON COMPASSの1,000円などと比べるとやや高め。
  • 月次で値動きが大きくなる場合がある AIが攻めの配分に移行した局面では短期的に大きく動くこともあります。
  • 自分で運用方針を変えられない コースは1つのみ。リスク許容度に応じた選択肢がない。
  • 長期積立特典の当選確率は約2% キャッシュバックは当選しないと受けられません。

 

特にNISA非対応については、FOLIOも公式に言及しており、毎月の投資配分変更(リバランス)による売買がNISAの年間投資枠をすぐに消費してしまうことが理由です。

NISAを重視する方はWealthNaviとの併用も選択肢になります。

 

ROBOPROによくある質問

Q. ROBOPRO(ロボプロ)は初心者でも始められますか?

はい、始められます。口座開設は最短5分・スマートフォンだけで完結します。月1万円の積立設定をすれば、あとはAIが全自動で運用してくれるため、投資の知識がなくても問題ありません。ただし最低投資額が10万円のため、まずはその資金を用意する必要があります。

 

Q. ROBOPROとWealthNaviはどちらがいいですか?

目的によって異なります。とにかく安心・実績重視・NISAも使いたいならWealthNavi。ほったらかしながらもより高いリターンを狙いたいならROBOPROをおすすめします。実際に直近3年間の運用実績比較ではROBOPROがWealthNaviを上回っています。為替コヤジ自身はROBOPROを選んでいます。

ROBOPRO以外のロボアドバイザーについても知りたい方は投資初心者に最適なロボアドバイザー(ロボアド)5選をご覧ください。

 

Q. ROBOPROの手数料はいくらですか?

年率1.1%(税込)です。ただしETFの売買手数料が含まれており、毎月のリバランスを自分で行った場合の実質コストは年率約2.1%相当とされています。その意味では1.1%は割安です。また積立51回以上継続して当選した場合は手数料100%キャッシュバックで実質無料になる制度もあります。

 

Q. ROBOPROはNISAに対応していますか?

現時点では対応していません。毎月の投資配分変更(リバランス)で売買が頻繁に発生するため、年間投資枠が限られるNISAとの相性が悪いことが理由です。NISAを活用したい場合はWealthNaviのつみたて投資枠(手数料実質ゼロ)を別途利用することをおすすめします。

 

Q. ROBOPROを途中で解約・出金できますか?

いつでも解約・出金が可能です。売却手数料は無料です。ただし、積立を止めると長期積立特典の継続回数がリセットされます。出金は手続き後2〜3営業日程度で完了するのが一般的です。

 

まとめ

FOLIO ROBOPROは、AIが毎月相場を先読みしてポートフォリオをダイナミックに変更する、従来のロボアドとは一線を画すサービスです。

サービス開始から2025年12月末までの累計リターン+162.60%、直近3年間のロボアド実績比較No.1という数字は、その実力を如実に示しています。

為替コヤジの結論

「ほったらかし投資で、できるだけ高いリターンを狙いたい」という方にはROBOPROが最適解です。手数料は他のロボアドと同じ年率1.1%でありながら、AI予測によるダイナミックな運用で他社を大きく上回る実績を残しています。

デメリットとしてNISA非対応・最低10万円という点はありますが、長期で積み立てることで手数料キャッシュバックも受けられます。為替コヤジ自身も5,000万円超のポートフォリオのうち、ロボアド枠はROBOPROに集約しています。

 

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ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジは投資額5,000万円で下記のようなほったらかし投資を実践しています。

アセットクラス 投資先
先進国株式 投資信託(オルカン / S&P500 / FANG+ / レバナス)
金(ゴールド) 投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールド)
FX(自動売買 トラリピ / 松井証券FX
FX(スワップ セントラル短資FX / みんなのFXなど
仮想通貨(BTC / ETH / XRP) BitLending / PBRレンディング
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再現性があるので為替コヤジの設定をそっくりそのまま真似れば、同じように不労所得を得ることができます。

 

投資に関する注意喚起

投資は運用結果によっては資産が増える、不労所得を得られるなどのメリットがありますが、一方で元本割れなどのリスクが伴います。

特にFXや仮想通貨などは価格が急激に変動することがあり、高い収益を期待できる反面、リスクの高い資産でもあります。

投資に関する注意喚起について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

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この記事を書いた人
為替コヤジ

目黒在住のアラフィフサラリーマン。 投資信託、仮想通貨、FXなどを活用したほったらかし投資で約5,000万円を運用中。FX投資歴14年、仮想通貨投資歴6年。

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