仮想通貨の積立を開始します!選んだ仮想通貨はこの3つ

暗号資産

仮想通貨の積立投資を始めました。仮想通貨の積立を開始するにあたり、1年半ぶりに仮想通貨の資産状況を確認してみました。

現状把握と集約

そもそも仮想通貨にこれまでいくら投資したのか記録が見つからないので、まずは口座開設している取引所の入出金履歴を確認してみました。

その結果、Coincheck、Zaif(積立)、bitbankでの入出金記録があり、トータルで355,061円投資していることが判明しました。何となく記憶と一致しています。

次にどの取引所でどの仮想通貨をいくら保有しているのか確認しました(現在価格は2019年12月5日22時ごろ)。

結果、日本円換算で331,830円分の仮想通貨を保有しており、意外にも2.3万円のマイナスで済んでいました。感覚的には1/10くらいになっていると思っていました。

その後、今後の管理をしやすくするために各取引所に散らばっていた仮想通貨を一旦Coincheckに集約することにしました。送金するのも1年半ぶりなので恐る恐るでしたが、何とか無事に終了。

時価総額TOP3を毎月積立

今後はどのように運用していくか考えましたが、やはり相場を読む自信はないのでコツコツと積立を行っていきます。
積立対象は時価総額TOP3のビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の3通貨にしました。将来、どの仮想通貨が伸びるのかなんてさっぱりわからないので無価値になることのないであろう3通貨を選びました。


出所:CoinMarkectCap

かき集めた33万円分の仮想通貨をビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の3通貨に大体同じくらいになるように割り振りました。

結果、下記のようになりました。Zaifにあった仮想通貨は日本円で出金(3,233円)しましたが、33万円あったのが手数料などで31.5万円になってしまいました。

通貨数量日本円換算
BTC0.12943401 BTC103,438円
ETH6.4168 ETH102,697円
XRP4,537.387 XRP108,864円

来年からはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)をそれぞれ5,000円ずつ毎月積み立てていくことにしました。

どの仮想通貨取引を使うか?

久々に仮想通貨取引所を調べてみると知らない取引所があったり、みんなのビットコインが楽天ウォレットになっていたりして時間の流れを実感しました。

積立は自動積立が理想ですが、Coincheckのビットコイン(BTC)の自動積立サービスしかなかったので手動積立をします。

リスク分散のためにビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)それぞれを別の取引所で積み立てます。

積立にあたって以下のポイントで仮想通貨取引所を絞り込みたいと思います。

  • 取扱い仮想通貨
  • 入出金手数料
  • 取引手数料(現物)
  • スプレッド

仮想通貨取引所の取り扱い通貨をまとめたのが以下の表です。

1. 取扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の取り扱いがないと積立ができませんので各取引所の取扱い仮想通貨を調べてみました。

DeCurret(ディーカレット)とフィスコ仮想通貨取引所にイーサリアム(ETH)がなく、bitFlyerとフィスコにリップル(XRP)がないくらいでほとんどの取引所で扱っています。

調べていてちょっと気になったのがステラルーメン(XLM)です。最近CoincheckとGMOコインが取り扱い始めました。あとで調べてみたいと思います。

取引所BTCETHBCCXRPLTCMOMAETCXEMLSKFCTXLMQASHFSCCCICCNCXC
Coincheck
DMM Bitcoin
GMOコイン
bitFlyer
SBI VCトレード
Liquid
bitbank
TAOTAO
DeCurret
フィスコ
取引所BTCETHBCCXRPLTCMOMAETCXEMLSKFCTXLMQASHFSCCCICCNCXC

2. 入出金手数料

仮想通貨取引所は入出金手数料がかかるところが多いです。また国内の仮想通貨取引所ではクレジットカード決済はできないようです。そうであえればクイック入金が無料でできるDMM BitcoinやGMOコインあたりが候補ですね。

取引所銀行振込クイック入金クレジットカード出金
Coincheck無料3万円未満:770円
3万円以上50万円未満:1,018 円
50万円以上:入金金額×0.11% + 495 円
なし407 円
DMM Bitcoin無料無料なし無料
GMOコイン無料無料なし無料
bitFlyer無料住信SBIネット銀行:無料
上記以外:330円
なし三井住友銀行(3万円未満):220円
三井住友銀行(3万円以上):440円
上記以外(3万円未満):550円
上記以外(3万円以上):770円
SBI VCトレードなし住信SBIネット銀行:無料
上記以外:不可
なし住信SBIネット銀行:無料
上記以外(3万円未満):160円
上記以外(3万円以上):250円
Liquid無料無料なし510円
bitbank無料住信SBIネット銀行:無料
上記以外:不可
なし3万円未満:550円
3万円以上:770円
TAOTAOなし無料
(みずほ・ゆうちょ除く)
なし無料
DeCurret無料無料
(ペイジー・コンビニのみ)
なし275円
フィスコ無料住信SBIネット銀行:無料
上記以外:不可
なし3万円未満:385円
3万円以上:770円

3. 取引手数料(現物)

こまめに売買するわけではないので取引手数料はそれほど敏感になる必要はありませんが、無料の仮想通貨取引所が多いようです。

ちなみに取引所での購入の場合はスプレッドはないに等しいので無視しても大丈夫です。

取引所取引手数料
Coincheck無料
DMM Bitcoin無料
GMOコインMaker:-0.01%
Taker:0.05%
bitFlyer0.15%~
SBI VCトレード無料
LiquidBTC/JPYおよびQASH通貨ペア:無料
上記以外(QASHでの支払い):0.05%
上記以外(QASH以外での支払い):0.1%
bitbankMaker:-0.02%
Taker:0.12%
TAOTAO無料
DeCurret無料
フィスコMaker:0%
Taker:0.1%

4. まとめ

結局、すべての条件を完ぺきに備えている仮想通貨取引所はありませんでした。現物の積立を行うだけならどの取引所を使っても大差なさそうです。

為替コヤジはCoincheckとbitbankは口座開設済みなのでこの2つとGMOコインを新たに口座開設して使うことにしました。

チャート

最後にビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の月足チャートを確認しておきます。

1. ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)は2017年12月に最高値の2,378,320円を記録しています。その後、40万円を割り込みましたが、2019年6月には150万円に迫りました。現在は80万円前後で推移しています。
再び最高値に迫れば現在の価格から約3倍になる計算です。

 ビットコイン(BTC)の月足チャート

2. イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)は2018年1月に最高値の180,000円を記録しています。その後は1万円から4万円のレンジで推移しています。
再び最高値に迫れば現在の価格から約10倍以上になる計算です。

イーサリアム(ETH)の月足チャート

3. リップル(XRP)

リップル(XRP)は2018年1月に最高値の379円を記録しています。その後は下落が続き、2019年11月には最高値を記録した後の最安値22.25円を記録しており、今はかなり安値圏です。
再び最高値に迫れば現在の価格から約15倍以上になる計算です。

リップル(XRP)の月足チャート

コメント

タイトルとURLをコピーしました