トラリピ月間運用成績(14.5万円)とトラリピ設定【2020年2月】

トラリピ

為替コヤジのメイン口座であるトラリピの月間運用成績です。2020年2月は14.5万円の不労所得を手にしました。

14.5万円を稼ぎ出したトラリピ設定も公開していますので不労所得に興味のある方は是非参考にしてみて下さい。

トラリピ運用方針

為替コヤジのトラリピ運用方針は以下の通りです。以下の4つを実践することで相場を予想せずに低リスクで不労所得を得ることを可能にします。

  1. ロスカットしない
  2. 過去20年の最高値から最安値まで幅広くトラップを仕掛ける
  3. 複数の通貨ペアを運用することでリスクを分散させる
  4. ハーフ&ハーフで証拠金と含み損を減らす

トラリピ公式サイト

トラリピ運用成績

トラリピ(マネースクエア)については下記の記事をご覧下さい。

トラリピ(マネースクエア)とは?仕組みや口座開設方法・設定方法を解説
為替コヤジのメイン口座であるトラリピについてその仕組みから口座開設方法、設定方法まで図解入りで詳しく解説しています。

1. トラリピ月間運用成績

2020年1月の月間損益は118,029円(スワップ損益含む)でした。

トラリピ表202002

2. トラリピ通算運用成績

トラリピ運用を開始した2012年1月から2020年2月までの累計損益は以下の通りです。2020年2月末の時価残高(累計損益-評価損益)は-557万円となっています。

トラリピグラフ202002

2018年8月頃から南アフリカランド/円、トルコリラ/円の稼働を開始しましたが、利益以上に値下がりが激しく、100万円以上の手動ロスカットを2回行っています。さらに2019年11月にもそれぞれ100万円ずつ手動ロスカットを実施しました。

それでもまだ南アフリカランド/円、トルコリラ/円の評価損はそれぞれ190万円、170万円あります。2020年にも手動ロスカットし、資産状況を改善させる予定です。

為替コヤジのこれまでの失敗をまとめましたのでトラリピを運用する前に必ず読んで下さい。

トラリピで大損!為替コヤジがトラリピ運用で失敗した3つの理由とその対策
為替コヤジはトラリピを7年間運用していますが、これまでに150万円のロスカットを2回経験しています。今回は為替コヤジがトラリピで失敗して大損した理由とその対策について解説します。

3. 現在のトラリピ設定

現在は米ドル円/、豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、NZドル/米ドル、ユーロ/円、豪ドル/米ドル、メキシコペソ/円、ユーロ/米ドルの9通貨ペアで運用しています。

通貨選びに関しては下記投稿を参照下さい。

トラリピにおすすめの通貨ペアはこの3つ!逆にNGなのは?
トラリピでは11通貨ペアに対応していますが、すべてがトラリピと相性がいいというわけではありません。リピート系注文は通貨ペア選びを間違うと利益をあげるどころか、あっという間に資産を失います。それでは一体、トラリピに適した通貨ペアはどの通貨ペア...

またトラリピで取り扱いのない豪ドル/NZドルをトライオートFXで運用しています。

通貨ペアをクリックすると設定内容の詳細ページに遷移します。

通貨ペア売買数量トラップ
レンジ
トラップ
間隔
利益金額
米ドル/円買い1,00085.10

105.00
0.1円1,000円
売り1,000105.10

125.00
0.1円1,000円
ユーロ/円買い1,00090.10

125.00
0.1円1,000円
売り1,000125.10

160.00
0.1円1,000円
ユーロ/米ドル買い1,0001.0010

1.2500
0.001ドル10ドル
売り1,0001.2510

1.5000
0.001ドル10ドル
豪ドル/円買い1,00070.10

85.00
0.1円1,000円
売り1,00085.10

100.00
0.1円1,000円
豪ドル/米ドル買い1,0000.6010

0.8000
0.001ドル10ドル
売り1,0000.8010

1.0000
0.001ドル10ドル
NZドル/円買い1,00050.10

70.00
0.1円1,000円
売り1,00070.10

90.00
0.1円1,000円
NZドル/米ドル買い1,0000.5010

0.6500
0.001ドル10ドル
売り1,0000.6510

0.8000
0.001ドル10ドル
カナダドル/円買い1,00070.10

95.00
0.1円1,000円
売り1,00095.10

120.00
0.1円1,000円
英ポンド/円買い
売り
トルコリラ/円買い
売り
南アランド/円買い
売り
メキシコペソ/円買い10,0005.000

6.500
0.05円500円
売り

トラリピ公式サイト

4. 今、トラリピを開始すべきか?

