トラリピ戦略について考えてみました(3)

トラリピは価格が下がるごとに下値を追って買い増ししていく、所謂ナンピン買いを基本戦略とします。
そのため下落場面では次々にトラップに掛かり、ポジションを増やし、上昇場面でそのポジションを利益確定していくため、元の水準に戻るまでは一時的に含み損を抱えることになります。

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【トラリピ】ユーロ/円、決済連発!もまた蚊帳の外へ・・・

2万円超の含み損を持ったユーロ/円トラリピも徐々に決済され、現在のポジションはユーロ/円1,000通貨のみとなりました。

トラリピ週間成績
期間 口座残高


売買
差益
スワップ
ポイント
利益率
9 2012/03/04 2012/03/10 523,760 9 9 7 6,750 0 1.31%
10 2012/03/11 2012/03/17 527,760 0 4 3 4,000 0 0.76%

しかし豪ドル/円もドル/円に続いてユーロ/円もトラップレンジを外れてしまい、再び蚊帳の外へ。

シストレ24を始めたこともあり、最近はトラリピも若干おざなり。 週末にトラリピ戦略を練り直したいと思います。資金が少ないうちは本当の意味での放ったらかし運用とはいかないようです。

【トラリピ】トラリピ戦略について考えてみました(2)

トラリピは一定の値幅で上下するようなレンジ相場(ボックス相場)ではその真価を存分に発揮します。

しかし相場が一定方向に上がり続ける、あるいは下がり続けるようなトレンド相場の場合、 自分がトラップを仕掛けた範囲を抜けてしまうとトラップに全く掛からずにトラリピで利益を上げることができなくなります

実際私も豪ドル/円ではトラップ範囲の上限を82.50円と定めているために上限を超えてしまった2月中旬以降は豪ドル/円では全く利益をあげることができていません。

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【トラリピ】トラリピ戦略について考えてみました(1)

トラップリピートイフダン(トラリピ)を開始してから2ヶ月が経過しました。

ここでトラリピ戦略について改めて考えてみました。

まずトラリピ戦略を考える上で大切なのはトラリピの弱点を知ること。トラリピを仕掛けて行く上で弱点となるのは以下の2点。

  • トラリピはトレンド相場に弱い
  • トラリピは含み損を抱えることが多い

これらはトラリピの弱点とも言えますが、別の視点から見るとトラリピの特性とも言えます。

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【トラリピ】手数料最大80%OFFの『せま割20』

トラップリピートイフダン(トラリピ)せま割20が始まりましたが、皆さんは活用されていますか?

せま割20とは利益確定の値幅が20ポイント(20銭)以内の注文に限り、 通常3~5ポイント(銭)かかった手数料が片道のみ一律1ポイントに なるというもの(香港ドル/円、南アフリカランド/円は対象外)。

特に1万通貨未満の取引の場合、手数料が5ポイントかかっていましたが、このせま割20が適用されると1/5の1ポイントで取引ができます。つまり、ドル/円を80円で1,000通貨発注し、200円の利益を出すためには本来の約定値80.20+往復手数料10銭の80.30になるまで待つ必要がありました。

ところがせま割20が適用されると本来の約定値80.20+往復手数料2銭の80.22で決済されることになります。これにより狭いレンジでのトラリピ戦略が可能になりました。

為替コヤジも豪ドル/円とドル/円は利益確定の値幅が25銭に設定しているのでせま割20適用となる20銭への変更を検討しています。

ただし、せま割20は2012年3月3日(土)のシステムメンテナンス終了後に入力された注文のみ適用となります。それ以前の注文は一度取り消して再注文する必要があります。
ご注意を。