『かるFX』から新ソーシャルトレード誕生か!?

finatext

投資コミュニティアプリが人気の株式会社Finatextからソーシャルトレードが誕生するかもしれません。

為替コヤジの人気FX自動売買ランキング

多くのFXトレーダーが選んでいる本当に勝てるFX自動売買はコレ!

 ループイフダン [アイネット証券]
   コスト面と手軽さで他を圧倒するリピート系注文。FX初心者向き
 トライオートFX [インヴァスト証券]
   自由自在の設定が可能なリピート系注文。少し慣れが必要
シストレ24 [インヴァスト証券]
   フルオートでストラテジー入れ替えも全自動
 オートレール [マネックス証券]
   トレール機能を備えたリピート系注文
 iサイクル注文 [外為オンライン]
   トレンド判定機能を実装したリピート系注文

FinTechとは?

FinTechとは、Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語で、明確な定義は確立されていませんが、近年は金融テクノロジー分野に強みを持つIT(情報技術)ベンチャー企業やサービス等を表す言葉として使われています。先日紹介したマネーフォワードもFinTechのひとつです。

FinTechは国策としても注目されており、金融庁が平成27年度の方針の項目としてFinTechを取り上げるまでになっています。

投資コミュニティアプリを続々とリリース

2014年創業のFinatextはモバイル金融サービスの開発・運営を主力事業として、金融機関と提携しながら投資初心者向けサービスを提供しています。

2014年10月に楽天証券と提携してスタートした株投資コミュニティアプリ「あすかぶ!」が好調だったため、2015年12月1日からはYJFX!と協同でFX版の「かるFX」もスタートしました。

さらに同18日には三菱東京UFJ銀行とパートナシップを提携して、投信選びをサポートするアプリ「Fundect」(ファンデクト)をリリースしました。これで、株・FX・投信と主要な投資商品がひと通り揃ったことになります。

Finatext×YJFX!=ソーシャルトレード!?

当サイトとして注目なのは、かるFX。かるFXのユーザがリリース1ヶ月足らずで1万人を突破しました。

かるFXhttp://karufx.com/

1日当たりの平均売買回数は約35,000回(2015年12月16日時点)と、「2.5秒に1回のペースで取引が行われている」ことになり、中堅ブローカー会社の1日平均取引高に近い水準。

Finatextは、かるFXで取得した独自ビッグデータを活用し、来年1月からはアルゴリズム取引を開始する予定だそうです。

かるFXでFinatextと協業しているのはYJFX!。YJFX!といえば、日本初のソーシャルトレード「トレードコレクター」が有名です。

このYJFX!のノウハウとFinatextの独自ビッグデータが組み合わされば、日本で2つ目となるソーシャルトレードが誕生するかもしれません。

為替コヤジが使用しているFX自動売買サービス

 トラリピ [マネースクエア]
メインで使用しているリピート系注文。高コストだが、サービスの使い勝手はピカイチ。FX初心者向け情報が豊富で月イチで開催される100万ドルセミナーは必見。

 シストレ24 [インヴァスト証券]
完全自動売買が可能なミラートレーダー。ハイリスク・ハイリターンだが、年間収益率300%も狙えるフルオートは魅力十分。

 トライオートFX [インヴァスト証券]
変幻自在の設定型システムトレード。これさえあればどんな自動売買も可能。手堅く年間収益率30%超も可能なレンジフォーカスは初心者に最適。

 ループ・イフダン [アイネット証券]
取引手数料無料で高スワップのリピート系注文。情報コンテンツに乏しいが、コストを抑えて手軽に自動売買したいFX中級者向き。

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