トラリピやループ・イフダンで成功するたったひとつの方法

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トラリピやループ・イフダンに代表されるリピート系発注機能。オススメの運用方法は徹底した資金管理でロスカットを回避しながら長期運用し、資金をコツコツ増やす方法です。

早く始めた人ほど得をする

ロスカットをしないので資金は増える一方。そのため、早く始めれば始めた分だけ資金が増えます。毎月10万円ずつ増えたとしても1年早く始めた人は今始めた人よりも120万円多く資金が増えています。

為替コヤジの人気FX自動売買ランキング

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   コスト面と手軽さで他を圧倒するリピート系注文。FX初心者向き
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為替コヤジは、2012年1月にトラリピの運用を開始しましたが、当初は上手く回転させることができず、なかなか資金が増えませんでした。

しかし試行錯誤を重ねた結果、今では通貨ペア選びやトラリピ設定など全てが最適化されていますので2015年は毎月平均12万円以上資金が増えています。

リピート系発注機能の利益は幻想!?

現金残高は200万円以上増え、一見順調そうに見えるトラリピですが、実は今、すべてのポジションを手仕舞いすると元本割れしてしまいます

ロスカットをせずに長期運用するリピート系発注機能は、大量の評価損を抱えるのが宿命です。為替コヤジも評価損が240万円ほどあります。特にオセアニア通貨の下落が激しく、ここ数ヶ月で評価損がかなり膨らんでいます。

そのため、現金残高が200万円以上増えていてもここで手仕舞いすると40万円のマイナスとなってしまいます。

リピート系発注機能の3つのフェーズ(局面)

つまり現在は、資金増加額<評価損(第1フェーズ)となっています。そのため、全て手仕舞うとマイナスとなってしまいます。リピート系発注機能の運用期間が短い方の多くはこの状態だと思います。この状態では常に維持率を気にしながら運用する必要があります。

しかし、リポート系発注機能は利益を積み上げていきますので、為替コヤジの場合、あと1年もするとおそらく資金増加額は350万円を超えて来ます。そうなると各通貨ペアが今と同じ価格になったとしても資金増加額が評価損を下回ることはなくなります。つまり評価損資金増加額(第2フェーズ)となります。資金増加額が評価損を大きく上回れば取引数量を増やして資金効率を上げたり、あるいは資金の一部を出金することも可能となります。

さらに運用を続けていくといつの日か資金増加額が評価損ではなく、元本を上回る時が訪れます。つまり元本が倍になった状態です。元本<資金増加額(第3フェーズ)になれば元本を全額出金してしまい、ノーリスクで運用することもできます。また通貨ペアの過去最安値になってもロスカットされないところまで資金を増やし、超安全運用することもできます。

トラリピやループ・イフダンで成功を収めるには? 

このようにリピート系発注機能は、長く続ければ続ける程資金は増え、証拠金維持率が上がり、安定度が増します。つまりトラリピやループ・イフダンに成功を収めるには長く続ける、たったそれだけです。

資金管理さえ徹底すれば長く続けることに経験やノウハウは不要です。FX初心者でも成功を収める人が多いのも頷(うなづ)けます。 

>>【初心者ガイド】トラリピ [マネースクエア]
>>【初心者ガイド】ループ・イフダン [アイネット証券]

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