ソーシャルトレード『macaso(マカソ)』とは?ソーシャルトレードの歴史も併せて紹介します

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リリースが延期されていたmacaso(マカソ)がついに始まりました。国内ではみんなのシストレに次ぐ2つ目のソーシャルトレードとなります。

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macaso(マカソ)とは?

macaso(マカソ)とはマカソムリエと呼ばれる熟練トレーダーや売買プログラムを選ぶだけでFX自動売買ができるサービスです。

macaso(マカソ)は、インターネット情報サービス大手のエキサイトが従来から提供してきたFXフォロートレード「ZuluTrade」を日本向けに使い勝手を向上し、一新させたものです。

マカソムリエは世界中の3万人を超えるトレーダーやロボットの中からエキサイトの審査基準で約100個が厳選されています。

マカソムリエは自身の運用での利益を追求するだけでなく、フォローされた顧客の売買におけるスプレッドの一部を助言報酬料という形で受け取る仕組みです。

macaso(マカソ)はいわゆる選択型システムトレードですが、売買プログラムだけでなく、熟練トレーダーも選べる点が大きなメリットです。熟練トレーダーなら機械的な売買プログラムでは対応できないファンダメンタルズにも対応することができます。

プログラム取引型  チャートやインジケーターを利用したテクニカル分析等に基づいて売買シグナルを出す売買プログラムのこと
裁量取引型  プログラム取引型売買システムでは難しかった各種経済指標発表などに基づくイベントドリブン型の売買や市場急変時にも臨機応変に対応できる可能性のあるトレーダーのこと 

macaso(マカソ)

フォロートレードの歴史

macaso(マカソ)では他者の取引を自分の口座で再現させるトレードをフォロートレードと呼んでいますが、他にもコピートレードソーシャルトレードと呼ばれることもあります。

国内では2015年にYJFX!がトレードコレクターをリリースしましたが、わずか2年でサービス終了となっています。

2018年1月にはみんなのシストレも熟練トレーダーを選べるようになりました。

みんなのシストレがコピートレード可能に!選べるトレーダーはすでに120人超
 2018年1月29日(月)より、「みんなのシストレ」のランキングに「みんなのFX」で実際に取引をしているリアルトレーダーが加わりました。みんなのシストレ = ミラートレ...

また海外サービスとなりますが、INSTANTRADE(インスト)というコピートレードも日本語対応しています。

トレードコレクターの次はコレ!フォローするだけのカンタンFX『INSTANTRADE(イン...
日本でもソーシャルトレードが流行ると思っていましたが、YJFX!のトレードコレクターがサービス終了となってからとんと見かけなくなりました。ところが最近はINSTANTRAD...

ソーシャルトレードはFX投資の知識と経験が少なくても、プロの知見や判断を活用したFX自動売買が行えますので興味のある方は口座開設してみてはいかがでしょうか?

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