トラリピCFD(M2J株価指数CFD)で1億円作る方法

トラリピCFDトップ画像

トラリピCFDの魅力のひとつである配当相当額を複利運用しながら1億円を目指してみようと思います。

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トラリピCFDとは?

トラリピCFD(M2J株価指数CFD)とは、簡単に言ってしまえば株のトラリピです。通常、トラリピと言えばFXのリピート系発注機能ですが、トラリピCFDは対象がFXではなく、株となります。

ただし、株価指数CFDの投資対象は個別株ではなく、NYダウをはじめとする主要国の株価指数です。各指数はその国を代表する銘柄で構成されることから、株価指数への投資はすなわち様々な銘柄への「分散投資」と同等の効果も見込むことができます。

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トラリピCFDの詳細は『FXより儲かる株のトラリピ M2J株価指数CFD』をご覧下さい。

トラリピCFDは配当相当額が受け取れる

トラリピCFDの最大の魅力は配当相当額が受け取れることです。配当相当額はFXでいうところのスワップポイントのようなもので、米国のNYダウなどを対象とする株価指数を買って保有することで、配当相当額を受け取ることができます。

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買いポジションを保有している場合、株価指数の構成銘柄に配当があれば、その都度、株価指数ベースでの配当相当額が付与されます(売りポジションの場合は同額を支払います)。

金利相当額はポジションを翌取引日に持ち越すことで発生し、発生時点からポジションの評価額に加味されます。

M2J株価指数CFDの取引対象には、日本を代表する株価指数である「日経225」のほか、世界の主な株価指数である米国の「NYダウ」、ドイツの「DAX」、イギリスの「FTSE100」の4つがあります。

株価指数 内容
日経225 日本 日本を代表する株価指数。 東証一部に上場している代表的な225銘柄で構成されている。ニュースなどでもおなじみの指数で、日本経済の動向を反映する重要な指標のひとつ。
NYダウ 米国 世界で最も有名な株価指数。米国を代表する主要業種の代表的な優良企業30銘柄で構成されている。
DAX® ドイツ 世界第4位の経済大国、ドイツの株価指数。フランクフルト証券取引所の上場銘柄のうち、ドイツ企業の優良30銘柄からなる。化学、工業の比率が高く、輸出への依存度が高いのが特徴。
FTSE100 イギリス ロンドン証券取引所に上場する、時価総額の上位100銘柄で構成される株価指数。金融関連やメジャーと呼ばれる資源関連の銘柄数が多いのが特徴。

このうち、DAX®は配当込みの指数のため、配当相当額は発生しませんが、それ以外の3つの指数は年に何度も配当相当額が発生します。

配当金予想値

配当相当額はレバレッジ1倍でもFTSE100なら年率4.1%となります。もちろんCFDもレバレッジをきかせることができるのでレバレッジをきかせた分だけ利率はよくなります。

CFDレバレッジ

トラリピCFDで1億円作るには?

いよいよ本題ですが、トラリピCFDで1億円貯める試算をしてみましょう。運用条件は以下の通りです。

  • 対象銘柄はFTSE100
  • レバレッジ3倍
  • 毎年1枚購入
  • 配当相当額が25万円になるたびに1枚購入

まず取引対象はもっとも利率のいいFTSE100とします。

レバレッジはあまりかけすぎるとロスカットラインが上がり、強制決済のリスクが高まりますので安全圏と言われる3倍とします。

下表はFTSE100の2001年以降のチャートです。FTSE100は2017年6月現在で約7,500ポイントなのでレバレッジ3倍なら25万円となります。25万円で毎年1枚追加購入します。

FTSE100チャート

さらに2017年の配当相当額は約3万円となっていますが、配当相当額が25万円貯まる度に1枚(25万円)追加購入します。

上記条件で運用した場合が下表です。

トラリピCFD複利運用

何と34年目には口座残高が1億円を突破します。34年間で投資した資金はわずか850万円です。

レバレッジ3倍の場合、ロスカットラインは5,200ポイントとなりますので2,300ポイントの下落には耐えることができます。

しかしFTSE100は2007年後半から2009年前半のリーマンショックの間に約3,300ポイント下落していますのでレバレッジ3倍ではリーマンショック級の大暴落には耐えることができません

FTSE100下落

そこでトラリピ運用試算表を使って7,500ポイントから3,300ポイントの下落、つまり4,200ポイントまで耐えられる運用資金を調べてみると35万円(レバレッジ2倍強)であることが分かります。

トラリピCFD_リーマンショック

前述の運用条件でレバレッジだけ3倍から2倍強に減らして運用すると1億円に達するのは39年目になります。

35万円あれば理論上はリーマンショック級の大暴落にも耐えながら39年目には1億円の大台に達します。

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