【トラリピ】トラリピ戦略について考えてみました(2)

トラリピは一定の値幅で上下するようなレンジ相場(ボックス相場)ではその真価を存分に発揮します。

しかし相場が一定方向に上がり続ける、あるいは下がり続けるようなトレンド相場の場合、 自分がトラップを仕掛けた範囲を抜けてしまうとトラップに全く掛からずにトラリピで利益を上げることができなくなります

実際私も豪ドル/円ではトラップ範囲の上限を82.50円と定めているために上限を超えてしまった2月中旬以降は豪ドル/円では全く利益をあげることができていません。

為替コヤジの人気FX自動売買ランキング

多くのFXトレーダーが選んでいる本当に勝てるFX自動売買はコレ!

 ループイフダン [アイネット証券]
   コスト面と手軽さで他を圧倒するリピート系注文。FX初心者向き
 トライオートFX [インヴァスト証券]
   自由自在の設定が可能なリピート系注文。少し慣れが必要
シストレ24 [インヴァスト証券]
   フルオートでストラテジー入れ替えも全自動
 オートレール [マネックス証券]
   トレール機能を備えたリピート系注文
 iサイクル注文 [外為オンライン]
   トレンド判定機能を実装したリピート系注文

為替コヤジのトラリピ戦略

自分のトラップレンジまで戻るのをじっと待つ

本来、資金が少ない場合には、このトラリピ戦略が一番無難です。ただし、自分のトラップレンジに戻るまで資金を遊ばせることになるので基本的に為替コヤジはこの戦略は採りません。

トラリピの設定レンジを変更する

自分のトラップレンジから外れた場合にはすべての設定を取り消し、新たなレンジで同じ本数のトラリピ設定を行います。

ただし、下に抜けた場合にはポジションを持ったままになるため、資金を追加する必要が生じます。

為替コヤジは元々トラリピを設定している範囲はトラリピにとって適正なゾーンと考えているためごっそりと取り消すことはしません。

上値あるいは下値を追ってトラップを追加する

自分の想定レンジを上下に抜けた場合に既存のトラップは残したまま、上下にトラップを増やします。トータルのトラップ本数が増えるため、資金管理(リスク管理)に注意する必要があります。

為替コヤジは上昇トレンドの場合は自分の想定範囲と考えられる価格までは上値を追ってトラリピを追加設定します。

他方、下降トレンドの場合には追加資金を準備しながら下値はとことん追う予定です。

安値圏、レンジ相場にある通貨ペアを追加する

自分のトラップレンジから上に外れた通貨ペアは深追いせずに安値圏あるいはレンジ相場にある通貨ペアを新たに追加します。

通貨ペアを増やすということは必要証拠金が増える上にリスク管理が複雑となりますが、為替コヤジは3通貨ペアまでなら通貨ペアの追加を積極的に行います。

売りトラップを仕掛ける

想定レンジから上に抜けてしまった場合には売りトラップを仕掛けるのも有効です。

しかし売りトラップは含み損を抱えた場合、ほとんどの通貨ペアでマイナススワップが発生し、精神的に追い込まれるため、現時点では為替コヤジはこの戦略は採りません。

ただし、今後は買いトラップと比較して値幅を広げる、あるいは本数を減らした形で売りトラップを仕掛けるかもしれません。

>>トラリピ戦略について考えてみました(1)
>>トラリピ戦略について考えてみました(3)

為替コヤジが使用しているFX自動売買サービス

 トラリピ [マネースクエア]
メインで使用しているリピート系注文。高コストだが、サービスの使い勝手はピカイチ。FX初心者向け情報が豊富で月イチで開催される100万ドルセミナーは必見。

 シストレ24 [インヴァスト証券]
完全自動売買が可能なミラートレーダー。ハイリスク・ハイリターンだが、年間収益率300%も狙えるフルオートは魅力十分。

 トライオートFX [インヴァスト証券]
変幻自在の設定型システムトレード。これさえあればどんな自動売買も可能。手堅く年間収益率30%超も可能なレンジフォーカスは初心者に最適。

 ループ・イフダン [アイネット証券]
取引手数料無料で高スワップのリピート系注文。情報コンテンツに乏しいが、コストを抑えて手軽に自動売買したいFX中級者向き。

コメントを残す