ループイフダンのハーフ&ハーフには価格通知機能が必須

目覚まし時計

為替コヤジのリピート系注文の基本方針はハーフ&ハーフです。トラリピやトライオートFXではハーフ&ハーフは全自動で運用できますが、追尾型のリピート系注文では手動で売りと買いを切り替える必要があります。

そんな時に役立つのが価格通知機能です。

為替コヤジの人気FX自動売買ランキング

多くのFXトレーダーが選んでいる本当に勝てるFX自動売買はコレ!

 ループイフダン [アイネット証券]
   コスト面と手軽さで他を圧倒するリピート系注文。FX初心者向き
 トライオートFX [インヴァスト証券]
   自由自在の設定が可能なリピート系注文。少し慣れが必要
シストレ24 [インヴァスト証券]
   フルオートでストラテジー入れ替えも全自動
 オートレール [マネックス証券]
   トレール機能を備えたリピート系注文
 iサイクル注文 [外為オンライン]
   トレンド判定機能を実装したリピート系注文

追尾型リピート系注文とは?

追尾型リピート系注文とは、相場の値動きに合わせて価格帯(レンジ)を変えていくリピート系注文です。

外為オンラインの説明が分かりやすいので引用します。

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外為オンラインはiサイクル注文とサイクル2取引という2つのリピート系注文を提供しています。

iサイクル注文は発注した注文が約定し、さらにそのポジションが決済されると、次の新規注文が自動で発注されるのですが、新規注文が発注される価格帯が、相場変動に合わせて、最初に指定した変動幅を保った状態で追従します。

これに対しサイクル2取引は発注される価格帯は相場に合わせて調整されません

サイクル2取引はトラリピと同様、○○円~○○円という固定のレンジ内で注文が繰り返されるので、最初に指定したそのレンジから相場がずれればリピートを終了しますが、iサイクル注文だと相場に合わせてレンジを勝手に調整してしまいます。

整理すると

  • 追尾型リピート系注文・・・価格帯(レンジ)が固定されない
  • 固定型リピート系注文・・・価格帯(レンジ)が固定される

ということになります。

リピート系注文を追尾型と固定型に分類すると以下のようになります。

固定型リピート系注文 追尾型リピート系注文
  • トラリピ
  • トライオートFX
  • サイクル2取引
  •  ループイフダン
  • iサイクル注文
  • トラッキングトレード

なお、トライオートFXは万能なので追尾型に設定をすることもできます。

ハーフ&ハーフは手動による切り替えが必要

為替コヤジのリピート系注文はハーフ&ハーフが基本です。

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トラリピの場合、ある価格から上の価格帯には売り注文、下の価格帯には買い注文をあらかじめ設定しておくことができます。

ところがループイフダンやiサイクル注文の場合、リピートを繰り返す価格帯が固定されないため、ある価格を跨いでも自動で売り→買い、買い→売りと自動で切り替わってくれません。

そのため、売り注文と買い注文の境目の価格を超えた場合には手動で注文を切り替える必要があります

例えば価格が上昇し、境目の価格を超えた場合には買い注文を停止し、売り注文を開始しなければなりません。

ループイフダンの場合はこの切替は数クリックでできるのでそれほど手間ではありませんが、境目の価格を検知するのが面倒です。

そこで役立つのが価格通知機能です。

価格通知機能ならDMM FXがおすすめ

ループイフダンやiサイクル注文のような追尾型リピート系注文の場合、売り注文と買い注文の変換点となる価格になったことを検知する必要があります。

日中は仕事をしていたりするのでこまめにレートをチェックしているわけにもいきませんよね。

そこで役立つのが価格通知機能です。レートが指定した価格に到達した時にメールやアプリのプッシュ機能で通知してくれます

おすすめなのはDMM FXです。スマートフォンアプリ DMMFXは20通貨ペアそれぞれに対してBid・Ask各2つずつ設定できます

通知方法はアプリのプッシュ通知だけでなく、メール通知も3つのメールアドレスが登録できますのでスマホとPCの両方に送信することもできます。

スマートフォンアプリ DMMFXを使うためにはDMM FXに口座を開設する必要があります。少し面倒ですが、その価値のあるアプリなのでぜひこの機会に口座開設してみてはいかがでしょうか?

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