やらなきゃ損!『リピートFX』 × 『つみたてNISA』 × 『iDeCo』でじぶん年金

nisa

節税メリットを受けながら資産を運用ができるiDeCo(イデコ)とつみたてNISA。為替コヤジもじぶん年金作りのために始めることにしました。

為替コヤジの人気FX自動売買ランキング

多くのFXトレーダーが選んでいる本当に勝てるFX自動売買はコレ!

ループイフダン [アイネット証券]
   コスト面と手軽さで他を圧倒するリピート系注文。FX初心者向き
トライオートFX [インヴァスト証券]
   自由自在の設定が可能なリピート系注文。少し慣れが必要
シストレ24 [インヴァスト証券]
   フルオートでストラテジー入れ替えも全自動
オートレール [マネックス証券]
   トレール機能を備えたリピート系注文
iサイクル注文 [外為オンライン]
   トレンド判定機能を実装したリピート系注文

老後資金をつくる超お得な制度

為替コヤジの投資のメインはFXですが、リスク分散のためにiDeCo(イデコ)とつみたてNISAを加えることにしました。節税効果が高い両制度について違いを確認しましょう。

つみたてNISA

つみたてNISA(ニーサ)とは、積立型の少額投資非課税制度のこと。毎年40万円を上限に、2037年までの間、「つみたてNISA」口座で購入する投資信託などの運用利益が非課税になるお得な制度です(通常は約20%の税金がかかる)。

【つみたてNISA 5つのポイント】

(1)運用利益が非課税

(2)上限金額は年間40万円(1ヵ月あたり約3万3333円が上限)

(3)非課税期間は2018年~2037年の最長20年(NISAは2023年までの最長5年)

(4)長期の積立・運用に向いた商品を厳選、投資初心者も選びやすい

(5)少額からコツコツじっくり資産形成ができる

iDeCo(イデコ)とは?

iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)は、自分で毎月掛け金を積み立て、自分で運用して老後資金を作る、いわば“自分年金”。掛け金が全額所得控除になり、運用利益が非課税、60歳以降の受け取り時も税金がゼロor減額になるなど、つみたてNISAよりも節税メリットが大きいお得な制度です。

【iDeCo(個人型確定拠出年金)の3つのポイント】

(1)手厚い3つの節税メリット
 ・掛け金が全額所得控除!
 ・運用益が非課税!
 ・受け取り時も税金がゼロor減額

(2)掛け金を60歳まで毎月(または年単位で)積み立てて自分で運用する

(3)積み立てた資金は60歳まで引き出し不可

ideco_nisa比較

金融機関はどこがベストか?

iDeCo(イデコ)とつみたてNISAの口座を開設する金融機関を決める必要がありますが、楽天証券とSBI証券が人気を二分しています。

どちらも管理手数料が無料ですが、楽天証券はつみたてNISAの積立代金を楽天スーパーポイントで支払うこともでき、さらに楽天カードのクレジット決済にすれば、毎月の積立額に応じて楽天スーパーポイントが付与されるのでコスト面では圧倒的有利となっています。

そのため、為替コヤジはiDeCo(イデコ)とつみたてNISAの口座は楽天証券で開設することにしました。

>>楽天証券(公式HP)
>>楽天カード(公式HP)

どの投資信託を選ぶか?

iDeCo(イデコ)もつみたてNISAも運用益が非課税になるので運用益を出さなければ意味がありません。

そうであれば最もリターンが期待できる株式に100%割り当てるのが正解と言えます。

iDeCo(イデコ)については為替コヤジは会社に企業年金のないサラリーマンなので月額MAXの2万3,000円、つみたてNISAも月額MAXの3万3,333円を積み立てることにしました。

まだ口座開設中で銘柄も選定中ですが、メインは楽天・全世界株式インデックス・ファンドでいくつもりです。

ここにeMAXIS Slimシリーズ(先進国株式・新興国株式・国内株式)を絡めていこうと熟考中です。

口座開設までまだ時間がかかりそうなのでその間に決め、運用開始後には運用成績をブログで公開していきますのでお楽しみに。

コメントを残す