トラリピ戦略について考えてみました(3)

トラリピは価格が下がるごとに下値を追って買い増ししていく、所謂ナンピン買いを基本戦略とします。
そのため下落場面では次々にトラップに掛かり、ポジションを増やし、上昇場面でそのポジションを利益確定していくため、元の水準に戻るまでは一時的に含み損を抱えることになります。

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為替コヤジのトラリピ戦略

逆指値トラリピを仕掛ける

強烈な下げの途中でトラップに掛かるから含み損を抱えてしまうわけで、一旦底を打って反転した時点でトラップを仕掛ければトラップに掛かっては次々に約定するため、無駄なポジションを持つことがなくなります。

ただし、有効な逆指値トラリピを実現するためにはトレンドの転換をある程度読む必要がある上に2度目以降は通常の指値扱いになってしまう。
そもそも相場が読めず、放ったらかしにしたいためにトラリピを選んでいる以上、為替コヤジは逆指値トラリピはやりません(やれません)。

スワップポイントを稼ぐ

どうせ含み損を抱えるなら含み損を抱えてビクビクしている間にスワップポイントを稼ごうという戦略。
そうなると選ぶ通貨ペアは豪ドル、NZドル、南アフリカランドになります。
ただマネースクエアは他の証券会社と比べてスワップポイントが安いことをお忘れなく。

資金管理を徹底する

やはりトラリピは資金管理が全てです。含み損にどこまで耐えられるかを把握することが必須となります。
まずはトラリピ運用試算表でロスカットラインを把握します。
複数通貨での試算はシミュレーション機能を使います。シミュレーション機能はレートやポジションを変更し、取引のあらゆるシミュレーションをすることができます。

 >>レンジ毎にトラップ値幅や通貨量を変えた場合の必要証拠金(ロスカットライン)の計算方法

トラリピシミュレーション機能

トラリピシミュレーション機能

>>トラリピ戦略について考えてみました(1)
>>トラリピ戦略について考えてみました(2)

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