高いスワップ金利が魅力のトルコリラが取引できるFX自動売買

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高金利通貨として有名なトルコリラ。スワップ金利もたくさんもらえるトルコリラが取引できるFX自動売買はどこでしょうか?

為替コヤジの人気FX自動売買ランキング

多くのFXトレーダーが選んでいる本当に勝てるFX自動売買はコレ!

ループイフダン [アイネット証券]
   コスト面と手軽さで他を圧倒するリピート系注文。FX初心者向き
トライオートFX [インヴァスト証券]
   自由自在の設定が可能なリピート系注文。少し慣れが必要
シストレ24 [インヴァスト証券]
   フルオートでストラテジー入れ替えも全自動
オートレール [マネックス証券]
   トレール機能を備えたリピート系注文
iサイクル注文 [外為オンライン]
   トレンド判定機能を実装したリピート系注文

高金利通貨として人気のトルコリラ

9月15日に過去最安値を更新したトルコリラですが、7.50%の高金利は、金利差額である高いスワップポイントが見込めることに加え、1万通貨に対し16,000円(1トルコリラ=40円で計算)程度と少ない証拠金で取引できることも魅力です。

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その一方で、トルコリラはマイナー通貨となるため、流動性が低く、相場環境によっては他の通貨に比べ価格変動リスクも高まることが想定されます。

トルコリラが取引できるFX自動売買(システムトレード)

トルコリラが取引できるFX自動売買は6社だけ。過去最安値圏内で推移している今こそ、FX自動売買でトルコリラを仕掛けるチャンスです。

トライオートFX [インヴァスト証券]

マニュアル注文に加えて、独自の連続注文機能となるオートパイロット注文を仕掛けることができます。
相場観が問われるため、選択型シストレに慣れた方には取っ付きにくい面もありますが、仕掛けランキングの登場でシストレ派にもより身近に。

>>【初心者ガイド】トライオートFX [インヴァスト証券]

トラリピ [マネースクエア]

2007年サービス開始の元祖リピート系発注機能。FX初心者にも分かりやすい仕組みが受け、預かり資産は60ヶ月連続増加中。
高金利通貨のランド円、トルコリラ円の取り扱いもあり、為替コヤジのオススメ第1位です。
一度に得られる利益は小さいながらもローリスクでコツコツ利益を積み上げることが可能です。

>>【初心者ガイド】トラリピ [マネースクエア]

FXダイレクトプラス [セントラル短資FX]

FXダイレクトプラスの取引システム「Quickチャートトレードプラス」は裁量トレードで使えるツールですが、システムトレード機能も搭載。
ストラテジエディタ、売買検証、売買シグナル表示、自動売買機能などを備えています。24種類のテクニカル指標が搭載されており、細かなパラメータを設定できたり、サンプル売買ロジックからオリジナルストラテジを作成することなどが可能です。
トルコリラ円のスワップはシストレ最高の126円

アヴァミラートレーダー [アヴァトレード・ジャパン]

スプレッドは原則固定でドル円2.4銭は国内ミラートレーダー最狭。取扱い通貨ペアは50種類でミラートレーダー最多となるが、MT4(メタトレーダー)を主力製品とするFX会社だけに、ストラテジー選びのための情報量が他社と比較して大きく見劣りしてしまいます。

MetaTrade 4 [OANDA JAPAN]

シストレ最多となる73通貨ペアでの取引が手数料無料かつタイトなスプレッドで1,000通貨ペアから可能。fxTrade(裁量取引)同様の高い約定力も魅力。
1週間の日足のローソク足は6本ではなく、5本できちんと表示され、OANDA独自のオートチャーティストを搭載。

MetaTrade 4 [楽天証券]

ディーリングデスクを介さず、直接インターバンク市場につながるNDD方式を採用しているため、透明性の高い取引が可能となっています。
また1週間の日足のローソク足は6本ではなく、5本できちんと表示される。

スワップ派必見!トライオートFXでスワップを狙う方法

スワップライダー

仕掛けランキングにスワップ狙いの仕掛け「スワップハンター」とは別のタイプで、同じくスワップを狙った仕掛け「スワップライダー」が追加されました!

スワップライダーは、全部で6通貨ペア、計13種類の仕掛けが加されています。
では、これまで登録されていた「スワップハンター」とどう違うのでしょうか?

スワップライダー仕掛け

利確幅がかなり広い

「スワップハンター」は5~20pipsの利確幅となっているのに対して、「スワップライダー」は上記表からも分かるように利確幅が600~1000pipsまでとかなり広くなっています。

「スワップハンター」は細かい売買差益も狙いながら、相場が反対方向に動いた際には評価損を耐え続けてスワップを狙いますが、「スワップライダー」は長期的目線でとにかくポジションを保有し続けることを目的にしているため利各幅が広くなっています。

AP本数が少ない、かつ損切り価格が設定されている

「スワップハンター」はとにかく損切りしないでポジションを保有し続けるように設定されており、またAP本数も40~70本と多いため、資金目安が400万円以上と非常に大きな金額となっています。

これに対して、「スワップライダー」は過去数年の安値付近に損切りが設定されており、損切り価格で全てのAP注文が損切りするように設定されています。
また、AP本数は10本と「スワップハンター」に比べて少ない本数に抑えていることから、資金目安も30万円台から多くても150万円程度と小額での運用を考えられている方でも十分に利用できる仕掛けです。

5,000通貨未満の手数料が半額に!

トライオートFX_手数料値下げ

オートパイロット注文利用時の手数料が引き下げられました!

トライオートFXでは、2015年9月7日(月)より、オートパイロット注文利用時にかかるマークアップ手数料が引き下げられました。

1回の取引数量に応じた手数料のうち、5,000通貨(5k)未満の手数料を片道4.0pipsから半額の片道2.0pipsに値下げとなりました

これにより、1,000通貨の取引も従来の半額で利用できるようになりました。
(マニュアル取引は、従来どおり手数料無料です)

マークアップ手数料トライオートFX_マークアップ手数料

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