為替コヤジのトラリピ運用方針はロスカットをせずに利益を積み上げていくのでできるだけ早く始めるのが理想です。

豪ドル円

ただし、厳密にはもっと始めるのに適切なタイミングというものがあります。それは価格がレンジの天井か、あるいは底に近づいた時に運用を開始する方法です。

例えば豪ドル/円の買いトラリピの場合、レンジの底である70円近辺で始めると上がる可能性が高いので安値で仕込むことができます。

逆に下がっても70円近辺なら下落は限定的と考えられますので含み損もそれほど膨らみません。

一方、売りトラリピの場合、レンジの天井である100円近辺で始めると下がる可能性が高いので高値で仕込むことができます。

逆に上がっても100円近辺なら上昇は限定的と考えられますので含み損もそれほど膨らみません。

中央値である85円近辺で始めた場合、しばらくの間、85円近辺をウロウロしてくれれば利益を積み上げてくれますが、始めた直後に一方向に動き出すと大量の含み損を抱えることになります。

したがってトラリピを始めようと思っている通貨ペアがレンジの天井か、底に近づいているなら今がチャンスです。

具体的に各通貨ペアを見てみると1月末時点ではユーロ/米ドル、豪ドル/円、豪ドル/米ドル、カナダドル/円、メキシコペソ/円が底に近づいています。2020年3月にトラリピを始めるならこのあたりがおすすめです。

通貨ペア価格帯投資判断
米ドル/円中央圏NOT GO
ユーロ/円中央圏NOT GO
ユーロ/米ドルやや安値圏GO
豪ドル/円安値圏GO
豪ドル/米ドルやや安値圏GO
NZドル/円中央圏NOT GO
NZドル/米ドル中央圏NOT GO
カナダドル/円やや安値圏GO
英ポンド/円
トルコリラ/円
南アフリカランド/円
メキシコペソ/円やや安値圏GO

トラリピ公式サイト

ほったらかし投資でリスク分散

為替コヤジはトラリピ以外にも8つのほったらかし投資を実践しています。

ほったらかし投資種類内容
トラリピ
[マネースクエア]
FX広範囲に注文を仕掛けて長期運用で利益を上げるリピート注文
トライオートFX
[インヴァスト証券]
FX狭い範囲に注文を集中させ短期で利益を上げるリピート注文
シストレ24
[インヴァスト証券]
FXハイリスク&ハイリターンのFX自動売買
トライオートETF
[インヴァスト証券]
ETF狭い範囲に注文を集中させ短期で利益を上げるリピート注文
株価指数CFD積立
[GMOクリック証券]
CFD米国S500とイギリス100を毎月積み立てて売買差益と配当を狙う
メキシコペソ/円スワップ積立
[セントラル短資FX]
FXメキシコペソ/円を毎月積み立てて売買差益とスワップ金利を狙う
つみたてNISA
[楽天証券]
投資信託楽天・全米株式株式インデックス・ファンドを毎月積み立てる
仮想通貨積立
[Coincheck]
仮想通貨ビットコイン、イーサリアム、リップルを毎月積み立てて売買差益を狙う
ソーシャルレンディング
[Funds(ファンズ)
]
SL10万円×10案件に融資し、年率5~7%の分配金を狙う

時間や手間のかからないほったらかし投資を選んだのは本業を疎かにしないためです。サラリーマンならサラリーマンとしての業務、主婦なら家事や育児、学生なら学業といった本業があります。生活を豊かにするために投資であるのにこれらの本業を疎かにしては本末転倒です。あくまで本業を生活の中心に据えながら、不労所得を得ることを目指しています。

また9つのほったらかし投資を実践しているのはサラリーマンの給料外の収入源を手に入れるためです。病気や会社の倒産などで給料を貰えなくなっても他に収入源があれば経済的に困ることはありません。
アセットクラスもFX、投資信託、CFD、ETF、仮想通貨、ソーシャルレンディングと分散しているのでどれかが失敗しても何らかの収入源は確保できると考えています。
さらに本業以外に収入源があると気持ちに余裕が生まれ、本業にも好影響を及ぼします。

トラリピ、シストレ24、トライオートFX以外のほったらかし投資はほったらかし投資がまるごとわかるブログで紹介しています。また仮想通貨積立は為替コヤジの仮想通貨投資で解説していますので是非ご覧下さい。

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